武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2007年10月29日 (月)

アイスランド旅行から帰りました

アイスランド、オランダ、イギリスの旅行から帰ってきました。
2週間という短い期間でかなり駆け足。相当忙しかった。
終わってみるとなんだか音楽イベントばっかり行ってたわ。

飛行機にも計5回、乗ったけど肺もわれずに頑張ってくれました。
健康って素晴らしい。

思いだしながら振り返り日記をぼちぼちと書く予定。
やや時差ぼけ。

投稿者 takeyama : 23:25

2007年10月20日 (土)

Iceland Airwaves 4日目 〜ブルーラグーンに行く〜

はい。アイスランド5日目、Iceland Airwaves 4日目です。

正確には明日まで続くAirwavesだけど、土曜日ということもあり殆どのメインアクトが今夜出そろう感じになっている。これまでは夜だけの開催だったAirwavesも今日は、昼間は昼間で、ブルーラグーンでハングオーバーパーティがあります。ブルーラグーンとは、アイスランドの首都レイキャビークから車で40〜50分ほどの所にある「世界一でかい露天温泉」。温泉につかりながら仏DJのテクノ聴こうというハングオーバーパーティ。これもAirwavesの一環です。

土曜朝。ほぼ昼。ハングオーバーパーティの名前そのままに、吐き気が顔の半分くらいをしめているような二日酔いでしかめ面のメンバーを乗せて、バスは一路ブルーラグーンに向かいます。

iceland airwaves hangover party@blue lagooniceland airwaves hangover party@blue lagooniceland airwaves hangover party@blue lagoon
iceland airwaves hangover party@blue lagoon

一言でいえば、ブルーラグーンは意味が分からなかった。

iceland airwaves hangover party@blue lagoon

それくらいの絶景。見渡す限りの溶岩地帯。草木の変わりに苔が薄く生えているだけの一帯にモクモクと煙をはき出している地熱発電所がポツンと見えくる。ところどころに潮だまりのように白い温泉が湧き出ている泉がちらほらと見えてくる。ブルーラグーン脇に建てられた施設の建物で水着に着替えてガラス扉をひらくと意味がわからない光景がひろがる。一言でいえばデビルマンのサバトの景色。

iceland airwaves hangover party@blue lagooniceland airwaves hangover party@blue lagooniceland airwaves hangover party@blue lagooniceland airwaves hangover party@blue lagooniceland airwaves hangover party@blue lagooniceland airwaves hangover party@blue lagooniceland airwaves hangover party@blue lagooniceland airwaves hangover party@blue lagooniceland airwaves hangover party@blue lagoon

相変わらず天気はそんなよくないのだけど、ここが晴れてて夜オーロラが見えるならその為だけにまた来てもいいと思う。

なんならオノヨーコのイマジンピースタワーのせいでオーロラが見えなかったんじゃないかと疑ってる。こんなにいいもんじゃなかったイマジンピースタワー。
15本の光束の塔「イマジン・ピース・タワー」完成! : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

で、レイキャビークに戻って高級なレストランで海老食う。
お値段泣きそうに高かった!

レイキャビーク エビ高い

夜のAirwaves。
素晴らしかったのは何と言っても!!!(chk chk chk)。いまごろ何ですが凄いぞ!!!。ディスコパンク万歳、ってジャニスのKさんのセレクトに間違いなかった。数年前のメタモでみたアウトハッドよりも、数倍あがる。良すぎた。良すぎて、終わった後にステージ横で行商始めたメンバーからTシャツ買っちゃったわ。

Airwavesのものじゃないけどライブ動画。(音のレベル高いので注意!)

それにしてもこの極悪コンビ。。
本当にお世話になりました。どうもありがとう。

iceland airwaves 2007

という感じでAirwavesも終了。
明日からは上の極悪オーガナイザーによるアイスランド・氷河を見ようトレッキングツアーが始まります。

投稿者 takeyama : 23:17

2007年10月19日 (金)

Iceland Airwaves 3日目は BLOODGROUP の日

アイスランド4日目。今日も曇天模様。

今日は特に何もする予定なし。夜のAirwavesまで街をぶらつく。
といっても、街ちっちゃい。ナショナル・ギャラリーに行く。アイスランド人の作品かどうかも分からないが、ジャンルもなにもなく現代美術中心にドロウィングからペインティング、写真、インスタ、彫刻となにからなにまでごっちゃに展示してあって楽しい。全部で3部屋くらいなのも素晴らしい。それ以上あっても疲れてみれない。
スーパーで買い物したりして宿に戻る。昼寝。

夜、Airwavesの会場のひとつNasaへ。最初はいろんな会場をブラブラしようという計画だったのだけど、ここに出演するアーティストが期待以上に素晴らしかったので居座ることにした。

Mr.Silla&Mongooseというバンドは、お洒落な髪型の北欧オリーブ女子によるボーカルとエレクトロニカ。美しくてよかった。ヨハンヨハンソンとかそういうのに近いかも。
で、BloodGroup。ひどい名前だ。アイスランドのアーティスト。音も格好も完全にディスコパンク。ボーカルの女の子はアラレちゃんみたいなメガネかけてる。ビョークやらシガーロスやらムームやら、美しーいもしくはベンニヘムヘムなんかの牧歌的なアイスランド音楽しか知らなかったような俺にはこれが大変新鮮だった。踊れるのを期待しちゃダメ、とSちゃんに言われ続けたこのAirwavesでついに見つけたー!といった感じでバカ夫婦でブレイク。クロークない(と思ってた)ので、厚着のまま踊ったら帰り道に風邪ひいちゃうなあ、と思いつつも力の限り踊りました。今度1stLPが出るらしい。日本で買えるかなあ。欲しいなあ。断然、今晩のベストアクト。

BloodgroupのAirwavesでのライブ発見。
Check out this video: Bloodgroup @ Iceland Airwaves 2007






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こちらはPVか。

Check out this video: Moving Like A Tiger






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最近日本でも、次のアイスランド音楽はコレ!みたいな感じで紹介され日本版もでているSkakkamanageは、予想以上におとなしかった。いい歌。見た目よりもいい歌を唄うバンドだった。
LCDサウンドシステムのDFAレーベルから音源を出しているPrinzhorn Dance School (UK)には、名前からしてかなりの期待をしていたがこれはいまいち。ギターの女の子はかわいかった。
で、Motion Boys。機材セッティングの段階からアイスランドキッズ達が大量にステージ前に攻め込んでくる。どうみても中高生にしか見えないのに、お酒のんだりしてるよー。捕まえてー。全員が「モゥション イエー ボーイズ イエー」とか連呼してみたり、または念仏の様に歌を口ずさんでる。で、そのビバリーヒルズ青春白書そのもののソバージュ&濃い化粧の女子高生達がうっとおしくてモーションボーイズは殆どみない。歌謡曲みたいだった気がする。でも帰国した今でもこの曲のメロディだけが頭から離れない。。名前はとてもいい。

一旦、この会場をぬけてDeerhoof (US)観にいく。初めて生で聴いた。気持ち悪くてすごいいい。ボーカルの日本人の子が小さくてびっくり。

で、また戻ってGUSGUS。
ちなみに昨日知り合った東小金井に住んでいた雄夏が偶然、我らのすぐ前にいました。かわいらしい女の子と。「彼女?」と聞いたら「いや違う。友だちの友だちだ。」って言ってて、そんな会話をしているうちにGUSGUSが始まり、10分後くらいにふと見るとキスしてましたよ。よっぽど写真に撮ってやろうと思った。

疲れてきたのでGUSGUS終わりかけで退散。
今夜はじめてAirwaves満喫したかも。大満足。

Iceland Airwaves 事務局Tシャツも高いので諦めたチラシ群

街のレコード屋も会場レイキャビーク街宿までの道近所のスーパー

Iceland Airwaves - Mr.Silla & MongooseIceland Airwaves - BloodGroupIceland Airwaves - Nasa Iceland Airwaves - Nasa Iceland Airwaves - Nasa

投稿者 takeyama : 23:08

2007年10月18日 (木)

アイスランド3日目 動物園、鍋、Airwaves

アイスランド3日目。曇り時々雨。

昼、動物園へ行く。宿から歩いて30分程らしい。坂を下りてメインストリートを横切り海岸線に出たら、あとはひたすら寒風吹きすさぶ海岸沿いの道を歩く。さみい。

レイキャビーク市街レイキャビーク市街レイキャビーク市街 Users Ta Library Application-Support Ecto Attachments 20071018 Iceland 02

運動施設がいくつもあるような大きな公園を横切る。その前に入口でホットドック食べる。WorldClassという名前のスポーツジムには意外な感じの石柱がたてられている。よくみてみると、上方に一箇所だけ男性の筋肉隆々の胸と腹が覗いていてあとは全部女性。あほらしい。あやうく入会するところだった。
突然ふってきた雨をやりすごす為に入口にはいると、キャンペーンガールが2人。ヨーグルトの試食を会員に配っている。どうみても全然関係ない俺らにも優しくヨーグルトを配ってくれるアイスランド人。タック。

スポーツジム WorldClass

その後見えてきたのはサッカー競技場。どこかのチームが練習している。Sちゃんに聞くところによると、人口わずか30万人この国にもちゃんとプロサッカーリーグがあるらしい。グジョンセンしかしらん。それにしてもこの看板がひどいことになっている。このグラウンドがホームのチームなんだかどうかよくわからないが、だとしても「I'M GAY」って落書きはどうだろう。

レイキャビーク サッカーチームレイキャビーク サッカーチーム

で、やっと動物園到着。また雨がパラつきはじめる。この悪天候もあり入園者は俺ら以外誰もいないんじゃないか。閑散とした園内には外でオットセイが3匹。園舎の中に牛、豚、羊。さらにその奥にある柵で囲まれた牧草地に馬が2頭ほど。しかも美しい競走馬ではなく完全なる農耕馬。動物園ってそういうもんだったっけ。あとは真っ暗な園舎の中にイタチぽいものもいるらしいが、真っ暗なのでわかんない。 一番印象的だったのは、園舎の中を自由に動き回っている飼い猫と、やけに寂しい目をする羊。こわい。 動物園めぐりは楽しい。

レイキャビーク動物園臨月らしき牛2頭豚勝手にうごきまわっている猫名札だろう 誰がどれかわからん目がこわい羊目がこわい羊目がこわい羊

夜、アイスランドでガイドをしているMさんの家にお邪魔して鍋をご馳走になる。アイスランドの一般家庭が覗ける機会はそうそうない。興味津々。猫はどこでもかわいい。鍋うまーい。最近アイスランド人の彼と結婚して移住してきたというKさんや、日本に留学してたことがあって日本語すげえうまいA。Mさんの彼。Mさんの実家がある名古屋にも何度か行ったことがあるらしい。名古屋だったら俺の実家にも近い!とかいって親近感がわくのは、どうやら「岐阜→名古屋」だけの図式であり、「名古屋→岐阜」という親近感はないらしい。これは「埼玉→東京」なんかにも言えるか。 お邪魔しましたー。

アイスランドの猫鍋会鍋会鍋会鍋会鍋会

Sと二人で一足先にMさん宅をお暇し、ダウンタウンへ戻る。Airwaves 2日目。今日もほとんど知ってるアーティストがいないので、なんとなく会場をブラブラする。ビールを飲んでると、「日本人ですか」と話しかけられた。話を聞くと、去年日本に4ヶ月留学してたデンマーク人。東小金井に住んでいたらしい。名前を交換すると、 「雄夏・ジョンソン」 と書く。オスカー。

Iceland Airwaves 2nd dayIceland Airwaves 2nd dayIceland Airwaves 2nd day雄夏Iceland Airwaves 2nd dayIceland Airwaves 2nd day

投稿者 takeyama : 23:08

2007年10月17日 (水)

アイスランド2日目 ゴールデンサークルとICELAND AIRWAVES 2007

アイスランド2日目。晴れ。

朝、まずは宿の目の前にそびえたつオペラハウスのような教会に登ってみる。何度口にしても覚えられないハトルグリムスキルキャ教会。この教会からレイキャビーク全体が見渡せる。カラフルな屋根が可愛くならんでいるこぢんまりとした街並み。入り江をはさんでみえる山は全て頂上が平らだ。これは火山だから?多分そう。
他のアイスランド旅行ブログなんかをみても、街の写真っつったらここからの景色しか見ない。

ハトルグリムスキルキャ教会

レイキャビークの街並み

午前中、街をぶらついたあと昼からアイスランド観光の王道らしいゴールデンサークルツアー参加。レイキャビークから日帰りで回ることができる自然のみどころ数カ所をバスでめぐる。

最初の目的地であるシングヴェトリル国立公園に到着。アイスランドの土壌は真っ黒。溶岩流らしい。カナダから輸入して植えたという何とかという植物以外ほとんど何も生えていない不毛の地。断崖とそこからひろがる溶岩流の固まった真っ黒い大地の中に、大きな潮だまりのように池が点在している湿地帯。こんな景色はみたことないが、英語がわからんもんでガイドの言ってることが殆ど理解不能。なのでここも「綺麗な景色だね。絶景だね。」くらいにしか思ってなかった。あとからSちゃんに聞いたところ、ここがいわゆるGYAO(ギャオ)だったらしい。ギャオと呼ばれる世界のヘソ。北米プレートとユーラシアプレートがせり上がって地上にあらわれている。そしてすこしずつ2つのプレートが左右にひろがるため、アイスランドは毎年数センチずつ左右にひろがっている。

シングヴェトリル国立公園 ギャオ

シングヴェトリル国立公園 ギャオ

その後、グトルフォスの滝へ。ここに着く頃には、午前中には晴れ間がみえていた空も見事に灰色。なんなら雨も降りそうだ。いやだいやだ。でかいよ。で、こういうところはやっぱり外国、日本じゃ絶対立ち入り禁止の区域までグイグイすすめてしまう。腰の高さくらいのロープ一本。滝壺の真上の岩に至ってはロープも何もありません。これ絶対誰か落ちてるだろ。近くまで来ると相当寒い。滝壺からの水しぶきが霧雨みたいに降ってくる。その水滴が滝壺の正面に広がる草原に落ちていき葉に付着したまま凍るため、さながら氷柱がさかさに生えているような、異様な光景を目にする。ニョロニョロぽい。

グトルフォスの滝

グトルフォスの滝

ニョロニョロ

ゲイシール。間欠泉。そろそろ奇怪な景色にも目が慣れてきた。慣れって怖い。ガイドさんや看板によると、この間欠泉は世界で4番目の噴出高を誇るらしいが、トップ3を聞くとそこには南米ウユニツアーでみたタティオ間欠泉がカウントされていない。どうかんがえてもあれの方が高いと思うのだけど、ちがうんか。と思って調べてみると、向こうは世界最高所(海抜4500m)にある間欠泉でくそ寒かったので蒸気の量でやたら高く見えたみたいだわ。
間欠泉とチリ - ほ幅の速度

ゲイシール間欠泉

ゲイシール間欠泉

まだ16時すぎだと思うのだけど、ケリズ火山湖に着く頃には既に暗くなり始めた。気温もどんどん下がっていよいよ寒くなってきた。アイスランドぽいなと納得してみようとする思いとは裏はらに、天気の悪さも重なってテンションもどんどん下がってきた。そんなとき、ここでの興味はもっぱらこの2人だった。このバスツアーで唯一、男2人での参加だった彼らのストーリーに興味が湧き出る。火口湖は既にあまり関係なくなってきている。「訳ありっぽくねーぽくねー」とSに言うも「いや別に普通でしょ。」と相手にされない。景色はとても静か。

ケリズ火山湖 訳ありぽい2人

で、最後はこの手のバスツアーの定番。提携しているお土産屋さん。南米やアジアじゃ当たり前だが、アイスランドでもやっぱりそうなのね。と嬉しいような寂しいような気持ちになるも、このお土産屋が相当なヒットだった。EDENとかいうその土産屋は温室栽培で植物をそだてたり、全然おいしくなさそうなアイスクリームをうっていたり、80年代にはデパートの屋上にあったようなゲームが置いてあったりと見所満載。その中でも1番はこれだった。商品がしょぼすぎりUFOキャッチャー「GOOD LUCK」。もちろんやらない。アイスも食べない。

EDENのUFOキャッチャー

商品しょぼすぎるUFOキャッチャー

内容濃すぎのバスツアーも終了し、レイキャビークに戻ってダウンタウンでご飯。SちゃんにアイスランドでガイドしているMさんを紹介してもらう。このアイスランド旅行中、やたらお世話になりました。ありがとうございました。
で、ビールもご飯も無茶苦茶高い。物価が高いというのは聞いていたけど、やっぱり高いわ。ビール1パイント(500ml強)が700クローナで約1300円?Mさんは「700円だと思わないと何も買えないよ」というアドバイスをくれるのだけど、いやどう考えてもクローナだとしか思えない。ハンバーガーとビールで4000円くらいの豪華な晩ご飯を食べながら、今夜から4日間にわたってレイキャビーク市内のいくつもの会場で行われる音楽フェスICELAND AIRWAVES 2007のタイムテーブルをチェック。これもみたいしこれもみたいと思っていた数々のメインアクト達は、ことごとく最終の2日間に集中。さらに時間までかぶっているというかなりむちゃなタイムテーブル。でもこれくらいしないと集客がばらけないような小さなキャパの会場なのだろう。なんとか考えよう。

とりあえず初日は全然しらないアーティストばかりなので、帰り道にある会場Grand rokkによる。アイスランドのGrasræturというバンドをみる。グラムなロックンロール。会場混み混みでしんどくなり早々に退散。こんなことでまだ後3日間続くAirwavesを乗り切れるのか。

ICELAND AIRWAVES 2007 Grand rokk

ICELAND AIRWAVES 2007 Grasrætur

残りも思いだしながらぼちぼち書こう。

投稿者 takeyama : 23:09

2007年10月16日 (火)

アイスランド1日目 レイキャビーク到着

成田からイギリスのヒースロー空港へ12時間のフライト。
ヒースローでアイスランド行きの便まで6時間待ち。
空港内のバーでビールがぶ飲みして時間潰す。
アイスランド到着。夜1時。
空港で今回アイスランド内の旅行をオーガナイズしてくれたSちゃんクルー3人と合流。
ケプラヴィーク空港からレイキャビーク市内へ移動。
真っ暗で何もみえない。いきなりオーロラ見えるかも、と期待したもののそれもダメ。

宿とうちゃく。hotel leifer erikson。
でっかい教会のすぐ目の前にあって分かりやすくていい。

ハットルグリムスキルキャ教会。
ハトルグリムスキルキャ教会。

投稿者 takeyama : 23:10

2007年10月15日 (月)

肺気胸は英語でpneumothorax(ニューモソラックス)

ここ何日かあんま記憶がない。
仕事と並行して旅行の準備してた。
軽くトレッキングする予定もあるので何となくそれ用のゴアテックスでもなんでもない靴買ったり、一生物だ!とちょっと奮発してゴアテックスのカッパ買ったり、向こうでwifiをゲットする為に引越以来繋げてなかったのでアカウントを凍結されていた悪名高きFONを復活させてみたり。

で、何より大事なことは、英語で「肺気胸」を言えるようにしておくこと。

こないだの年末に我が身に降りかかった肺気胸の悪夢。退院する時に「特に何をしてはいけない。ということはなく、サッカーだろうがマラソンだろうがダイビングだろうが何してもいいんだけど、海外に行く時は現地の言葉で肺気胸を何て言うか覚えてから旅行してね。右肺は手術したから大丈夫だろうけど、左肺に起こる可能性あるからね。」と、お医者様に言われたのです。

調べようとも、和英辞書には載ってなかったため、ちょっと大変。
こんな時こそインターネット。
こんな素敵な個人サイトが見つかった。名前もずばりそのまま。

海外で気胸になったら


【pneumothorax(ニューモソラックス)】気胸。

「ニューモ」が空気に関係していて、例えばpneumonia(ニューモニア)は「肺炎」です。ちなみに「自然気胸」は「自然に起きる」という意味の”spontaneous”(スパンテイニアス)を頭に付けて”spontaneous pneumothorax”となります。

【pneumothorax(ニューモソラックス)】気胸ね。
どうりで見つからない訳だ。ずっと「肺気胸」で調べてた。

このサイトには他にも便利な病気・治療関連の言葉が沢山並んでる。
できればお世話にはなりたくないものだ。

投稿者 takeyama : 23:19

2007年10月14日 (日)

松倉如子さん

松倉如子さんが気になっている。

こないだMどんとSが中野に彼女のライブを観にいったらしく。
そうそう。ジャニスにも彼女の「星」というアルバムが、何の前触れもなく置いてあってびっくりした。借りて聞いてみる。とてもいい歌だ。初期のTHE BOOMを思いだすのは俺だけでしょうか。いつかの恵比寿のライブを思いだした。数年前に、彼女がはじめて東京で歌ったとき聴きにいった。会場は恵比寿のレストランの屋上で、宮沢章夫さんの日記での呼びかけに「ほほーい!」と勢い勇んで行ってみると、整理番号が1番だった。恥ずかしかった。歌と踊りがとても素敵だったこと。

なんていうことを思いだしていると、今度は渋谷毅さんのブログでも彼女の話題。
ニカさんとの共演では何度と聞かせてもらっている渋谷さんのピアノが、最近は松倉さんの歌とも共演している。

あたりまえだが、彼女はニカさんや湯川潮音とはまた違った歌をうたう。ポップスではなくソウルです。いい意味で超ソウル。ニカさんが歌う昭和が笠置シヅ子なら、松倉さんの昭和は決してそんなに浮かれていない。

とか思って調べてみると、今度円盤で渋谷さんとやるなあ。行きたいなあ。

松倉如子の歌

投稿者 takeyama : 23:00

2007年10月12日 (金)

神保町マンダラ

神保町へ。ジャニスへCD返しに行く。
お気に入りのインドカレーや、マンダラでカレー食べる。

ぐるなび - インドレストラン マンダラ

ランチタイムまっただ中のマンダラは今日も混んでいる。
6人待ち。ほどなくして席に座ると、すぐ向こうにはガラス張りの厨房が見える。
中では数人のインド人が世話しなく動いている
一番手前のインド人、彼はナンを焼いている。
この光景が好きだ。

キーマカレー食べる。
今度来たときはラッシーも飲もう。

--

ジャニス|Janis|レンタルCD、DVDの東京・御茶ノ水、音の図書館へ!

投稿者 takeyama : 23:23

2007年10月11日 (木)

悪役レスラーは笑う(森達也著)

昼、仕事。

夕方、用賀の某出版社に勤めているTさんをSと訪問。おひさしぶりです。
用賀の用賀倶楽部という、印象としては海原雄山の美食倶楽部的なものを想像するが実際には全然そういうものじゃないレストランで食事。内藤・亀田戦が放送していたのでついつい見入ってしまう。なんか亀田が可哀相になってくるから不思議。これもうお父さんも含めてしょうがないでしょ。力道山の時代から綿々と続くTBSの格闘技放送における悪業はそうそう治るもんじゃない。グレート東郷みたいなキレるプロモーターが現れてルー・テールズ、グレート草津戦での演出のようにTBSをギャフンと言わせてくれるのを待っている。

ルー・テーズ戦

上述のルー・テーズ戦でのKO敗戦は、草津のその後のレスラー人生のみならず、国際プロレスの運命をも決定づけた一戦として早くから伝説的なものとなった。この試合の解釈としては大別すれば「テーズが受け身の取れない技を仕掛けた」と「草津が受け身を取り損ねた」の二通りに分かれていた。

21世紀に入り「プロレスは基本的に予め決められたシナリオ通りに進行するものである」という認識が一般化するにつれ、この試合の見方も混沌としていった。

そのような状況の中、2005年発行の書籍『悪役レスラーは笑う』(森達也著)中のインタビュー記事において、草津本人がこの件に言及した。それによれば試合中にグレート・東郷の指示により起き上がらず、試合放棄という結果になったとのことである。これは半失神状態が演技であったことを本人が初めて具体的に認めた証言として興味深いものであった。

といっても、昨今はもう悪事千里を走るというくらいにニコニコ動画内では悪事が凄い速さで伝達し、コメント欄ではバッシングがもの凄い速さで疾走してるので、もうそれみただけでスッキリしたような錯覚を覚えてしまう。自家中毒にだけはなるけど結局は何も変わらないということにもなっちゃう。
なんて思ったのは、
つい最近グレート東郷の本読んだから。半身浴で。
おもしろかった。

悪役レスラーは笑う―「卑劣なジャップ」グレート東郷 (岩波新書 新赤版 (982))
森 達也
岩波書店 (2005/11)
売り上げランキング: 170138
おすすめ度の平均: 4.0
5 「硬直化した岩波新書にドロップキック!」
4 謎解きの過程を楽しみたい方にお勧め
5 プロレス思い出した


グレート・東郷 - Wikipedia
グレート草津 - Wikipedia

というわけで今度は写真の作品もっていくので、よろしくです!

投稿者 takeyama : 23:27

2007年10月10日 (水)

練馬トラベルの説明会

昼、仕事。夕方、渋谷へ。

Hに会って、こないだ忘れてったカメラ受け取る。ありがとー!

時間あるのでアップルストアいってiPod Touch触ったりする。危うく買いそうになった。あぶないな。あの操作性の気持ちよさ。で、ついでにapple TVも触る。こちらはあんま良くなかった。これもwiiみたいなインターフェースで検索できるようになれば、リビング用のオーディオ棚として相当よさそう。でもその前にHDMIかコンポーネントがついてるTV必須なんですよね。。

練馬トラベルのSちゃんに旅行の説明会を受ける。場所はまたもやアグリ。
ガイドブックとかパンフとかたくさんもらう。
どうもありがとー!

2年前に台湾行って以来の、ほんとひさしぶりのやや長期旅行。
すげえ楽しみ。
でもその前にやることがやや積み。

終わるのかどうかは分かりませんが、飛行機は定刻です。

乗ります。

投稿者 takeyama : 23:08

岡村ちゃん 夜のロックスタジオ

昨日の夜、スペイン坂でのラジオ生出演に続いて、
深夜には岡村ちゃんがTVでてた!

こないだのシングルのジャケと全然ちがって驚いてる。
なんか力也みたいな質感になってきた。

声は2、3年前より出るようになってる気がする!
全然格好いい!

投稿者 takeyama : 10:22

2007年10月 9日 (火)

加藤和彦がオザケン似

昼、仕事。
夜、ジャニスへCD返しに行く。
営業時間のびて返しにいくの楽になった。

もう来週から旅行なので借りるのやめようと思った矢先に、また借りてしまう。
どうなっとる?

加藤和彦の「ぼくのそばにおいでよ」が素晴らしい。
菊池成孔がラジオで「オザケンが出てきたとき、加藤和彦かと思った」というようなことを言っていたよ。と、Sに教えてもらってけど、確かにちょっと似てるかも。
って、すげえどうでもいい情報だ。

ぼくのそばにおいでよ
加藤和彦
Pヴァインレコード (1999/02/25)
売り上げランキング: 113705
おすすめ度の平均: 5.0
5 間違いなく あの時代を代表するアルバムでした
5 才気あふれる1st
投稿者 takeyama : 23:20

2007年10月 8日 (月)

欧州旅行情報

夕方、千駄ヶ谷から渋谷へ。雨がぱらついてて自転車だとやや怖い。
I君とTCKとrespectでお茶。はじめて来たぞリスペクト
無料でPCも使えてるうえに、無線LANにも繋がるらしくそりゃ便利かも。

欧州帰りのI君からナウでヤングなヨーロッパ情報をゲット。
どうもありがとう。これで今度の旅行は数倍増し。

そのままあぐりへ。
渋谷っていったらここと鳥よししか知らない。

投稿者 takeyama : 23:15

2007年10月 7日 (日)

浦安で釣りしてから夜off

明け方、自転車で千駄ヶ谷H家へ。今日は釣りデー。
そのままH、Fちゃんと電車で浦安へ。午前8時の舞浜駅前は早くもディズニーランドの客でごった返している。その客達のあまりのテンションの高さに、ディズニーランドに予定を変更しようかという意見も出たが、当然却下。目的はあくまで釣りだ。ディズニーランドを脇に見て、湾岸の方角へ歩くへ。すると俺たちと同じ方向、ディズニーランドの正門ではない方角へ歩く大勢の人間がいる。休日の舞浜でこの人達は一体何してるんだろうという疑問。みな一様に疲れた顔をしている。しばらく一緒に歩いていくと、正門からは見えない場所にディズニーランドの社員通用口があった。そこに疲れた彼らは吸い込まれていく。ああそうか。彼らがミッキーで彼らがドナルドか。

大声で言ってやりたい。
「そんな顔、ディズニーランドにふさわしくないぞ!」

オリエンタルランドで働く人は、朝家をでた瞬間からもう踊りながら歩いて欲しい。
夢と魔法の王国はそうでなくっちゃ。見られてるよ!気をつけて!

ディズニーランドの建造物を、ディズニーランド園外から見られることを初めて知った。クラウンタクシーが走ってなかればここ日本だって思わない異常な光景。

浦安の風景

浦安マリーナで釣り糸を垂らし始めるも、一向にアタリがない。気の短い3人は、すぐに場所変更。バスで浦安へ向かい、そこから東西線で妙典へ。江戸川でハゼだよー。という軽い気持ちできてみたものの、江戸川河畔は家族連れで大賑わい。河畔から、ボートで川の真ん中で、もうみんなハゼ釣ってる。
びっくりしながらも2、3時間やってそれぞれ数匹ゲット。
ボウズじゃなくてよかったね。という感じで帰宅。

昼寝。

夜、ひさびさに51off。8人。
こんなに集まったの久々ですね。
こないだの眞吉で飲んでそのまま千駄ヶ谷H宅。
作業中のラフについての意見をみんなに聞く。どうもありがとー。

投稿者 takeyama : 23:41

2007年10月 6日 (土)

三宿シニフィアン・シニフィエでお祝い

昼、仕事。夜、三茶へ。

Aと待ち合わせて、大学時代の友だちK君の結婚式2次会へ。
Aの大学時代窯工部繋がりの先輩Iさんも合流。はじめまして。Iさんは、愛知県出身ということで俄然親近感。

会場は三宿のパン屋さん。
三宿なんて来たこともなければ、歩いてる人全員芸能人なんじゃないか。
なんてビクビクしつつ会場までたどり着く。

会場は予想通りお洒落な店。
パンとワインとチーズの店だって、そんな内容で成り立つのか。店。
成り立つらしいさすがは三宿。
新婦さんの元仕事先のシェフが独立して始めたらしい。

K君と会うのすげえ久しぶりの俺なんかが偶然きてしまった2次会は、シェフがとても素敵なおじさまだったり、イノトモさんが歌ったり、パンやチーズその他の料理がやたら美味しかったり、数種類のビール、他にもワインやいろいろ飲み放題だったりといたれりつくせり。最高です。イノトモさんのサポートギターをされていたIさんという方が相当おもしろかった。なぜかおもしろい人は吉祥寺に多い。

来場されたK君ママ、グランマにもご挨拶。彼が三重出身なので、こちらも俄然親近感で東海ローカルトーク。お茶の先生をしてらっしゃるというグランマは東京まできて結婚式に参加、2次会にも合流。携帯写真で息子を写メするというもの凄いハイパーなお方でした。すばらしい。

末永くお幸せに!
ありがとうございました。

おいしいお店はこちら。
シニフィアン・シニフィエ【三宿】 - [パン]All About
◇ ■ Signifiant_Signifie □ ◆

家に帰ると、奥さんとMどんが織田裕二と優香と飛鳥涼のモノマネで大盛り上がり。
俺、相当酔ってる。仮眠。

投稿者 takeyama : 23:44

2007年10月 5日 (金)

神宮でナイター、眞吉でご飯

昼、仕事。夕方、外苑前へ。
Cちゃん、Hと合流。神宮球場へヤクルトVS横浜戦を観にいくのです。
古田は後3試合で引退です。

もちろんホーム側、ライトスタンドに入場、ファールポールの後ろあたりの席に座った頃には雨がポツポツと降り始める。周りを見渡すと意外に人が少ない。あと3日で古田が引退だってのに。今日のイベント発起人ヤクルトファンのKちゃんの姿もみあたらないので電話してみる。打ち合わせが長引き、まだ家を出たところらしい。
しょうがない!仕事ならしょうがない!

Kちゃんも到着。だけどまだ客は増えない。
なんて思ってるうちに、結局ヤクルトは5-0で負け。
いいとこなし。

8回の攻撃で代打オレの時だけがもの凄い盛り上がりだった。

特にヤクルトファンでも古田ファンでもないのだけど、力の限り叫ぶよ。
古田、ありがとー!

0710 Jingu

やっぱり神宮ナイターはおもしろい。
サッカー観戦や何かよりも、花見や花火みたいなものに雰囲気が近い気がする。
Kちゃん誘ってくれてありがとう。また来年きましょうね。

その後、Hのナビで、外苑と原宿と千駄ヶ谷の間くらい(?)の店、上総屋 眞吉(カズサヤシンキチ)に移動。
ちょっと飲む。初めてきたけど、ここ美味しい。また来よう。
ぐるなび - 上総屋 眞吉

投稿者 takeyama : 23:40

2007年10月 4日 (木)

ダイナマイト関西

偶然つけると今週のTVはアタリが多い。

昨日は「ダイナマイト関西」。これ関東で放送するのってはじめて?
せきしろとマッスル坂井が予想以上に面白かった。
ひさびさにみるバッファロー吾郎の木村、太ったタグチトモロヲみたいになってきた。
FUJIWARAに続き、バッファロー吾郎もいよいよ関東圏進出か。
そしたら残る天然素材メンバーは、へびいちごと石野桜子だけか。
まだやってるのか?

で、今日は、みなさんのおかげでした。
20周年らしい。くわずぎらいのゲストがタモリと松田聖子。タモリのイグアナとコンドルの着地のモノマネがみれてちょっと嬉しい。

続けて「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権11」。
名前忘れたけど、世界陸上の織田裕二がよかった。
あとやっぱりいとうあさこが大好きです。

投稿者 takeyama : 23:54

ダイアログ・イン・ザ・ダーク@赤坂

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

Dialog in the Dark Japan


Dialog in the Dark

まっくらな中での対話。

鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、足元の葉を踏む音と感触、森の匂い、土の匂い、森の体温、街の息吹。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。
<アテンド>の声に導かれながら暗闇の中を進み、視覚以外に集中していると、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。
森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。

GOOD DESIGN AWARD2005 ユニバーサルデザイン賞受賞

夕方、楽しみにしていた「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」をやっと体験。
すんごい良かった。ひさしぶりにチャクラひらいた。

全盲の障害者の人に先導されながら、完全暗黒の学校を8人1組で歩き回る。一人での参加だったのが最初はちょっと不安だった。入口のところで集合すると、まわりはカップルやら友だちやらで大抵2人ずつで参加している。多少の不安がぬぐいきれないまま、入口のカーテンをくぐり暗黒へ。
アテンドはソネちゃんという女性。彼女が素晴らしかった。
いきなり「ソネちゃんとよんで下さい。ソネさん、と言われても返事しませんから。」なんていうし、大きな声ださせられるし。もういきなり恥ずかしい。

裏山をかけめぐって小川のせせらぎに耳をかたむけたり、ピアノの旋律に耳を奪われたりと、ネバーエンディングストーリー並みのスペクタクルが待ち受けているのだけど、これから体験する人の為にも詳細は省く。

安保理+北朝鮮+中東あたりの首相の8人1組でぜひ体験してもらいたい。
会社の新入社員研修とかでも行ったほうがいい。
まじで戦争減ると思う。

ソネちゃんに言われたように、家に帰ってから自分の通った道程を絵に起こしてみた。
これまたおもしろい。

11月ならまだ空いてるからまた行こうかな。
開催日時照会

投稿者 takeyama : 23:27

2007年10月 3日 (水)

シッコ

夕方、渋谷へ。旅行の為のプチ引き継ぎ打ち合わせ。
そのあしでそのまま繁華街へ。Sと合流。
「シッコ」観てきた。マイケル・ムーアの新作。

おもろ!もうそれこそWWFかゴアトランスかっていうくらいの、でもやっぱりハリウッド並みの盛り上げ方でアメリカをこき下ろす手法は相変わらず。ちょっとこの映画みて「ああやっぱアメリカ最悪だった」とすぐに早合点してしまう俺なんて、アメリカ国民みたいに子供の時から「キューバ、イラク、イラン、、、最悪!」と、この映画以上のテンションでスリコミ続けられてるんだからたまったもんじゃないだろうな。なんてあれ?これもまた映画のスリコミ?

エンドロールの「カート・ヴォネガットに捧ぐ」にまた涙。

で、もう観た人全員が思っているのだけど、フランスに移住してー。
見終わった後、Sはもう「フランス行くか」しか言わない。

それにしてもホームレス支援センターのところは衝撃だった。

予告でやってたタランティーノとロバートロドリゲスの新作みたい。
映画「デス・プルーフinグラインドハウス」公式サイト

投稿者 takeyama : 23:03

2007年10月 2日 (火)

全てビリーの仕事

終日、家で仕事。
外でたい。

最近の興味と言えば、やっぱり身体作り。
くどいようですが、身体作り。
もっと、ていうか人並みに筋肉がほしい。
ビール飲むようになってからいよいよ腰回りがまずい感じになってきた。

今度の旅行までには欧米人になめられないように、欧米人並みのガタイにブラッシュアップしなくては。がんばらねば。って、いってももう再来日したビリーをみるだけでもうお腹いっぱいな俺なんかが、はたして頑張れるのか。すごいよビリー。音楽も自分で作ってるんだって。なんなら撮影編集プレスまで全てビリーの仕事なのでは、と思ってしまうくらいなのが彼だ。そう思わせるようになって初めて完遂なのかビリーズブートキャンプ。って今頃。。
とか言ってちゃいつまでたっても完遂できないビリーズブートキャンプ。

還暦を迎え、一人で北海道旅行とかして羽をのばしている父親が、その北海道からラーメンやハムやウィンナーを送ってきてくれた。どうもありがとうございます。ありがたくいただきます。これで5日くらい食いつなげます。

投稿者 takeyama : 23:45

2007年10月 1日 (月)

10月の2週間

一週間くらい前からiPodの調子が悪い。すぐに固まってしまう。
再起動してみたり、復元してみたり、FATフォーマットをやめてMACフォーマットにしてみたりといろいろ試していたのだけど、どうにも調子が悪い。

で、今日。
打ち合わせへ急いで歩いていたら、iPod落とした。
完全に壊れた。音がならないし、操作もできない。

もう3年使ってたし、そろそろ寿命かな。

というか、落としただけなんです。

モノクロだし、ビデオみられないし、容量も少ないし。
どのみち替え時だったのでしょう。と自分に言い聞かせ、新しいiPodを物色することにする。昔に比べりゃ相当安いが、それにしたって高いなiPod。
今月旅行行くし。何かと入り用。しばらくはシャッフルで頑張ろうかな。

という訳で、今月は中旬から2週間ほどアイスランド&その他へ旅行にいきます。
本当なら今年頭に行くはずだったのだけど、急病(俺)で入院(俺)したために泣く泣くキャンセルしてしまった新婚旅行のリベンジなのです。
お仕事先への牽制&今度こそ!の自戒を含めて宣言しとこ。

いまのところPCも持っていくつもりですが、忘れていってしまうかもしれません。
その場合、とっても迷惑かけるかもしれないのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 takeyama : 23:01