武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事はデザインとイラスト、映像など。最近のお仕事はこちら
お仕事のご依頼、ご連絡はこちらまで。
最近、子どもが2歳になりました。

2010年9月 3日 (金)

ニホンザルをよく見ましょう@地獄谷野猿公苑

こないだといっても数ヶ月前、長野・渋川温泉いったついでに近くにある地獄谷野猿公苑行ってきた。

地獄谷野猿公苑ホームページ

天然温泉にはいる野生のサルに近づけるというのがウリの公苑。野生のサルが温泉に集ってきてるというよりも施設のおっさんがまくエサに期待してたむろしているといった方が正しい。とはいってもやはり放し飼いのサルの群れの中を歩くことはそうそうない。ノミ取りをするいたってダウナーな猿どものすぐ横を奴らを刺激しないように歩く。立て札には「猿とは長い間目を合わせないで下さい。敵意があると思われます。」との注意書きが。言ってるそばから娘、猿をガン見。かなりスリリングな体験だった。

野猿公苑ライブカム

歩くこと100m程、猿の温泉にたどり着く。まず目に飛び込んできたのは「インターネットで中継中!」という告知が嬉しい据え置きカメラ。これでもうここに来なくてもいつでも温泉につかる猿みれるね。やったね!

お土産屋に貼ってあったニホンザルのイラスト付き解説の読み応えが凄かった。一番の見どころだったと言ってもいいんじゃないか。


ニホンザルをよく見ましょう

顔の色 暖.jpg

リンゴ洗い いかく・おどし

泣きっつら みつめる

ひなたぼっこ しっぽをあげる

端を歩く いっちゃだめ

しかられる あまえる

遊び 毛づくろい

寝る おんぶ

子守 だだをこねる

木ゆすり ケンカの仲裁

マウンティング 手・足

しりだこ ほほぶくろ

投稿者 takeyama : 15:29 | パーマリンク

2010年5月27日 (木)

ぐるなび 観光食材レストラン

最近の仕事紹介。お手伝いしたのはちょっと前なんですが、ブログにポストしてませんでした。

ぐるなびの企画サイト、観光食材レストランのサイト制作しました。

全国各地の食材を東京でめぐる【観光食材レストラン】


全国各地の食材を東京でめぐる【観光食材レストラン】 01


全国各地の食材を東京でめぐる【観光食材レストラン】 02

投稿者 takeyama : 03:02 | パーマリンク

おばあのこと

数カ月前に書いたけどポストしてなかった。先日、百ヶ日のお参りが済んだと父親からメールがきた。

ーー

おばあちゃんの葬式に参列してきた。父親の母親だ。おじいが死んでちょうど10年目の今年、92歳と10ヶ月で年子おばあちゃんは天に召された。このおばあに対する僕の思い入れは相当なもので、そんじょそこらのおばあちゃん子には負けない自負すらある。おばあが死んで早ひと月、本当におばあの孫で幸せだったと思えることの幸せを噛みしめながら生活してる。

祖父母は、実家から50m離れたところで和菓子屋を営んでいた。両親が共働きだったこともあり、僕は小中高の大半の日々、おばあの作ってくれたご飯を食べて暮らしていた。中学生の時、おじいがボケ始めたのをきっかけにに和菓子屋をたたんだ。その時の饅頭(金蝶饅頭という麹饅頭)の値段がたしか1個80円だったと思う。その一個80円の、昔はもっと安かっただろう、饅頭を何万個と売って、僕の父親と2人の叔母を育てたおじいとおばあ。さらに姉と僕の面倒もみてくれたのがおじいとおばあだった。

僕が結婚して娘ができてからも、実家に帰っておばあに会えばまだ一歳たらずの曾孫を前に、「本当によくここまで育てたね。頑張ったね。ありがとうね。」「さやかさん、ほんとうに頑張ったね。ありがとうね。」と、自分は3人の子供と2人の孫を育てたことを全く他人事のように、いつも妻と僕を褒めてくれた。

おばあの体調が急変した、と僕らが気がついたのは、去年の7月だった。娘の満一歳の誕生日を祝うため、箱根で1泊の小旅行が企画され、僕らは両親と箱根の宿に集合しチェックインした直後のことだ。実家の留守を預かるために、大阪から帰ってきてもらった姉からの電話。「おばあちゃんが倒れている!」。驚いた。姉が実家に着いた時には、おばあはお腹が痛いとうずくまっておりそのまま痛みに耐えられず失神してしまったそうだ。とりあえず姉には救急車を手配してもらい、父親はその日のうちに実家へトンボ帰り。僕らも翌日実家へ戻った。おばあは、腸閉塞の疑いアリとのことで搬送先の市民病院にそのまま入院。後から分かった事だが、この時既におばあの体は相当に蝕まれていた。大腸か盲腸あたりの癌がかなり進行していたらしい。当然倒れるまでにも相当な痛みがあったはずだが、人に心配をかけまいとするおばあはそれを誰にも言わずにひとり我慢し続けていた。きっと父母が箱根に出発する朝も痛みがあったのだろう。

そしておばあは10月まで入院し、その後は自宅治療ということで実家に帰ってくることができた。といっても、自分の口から食べ物は一切とることができず栄養はすべて点滴という点においては入院時代と変わりない。点滴を交換するのは医療免許がいるため、両親は、毎日近所のお医者さんから看護師さんに来てもらう手はずも整えた。そして誰かが必ず家にいる必要があるため、共働きの両親は二人のスケジュールをあわせ仕事を調節する生活に変えた。

点滴での寝たきりの生活は少しずつおばあの体力を奪っていった。僕もなるべくおばあの顔をみようとできるだけ実家に足を運んだが、そのたびに少しずつおばあは痩せていく。寝たきりの闘病生活にも関わらず、おばあの意識は全くしっかりいて、認知症の兆候も全くみられない。それは嬉しくもあり、苦痛をそのまま受け止めていると考えると痛々しくてしょうがなかった。そしてそんな生活が100日を超え冬になった。ちょうど立春も過ぎた頃、利尿剤では排出できない水分が徐々に溜まっていったおばあの両足はまるで風船みたいにパンパンに膨れ上がり、その膨れ上がりが上半身にもすこしずつ現れはじめた。お医者さんによると、がん患者の末期はこうなるそうだ。そして2月8日午前11時15分、母親と二人の叔母が見守る中、静かに息を引き取った。父親はちょうど席を外していた時だったらしい。

僕は、それから15分後の11時30分に、父親からの電話でその事実を知らされた。年末から友人知人の悲しい訃報が続いていたため、感覚が麻痺していたのかもしれない。不思議と悲しさはなかった。ずっと前から心の準備はできていたからなのかもしれない。その日のうちか翌日には実家に帰れるように、急いで仕事先などにスケジュール調整の連絡を淡々とこなした。「祖母が他界したため…」「祖母の葬儀の為…」とただ淡々と状況を伝えた。全く悲しくなかった。不思議なものだ。
ただその日の夕方、「おばあちゃん」という言葉を自分の口から妻に発した瞬間、せきをきったように涙が止まらなくなった。

おばあちゃんが死んじゃった。

翌日、妻と娘と実家に戻り、おばあと対面した。癌の苦しみから解放された顔は、最近のおばあより何歳か若返ったようにみえる。また涙がでてきた。ぐしゃぐしゃに泣きじゃくる僕を不思議そうに娘がみている。おばあと僕を交互にみつめている。いくら考えても、どうにも意味がわからいようだ。
その日の夜は、おばあの遺体が安置されている和菓子屋の仏壇間で父親と2人で寝た。父親が寝たあと、こっそりおばあの寝ている隣の部屋へ。おばあと2人きりで向い合い、昨日皆の前では言えなかったことを言った。ありがとうございました。今まで本当にありがとうございました。と声にだして何度も言った。人は本当に泣きじゃくると嗚咽で口を閉じることができないらしい。服とズボンがヨダレと涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった。
翌日の朝、目が覚めると隣に父親はおらず、代わりにとなりの部屋から鼻をすする音が聞こえた。

通夜と葬式を終え荼毘にふし、東京へ戻ってきて仕事を再開してしばらく経つがまだ悲しい。実家に帰ってももうおばあがいないということがよく分からない。よく分からないな。この後もうずっとありがとうございましたとしか言えないんだろうと思う。

IMG_1897.jpg

投稿者 takeyama : 02:35 | パーマリンク

2010年4月14日 (水)

アサヒビール 黒かのか 家呑みなび

最近の仕事2つめ。アサヒビールの新作焼酎「黒かのか」のサイト作りました。

「家呑みなび」 | アサヒの焼酎 | アサヒビール

「家呑みなび」のロゴデザインとサイト全体のアートディレクション、デザイン担当しました。これまではもっぱらビールしか飲まなかったのですが、このサイトに関わったことにより焼酎をぐびぐび飲むようになりました!酒呑童子のようなライターさんとお知り合いになれ甲類乙類など醸造過程の豆知識が少し増えたのも収穫。いつか飲みの席で語ってやろうと思います。

黒かのかのおかげなのか何なのか、今年は花粉症が全くでてない。体質改善?!


kurokanoka.jpg

投稿者 takeyama : 02:02 | パーマリンク

このトラ全国版

やっと怒涛の年度末3月終わって一段落。最近の仕事報告。

地元応援バラエティ このへん!!トラベラー | このトラ 全国版

全国6地域で放送中の地域密着番組「このへん!!トラベラー」の全地域のポータルサイト「このトラ全国版」作りました。ツイッタ用の番組ハッシュタグ #konotora も作りました。もし番組を偶然見かけた方はぜひ1つぶやきお願いします。

このトラ 全国版

投稿者 takeyama : 01:35 | パーマリンク

2010年3月25日 (木)

インビクタス〜負けざる者たち〜 / イーストウッド

「インビクタス〜負けざる者たち〜」

109シネマズMM横浜へ。公開時からずっと観たかったイーストウッドの新作「インビクタス〜負けざる者たち〜」観た。

最高でした!

ネルソン・マンデラの釈放、大統領就任、アパルトヘイト撤廃という90年代の激動の南アフリカを、当地で開催されたラグビーワールドカップを通して描く。シンプルだが重いテーマとがっぷりと組み合っている。

チェンジリング」「グラントリノ」と最近のイーストウッド映画は現実をベースにしているものが多く、もう骨太の一言で十分すぎる男気があふれている。そして今作もそのラインの最終地点というような男気の塊。スポーツ!サポーターの群衆と歓声がこんなにも感情的なものだなんてこれまで知らなかった。僕は人並みにスポーツは観る方だし、実際にサッカーをやったりする。でもサポーターと呼ばれるような人達には興味はあまりなく、どちらかというとそこからは一歩ひいてスポーツをみているような気持ちさえある。スポーツに限らず、好きなんだけどその群集には混じりたくない。そんなスタンスは日本人には特に多い気がする。何がなくともまずはグラウンドに入らないといけないと思われ、結局はそれだけのことでしかないと思う。

なぜかドイツW杯予選の際に行われた日本VS北朝鮮の無観客試合が思い出された。あの違和感、喪失感はすごかったな。この映画のある部分はそれを補完してくれてる。

それにしても南ア・ラグビーチームの主将役のマット・デイモンが本当にハマリ役。「あの子は良い子やね〜」と友達のお母さんにもれなく言われるキャラ。だてにハーバード出てないな〜。

素晴らしい映画の余韻を楽しむ間もなく、その後はエレ片フェスへ。。

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4 救いは?
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5 なんて惨いお話し
1 良作だとは思うが、見る人を選ぶ映画
5 救いはなくとも希望が。
4 深刻な社会問題を感情移入できる内容で描いたクリント・イーストウッドならはでの映画
4 へこんでいる時には観たくない
投稿者 takeyama : 03:19 | パーマリンク

2010年3月 4日 (木)

ひな祭りと保育園

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節分が終わったくらいには雛人形が押し入れから出され、3月3日が終わったら雛人形は片付けられる、という段取りすら忘れていた。ほんとすみません。我が娘、ただ二回目の桃の節句を人形なしで向かえることになってしまった。でもほら優しいママがちらし寿司作ってくれたから許して!(酢飯がダメなようで一口も口には運ばれませんでしたが…)来年こそは!桃の節句 with 雛人形と心に誓います。

そして今日、4月からの娘の保育園が何とか決まった。認証保育園だ。東京都下の保育園には3種類ある。まずは国が認定し月額も安価な認可保育園がある。そして都が認定する認証保育園は認可に比べて月額料金はやや高いが、上限が決まっている。認証保育園の設備に関していえば認可保育園に比べると、グランドの有無や子供一人当たりの面積などは圧倒的におとる面が多い。そして最後は認可外の保育園。こちらは国の認可を受けておらず、さらに都の認証も受けていない保育園ということになる。(認証保育園もおおまかにいえば認可外の一部ということらしい。)これは公的補助がないので、月額がとにかく高いらしい(調べてすらないのでわからないが、)月額10万オーバーもざらにあるとのこと。

世田谷区は去年度の待機児童が500人オーバーという横浜とならんで日本で最も待機児童が多い地区なので、認証であれ1歳時クラスに入れただけでも万々歳なのです。うちは運良く入れたが、では一体どういう基準で保育園に入れたり入れなかったりする子どもが出てくるのかというと、それは完全ポイント制なのです。両親共働きで◯ポイント、すでに何処かの保育園に今現在あずけていると◯ポイント、父母の実家が遠くにあって周りに手伝ってくれる人がいないと◯ポイント、というように世帯の生活状況を事細かに報告しそれがポイント化される。そしてポイント上位順から認可保育園に入園できるということなのだ。で、ウチの場合、共働きだが自営だったりするので、そういう点でポイントが厳しいということは前からわかっていた。正直認可は難しいかもとも思っていた。しかし妻が独自のルートで仕入れてきた情報を聞いた時にはさすがに我が耳を疑った。子供を保育園にいれるために籍を抜いてシングルマザーとして応募したり、父母のどちらかを身体障害者扱いにして(どうやってするのかまったく謎だが…)、ポイントを増やすような世帯もいるという黒い噂が…

そういう世帯がいることで例えば本当にシングルマザーの世帯が認可に入れなかったり、障害によって自由に働けない世帯の子供が保育園に入れなかったりしているかもと考えるとやりきれない。ただ、自分が同じ立場で生活の為になんとしても子供を保育園にいれなきゃいけない状況だったらそうしているかもしれないと考えると、その世帯を責めることは全くできない。責められるべきはこんな状況を作ってしまった行政だしひいては自分達だろう。まあ現金ばらまいた何とか予算があるならまずは足りない保育園を作れよ!という感じだが、そんな文句をブログで言ってても全く始まらないなあ。

投稿者 takeyama : 02:24 | パーマリンク

2010年2月20日 (土)

写真集 日々常々(北島寛・著)買ったよ

日々常々 北島寛 有山達也

北島寛さんという写真家の「日々常々」を買った。

有山達也氏がアートディレクションだったことで気になって買った。息子が写真家の北島明氏だということを後から知る。というか北島明氏を知らなかった。

いい意味で滑稽な写真集。昭和中期の生活を切り取ったスナップ写真群なのだが、これまで接してきたその年代の写真とは雰囲気がまるで異なる。戦後の生活を切り取ったスナップ写真と言えば出てくるのが、まずは東松照明氏。そして奈良原一高氏。彼らに共通しているのは、激しさというか視線の厳しさ。沖縄、長崎、軍艦島という歴史的背景のある場所を選んできたのもあるかもしれないが、彼らの視線からは確固たる強さ、眼差しの厳しさがほとばしっている。写真集一冊見終わる頃にはこっちも疲労困ぱいなのです。
「日々常々」にはそんな気負いが全くなく、ただただ面白い、構図が面白い、状況が面白い、顔が面白い、そんなゆるい写真が連なっている。作者の意志や気負いが過剰でない作品は、みてて気が楽だ。だからこちらにも感じたり考える余裕ができる。

日々常々
日々常々
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北島 寛
西日本新聞社
投稿者 takeyama : 05:24 | パーマリンク

2010年2月 8日 (月)

「死」宮崎学 写真集

「死」宮崎学 写真集が復刊されているのを知って即購入。ずっと欲しかったけど絶版でなかなか手に入らなかった。

死の定点観測。野生動物の死後直後から腐敗し分解され食べられ自然に帰っていく様子を最小限の説明テキストと日付とともに綴った死体の記録。血にそまった生肉が皮の裂け目から覗く、ウジにあふれた真夏の死体、こちらにまで漂ってくる腐敗臭、目を背けたくなるような写真が続く。夏の死体は数日で自然に帰される。そして季節が変わり真冬の定点観測では、死体は雪の中ではいつまでも姿を崩さず凛としている。冬の死体には美しさすら感じる。

復刊にあたって追記されたと思しき作者本人による後書きに、エコロジーという言葉があったのが印象深い。言葉の意味を思い出してハッとした。昨今の濫用で、エコロジーという言葉がまるで何かの枕詞のように感じていたが、本来はこういうことだったよなー。そうだそうだ。

こういうことを素晴らしい仕事というんだな。

死―宮崎学写真集
死―宮崎学写真集
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宮崎 学
平凡社
売り上げランキング: 196314
おすすめ度の平均: 4.5
5 受け入れるか受け入れられないか
5 理想の死に方
4 結構ショック
5 自然
4 自然界の中の死とは
投稿者 takeyama : 23:43 | パーマリンク

2010年2月 6日 (土)

「(500)日のサマー」観た (監督マーク・ウェブ)

映画「500日のサマー」オフィシャルサイト

「(500)日のサマー」観た。来年度から、娘が入る予定だった区の認可保育園への審査が落ちて、今年一番の落ち込みが来たところの気分転換に観に行ったのだけど、本当に気分転換できました。ありがとう。

素晴らしかったな。すべてのヘタレ男子に送るわ。女子はこういう子を目指せば全ての男子(ヘタレ限定ですが)イチコロだと思われます。だいたいスミスをヘッドフォンで聞いてたら「スミス、好きよ!」なんて気づいてくれる女子なんて素敵すぎる。そんな女子、いねーって!そんな女子、岐阜にはいねーって!
地方でクイーンイズデッドのVHS通販で買って「うわっ!これ監督デレク・ジャーマンなんだ〜!」とか一人モンモンとしていた世代にはキャッチーすぎる導入ですよ。

で、ただ単純にオサレで可愛くてサントラも良くて〜みたいな映画じゃなくて!ともするとそういう、いちオシャレ映画に着地してしまいそうなモンですが、この映画それ以上の大事なものが詰まってました。ポイントがグリーティングカードってのがこれまた絶妙な感じで。こそばゆくなりそうでならないバランス感なのです。

とかいって完全盛り上がってるけど、どうなんだろ。。そんなことないか、いや、あるか。。

スミスの時点で完全ノックアウトされてるから正直何も分かりません。

サントラ欲しい。

投稿者 takeyama : 01:30 | パーマリンク