こないだといっても数ヶ月前、長野・渋川温泉いったついでに近くにある地獄谷野猿公苑行ってきた。
天然温泉にはいる野生のサルに近づけるというのがウリの公苑。野生のサルが温泉に集ってきてるというよりも施設のおっさんがまくエサに期待してたむろしているといった方が正しい。とはいってもやはり放し飼いのサルの群れの中を歩くことはそうそうない。ノミ取りをするいたってダウナーな猿どものすぐ横を奴らを刺激しないように歩く。立て札には「猿とは長い間目を合わせないで下さい。敵意があると思われます。」との注意書きが。言ってるそばから娘、猿をガン見。かなりスリリングな体験だった。
歩くこと100m程、猿の温泉にたどり着く。まず目に飛び込んできたのは「インターネットで中継中!」という告知が嬉しい据え置きカメラ。これでもうここに来なくてもいつでも温泉につかる猿みれるね。やったね!
お土産屋に貼ってあったニホンザルのイラスト付き解説の読み応えが凄かった。一番の見どころだったと言ってもいいんじゃないか。













最近の仕事紹介。お手伝いしたのはちょっと前なんですが、ブログにポストしてませんでした。
ぐるなびの企画サイト、観光食材レストランのサイト制作しました。


数カ月前に書いたけどポストしてなかった。先日、百ヶ日のお参りが済んだと父親からメールがきた。
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おばあちゃんの葬式に参列してきた。父親の母親だ。おじいが死んでちょうど10年目の今年、92歳と10ヶ月で年子おばあちゃんは天に召された。このおばあに対する僕の思い入れは相当なもので、そんじょそこらのおばあちゃん子には負けない自負すらある。おばあが死んで早ひと月、本当におばあの孫で幸せだったと思えることの幸せを噛みしめながら生活してる。
祖父母は、実家から50m離れたところで和菓子屋を営んでいた。両親が共働きだったこともあり、僕は小中高の大半の日々、おばあの作ってくれたご飯を食べて暮らしていた。中学生の時、おじいがボケ始めたのをきっかけにに和菓子屋をたたんだ。その時の饅頭(金蝶饅頭という麹饅頭)の値段がたしか1個80円だったと思う。その一個80円の、昔はもっと安かっただろう、饅頭を何万個と売って、僕の父親と2人の叔母を育てたおじいとおばあ。さらに姉と僕の面倒もみてくれたのがおじいとおばあだった。
僕が結婚して娘ができてからも、実家に帰っておばあに会えばまだ一歳たらずの曾孫を前に、「本当によくここまで育てたね。頑張ったね。ありがとうね。」「さやかさん、ほんとうに頑張ったね。ありがとうね。」と、自分は3人の子供と2人の孫を育てたことを全く他人事のように、いつも妻と僕を褒めてくれた。
おばあの体調が急変した、と僕らが気がついたのは、去年の7月だった。娘の満一歳の誕生日を祝うため、箱根で1泊の小旅行が企画され、僕らは両親と箱根の宿に集合しチェックインした直後のことだ。実家の留守を預かるために、大阪から帰ってきてもらった姉からの電話。「おばあちゃんが倒れている!」。驚いた。姉が実家に着いた時には、おばあはお腹が痛いとうずくまっておりそのまま痛みに耐えられず失神してしまったそうだ。とりあえず姉には救急車を手配してもらい、父親はその日のうちに実家へトンボ帰り。僕らも翌日実家へ戻った。おばあは、腸閉塞の疑いアリとのことで搬送先の市民病院にそのまま入院。後から分かった事だが、この時既におばあの体は相当に蝕まれていた。大腸か盲腸あたりの癌がかなり進行していたらしい。当然倒れるまでにも相当な痛みがあったはずだが、人に心配をかけまいとするおばあはそれを誰にも言わずにひとり我慢し続けていた。きっと父母が箱根に出発する朝も痛みがあったのだろう。
そしておばあは10月まで入院し、その後は自宅治療ということで実家に帰ってくることができた。といっても、自分の口から食べ物は一切とることができず栄養はすべて点滴という点においては入院時代と変わりない。点滴を交換するのは医療免許がいるため、両親は、毎日近所のお医者さんから看護師さんに来てもらう手はずも整えた。そして誰かが必ず家にいる必要があるため、共働きの両親は二人のスケジュールをあわせ仕事を調節する生活に変えた。
点滴での寝たきりの生活は少しずつおばあの体力を奪っていった。僕もなるべくおばあの顔をみようとできるだけ実家に足を運んだが、そのたびに少しずつおばあは痩せていく。寝たきりの闘病生活にも関わらず、おばあの意識は全くしっかりいて、認知症の兆候も全くみられない。それは嬉しくもあり、苦痛をそのまま受け止めていると考えると痛々しくてしょうがなかった。そしてそんな生活が100日を超え冬になった。ちょうど立春も過ぎた頃、利尿剤では排出できない水分が徐々に溜まっていったおばあの両足はまるで風船みたいにパンパンに膨れ上がり、その膨れ上がりが上半身にもすこしずつ現れはじめた。お医者さんによると、がん患者の末期はこうなるそうだ。そして2月8日午前11時15分、母親と二人の叔母が見守る中、静かに息を引き取った。父親はちょうど席を外していた時だったらしい。
僕は、それから15分後の11時30分に、父親からの電話でその事実を知らされた。年末から友人知人の悲しい訃報が続いていたため、感覚が麻痺していたのかもしれない。不思議と悲しさはなかった。ずっと前から心の準備はできていたからなのかもしれない。その日のうちか翌日には実家に帰れるように、急いで仕事先などにスケジュール調整の連絡を淡々とこなした。「祖母が他界したため…」「祖母の葬儀の為…」とただ淡々と状況を伝えた。全く悲しくなかった。不思議なものだ。
ただその日の夕方、「おばあちゃん」という言葉を自分の口から妻に発した瞬間、せきをきったように涙が止まらなくなった。
おばあちゃんが死んじゃった。
翌日、妻と娘と実家に戻り、おばあと対面した。癌の苦しみから解放された顔は、最近のおばあより何歳か若返ったようにみえる。また涙がでてきた。ぐしゃぐしゃに泣きじゃくる僕を不思議そうに娘がみている。おばあと僕を交互にみつめている。いくら考えても、どうにも意味がわからいようだ。
その日の夜は、おばあの遺体が安置されている和菓子屋の仏壇間で父親と2人で寝た。父親が寝たあと、こっそりおばあの寝ている隣の部屋へ。おばあと2人きりで向い合い、昨日皆の前では言えなかったことを言った。ありがとうございました。今まで本当にありがとうございました。と声にだして何度も言った。人は本当に泣きじゃくると嗚咽で口を閉じることができないらしい。服とズボンがヨダレと涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった。
翌日の朝、目が覚めると隣に父親はおらず、代わりにとなりの部屋から鼻をすする音が聞こえた。
通夜と葬式を終え荼毘にふし、東京へ戻ってきて仕事を再開してしばらく経つがまだ悲しい。実家に帰ってももうおばあがいないということがよく分からない。よく分からないな。この後もうずっとありがとうございましたとしか言えないんだろうと思う。

最近の仕事2つめ。アサヒビールの新作焼酎「黒かのか」のサイト作りました。
「家呑みなび」のロゴデザインとサイト全体のアートディレクション、デザイン担当しました。これまではもっぱらビールしか飲まなかったのですが、このサイトに関わったことにより焼酎をぐびぐび飲むようになりました!酒呑童子のようなライターさんとお知り合いになれ甲類乙類など醸造過程の豆知識が少し増えたのも収穫。いつか飲みの席で語ってやろうと思います。
黒かのかのおかげなのか何なのか、今年は花粉症が全くでてない。体質改善?!
やっと怒涛の年度末3月終わって一段落。最近の仕事報告。
地元応援バラエティ このへん!!トラベラー | このトラ 全国版
全国6地域で放送中の地域密着番組「このへん!!トラベラー」の全地域のポータルサイト「このトラ全国版」作りました。ツイッタ用の番組ハッシュタグ #konotora も作りました。もし番組を偶然見かけた方はぜひ1つぶやきお願いします。
109シネマズMM横浜へ。公開時からずっと観たかったイーストウッドの新作「インビクタス〜負けざる者たち〜」観た。
最高でした!
ネルソン・マンデラの釈放、大統領就任、アパルトヘイト撤廃という90年代の激動の南アフリカを、当地で開催されたラグビーワールドカップを通して描く。シンプルだが重いテーマとがっぷりと組み合っている。
「チェンジリング」「グラントリノ」と最近のイーストウッド映画は現実をベースにしているものが多く、もう骨太の一言で十分すぎる男気があふれている。そして今作もそのラインの最終地点というような男気の塊。スポーツ!サポーターの群衆と歓声がこんなにも感情的なものだなんてこれまで知らなかった。僕は人並みにスポーツは観る方だし、実際にサッカーをやったりする。でもサポーターと呼ばれるような人達には興味はあまりなく、どちらかというとそこからは一歩ひいてスポーツをみているような気持ちさえある。スポーツに限らず、好きなんだけどその群集には混じりたくない。そんなスタンスは日本人には特に多い気がする。何がなくともまずはグラウンドに入らないといけないと思われ、結局はそれだけのことでしかないと思う。
なぜかドイツW杯予選の際に行われた日本VS北朝鮮の無観客試合が思い出された。あの違和感、喪失感はすごかったな。この映画のある部分はそれを補完してくれてる。
それにしても南ア・ラグビーチームの主将役のマット・デイモンが本当にハマリ役。「あの子は良い子やね〜」と友達のお母さんにもれなく言われるキャラ。だてにハーバード出てないな〜。
素晴らしい映画の余韻を楽しむ間もなく、その後はエレ片フェスへ。。
争いの種をまいたものは?
救いは?
グラン・トリノは亡き大叔父の愛車
傑作
泣けるぜ・・・
なんて惨いお話し
良作だとは思うが、見る人を選ぶ映画
救いはなくとも希望が。
深刻な社会問題を感情移入できる内容で描いたクリント・イーストウッドならはでの映画
へこんでいる時には観たくない
節分が終わったくらいには雛人形が押し入れから出され、3月3日が終わったら雛人形は片付けられる、という段取りすら忘れていた。ほんとすみません。我が娘、ただ二回目の桃の節句を人形なしで向かえることになってしまった。でもほら優しいママがちらし寿司作ってくれたから許して!(酢飯がダメなようで一口も口には運ばれませんでしたが…)来年こそは!桃の節句 with 雛人形と心に誓います。
そして今日、4月からの娘の保育園が何とか決まった。認証保育園だ。東京都下の保育園には3種類ある。まずは国が認定し月額も安価な認可保育園がある。そして都が認定する認証保育園は認可に比べて月額料金はやや高いが、上限が決まっている。認証保育園の設備に関していえば認可保育園に比べると、グランドの有無や子供一人当たりの面積などは圧倒的におとる面が多い。そして最後は認可外の保育園。こちらは国の認可を受けておらず、さらに都の認証も受けていない保育園ということになる。(認証保育園もおおまかにいえば認可外の一部ということらしい。)これは公的補助がないので、月額がとにかく高いらしい(調べてすらないのでわからないが、)月額10万オーバーもざらにあるとのこと。
世田谷区は去年度の待機児童が500人オーバーという横浜とならんで日本で最も待機児童が多い地区なので、認証であれ1歳時クラスに入れただけでも万々歳なのです。うちは運良く入れたが、では一体どういう基準で保育園に入れたり入れなかったりする子どもが出てくるのかというと、それは完全ポイント制なのです。両親共働きで◯ポイント、すでに何処かの保育園に今現在あずけていると◯ポイント、父母の実家が遠くにあって周りに手伝ってくれる人がいないと◯ポイント、というように世帯の生活状況を事細かに報告しそれがポイント化される。そしてポイント上位順から認可保育園に入園できるということなのだ。で、ウチの場合、共働きだが自営だったりするので、そういう点でポイントが厳しいということは前からわかっていた。正直認可は難しいかもとも思っていた。しかし妻が独自のルートで仕入れてきた情報を聞いた時にはさすがに我が耳を疑った。子供を保育園にいれるために籍を抜いてシングルマザーとして応募したり、父母のどちらかを身体障害者扱いにして(どうやってするのかまったく謎だが…)、ポイントを増やすような世帯もいるという黒い噂が…
そういう世帯がいることで例えば本当にシングルマザーの世帯が認可に入れなかったり、障害によって自由に働けない世帯の子供が保育園に入れなかったりしているかもと考えるとやりきれない。ただ、自分が同じ立場で生活の為になんとしても子供を保育園にいれなきゃいけない状況だったらそうしているかもしれないと考えると、その世帯を責めることは全くできない。責められるべきはこんな状況を作ってしまった行政だしひいては自分達だろう。まあ現金ばらまいた何とか予算があるならまずは足りない保育園を作れよ!という感じだが、そんな文句をブログで言ってても全く始まらないなあ。

北島寛さんという写真家の「日々常々」を買った。
有山達也氏がアートディレクションだったことで気になって買った。息子が写真家の北島明氏だということを後から知る。というか北島明氏を知らなかった。
いい意味で滑稽な写真集。昭和中期の生活を切り取ったスナップ写真群なのだが、これまで接してきたその年代の写真とは雰囲気がまるで異なる。戦後の生活を切り取ったスナップ写真と言えば出てくるのが、まずは東松照明氏。そして奈良原一高氏。彼らに共通しているのは、激しさというか視線の厳しさ。沖縄、長崎、軍艦島という歴史的背景のある場所を選んできたのもあるかもしれないが、彼らの視線からは確固たる強さ、眼差しの厳しさがほとばしっている。写真集一冊見終わる頃にはこっちも疲労困ぱいなのです。
「日々常々」にはそんな気負いが全くなく、ただただ面白い、構図が面白い、状況が面白い、顔が面白い、そんなゆるい写真が連なっている。作者の意志や気負いが過剰でない作品は、みてて気が楽だ。だからこちらにも感じたり考える余裕ができる。
「死」宮崎学 写真集が復刊されているのを知って即購入。ずっと欲しかったけど絶版でなかなか手に入らなかった。
死の定点観測。野生動物の死後直後から腐敗し分解され食べられ自然に帰っていく様子を最小限の説明テキストと日付とともに綴った死体の記録。血にそまった生肉が皮の裂け目から覗く、ウジにあふれた真夏の死体、こちらにまで漂ってくる腐敗臭、目を背けたくなるような写真が続く。夏の死体は数日で自然に帰される。そして季節が変わり真冬の定点観測では、死体は雪の中ではいつまでも姿を崩さず凛としている。冬の死体には美しさすら感じる。
復刊にあたって追記されたと思しき作者本人による後書きに、エコロジーという言葉があったのが印象深い。言葉の意味を思い出してハッとした。昨今の濫用で、エコロジーという言葉がまるで何かの枕詞のように感じていたが、本来はこういうことだったよなー。そうだそうだ。
こういうことを素晴らしい仕事というんだな。
受け入れるか受け入れられないか
理想の死に方
結構ショック
自然
自然界の中の死とは「(500)日のサマー」観た。来年度から、娘が入る予定だった区の認可保育園への審査が落ちて、今年一番の落ち込みが来たところの気分転換に観に行ったのだけど、本当に気分転換できました。ありがとう。
素晴らしかったな。すべてのヘタレ男子に送るわ。女子はこういう子を目指せば全ての男子(ヘタレ限定ですが)イチコロだと思われます。だいたいスミスをヘッドフォンで聞いてたら「スミス、好きよ!」なんて気づいてくれる女子なんて素敵すぎる。そんな女子、いねーって!そんな女子、岐阜にはいねーって!
地方でクイーンイズデッドのVHS通販で買って「うわっ!これ監督デレク・ジャーマンなんだ〜!」とか一人モンモンとしていた世代にはキャッチーすぎる導入ですよ。
で、ただ単純にオサレで可愛くてサントラも良くて〜みたいな映画じゃなくて!ともするとそういう、いちオシャレ映画に着地してしまいそうなモンですが、この映画それ以上の大事なものが詰まってました。ポイントがグリーティングカードってのがこれまた絶妙な感じで。こそばゆくなりそうでならないバランス感なのです。
とかいって完全盛り上がってるけど、どうなんだろ。。そんなことないか、いや、あるか。。
スミスの時点で完全ノックアウトされてるから正直何も分かりません。
サントラ欲しい。
天気良かったので砧公園へ向かう。行きにミスドで先日ゲットした90円クーポン使って、ドーナツとコーヒーゲットしようと思ったら、なんと割引適用は店内飲食のみ。意味なーい!
公園快晴。チョコレートはまだ食べたことがないが、最近ドーナツは解禁された娘、オールドファッションが大好物。そして妻が売店で見かけて買ってきたシャボン玉炸裂。娘、初シャボン玉に大興奮。




しばらくすると、ワルな高校生と思しき二人組がキャッチボール始める。それも硬球で結構本気のご様子。ファッションも上下スウェットでバッチリ決めている。砧公園の芝生エリアはサッカーや野球の球技禁止のはず。危ないよ。「オラ!娘に当たったらどうすんねんボケ!」と言ってやろうか、「奥歯ガタガタいわしたろうか!」と言ってやろうか、と妻にだけ凄む。休日の公園でも父親の株は下がることがあるようだ。
三茶のツタヤで、「ただいまおかえりなさい」購入。
池田進吾さんの装丁も素敵な、鉄割戌井昭人さんとkiiii多田玲子さんの短編小説集。
戌井さんの短編に、タダさんがイラストをそえる形の構成。短編の種類もまちまちで、バリー・ユアグローを思い起こさせるようなショートショートから、まるで尾崎放哉の句のような短歌と見紛うウルトラショートまでが揃い踏み。そんな奇奇怪怪ていうか快快な感じの文章がタダさんのイラストによってうまい具合に連鎖している。まずはガーッと夢中に読みきった後には、きっと風呂やトイレでちょこちょこと読み返したくなってしまうだろう。
あと今日タダさんから展示のDM届いたのでそちらもご紹介〜。
UTRECHT/NOW IDeA/aMoule - ちいさな八百八百展 -多田玲子「八百八百日記」原画展-
これまたタダさんと戌井さんによる絵本「八百八百日記」の発売記念原画展。会場はユトレヒトのギャラリー『NOW IDeA』
可愛すぎてやんなっちゃう。会期短いからぜひ行かないと。

x51.orgの中の人、佐藤健寿の新刊、奇界遺産(佐藤健寿・著)届いたので早速拝見。
祝・2冊目おめでとう〜!
まず驚くのはその値段とサイズ、A4を一回り大きくしたサイズで200P、3800円。そりゃ重いはずだ。カバーをめくれば布装丁だし。。なにこれスゲえ。。
文章中心だった前作と違い、写真がメインの今作は見開きでA3超の写真が目に飛び込む。しかも写っている被写体はことごとく目を疑うような奇妙なモチーフばかり。僕もこれまで行ったことある国がいくつかあったのだけど、ここの登場する場所は何一つ訪れてない。ていうか存在すら知らなかった。中でも台湾が圧巻。質、量とともに本書の中で頭ひとつ抜けている。アホすぎる。台湾も行ったんやけどな〜。こんなん誰も教えてくれなかったよ。
そして何よりも漫☆画太郎先生とコラボしてるのが衝撃。もうギギギ…という歯ぎしりしか出せないくらい、今度KJに会うときはご来光を拝むように眩しくて目が合わせられないかもしれない。画太郎先生の珍遊記のカットと奇界の大判写真の組み合わせが最高に気持ちいい。
こないだ遊びにきてたフランス人の友達がガイドブック本の代わりにロンプラのiPhoneアプリみてたけど、x51もアプリになればすごい売れそう。
あ。そういや。バンコクの死体博物館は行ったことあった。
こないだコヤマさんに誘われて、作家のふじきみつ彦さんの「友達の友達」というユニットの劇をみてきた。下北のスズナリ横にあるシアター711というところ。初めてきた。
『友達の友達』
『友達の友達』は、サモ・アリナンズの佐藤貴史と大政知己と、「シティボーイズミックス」や「Nの方向」でコントを書いている ふじきみつ彦によるユニットです。毎回、友達の友達ぐらいの親しさの方と公演をしていく予定です。
旗揚げ公演の今回は、ゲストに、本当の友達の友達である内田慈さんをお迎えして、よそよそしく面倒くさいコントをオムニバス形式で上演します。
面白かったー!2010年初笑いだ。げらげら笑った。げらげらといっても「どっ!」という笑いじゃなく、くす→ふふふ→あはは→げらげらという笑いの変遷をえて最終的には大笑。こういう笑いテレビでもっとやればいいのにと思うけど、こういう蓄積型の笑いは舞台じゃないと難しいんだろうか。面白かったなー。
ふじきさんの前情報で、シティボーイズの脚本かかれていたり、ギースと一緒にやったりしているという事は聞いていたけど、家帰ってからインターネット検索してびっくり。そういう仕事以外にも、みんな大好きNHK教育の「みいつけた!」や「ニャンちゅうワールド放送局」の脚本も書かれている。ニャンちゅうは観てないが、「みいつけた!」は1歳半の娘と一緒に大抵観てるもんで相当テンションあがる。僕の中で「みいつけた」は、ピタゴラスイッチとおかあさんと一緒の中間みたいなところバランスいい感じで大好き。まあピタゴラもおかあさんも、いないいないばあも大好きですが。。しかもサボさん役の佐藤貴史さんも今回の舞台に出演してる!あんな悪いヤツがサボさんの中に入ってるなんて。。アガるわ〜。女優の人も演技のみならずイラストもすげえうまくてびびった。そして今作のテーマ曲をクチロロの三浦康嗣さんが作曲してたりと何かと見どころ満載だった。
楽しかったー。誘ってくれてありがとうございました!
PS:今このエントリーかいてる時にちょうど、ふじきさんからツイッタでコメントされて驚いたわ。
アバター観たよ。
途中まで3Dメガネを反対に欠けてしまっていた。ずっと気がついてなかった。近視なもんでメガネの上に、3Dメガネ。つまり3Dメガネ on メガネの体制だったこともあり気が付きにくい状態だったんだろう。映画が始まった時も、周りからは「おお〜すげ〜」「うわっ!」 などの様々な感嘆の声が聞こえるのだが、正直、僕には届いてなかった。「あれ?こんなもん?」「思ったよりすごくないな?なんか昔の赤青メガネとあんま変わらなくね?」程度の思いだった。この時にメガネの状態に気がついていればと悔やんでもそれは後の祭りである。そして最後の戦いに臨もうという時、メガネの位置をずらそうとした。そこでやっと気がついた。
あ。メガネ反対だ。
上映中、かなりの序盤から鼻が痛かった。
そして僕は一人おくれて驚きの声をあげた。
「うわっ!ナニコレすげっナニコレ」
感想はアバターから3D取ったら何も残らん、ということ。
鼻が痛いという記憶しかない。

昼、打ち合わせ。久々にインフォバーンいく。また会社のフロアが増えてて驚いた。入り口の棚に平積みされた「FREE」読みたくなる。読み終わったら誰かくれないかな。
夜、目黒のクラスカへ。greenzがやってるgreen drinks Japanというイベントに行ってきた。知ってる人がちらほらいたり、新しい人と知り合えたりと。中でも岐阜の羽島出身の人いたのにびっくり。高校も隣だったし。まあ年は10くらい違うんですが。帰りがけ数人で学大前の古着屋兼バーへ。名前忘れてしまった。こちらはまったり。
かえりがけ気がついたらマフラーと手袋がなくなってる。そんな酔ってた覚えはないんだけどどこで落としたか全く覚えてない。寒風吹きすさぶ中、自転車での帰路は辛い。
クラスカは今日もオシャレでした。

本当に今更ですが、どうぞ今年もヨロシクお願いいたします。
気がつくと年があけて20日も経ってるよ。まいったまいった。
去年の後半からツイッターに流されてただでさえ少なかったブログの更新が更に激減した。それだけならまだしも140文字更新に慣れすぎて、どうやってブログ書いてたのかすら忘れてしまった自分がここにいる。という訳で今年の抱負は「毎日ブログを更新する」にしました。
ツイッター → 日常の小言でOK
ブログ → 日常の小言以外
いつの間にかこのような設定が自分の中に出来上がっていて、勝手にブログのハードルがあがっていた。なのでまずはブログを元の位置に戻してみる。で、どうすればうまいこと続けられるかを考えよう。
ニイタカヤマノボレに行けないからって訳では全くなく、ほとんど10年ぶりくらいに高尾山のぼってきた。朝7時明大前集合。自分がまずその時間にたどり着けるとは思ってなかったが、いけるもんだ。やっちゃんが微妙に遅れたけど、みんな時間に間に合ったという時に、ああみんな大人になったんだなあと感じる。素晴らしい出足。なんだかんだで8時半には登り始める。
のっけからハイテンション。

地蔵の帽子の彩度が高い!

そして金比羅台からの眺めの素晴らしさに驚きつつ、一路売店でいきなりソバとおでんとビールを飲み食いし早くも結構ダルめ。でもさすがに頂上を目指す。頂上すぐに着いた。双眼鏡覗いたり、おみくじ何回もひいてたからか、頂上に着く頃にはかなりの人口密度になっており、軽く休憩する場所もないくらい。座る場所はないが、素敵な写真はたくさん撮れた。それが高尾。ビバ高尾。




という訳で、(多分)トリックアート美術館へ続く。
先週「アンヴィル」観た。素晴らしかった。ちょうどその日、仕事で相当気が重くなるような出来事があったのだが、そんなことどうでもよくなるくらいのもの凄いパワーを頂いた。極力ネタバレしないように書くが、というかそもそもネタバレもくそもない。オーバー50のメタルバンドのドキュメンタリーということは、この映画を観に劇場に足を運ぶ人はメタルファンじゃなくても分かっている。そのバンドが頑張っているということ以外には何もない何とも潔いドキュメンタリー。それはそうとしてだいたい撮影も編集もとにかくひどい!場所も時間軸も何も分からない。とか言ってると何ともひどい映画じゃないかと思われるかもしれないが、そんな編集やら撮影やらの作法なんて関係ないところにこの映画の主人公は生きている。その生き様にガツンとやられた挙げ句、しまいには「あ。このひどい編集もアンヴィルを際立たせる編集!それが編集か!」ということになった。ガッテンガッテン!てな具合に腑に落ちる。でもなぜか日本のシーンだけ撮影編集の質が違いすぎたり、結局誰が一番偉大かってそれは支える嫁でしょというあたりも印象深い。そしてやっぱりロックは40過ぎてからということを再認識。そんな素晴らしい作品。
一緒にアンヴィル観たあらたと一緒に西荻まで歩く。近いけど道が分かりづらい。風神亭でご飯たべた後、嵐のベスト盤を借りてから帰宅。夜の自転車移動は結構寒くなってきた。
西荻のロンドン。

先週末日曜、京都で高校の友だちソウジュの結婚式。
土曜夜、フットサル終わりでそのまま新幹線。バックパックの中では汗臭いユニフォームとスパイク、それとフォーマルな革靴が同居している。匂いうつったら嫌だなあと思いながらiphoneいじってたら京都についた。最近移動中にずっとiphoneいじってしまうので本読む時間が確実に減ったわ。23時半、京都着。木屋町で飲んでる岐阜クルーに合流。ウオちゃんとヒロシ以外は本当ひさしぶり。ぼっちんとか7、8年ぶりくらいかもしれん。飲んでそのままジャンカラへ。男7人で体育会系カラオケ。あ〜おもろ。帰りにスキャットさんオススメのみよしのラーメン食べる。うまかった!ウオ家で5時就寝。
あけて日曜。昼、結婚式会場のハイアット リージェンシー 京都へ。
光り輝くイエスの御前、キッスの横では教会の神父がSFホラーみたくなってた!

披露宴。ソウジュの奥様きれい!おめでとう!

新郎は次から次へとにかくビールをつがれるのだけどそれ全部飲んでたら当然追いつかない。その為、席の脇にはバケツがこっそり用意してあり次がれたビールをそこに流していく。でも熱い新郎はつがれたビールを全部飲んでいった結果、そのバケツにごっそり吐いてた。そこに吐いてる人をみたのは初めて。おめでとー!
素敵な結婚式でした。ハイアット リージェンシー 京都の披露宴ご飯がびっくりするくらい美味かった。
帰り、岐阜までミノワの車に乗せて貰う。実家泊。なぜか父親が「JIN」を買いそろえていたので読み始める。面白い!1巻から11巻くらいまで読んだところで就寝。続き読みたい。タイミング良くドラマも始まっていたので観たのだけど、ドラマは面白くないなあ。でも桐谷健太出てるからみようかな。
もしブラック・ジャックが江戸時代に行ったら…的。「医は仁術」
幕末にタイムスリップした医師の大活躍を描く意欲作!。
これは良い組み合わせ
ドラマより原作漫画の方が良い
ドラマ化ビックリ祝日の月曜。京浜ロックを観るため川崎の東扇島へ。AKIRAさながらの世界で有名な夜光町をぬけた東京湾に浮かぶ人工島。都内から車で40分程。近いのは何より。ここはこないだのタイコクラブ カワサキで会場だったところ。

え?バザー?というくらいこじんまりとした会場にゆったりとした客層。子連れも多いし年齢層も高い。おのおの好きなところにシートをひいてくつろぎながら音楽を聴いている。といっても、5000円のチケットに見合わない豪華なラインナップ。久保田麻琴さんプロデュースの力すさまじ。
総合プロデューサー : 久保田麻琴
出演 :
細野晴臣
あがた森魚
鈴木慶一&鈴木博文 with 武川雅寛
友部正人
内田勘太郎(ex.憂歌団)
オレンジ・カウンティ・ブラザーズ
東京ローカル・ホンク
グッドラックヘイワ
音羽信~有馬忍 with 藤田”洋麻”洋介+恩蔵隆、
スカンク兄弟
KAZZ
キセル
細野さんの歌を芝生に寝転がりながら聴ける贅沢たらない。

リコタマも初フェス。ノリノリ。グッドラックヘイワのグルーヴのおかげで掴まり立ちから手を離したリコタマはヨチヨチ歩き出した。やったー!
トリの友部正人が聞きたくてしょうがなかったが、キセルあたりから日も沈み相当冷え込んできたので、残念ながら撤収。それにしてもキセルほんと素敵。
何気なくカレー買いに行ったら、横浜黄金町のライブハウス試聴室の根津さんがカレー売っていてびっくり。おひさしぶりです。試聴室も行きたい行きたいと思いながら全然行ってない。ひさしぶりにスケジュールみたら相変わらず魅力的なラインナップ。ぜひ行きたい。
これは来年もぜひ来たいイベント。
大学の同級生こうへいちゃん主催の展示始まるのでお知らせ!こないだのzine's mateも見にいって楽しかったので今回も楽しみです!

「パンドラの匣」観てうっとりした気分のまま四谷へ。スキャット後藤さんにお誘いいただき、なぎら健壱のモノマネでおなじみの古賀シュウさんのお誕生会へ。周りほとんど芸人さんというこれまで経験のない状況。緊張する。隣に座って何気なく話してた人が丹下だんぺいのガンリキ佐橋さんだったり、斜め前がKINKI KIDS光一君のそっくりさんNINKI KIDSの光一さんだったり。他にも、ずんのやすさん、麦芽さん、ミラクルひかるさん、リアルに吐く人ことサワー沢口さん、赤いプルトニウムさん、長渕剛の英二さんなど鼻血が出そうな豪華な面々。ついこないだもスキャットさんのお誘いで「細かすぎてモノマネ」の収録見学させてもらったばかりということもあり、もうドキドキしっぱな。芸人さんのネタみれたり、細かすぎての舞台裏を聞いたりと、面白すぎる。誕生会クライマックスでは、英二さんからの誕生日のお祝いコメント(長渕節)に泣く。あとエステ経営されてる方など普段まったく接点のない職種の方々とも話せて楽しかった。
二次会で新宿のバーへ移動。こちらでは営業帰りで到着したアナログタロウさんのネタがみられたり、嫁へのサインをもらったりと大興奮。あと二次会で話した女優さんが、嫁と同じ富山出身ということで盛り上がる。魚津出身の彼女もやはり蜃気楼は観たことないらしい。蜃気楼よりも蜃気楼を観たことがある人の方がレアな魚津の蜃気楼。「富山の女性って気が強くないですか?」と言われたときには、「いやそんなことないと思いますよ。」と即答しました。
前日ほとんど寝てなかったので先に失礼することに。それにしても楽しかったな。半年分くらい笑った気がする。スキャットさん、お誘いありがとうございました!
先週土曜午後新宿へ。こやまさんに誘ってもらい「パンドラの匣」初日へ。富永昌敬監督はじめ、染谷将太、川上未映子、仲里依紗、窪塚洋介、ふかわりょう、洞口依子という豪華な舞台挨拶付き。てっきり試写かと思ってたので、生・洞口依子がみられた時の興奮ったらない。ソリトン出てた時と何ら変わらないというか、年齢を重ねてもう艶やかというしかないオーラで包まれている。着物をまとう洞口依子、無茶綺麗。
それはそうと本編。面白かった!モラトリアムと不可思議な艶めかしさが良い塩梅にミックスされた青春映画、といっていいかどうかわかんないけど、青春映画。まず一番印象深かったのは、主役の染谷将太の素晴らしさ。上映前の舞台挨拶では特に何とも思わなかったというか、やっぱり卍丸ことクボヅカ先生の印象が強すぎたのもある。上映がはじまると一気に惹かれた。撮影当時16歳という彼の映像映えは半端ない。声もいい。後は脇を固める俳優陣もすばらしい。なかでも越後役の小田豊と、竹さん役の川上未映子が最高だった。川上未映子といいKIKIといい洞口依子といい、完全に徳永監督の好みなのか何なのか、爬虫類系の女優陣がたまらない人には本当にたまらないだろう。かくいう僕もその一人。
全体から受ける印象は、相変わらずの富永節というか富永マジック。富永監督の画が、菊池成孔の音楽と混じり合ったときの独特のサイケデリアは代替不可な高揚感をもたらしてくれる。今回の作品は、太宰治原作の物語なので富永監督のオリジナルストーリーではない。だけど「亀虫」(からしか観ていないので)から続く独特の富永節が今作でも健在だなあというような箇所がところどころにあるのだが、後から聞くところによるとそれは原作の台詞回しそのまんまとのこと。奇妙なシンクロ。あとは美術から衣装からいちいち洒落ている。そのあたりがもう本当に嫌味じゃなくセンスがいいというか。うっとりしちゃう。僕の中では富永作品は、ウェス・アンダーソンが撮るような作品から感じる感覚にかなり近い。
ちなみにこちらのPVも富永監督作品。
歌:やくしまるえつこ(相対性理論)、作曲:近田春夫。
誘ってくれてありがとうございます!
「幻影師 アイゼンハイム」観た。面白かった!スカーレットヨハンソンでてた「プレステージ」もイリュージョンもので、これと同時期に上映していた気がする。プレステージの方は観てたんだけど、それよりこちらの方が面白かった。地味と言えば地味な展開だし、ぱっとみ知ってる俳優はエドワード・ノートンくらいしかいない。でも脇を固める俳優陣は見応えたっぷり。「プレステージ」のオチは何か突拍子無いところに向かっていった記憶が何となくあるのだけど、それに比べてアイゼンハイムは裏切らない。最後まで誠実なのだ。これでヒロインがスカーレットヨハンソンだったら最高でした。
原作の脚色と、ポール・ジアマッティの好演が光る佳作
エドワード・ノートンがいい味だしてます!
なんというトリック!
フリーダムを求めて。。。
素晴らしい9/21岐阜1日目。おばあのお見舞いの為、実家に帰ろうとしていたところ。電車で帰ろうと思ってた矢先、岐阜方面に旅行するというボヘミアンが2人がいた。高速ETC1000円の誘惑には抗えず、カメハジメと旅路を共にすることに。早朝、二人を乗せて一路岐阜へ。東名に乗った途端に捕まった渋滞以外はそれほどひどい目にも遭わず、ただ途中のSAで芝生が気持ちよかったもんで1時間近く昼寝をしてしまった。それ以外はいたってスムーズに岐阜は関ヶ原に到着。
まずは関ヶ原ウォーランドへ。岐阜出身のくせに、恥ずかしながらこれまで来たことがなかった。歴史好きでなくても知っているかの有名な関ヶ原の戦いを、実物大ていうかx1.3倍くらいのやや大きめのスケールのコンクリート人形で再現しているカルトアミューズメントパーク。こんなところがあるなんてオシャレにしか興味なくて岐阜パルコに足繁く通っていたシャレオツな高校生は知らねぇっつーの!いつかのタモリ倶楽部でその存在をしり、いつかは訪れてみたいと思っていたが、こんなに早く来れるとは。そして予想以上に観光客が多くて驚いた。後々、おばあの病室で話をした伯母さん曰く、先週あたりの大河ドラマの舞台が調度関ヶ原だったとのこと。そして岐阜・滋賀のこのあたりは最近の人気はすごいらしい。レキジョが来るらしい。伯母さんの口からレキジョという言葉が出たのに驚いた。
入口。やけに壁が白くて綺麗だが、いきなりのB級感に心躍る。

入ってすぐ辺りのざっくりパノラマ写真。場のカオスぷりをなんとなく伝わるだろうか。
こういう感じの人形がたくさん。ディテールはかなりゆるい。そこに多くの人が惹かれているんだろうと思う。


そして人形以上に驚いたのがトイレだった。隣接しているお土産屋さんの奥にあるトイレ。
便器の上に、歴史豆知識。どの便器によってフィーチャーされる武将が違うという、歴史好きにとっては軽い気持ちで空いてる便器に向かえないという作りになっている。

僕の担当は島津喜弘でした。かなりフリーハンド感のある構成です。

そして極めつけは鏡に紋所のデコ。ここで鏡としての機能を完全に失った。

そんなトイレですが、ひとたび外にでれば大盛況の土産物屋。シャッター商店街の岐阜市街より流行っているんじゃないか。

最後にわすれちゃいけないのはこの主張このユーモア。人間、平和を愛する心を無くしたらダメだなと思いました。

今度来るときは近くにあるという鍾乳洞も見にいきたいと思う。

9/22、岐阜2日目。野外フェスOTONOTANIへ行く。昨日は運良く赤い疑惑クルーに乗せてもらい会場入りしたカメハジメだが、帰りは足がないという。午前中おばあのお見舞いに行ったのち、二人を迎えに行きがてら、僕も会場に向かうことにする。僕もOTONOTANIに行ってみたかった。揖斐高原スキー場という地元民にしか分からない零細スキー場で開かれているOTONOTANI。遠い昔にスキーをしに来た記憶がおぼろげにはあるのだけど、それがここだったかどうかも今となってははっきりしない。おばあの病室で会った伯母さん曰く、揖斐高原は既にスキー場としては運営されていないらしい。理由は雪が降らないから。岐阜の冬で雪が降らなかったらどーなるの?!
OTONOTANIは、2日間のイベントなのだが、タイムテーブルは朝霧ジャムのそれによく似ていて夜間の演奏はやっていないらしい。そして2日目だからといって午前中で終了ということもなく、みっちり19時くらいまでタイムスケジュールが組まれている。到着したのは午後を大分回った時間ということもあり、僕が当日券を買って会場に入るころにはチラホラ帰っていく人達とすれ違う。のんびりとした雰囲気の会場で、既に相当数のお客さんが帰ったからなのか、窮屈な感じも全くしない。ゆるくてとてもいい。その緩さと反比例して、出演アーティストはかなり豪華。初日にはウリチパン郡、あらかじめ決められた恋人たちへ、赤い疑惑、SHINGO2、asana、SUなど。2日目には、group_inou、旅団、のうしんとう、降神、Harp On Mouth sextetなど。僕が観られたのは、group_inouとHarp On Mouth sextet、のうしんとうなのだけど、短いながらもとても良かった。group_inou、音もMCも相当もてそう。格好良いなあ。のうしんとうはモノホンでした。かなり衝撃。
カメハジメ曰く、初日トリの赤い疑惑の盛り上がりがもの凄い事になっていたとのこと観れずに残念。
帰宅。本当は実家でもう一泊してから東京に戻るつもりだったが、明朝早く出発するのなら、今から帰っても一緒じゃね?ということになり、実家で荷物だけ積みこみそのまま東京へ。意外なことにほとんど渋滞といった渋滞にも巻き込まれず、ノンストップで5時間で東京に着いた。男3人でのドライブトークはかなり面白く、何話したかほとんど覚えていないのだけど、世の中には思っているより意外にDT男子が多いんじゃないかということが議題にのぼった。そして見た目ではまだ分からない妊娠初期の妊婦さん達をフォローするために妊婦ワッペンがあるように、DTワッペンやSJワッペンも世の中には必要なんじゃないか!と強く語りあった東名高速360km、30歳の夜。聞いてくれてありがとう。

気が付けば秋。iPhone 3Gをセカンド電話機として持ち始めて早1年。そしてやっと気が付いた。俺はセカンド機なんて持つようなタイプじゃなかった。仕事用プライベート用を分けてみるっていうか、そもそも自宅で仕事してるからそれ以前のオンオフもないわ。囲ってるお姉ちゃんもいないわ。そして何よりお金もったいないわ!!他のiphoneユーザーのブログで、「今月もパケット代が200万オーバーだった。定額制ってすごい!」なんて記事を読むと、定額制を本当に定額料金分くらいしか使ってない俺は落ち込むなあ。そもそも殆ど使っていないイーモバイルももったいないなあ。こないだXBOXと使ってなかったMACBOOK PROを売ってからというもの、身軽になりたい気分でいっぱいだ。mac proで仕事してる時点でノマドにはなれないが、じゃあフランフランみたいノリでノマドノマドみたいな感じでいけないだろうか。
で、まずは駅前のソフトバンクに行って、分かりにくい料金体系を聞いてきた。で、自分なりにエクセルにもまとめてみた。

全く落ち込む。どうなってももったいない。一番安上がりなのは、今メインの番号を解約して、1年近く持っているのにまだ自分ですら番号を覚えていないiPhone3Gをメイン機にすること。そりゃそれが一番割安だ。でも無理。番号覚えられない。
結局選んだのは、iPhone 3GSをMNPで新規契約。iPhone3Gを解約して中古で売ること。で、そのままそのソフトバンクで買おうと思ったら売り切れですって。ツイッタでぶちぶち言ってたら、Mがソフトバンク六本木店の友だちを紹介してくれた。速攻自転車でギロッポンへ。渋谷警察の横を通り過ぎるとき、すごい量の野次馬がいて驚いたけど、家かえってからその時間がちょうどノリピー旦那が保釈された時間だった。六本木ソフトバンクはさすがというかやはり客の半分以上が外国人。大混雑の中、M友だちのOさんが素晴らしい対応してくれてスムーズにゲット。ありがとうございました。
そんなわけでやっとメインがiPhoneになった!それにしてもiPhone+ツイッタが便利すぎてブログの更新滞りがちだわ。いかんいかん。

面白かった!
昼仕事。夜、お台場へ。「サマーウォーズ」観てきた。お台場の映画館、初めてきたけど平日夜だからか、大変なガラ空き。面白い面白いという評判しか聞かないので、もう相当面白いんだろうなと構えていたのだけど、予想以上に面白くってびっくりした。「夏休み」でラッピングされたトトロと、エヴァと、電脳コイルのごった煮をいきなりプレゼントされたような映画。幸せだったわ。後半泣けてしょうがなかった。
主役の声やってた神木君、よかった!あと全然しらないけど、夏希の声もよかったねえ。で、谷村美月いいな〜やっぱりいいな〜。
この夏も「レスラー」「ディア・ドクター」「エヴァ破」「色即ぜねれーしょん」などなど素敵な映画満載でしたが、これ1番。
だいぶ前ですが、コストコ行ってきた。川崎の店舗。アメリカ発祥の超大型倉庫型スーパーマーケット。IKEAの食品版という感じ。IKEAと違うのは、年会費4000円を払って会員にならないと入店すらできない点。そんなに通うかなと不安になりながらも入会。
とりあえず広い。

まずケーキとか理解できない。おいしくないだろこれ。

モンブランもでかい!アメリカン太っちゃうよねそりゃ。

商品陳列眺めるだけで、いのちの食べかた(観てませんが)を想起させる陳列。工場だなここ。

コントレックス箱買い。

アメリカの景色の中に日本の主婦が並んでいる違和感。

感想。わびさびゼロ。でも広いでかい大きいだけで気分が高揚してしまうコストコマジックによってついついいらないものや、明らかに消費できない量の物をいろいろ買ってしまいそうになるが、冷静に考えれば、1kgのティラミスとかいらないことはすぐ分かる。業者は大助かりでしょう。結局ほとんど何も買わないまま店を後に。う〜ん。コストコの上手な使い方を誰かに教えてくれないかな。
週末、先日買ったビニールプールをベランダに広げてリコタマ人生初プール。こないだ嫁が児童館のプールに連れて行ったらしいのだけど、終始泣いて全然入らなかったみたい。ついでにいうと嫁もマダムのサロンと化しているらしい児童館のママの輪に、ぜんぜん入れず帰ってきたとのこと。みんな、がんばれよ!
最初は怖がって全然だめだったけど、俺が先に入ってプールの楽しさをアピールすること5分。恐る恐る水をさわりはじめたらしめたもの。

1度入ってしまえば、お風呂みたいなもんで後は結構パシャパシャたのしんでた。よかったよかった。自分のことを思いだすと、小学校にはいってしばらくは水が怖くて水泳が嫌だった記憶がある。リコタマには早いうちから水と戯れて欲しいわ。

夜、家族で二子玉川の花火観に行く。今年は自転車で行ってみた。駅近辺の人混みを避けられてかなり楽だった。こないだハルカの家から観た神宮花火の時よりかなり近くまでいったので、リコタマ音にびっくりして泣くかなと思ってたけど、意外に大丈夫だった。指さしながら「あーあー」言ってて楽しんでた。

世田谷美術館に「メキシコ20世紀絵画展」観に行った。世田谷美術館は、ポスターになってたもんでてっきりフリーダ・カーロ展だと思っていったら、フリーダ・カーロは入口の1枚だけだった。でもフリーダ・カーロの旦那さんなど知らなかったメキシコ作家の絵たくさん観れてよかった。毎度思うけど、暖かいとなんで色々濃くなるんだろう。ダビッド・アルファロ・シケイロスという作家の作品よかった。素敵だったのでポストカード購入。あと併設展のホセ・グァダルーペ・ポサダのガイコツ版画もよかったわ。
砧公園はマラソンコースなくてのんびり芝生が広がっていてとてもいい。芝生の広場にいくと、お父さんと小学生くらいの兄妹がレジャーシートひろげてピクニックしてた。青空のもとお父さんは空を見上げてて兄妹は二人がそれぞれDSやってた。
フリーダの自画像描いて落ち込んだよ。

こないだっていっても結構前。渋谷のギャラリーへウタコの展示を観に行った。今回はウタコフィアンセのステファンとの合同展示。最終日のパフォーマンスを観にいくと、まずは結婚おめでとう!の久方ぶりに会うウタコに加えて、これまたひさしぶりの田中大先生にも遭遇。田中大先生とは3年に1度くらい必ずバッタリ会う。先生もご結婚されたようでおめでとうございます!
リコタマ人生初ディスコは、ウタコの展示でした!

前見た時より人間ドッグの数が増えてる気がする。

もう一緒に住んでるというウタコ&ステファン。結婚おめでとうございます!

ステファンの音とウタコの犬のパフォーマンス。ゼニゲバ好きというステファンが改造トイギターから奏でるノイズが素敵でした。

帰りがけ同じく展示を観に来たオクノを交えて中目黒でご飯たべて帰宅。ひさしぶりに展示やライブを観られて楽しかった。もっと行こう。
「時をかける少女」観た。「サマーウォーズ」が絶賛公開中なので、それ観に行く前にまずはこれをみなけりゃとGEOでレンタル。すっごい面白かった!ポニョの50倍面白い。最初のウチは背景とキャラクターの雰囲気の違いや、アフターエフェクツバキバキな演出シーンにどうも違和感あったけど、そんな事はすぐに忘れてしまうくらい魅力的なストーリー。で、見終わるころには、「ああ青春て、こうだったよねえ。よかったよねえ。」て、全然こんなじゃなかったにも関わらず、自分の暗い高校時代までも塗り替えてしまう始末。すげえよかった〜。主役の声は仲里依紗。いい!彼女はいつか電車の中吊りでみた「ハチワンダイバー」のポスターでちょっとエッチなメイドの格好してた人という覚えしかないのだけど、こりゃ実物みたい。と思ったら、最近夕方に再放送中でちょこっとみたりしている「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」にも脇役で出てる。どこ?!これは「サマーウォーズ」も楽しみだわ。
気軽に観られる作品
中途半端
並み
せつなさマックス
ストーリーの矛盾と小説(前作?)との整合性について今月は、事情があり実家との間を結構行き来してた。留守にしている間、我が家のプラントの水やりを引き受けてくれた階上のM夫妻、本当にどうもありがとう!感謝!おかげで枯れずに緑のカーテンも育っている。ゴーヤは完全に収穫期を逃した。こないだ東京に戻った時は、熟しているのはまだ一本だけだったが、今週なんやかんやで気が付いたら他のゴーヤもオレンジ色に熟し開き始めていた。真っ赤な種が覗いている。あらら。今年は食べられなかったな。残念。この種とっておいてまた来年蒔こう。

よしもと男前芸人2009(はんにゃ金田、ライセンス藤原、NON STYLE石田)のミクコレデザインしました。この仕事頂くまでミクコレ自体知りませんでしたが、ミクコレとは携帯版mixiのスキンテーマのこと!mixiの見た目が変えられる!
さっき携帯でmixi覗いてみたら、もうミクコレの中にありました。有料ぽいですが。。ぜひどうぞ!
フジロックに行くあなた!ぜひどうぞ!
キュートンやガリガリガリクソンのミクコレやらせてもらえないかなあ。ていうか出ないかなあ。ガリガリガリクソンTシャツ欲しいなあ。
最近のお仕事連続アップ。ていうか、WORKSをきちんとまとめて営業しないと!
子どもの食育に役立つおもしろゲーム【キミだけのミニミニチキラー島】
日清チキンラーメンのサイト「キミだけのミニミニチキラー島」で、もろもろイラスト描かせて頂きました。ひよこちゃん達のキャラクター以外の建物、アイテム、ゲーム背景などを担当。ユーザー登録してゲームしてポイントを貯めて、そのポイントで自分の島に家を建てたり、木を植えたり、ロケット置いたりと、自分だけの島を作っていくというゲームサイト。今後どんどんアイテムやゲームが追加されるはず。
普段、僕もワイフも超手描きなゆるゆるイラストしか描かないので、いつもと違った制作状況でのいろいろ勉強になりました。ラフアップまではよかったんだけど、いよいよイラレでペン入れ着色の段階でかなり悪戦苦闘。おかげでイラレで描くの少しは巧くなった気がする。もう忘れてそうですが。。
7月中旬公開と聞いていたので、そろそろかなと覗いてみたら7/1に公開されてる!!
ディレクターのカヤック杉政さん、デザイナーのカヤック榊原さん大変お世話になりました。ウルトラストイックなカヤックの制作風景を垣間見ることができて大変勉強になりました。
祝・シモン君&タダさん無事出産!おめでとうございます。
tjさんも9月に出産!安産祈ってます!
気がつけばウチの子もこないだめでたく1歳の誕生日を迎えました。子どもの成長は常に現在進行なので、ここ最近の事は覚えているけど、数ヶ月前の事はどんどん忘れてることに気がついた。前の事を忘れないように備忘録の意味も込めて、ここ1年で買った赤ちゃんグッズを思いだしながらまとめてみる。子ども産まれて1年で、思い返せばそれはそれはいろいろ赤ちゃんグッズ買った気がする。ずっと愛用している便利グッズなもあれば、一回で使わなくなったものもある。そんな中からお気に入りになったものを幾つか。自分と子どもと道具の相性でしかないのであくまで参考程度ですが、役に立てば嬉しいです。
【ほ乳瓶】
ほ乳瓶はこれじゃないとダメ!あかちゃん、騙されます!
【ガーゼハンカチ】
何がなくてもまずはこれ!新生児期は、とにかくミルクを吐きまくる。毎日毎日大量に消費。洗っても洗っても足りなかった気がする。今でも食事、入浴、顔ふきなどいつでも使う。さらに何処かに忘れてきたりと何だかんだで気がつくと数が減っているので、最初に50〜100枚くらい買っておいてもいいと思う。ウチは、最初はちょっと高めのオーガニック3枚で幾らみたいなのを買ったこともあったが、やっぱり重要なのは質より数なので、ベルメゾンかアマゾンかどこかで大量購入した。
【スタイ・よだれかけ】
新生児期はとにかく吐くのでスタイは必須。それにずっと寝てるので枕代わりに二つ折りにしたタオルと、頭の間にガーゼハンカチを敷いておいた気がする。もうあんま覚えてない。。離乳食食べるようになってから食事時は、プラスチック制のスタイが大活躍。FDGのKさんから出産祝いでいただいたベビービョルンのスタイを愛用。普段使いとしては、普通の綿のスタイ、表が綿で裏がナイロンだと服に染みないが垂れ流しにはならないので使い勝手いいです。
【だっこひも】
ベビービョルンのシナジーという前抱き専用の抱っこ紐愛用してる。前・横・おんぶという3通りの抱っこができるという優れものも3WAYタイプの抱っこ紐もたくさんの種類が出ているけど、ウチは、あくまでおんぶ紐はおんぶ紐、前抱きは前抱きと1WAY。ベビービョルン・シナジーという前抱き専用の抱っこ紐は、産まれる前にまず買った。その後ベビーカーを手に入れるまでの2〜3ヶ月は愛用。今でもベビーカーとセットで持ち運んで、ぐずった時、ベビーカー広げられない時、電車や新幹線などの移動時なんかに使います。仕様によると12kgまでは使えるとのことですが、かなり前から長時間の使用は相当辛い。相当肩にくる。僕の固定の仕方がいけないのかもしれないが、12kgになったときに使っているのはあんま想像できない。
【バウンサー】
これもベビービョルンのバウンサー愛用してた。3ヶ月目くらいから使ってた。ほどよく揺れるのでうまく寝てくれる時もある。寝返りしたりするようになってからも、動いてもらうと困っちゃう時、台所や居間などで目を離さずに手を離す時はバウンサー。ウチはつい最近までローチェアがなかったので、離乳食もこれに座らせて食べさせてました。動くようになるとこれで御飯はやや辛い。ガッツリ使う時期は10ヶ月くらいまでだと思うけど、それまではかなり愛用してました。椅子、ソファー生活じゃなく、ローテーブルと床座りの生活ならかなり役立つ。
疲れてきた。。気がつけばかなり普通のセレクト。。気が向いたらいつかその2も。
用事ついでにお台場ガンダムみてきた。潮風公園の中に凛と聳え立つガンダムが視界にはいると、「おお〜」という声が自然ともれる。ところどころから、おお、おお、と。世代的にドンピシャでガンダム世代じゃないけど、こりゃすごい。感動です。観に来てる人がみんなすごい嬉しそうなのが印象的。首が動くたびに歓声が!何となく一体感。乃村工芸すげえ〜。



こないだ久しぶりに渋谷O-NEST行ってきた。FDGこやまさんに誘われ、グッドラックヘイワとASA-CHANG&巡礼のレコ発ライブを観る。少し遅れていったのだけど、入口の扉をあけると超満員なことにまずびっくり。これサケロック人気がすさまじいのかなと思ったのだけど、グッドラックヘイワを観て考え改めました。すんません!素晴らしい!ゲストミュージシャン1人(途中から入ったので誰かもよくわからん)加えての3人での演奏。CDで聴くのと印象全然違った。CDでは結構目立ったSEぽい遊び要素ほとんどなく、ていうかこれガチンコジャズライブバンド。格好いい〜。
で、ASA-CHANG&巡礼。まず客が座らせられるのに驚く。そして演奏者二人の真ん中に鎮座する近未来ぽい機械、「巡礼エレクトロニクス」というらしい。音をトリガーするサンプラーぽいものかしら。演奏すさまじかった。ASA-CHANGの指揮による、「巡礼エレクトロニクス」が吐き出す電子音から生音からTVのサンプリング音と、タブラ奏者YUZAANの奏でる超絶タブラのジャムセッションという感じ。かなり浮世離れしてる。ASA-CHANGのMCが面白いのが一番印象に残った。
楽しかった。誘ってくれてどうもありがとうございます!折角誘ってくれたのに、当の本人は仕事でASA-CHANG&巡礼みないままに会場を後に。。
またまた更新滞ってた。。気が付けば七月。
先週末、タダさん、シモン君夫妻と遊びに来る。少し遅れてこれまたルカちゃんも登場。
タダさん、ただいま絶賛妊婦中!予定日がうちのリコタマとちょうど1年遅れの2日違いなので、ひょっとすると同じになるんじゃ?とドキドキする。気が付けば3人ともイラストレーターだ。イラストレーターDAY。シモン君には初めて会うのでドキドキでしたが、どんと好き、ボガンボスのライブに行ったことあるという話を聞いてもう初見の気がしない。おれ、どんとのソロライブしか行ったことないので生ボガンボスいいな〜と心底うらやましい。もう絶対みれん。。と思ってると、今度どんとの息子ラキタ(18歳!)が、KYON、永井君、岡地さんとBO GUMBO3 feat.ラキタとしてやるって。相当観たい。。
神戸屋のランチと千疋屋のデザートでまったり過ごした何ともいい土曜の午後でした。
気が付けばあと一週間でリコタマも1歳だ。自宅出産を予定しているタダさんのベイビが無事に来てくれることを心の底から祈ってます。
楽しくて写真とるの忘れてた。後からタダさんが送ってくれた写真アップ。ありがとうございます〜!




松倉如子さんの新作「パンパラハラッパ」、アマゾンから届く。とてもいい。二階堂さんみたいな派手さはないのけど、魂ガッツリこもってる。
最近なるべくCDは買うことにしている。子どもが大きくなった時に、ジャケット絵がないままに音楽聴くのはどうなのかな思うのです。これただの世代の違いだよといわれりゃそれまでだけど、ビートルズとかストーンズとかキングクリムゾンとかスティービーワンダーとか、かなりジャケでしょ。ほとんどジャケで覚えてるといってもいい。ていうかジャケで覚えてないと、アルバム全体のイメージをどう記憶するのだろうと不思議になる。物心ついた時からmp3の中高生には、紙ジャケとかで再発してる意味分かるんかな。あ。エコか。伝え方も変わるのかな。
「ほら。あの顔のどアップのジャケのさ。」
ジャケなくなるとそういう伝え方できない。アルバム名できっちり伝える。
「ほら。タイトルがLOVE ME DO。」
この後はきっとメロディで伝えることに。
「ほら。あのオープニングがラーラーラー。のやつ。」
こうなると音感のない俺にはもうちょっと分かんないわ。
いずれは女子校生にこんなこと言われてるかもしれない。
「だいたいなんで音楽にジャケットとかいって画像ついてんの?笑える。しかもjpgてwwww」
そんなことにまで広がる昭和ナウな松倉如子さんの新作。素晴らしい。
7/30のレコ発ライブ@スターパインズが豪華すぎる。行きたい。アーリータイムスストリングスバンド。。
●7/30(木)吉祥寺【スターパインズカフェ】0422-23-2251
松倉如子レコード発売記念ワンマンライブ!
歌:松倉如子
演奏:渡辺勝/船戸博史/渋谷毅/川下直広/村上律/松田ari幸一/高田正則/新井秀夫/森俊也/大久保晋/岩本平太
open 19:00 / start 20:00
前売り¥2600 / 当日¥3000(ワンドリンク別)
※ご予約はスターパインズカフェ予約フォームまで、または松倉のメールまで日程、人数、お名前をお願いいたします。7/29まで受け付けています。前売りチケット、SPC店頭で販売中です!
昼、仕事。夕方、門前仲町へ。お仕事でよくご一緒させていただいてるそれからデザインさんの決算お疲れ様会にお招き頂き、屋形船デビューしてきた。俺もデビューやけど、嫁も子どももデビュー!なんと家族で参加!イラストレータの嫁も一緒に仕事させてもらったことがあるので、そこにリコタマもねじ込み、トリオで行かせて頂きました!ありがとうございます!



船も海も初めてのリコタマは大興奮。隅田川を下って、お台場が見渡せる湾で夜景を見ながら、揚げたて天ぷらを頬張り、飲み放題という行程に、子ども以上に親が興奮。
それからデザインさん周りの方々とも知り合えた。その中になぜかラピュタのアニメコースに通っている方もいて、あれ、みっちゃんも通ってたよなあ、という偶然の出会いもあったりと、かなりのハナキンぷりだった。
お台場にあるというガンダムを楽しみにしてたのだけど、それは発見できず。
ごちそうさまでした!またいつでも誘って下さい!
ていうか、こんな素敵な会を主催できるように、ウチも頑張ろうと思ったYO!
いい加減NAS買おうと思って調べると、やっぱりバッファローがコストパフォーマンスよさげ。いい加減買おう。。これで嫁とダブって持っているiTunesデータや子どもの写真などなどまとめて共有できるので相当便利になるはず!time machineにも対応!
使い勝手はいいです
使い勝手良し
いいですよ。月曜、ダイバシティへ。 アラタに誘われ、くるりのライブへ。くるり、最近とんと聴いてなかったので知ってる曲をやってくれるかどうか心配。でも「ハイウェイ」「ばらの花」「東京」「飴色の部屋」あたりをやってくれて大満足。誘ってくれてありがとう。ZEPPと言えば、2年近くまえの岡村ちゃんのライブで来て以来。その時最前列で嫁と飛び跳ねていたら、彼女が急に
「気持ち悪い。。」
と言い出して、えっ!大丈夫?!飲み過ぎた?!と心配したのだけど、、、、
それがリコタマだったのよね〜!といういい思い出しかない。
岡村ちゃん、早く帰ってきて。。
ちなみに、アラタは7月にも、くるりを観に武道館行くらしい。どんだけ好きなん!
昼、行ったことなかった近所の公園へ散歩。水場があり子ども達が集っているのだけど、その水場がかなり意味不明なのだ。シュールな光景が広がっている。リコタマにも水遊びさせようとしたが、すげえ泣いたので断念。webみていると、0歳の頃からスイミングさせたりしている親も結構多いようですが、水と戯れるのは早い方がいいのかね。自分は、小学校低学年くらいまで水泳怖かった記憶がある。じゃあやっぱり早い方がいいのかね。

夕方、フットサル@千駄ヶ谷。最近、一ヶ月に一度くらいのペースでしかやれてないので、毎度毎度身体が動かん。
フットサル終わりで渋谷ユーロスペースへ。今日からレイトショーでのアンコール上映が始まった、これずっと観たかった「SRサイタマノラッパー」観る。
青春映画心のベストテン入り決定!素晴らしかった。
埼玉県深谷市在住のラッパーグループ「SHO-GUNG」が主人公の物語。主役の方々は全員役者さんらしいのだけどそれを全く感じさせない。1シーン1カットという長回し、けど全然みれる、ていうか言われるまでそんなこと気が付かなかった。で、タイトルも「サイタマノラッパー」、舞台も埼玉。となると、東京=北関東の関係を前提に構えて観ることになるが、実際にみてみると全くそれ関係なく。日本のどこの地方都市に対しても同じ事が言えるし、それ東京でも結局同じ。ということは、ラストシーンはそのまま自分に向かってくることである。IKKUは、TOMじゃなくて俺に言ってた。心にズドーンと突き刺さる。はっきり言って今までHIPHOPの意味というか、日本での存在意義がよくわからんかった。日本のラップとして、やっぱりスチャダラは夢中で聞いたし今も大好きだけど、ジィブゥラァさん系のマッチョ系は意味が分からなかった。なんで日本やのに、ハーレムもないし、黒人もいない。移民でもない。でもなんで真似してハイタッチとかしとるんじゃ?なんでワッサワッサいっとるんじゃ?なんで意味なく怖そうなの?とかいう疑問が全く拭えなかった。
でもこの埼玉でアメリカのマッチョ系を目指すラッパー達を描くことで、初めて日本のヒップホップが成立したというか。俺が、「あ!ひょっとしてヒップホップてこういう事?」と初めて感じられた気がする。あーよかった!
つまりは「アイデン&ティティ」と同じように、いつどこの誰にでもピッタリはまる不朽の青春映画ということです。素敵な映画、ありがとうございました。
そういえば「童貞をプロデュース」で梅ちゃんが古本屋巡りをしていたのも深谷市だったなあ。今回の歌詞にも、17号線出てきたなあ。深谷!そんなにディープ北関東なのか?!ちなみに入江悠監督は1979年生まれの深谷市育ちとのこと。
木曜、夕方まで仕事してから鎌倉へ。岐阜友あっくんに誘われてカヤックで開かれたイベントに行く。今カヤックで働いているあっくんの元同僚が誘ってくれたらしい。自由が丘までバスでそこから電車、鎌倉。ドアtoドアで一時間半くらいで着いた。思ったより近い。で、初めてのカヤック鎌倉本社。前に生意気と事務所スペースをシェアしてたクラインダイサムアーキテクツ(いっつも名前忘れる。。)が設計、ICCにありそうなインスタレーションみたいな会議室だったりと、何かと話題な仕事場だったので一度行ってみたかった。
カヤック着。カヤックオフィスビルの1FにあるBOWLSというカフェが会場。こちらもカヤックがやってるお店。アックンのお友達の武田さんがいきなり入口に。どうもはじめまして。T美出身ときいて俄然親近感。カメちゃん知ってますか?と聞いてみたけど、知らなかった。みんながカメちゃん知っている訳でもないのね。。
野外フェス以外のパーティーは苦手なのですが、カヤックDの天羽さんのホスピタリティに救われて大変楽しい時間過ごせた。CEO柳澤さんは実際にお会いすると抱いていたイメージとかなり違っていた。肌も褐色で身体付きもなんだかシュッとしている。藤子不二夫タッチのイラストポートレートのイメージで行ったら見事に裏切られた。そして久場さんも、仏師のような厳しい雰囲気かなと思っていたら、もっと柔らかいゼリー質の何かに包まれているような人だった。
シャレオツなオフィスも見せてもらえて大満足。

異業種交流会兼本交換会というイベントだったので、家で2冊あったマンガや本など、高野文子や宮沢章夫などパラパラと持って行った。皆さんの持ち込み本の量がすごかった。普通に「殺し屋いち」「陰陽師」「電影少女」なんかが揃いで置いてあったり、活字本の方も結構な数が。。その一角だけちょっとした古書店みたいになっていた。IKKI系の単行本や糸井新聞本数冊や高山なおみのエッセイまでもらってしまった。本当はもっと欲しかったけど、重くなりすぎてもしんどいのでここらへんで。もし次回があれば車で来ないといけないわ。
大量の本ゲットという予想以上の収穫もあり、柳澤さんと久場さんがサインくれるというので面白法人カヤック会社案内も購入。で、これがすごい本だった。むちゃくちゃ面白ろかった。セレンディピティのところとかもう深くうなずくしかない。字面で書いてあること以上に本の構成がそのままカヤックの説明になってる。「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」的なことそれだけツラツラと述べてもやたら嘘くさいけど、それが社会、企業、財務といった具体的なキーワードや実務のプロジェクトと並行して述べられていると途端に半端ない破壊力だ。それがどれくらいの破壊力かというと、昨晩帰宅後に居間に置いておいたその会社案内を、今朝何となく読んだ嫁がいきなり「凄いわ。初めて働きたいと思った会社だわ。」と言い出したくらい。
ていうか、今まで働きたいと思ったことないんかい。
で、いやあカヤック本当すごいね!とアックンと話ながらの帰り道すがら、会場で見かけた数名の方と帰りの電車が一緒になった。音楽制作されているスキャット後藤さんや山田さん。普通にジャニス知ってたり、映画、フットサル話で、線路トラブルで30分くらい閉じ込められたJR車内で、さっきの会場以上に盛り上がった。おもろ。
0時過ぎ。帰宅して仕事続き。。
アックン、武田さん、天羽さん、ありがとうございました。
スタジオボイスが相対性理論特集だったので買った。おもろ!もうライブは行かなくてもいいかなあと思ってたけど、やっぱりまた行きたくなってきた。直近やと8月のworldhapinessだ。高いし暑い。親子チケットには、その響きに惹かれるけどタープもパラソルも自前で張っちゃだめとかいって、それで親子チケットてどういうこと。脱水しちゃうよ!それにしてもスタジオボイス、買うの高校生以来かもしれん。青春の殺人者の水谷豊が表紙のピンクの号を何故か鮮明に覚えてる。
松倉如子さんのニューアルバム発売。恵比寿のレストランの屋上でのライブに行ったのは何年前だろう。円盤でのライブに行きたいけど行けなそうなので、アマゾンでポチ。参加アーティスト豪華すぎて鼻血出る。渋谷毅、渡辺勝、船戸博史、川下直広、森俊也、高田正則、村上律、松田幸一、岩本平太、大久保晋、新井秀夫。
Jpop繋がり。neco眠るの名曲。PV初めてみた。めちゃいい。ニカさん参加のニューアルバム出ると知って予約。このイラストすごいいいなあ。
youtubeで並んでたボガルタのこのPVもすごいね。メッ政治。
今月観たい映画の備忘録。なんか気が付いたら盛りだくさん!もう6月半分終わったなんて信じられん!梅雨!
ROOKIES-卒業-
何も言うことなし。マスト。TBS宣伝しすぎ。
嫁がこれに行こうかなと言い出した。
【映画】マン・オン・ワイヤー|MAN ON WIRE|2008年度アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品
今一番みたい。あ。一番みたいのは、「ルーキーズ」かも。。
1974年、ワールドトレードセンターを綱渡りした曲芸師のドキュメンタリー 。
映画「レスラー」オフィシャルサイト
ミッキー・ロークの復活劇。πの監督は、トリッピーな映画だけじゃなかった!
映画『スター・トレック』オフィシャルサイト
「ロスト」「エイリアス」「MI:3」のJJエイブラムス監督作品。スタートレックっていったら、「ギャラクシークエスト」を一番に思いだしてしまうようなダメな世代ですが、TVシリーズほとんど観たことですが、これは観たい。
横浜聡子監督作品 映画『ウルトラミラクルラブストーリー』公式サイト
横浜聡子メジャー初監督!主演・マツケンと麻生久美子、音楽・大友良英ってだけでもう。。
SR サイタマノラッパー公式サイト
祝・渋谷ユーロで6/20から再上映!見逃せないわあ。みんな大好き赤い疑惑(赤いWEB)がこないだイベントに参加してた。みんな大好きみひろ(MIHIRO Official Web Site)も出てる。
こないだ久々に釣りに行ってきた。
毎週のように勝浦に釣りに行っているジャニス社長に誘われ、ジャニスクルーKさんとカメ、キタ。土曜夜出発。折しも世間はタイコクラブ一色に染め上がっているだろう頃、私ら、勝浦でワールドカップ決定してました!で、ワールドカップみてたもので、すっかり寝坊。朝まずめから海にでるはずが、気が付いたら既に6時過ぎ。すっかり明るい。気を取りなおして、いざ港。初めての船釣り。去年も一度ここ勝浦にお邪魔したけどその時は天候悪くて防波堤釣りでした。それにしても船釣り不安だ。定員5〜6名の小型船な上に、先週乗ったという他のジャニスクルーから聞くところによると、全員酔っただの10分でギブアップだの船酔い話ばかり。そのせいか酔い止め飲んでるものの出港前から体感的には既に気持ち悪い。
それにしてもこの二人。ここが日本海側だったら密入国にしか見えない。

まずはサビキで、鰯、鯵、鯖の小さいのをとって、それからそれを生き餌にヒラメを狙う手順。まずは小魚ですが、魚探完備の社長船のナビでポイントポイントを移動していくうちに、ポンポン釣れる。気持ちがいい。ここ陸だったら、鯵釣れたらもう万々歳やけど、それをエサにさらに大物を狙う。ああ食物連鎖。



結局、ヒラメ釣れんかったけど、マトウ鯛2匹にカワハギ1匹、あとは大量のアジが釣れた。びっくりするくらい全然船酔いしなかった。酔い止めすごい。
社長宅にもどって、カメちゃんさばいてくれてすぐに刺身。ごちそうさまでした!
毎週でも行きたい。
それにしても思い出波止場のライブがあるとかで、先に帰ってしまったキタちゃんのおかげで、帰り一人で運転しんどかった。今度は電車でもいい。ていうか、思い出波止場、結局満員で入れなかったみたいやし!