桜新町に散歩行くときいつも通るバウムクーヘンの店ヴィヨンがずっと気になっている。壷風のバームクーヘンを作っているのだ。いつかTVでやっていて知った。バウムクーヘン自体そんな好きじゃないので買ったことないけど、これはいつかぜひお土産として何処かに持って行きたい。

なんで壷なの?
サイトもすごい素敵だ。絶妙のイラストとデザイン。

京都で泊まっていた宿の近くに、有名な麩まんじゅうのお店があると言う情報を嫁が入手。
帰り際、実家へのお土産をと寄ることに。
かわいい暖簾がさがった店構えで大体ときめくが、店内も素敵だった。店内というか、暖簾をくぐってもショーケースやらレジなんてのがあるわけじゃなく、石畳の土間的な空間があるだけ。客は店の方が差し出してくれた座布団に腰掛けて商品を待つ。ひとつ奥の部屋では、女将さんのような人が壁際に置かれた座卓に向かって、電卓をたたきながら伝票整理をしている。こちらを振り向く気配は一切ナシ。ただのミーハーな観光客にしてみればその雰囲気がいちいち嬉しい。これぞ京都というような勝手な思い込みに、一人でフフフとほくそ笑む。
で、その麩まんじゅう。おいしかった。
実家の方では、愛知県江南市の大口屋の麩まんじゅうが有名だが、いやいや負けじとこちらもとてもおいしい。
御池煎餅、阿闍梨餅に続き、京都の素敵なお土産和菓子リストに加わりました。
昼、ワタナベさんと打ち合わせ。某商品について文章書いてもらう為の打ち合わせにも関わらず、その商品もってくるの忘れた。気が付いたのは、待ち合わせ時間に遅れているワタナベさんを待っている時。どうしよう。その後、遅れてきて謝まるワタナベさんに何て言えばいいのか分からない。まずは謝罪に謝罪で臨みました。
行ったことないというと、なぎ食堂に連れていってくれた。MAPの人が始めた食堂。前に取材で行ったことあるらしい。ベジタリアン食堂と聞いて多少腰がひけたものの、実際行ってみるとすごくいい店。ガッツリ食べられてお腹いっぱいだし、全然きどってない。レジ横に並ぶ本とCD片っ端から買いたくなる。
その後、自由が丘へ。打ち合わせがもう一件。間が結構あいたので、お茶を飲もうとエクセルシオールへ。隣に座っていた夫婦が抱いていた赤ちゃんの肌荒れがひどかった。乳幼児湿疹というレベルじゃなかった。とびひとか、そういうのかな。
本日は打ち合わせDAYの予定だったのが、なぜか前日当日で2つなくなった。残す1つはFDG案件。打ち合わせ前にまずはKさんOさんと新宿中村屋のカレー食べる。名前だけがあまりにも有名な新宿中村屋本店の純印度式カリー「インドカレー」はじめて食べた。カレーパンしか食べたことなかったけど、こりゃ美味い!なんだか今まで味わったことないスパイスの香りがする気がする。それにしても1400円は高い。ごちそうさまでした!
そのまま中村屋目の前のリニューアルオープンした丸井2階のタリーズで打ち合わせ。今年も声かけてくださってありがとうございますー。がんばります。
世界堂でスクリーントーン何種類が購入して帰宅。
しばらくすると嫁とリコタマ帰宅。今日は、のっぴきならない事情があったため、リコタマを初めての一時保育に預けた。嫁曰く、預けて別れる時エンエン泣きじゃくるかと思いきや全く泣かず、向かえに行った時もエンエン泣きじゃくっていることだろうハグする気満々で行ったにも関わらず、これまた保育士さんと一緒にゲラゲラ笑っていたらしい。聞くところによると一度も泣かず、5時間全くご機嫌だったみたい。
なんだろう。いいことなんだろうけど、親としてはいくぶん複雑な気持ち。。

昼、打ち合わせで原宿へ。いやいつ来てもすごい街だ原宿。宿は宿でももっぱら新宿、それも歌舞伎町やら花園神社の方にしかいかないので、それとのギャップが凄い。同じ宿でもこうも違うのか。まずは、ていうかそれが全てとも言えるけど、みんなが来てる服の彩度が全く違う。新宿は大抵ベージュ。原宿は大抵エメラルドグリーン。みんなキラキラしてる。
神保町から原宿へ引っ越したL社にお邪魔するのは二度目。その時お茶請けに出して頂いた瑞穂の豆大福がとても美味しかった。あまりに美味しかったのでお店を教えてもらい、帰りに買っていこうと店に寄ったが既に売り切れだった。それを知ったL社のMさんが、今日はなんと豆大福をお土産用に買っておいてくれた。ありがとうございます〜!三個も!
いや〜。うまいなあ。都立大にある、つ久しの小ぶりで上品な豆大福も捨てがたいが、それよりもボリューム感たっぷりでドスンと構えているこちら瑞穂の豆大福の方が好みかもしらん。いやどっちも美味いけど。
こちらは原宿、瑞穂の名物・豆大福。うま〜。

黒豆大福の商品情報/御菓子司 つ久し | 豆大福 | スイーツ検索 サバラン[Savarin]
昼、新宿打ち合わせ、神保町ジャニス。ジャニスKさんと相対性理論にはまってると伝えると、「なんでだろ〜。私の周りでも相対性理論好きだって言うのオジサンばかりなのよね〜。」という答え。タモリと安西さんも言ってたよ。40過ぎてからがロックだって。
帰り、Kさんに教えてもらった噂のラーメン屋に行く。
覆麺。
店内BGMは猪木ボンバイエ。店員は覆麺二人。黒マスクは日本語が片言だ。片言だとよりレスラーっぽいのは何故だろう。そしてことある毎にアンガーラと言う店員。いらっしゃいませアンガーラ。ありがとうございましたアンガーラ。小声で呟くアンガーラ。なんなんだろうアンガーラ。
ラーメンはというと、ちょっと僕にはしょっぱかった。

写真撮っていいですか?と聞いたら気軽にOK。Toy Cameraで撮影。オサレなのが撮れました。
朝まで仕事。これから月末までかなりやばそう。
2時間寝て、昼。雨あがってたので自転車で代田橋のS事務所へ。夕方までもろもろ事務処理のこと教わる。勉強になります。ありがとうございます。
永福かめ家へ。まったりしてから自転車ツーリングで新宿吉本へ。小山さんとタイチと飯。ちゃんこ鍋連れってもらう。多分ですが、生まれて初めてちゃんこ鍋食べたかもしらん。すげえ美味い。新宿にある両国という店。うみゃあうみゃあ、と食べる。
その後、ずっと行ってみたかった新宿三丁目のどん底へ。地下でツタにからまりながらさらに飲む。飲んだらすぐ寝ますの通り、一足先に睡魔に襲われ例によってウトウトしてしまう。どうもすみません。
酔い覚ましがてら自転車で帰宅。仕事続きする。
こないだYFのKさんと飯行ってきた。
新宿2丁目のオンマキッチンに行く。数年前にK先生に連れて行ってもらった二丁目の裏路地にある韓国料理屋だ。道がわかるかどうか不安だったが何とかたどり着いた。カウンターだけのこじんまりとした店内にはオンマことコリアンのおばちゃんが二人。前に来たときも同じ二人だった気がする。常連客が盛り上がっている中、こりゃ入る店間違えたかなと思いつつ、隅の席に座る。ビールはセルフ。後ろにある冷蔵庫から自分で瓶とグラス持ってきてあけて飲む方式。そういえばそうだった。すっかり忘れていたので、ぼんやりとサービスを待ってしまった。
最初は愛想悪かったオンマも、K先生と一緒に前に来たことがある旨を伝えると途端にホーム感満載で迎え入れてくれる。さすがだK先生。
チャンジャ、煮込み、魚、ビビンパやコムタンスープ。
やっぱり美味かった。オンマに忘れられないうちにまた来よう。
オンマキッチン/新宿御苑前/韓国料理、焼肉、焼き肉[食べログ]
夜、W&Mとご飯&打ち合わせ。
Wには、毎度毎度おいしいところに連れて行ってもらって足を向けて寝られない。
今夜は神楽坂の割烹越野。石畳の路地の奥に佇む店は、マウンテンパーカーとジーパンで来るような店じゃないことだけは確かだ。こないだのHの結婚式よりもスーツが必要だ。マウンテンパーカにジーパンの俺はそう思った。観てないから分からんけど、神楽坂が舞台だった倉本聰ドラマ「拝啓、父上様」、そのままというような店構え。きっとこんなだったろう。
店内もなんだか神楽坂!って感じで。すごいねここ。
ビールついでもらえるし。。恐縮っす。
料理も美味しいかった。ほんと美味しいねえ。
くえ鍋とか食べたの初めてかもしれん。
打ち合わせも早々に切り上げ、あとは飲んで食べて近況報告。
いやこりゃモチベーションあがるわ!
ごちそうさまでした!
今度は、オンマキッチン、ごちそうします!
地元なだけに微妙な心境だわ。ソースが2chなのでいまいちな感じだけどコピペ。
マンナンライフの蒟蒻畑を不当圧力を使って発売停止にさせた岐阜県出身の野田聖子の地元から発馬されている蒟蒻畑と同じ種類の蒟蒻ゼリー蒟蒻効果がマンナンの蒟蒻畑を撤去したお店の陳列棚に異常な量で入荷され販売されている。 自分の地元では大手のドラッグストアーやディスカウントショップを見ると以前はマンナンの蒟蒻畑が置いてあった場所に撤去後は岐阜県のメーカーが発売している蒟蒻効果を販売しているお店が8割近くある。以前は見かけた事がない蒟蒻効果と言う商品が今では8割も入荷され山積みにされて販売されているのは普通なら考えられない。 普通に考えると蒟蒻効果を売りたい岐阜のメーカーが蒟蒻ゼリーの元祖であり知名度も全国区のマンナンフーズの蒟蒻畑の評価を落とす為に同じ地元出身の野田聖子に不当圧力を使って販売停止を依頼したと考えるのは自然な事だろう。 なぜマンナンフーズだけが販売停止になり販売停止後に今まで販売されているのを見かけた事がない蒟蒻効果に一斉に切り替わったのか。 これは政治圧力を利用した食品業界に対してのテロ行為だ。こういうあからさまな既得権益横取り40万みたいな状況は珍しいかもしれないけど、でもこんなことってそこら中にころがってるんじゃない?
マンナンライフだけを叩く野田聖子だけが槍玉にあげられている感がある。2chやらゴシップNEWS系では署名活動まで始まって大々的に叩かれているこの問題ですが、大体この浪速製菓がある本巣市ってついこないだまで本巣郡本巣町だったのよ。かなりの奥地ですよ。多分、社員の大多数は、家族揃ってコタツを囲んで紅白みながら年越してますよ。カウントダウンイベント@横浜アリーナとか、今年の正月はモルジブでとか、そういうのじゃないっすよ。そんなところにある中小企業まで、あたかも野田with悪の枢軸企業みたいな感じで、法人税殆ど控除されているような大企業とフラットな線上に立たされてしまうインターネット。やっぱり良くも悪くも恐ろしいですね。
ていうか、ずっと同じ事繰り返してないか。
で、この後にはきっと他の菓子メーカーの「蒟蒻工場」って商品が市場に並ぶんだわ。
この不毛なループから抜け出す方法を考えた人はきっとノーベル平和賞。