武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2009年6月12日 (金)

勝浦釣行

[ つる]

こないだ久々に釣りに行ってきた。

毎週のように勝浦に釣りに行っているジャニス社長に誘われ、ジャニスクルーKさんとカメ、キタ。土曜夜出発。折しも世間はタイコクラブ一色に染め上がっているだろう頃、私ら、勝浦でワールドカップ決定してました!で、ワールドカップみてたもので、すっかり寝坊。朝まずめから海にでるはずが、気が付いたら既に6時過ぎ。すっかり明るい。気を取りなおして、いざ港。初めての船釣り。去年も一度ここ勝浦にお邪魔したけどその時は天候悪くて防波堤釣りでした。それにしても船釣り不安だ。定員5〜6名の小型船な上に、先週乗ったという他のジャニスクルーから聞くところによると、全員酔っただの10分でギブアップだの船酔い話ばかり。そのせいか酔い止め飲んでるものの出港前から体感的には既に気持ち悪い。

それにしてもこの二人。ここが日本海側だったら密入国にしか見えない。

勝浦 釣行

まずはサビキで、鰯、鯵、鯖の小さいのをとって、それからそれを生き餌にヒラメを狙う手順。まずは小魚ですが、魚探完備の社長船のナビでポイントポイントを移動していくうちに、ポンポン釣れる。気持ちがいい。ここ陸だったら、鯵釣れたらもう万々歳やけど、それをエサにさらに大物を狙う。ああ食物連鎖。

勝浦 船釣り

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結局、ヒラメ釣れんかったけど、マトウ鯛2匹にカワハギ1匹、あとは大量のアジが釣れた。びっくりするくらい全然船酔いしなかった。酔い止めすごい。

社長宅にもどって、カメちゃんさばいてくれてすぐに刺身。ごちそうさまでした!

毎週でも行きたい。

それにしても思い出波止場のライブがあるとかで、先に帰ってしまったキタちゃんのおかげで、帰り一人で運転しんどかった。今度は電車でもいい。ていうか、思い出波止場、結局満員で入れなかったみたいやし!


投稿者 takeyama : 05:08

2007年10月 7日 (日)

浦安で釣りしてから夜off

[ くらす, つる]

明け方、自転車で千駄ヶ谷H家へ。今日は釣りデー。
そのままH、Fちゃんと電車で浦安へ。午前8時の舞浜駅前は早くもディズニーランドの客でごった返している。その客達のあまりのテンションの高さに、ディズニーランドに予定を変更しようかという意見も出たが、当然却下。目的はあくまで釣りだ。ディズニーランドを脇に見て、湾岸の方角へ歩くへ。すると俺たちと同じ方向、ディズニーランドの正門ではない方角へ歩く大勢の人間がいる。休日の舞浜でこの人達は一体何してるんだろうという疑問。みな一様に疲れた顔をしている。しばらく一緒に歩いていくと、正門からは見えない場所にディズニーランドの社員通用口があった。そこに疲れた彼らは吸い込まれていく。ああそうか。彼らがミッキーで彼らがドナルドか。

大声で言ってやりたい。
「そんな顔、ディズニーランドにふさわしくないぞ!」

オリエンタルランドで働く人は、朝家をでた瞬間からもう踊りながら歩いて欲しい。
夢と魔法の王国はそうでなくっちゃ。見られてるよ!気をつけて!

ディズニーランドの建造物を、ディズニーランド園外から見られることを初めて知った。クラウンタクシーが走ってなかればここ日本だって思わない異常な光景。

浦安の風景

浦安マリーナで釣り糸を垂らし始めるも、一向にアタリがない。気の短い3人は、すぐに場所変更。バスで浦安へ向かい、そこから東西線で妙典へ。江戸川でハゼだよー。という軽い気持ちできてみたものの、江戸川河畔は家族連れで大賑わい。河畔から、ボートで川の真ん中で、もうみんなハゼ釣ってる。
びっくりしながらも2、3時間やってそれぞれ数匹ゲット。
ボウズじゃなくてよかったね。という感じで帰宅。

昼寝。

夜、ひさびさに51off。8人。
こんなに集まったの久々ですね。
こないだの眞吉で飲んでそのまま千駄ヶ谷H宅。
作業中のラフについての意見をみんなに聞く。どうもありがとー。


投稿者 takeyama : 23:41

2007年7月 1日 (日)

城ヶ島・黒島堤防で釣り

[ つる]

いつもは2chで釣られっぱなしなので、
今日くらいは釣る側にまわってみたい!
そんな思いを胸に抱いたH、Fちゃん、Kちゃんと俺、雨中の首都高湾岸線を一路三浦半島へ。

車中はいつもどおりエロい話de山手線ゲームに興じる28〜30歳のメンズ。
この会話がポッドキャストされたらそれこそ世界を敵に回すよね。
そんな小さい世界の住人達が目指すは逗子マリーナのテトラポットなのです。

で、到着する頃には雨も小雨。
ヘッドライトを装備し、いざ堤防を乗り越えてテトラ地帯へ降りるも、これが予想以上に困難だった。
テトラなので当然足場は悪いのだけど、下の方は滑るし暗いしイカどころか何も釣れないしで早々に退散。

朝まずめには城ヶ島に到着。
島の北東に位置する黒島堤防で釣りを再開するも、もう蚊が多くて大変だった。
釣具屋のおじさん曰く「まだアオリイカもいけるよ」とのことだったので、
エギ投入してみたものの、まったく反応なし。
周りをみても自分ら以外にエギングしてる人すら見かけない。
で、途中からサビキやら生き餌に変更。

釣果ベラ2匹。
1匹リリース。1匹は物欲しそうにこちらを見つめていたノラ猫にあげる。

午前中には切り上げ、三浦にあったホテルの日帰り温泉入って東京に戻る。
帰路、黒船食堂というところで食べたブリカマ定食がすげえうまかった。

三浦半島 黒船食堂


投稿者 takeyama : 23:00

2007年6月23日 (土)

エギングそれはお洒落なイカ釣り

[ つる]

最近十数年ぶりに釣りを始めた。

第1回釣行:イソメも怖い。魚も怖い。
第2回釣行:イソメOK。小魚OK。
なんて体たらくのくせに第3回の今回はいきなりイカ釣りです。

エギング

知らない人の為に補足しておくと、しばらく前からイカ釣りは若者の間で大流行。
エギというルアーを使って行うイカ釣りはエギングといい、ヤングの間ではピストと並ぶマストアイテム。
もう街をあるけばカラフルなエギがぶらさがったエギングロッドをポーター代わりに肩掛けて、道交法違反もおかまいなしブレーキ付けないピストにまたがり東京の細い車道をライトも付けずに逆走してくるイカしたアイツら!
選挙に勝ちたい奴は、アイツらを何とかする公約を掲げろ!俺は絶対一票入れる!

違ったところでテンションがあがってしまいましたが、
まあそんなテンションで臨みました。
シーズンもほぼ終わっているアオリイカ釣り。

千駄ヶ谷のH宅を金夜に出発。
レンタカーで一路、熱海へ。
午前4時前には到着。
朝マズメから釣り開始。
第一投でHがいきなりタコゲット!間髪入れずにKちゃんがアカイカを!しばらくしてから俺もヤリイカ!
おお今日はとんとん拍子か!と思いきや。日が昇りきると途端に釣れなくなり。
そのまままったりと午後に。
HやSさんがサンマやイワシなどを釣り上げるも、軟体動物の姿は再度見ることなく撤収。
駅前で趣のある温泉はいって帰宅。

帰路、車をずっと運転してたSさんはそのまま夜コンパらしい。
で、明日は朝からフットサルだっていうんだからやっぱりSさんがお洒落だと思う。

釣り用語〜釣り用語を覚えよう!人生を豊かにするサイト・GO!アウトドア


投稿者 takeyama : 23:08