武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年6月30日 (木)

金沢へ向かう

●昼過ぎ、代官山へ。打ち合わせ。

●そのまま池袋へ。H達と待ち合わせ。計6人でHカーに乗り込み、金沢へ向かう。
車中、iPodから岡村ちゃんを流してみるも、誰からも何の反応もない。岡村ちゃんをかけて何のリアクションもないなんて!逆にこっちが不安になってしまう。岡村ちゃんって、諸刃の剣なのか。
関越自動車道から高速を乗り継いで6時間。で、石川県へ生まれて初めて来てみたら既に午前0時を回っている。でも予想よりも早く着いた。道が空いていたからか。HとI君とK、運転どうも有り難う。既に金沢インしているWが見つけてくれた金沢一古いという旅館鹿島屋宿泊。
男女に分かれて部屋がとってあり、クルー唯一の喫煙者であるKと俺は2人部屋。国内旅行してこういった日本宿に泊まるのも久しぶりだし、相部屋というのも久しぶりだわ。修学旅行みたいでとてもいい。素敵なところを見つけてくれてありがとう。
それにしても金沢の夜は静かだ。駅前だというのに誰もいない。岐阜より静かだ。

●明日は朝市に行く予定。Sが教えてくれた「黒づくり」という名産をゲットしなければと思う。

●修学旅行の宿にはやはりネット回線がない。困っている。

投稿者 ta : 22:18

2005年6月29日 (水)

We will rock you!

●昼、新宿歌舞伎町へ。
Mがタダ券をゲットしたというので誘われた「We will rock you!」という元クイーンのメンバーが監修をしているミュージカル劇を観に行く。予備知識がほとんど無いまま観に行ったのだけど、完全無欠のエンターテイメントだった。登場人物は全員外人。日本公演バージョンに書き直された笑いどころの部分には、冬のソナタ、スーツのコナカというような単語が並ぶ。面白いくらいに面白くない。
といっても、そういう部分が面白くないからってショウ全体がつまらないかといえばそんなことは全くなく。青春を100%クイーンで過ごしてきただろうと思われる大部分の観客はクライマックスでは総立ちで「We will rock you!」を熱唱している。かなり熱い。クイーンについては特別思い入れもないのに俺も席を立つ。なんだか思い入れがあるような気がしてきた。
いや良かったわ。劇、観客も含めてもの凄いロック!ぷりだった。楽しかった。
誘ってくれてどうも有り難う。

●夜、帰宅。仕事。

●コンフェデ杯を3位決定戦から決勝までぶっ続けで観ようと決めていたのに、決勝が始まる前に寝てしまう。ショック。

投稿者 ta : 22:58

2005年6月28日 (火)

長さん

長新太さんが亡くなった。
この間の高田渡さんに続いて、今年は死んでしまうとどうしようもない悲しみに襲われる人が次々となくなる。そういう年なのか。2年前に初めて訪れた絵本カーニバルで初めて知った長新太さんには、もうどうにも動かせないくらいの感銘を受けていた。悲しいよ。涙は流れていくよ。
ほんの数時間前、ウチに来ていたCやYと、その辺りに転がっていた哲学書「なんじゃもんじゃ博士シリーズ」をパラパラとめくりながら、
「長さん本当素敵だよね。」
という会話を交わしていたばかりのこと。
もう突然すぎてよくわからんくなる。しばしAと呆然。
ご冥福をお祈りします。

投稿者 ta : 05:33

2005年6月27日 (月)

パーリ

●ひさしぶりにウチでパーリー。
昨日初めて会ったCやNさん、大阪その友達が家に来てなんだかたくさん初対面で緊張する。話してみてからCはJの友達ということが良く分かった。12kからCD出しているくらいだから、てっきりインテリな人かとばかり思っていたのだけど、もうまったくそんなことはない。とにかくいい奴だった。気を抜いていると、Jばりのアホなアメリカンジョークを連発してくる。危ない危ない。で、そんなCのCDはアマゾンで1タイトルだけ買えた。クリストファー・ウィリッツのCD絶賛発売中。

●にしても今夜も暑い。それに加えて部屋の人口密度が高めなので、ついに今年初のエアコンが回る。
今年の夏は健康の為、エアコン10回までと決めているので、もうあと9回しか残っていない。まあ後2回くらいになってきたらまた回数リセットすればいいかと思う。
それで教えは合っていますか佐保田鶴治先生

●初対面組に加えて、ご近所さん達も来宅し、状況はいよいよ分からない。これで誰かがセンター街あたりからやってきてくれれば、コンパノリを提供してくれるはずできっとこの場は間違った方向にまとまったはずだ。だけど生憎なんだかどうかやはりセンター街から来るような奴はいない。間違った方向にまとまらなくて良かったよほんと。

●CとYに俺の日記が最近ピュアマインド剥きだしだと言われる。
心外だ。そんなにムキダシにしているつもりは全くない。もしこれでピュアマインドが剥きだしだと言われるんだったら、もし本当のチャクラが開いたら俺のピュアで世界は虹色になってしまう確信がある。そして全ての人がレインボーのステッカーの元に、後方を走る車から後ろ指を指されることになる。嫌だなあ。後ろ指は嫌だなあ。指すのはいいけど指されるのはちょっと。だって俺、レインボーじゃないのだもの。

●夜半過ぎにみなさん帰宅。楽しかった。
その後、Aと一緒に「タカダワタル的」DVDを観る。
最近届いて、もう3回観たのだけどまた観てしまう。何度だって観てしまう。
本編が60分足らずなのになぜか特典映像が120分という内容。2005年3月にイセヤで撮影されたインタビューはもう何が何でも観た方がいい。酒をすすりながらの対談の途中に寝てしまう高田渡さんが、ねぼけまなこで呟く。ずるいわアルタミラ。

投稿者 ta : 22:53

2005年6月26日 (日)

クリストファー・ウィリッツ@shop33

●昼、新しい引っ越し先を探しているSに付き合って三浦海岸へ。なんでまた三浦海岸なのかはよく分からないが、はじめて三浦半島に来た。三崎口で降りて散策したあと、バスに乗って三浦海岸駅へ。そのバスからの風景にびっくりした。北海道かと思うような丘陵地帯が延々つづくような三浦半島内陸部は完全にチャクラ開いていた。しかしそのチャクラに騙されてはいけない。この素敵な景色に騙されてはいけない。それが落とし穴だ。東京とここのバランスを考えなくちゃあかん。
あかんと言うこともない。ただ必要条件ではあるけど、十分条件ではないという事、という気がする。
なーんちゃって。
なんて言う人の気が知れない。
ここまで全てをぶち壊す言葉があるだろうか。

●夜、クリストファー・ウィリッツのライブを観るために吉祥寺shop33へ。
でも何故か小一時間まよったあげく、会場に着いた頃にはクリスのライブは終わっていた。ちょうど一年ほどまえ永福ゲストハウスこと我が家に滞在していたJの友達ということで、クリスを紹介された。見た目パワー系だが話してみるととても人当たりが優しいいい人だった。ハーピストのEさんも来て、共通の知り合いがいたり何処かで何処かで人が繋がったりしてもう意味がわからないくらい酔っぱらっている。

●そうして帰宅。

●なぜか明日、そのクリス交えてウチでパーリーすることになったのでお暇な方は是非。

●ビール4杯で気持ち悪い。

●今日も暑かった。

投稿者 ta : 23:31

2005年6月25日 (土)

キノコすのこ

●昼、Sと台所風呂場まわりの掃除。
びっくりした。
風呂場に敷いてあるすのこをめくるとキノコが生えていた。うわーい。
特にある種の思いがあり夏に向けてマッシュルームを栽培しているとかそういうことではない。
ただただ普通のキノコがそこに生えていた。
この間はムカデが出るし、今日はキノコだ。
もうここが東京何だか何処何だかわからない喪失感でお腹いっぱいの今日はカンカン照りの夏だった。こうやってキノコがよく育つであろう梅雨を逃しているにも関わらず、何故かこうして俺の家にはキノコが生える。季節も何もない。

●夜、大井町へ。またコンセントフットサルチームに混じらせてもらってフットサル。
最近、ストレッチやジョギングである程度は自分の身体の不具合に意識的であったのが功をそうしたのかどうかは知らないが、今日は足を攣ることもなくプレイ時間2時間を終えることが出来た。よかったよかった。前回のフットサルでは2時間で救急車2台呼ぶという、フットサルチームとしてあるまじき状況になってしまった。今回は誰もその3代目の救急車を呼ぶことにならなくて良かった。健康なのが何よりです。

●帰宅。仕事。

投稿者 ta : 22:59

2005年6月23日 (木)

ムカデ再来

●夕方、まだネット回線がないKJが新しいPCを小脇に抱えてやってきた。ヤーヤーヤー。

●夜、Yちゃん来て打ち合わせ。
その後、YやKちゃん、深夜になってパジャマでCもやって来る。
文壇バーのようなオシャレな会話に花を咲かせている最中、ふと目を横にやると押し入れの襖、距離にしてわずか30cmたらずのところに黒くうごめく物体が。
ムカデだーよー。ムカデだーよー。ムカデキター!!  ( ' | ' )/
異常にうろたえてしまう。動いてないのに
「上に登っていっているよ!」
と叫び、なだめられる始末。
ああ怖い。嫌だ。
ゴキブリは不快感だけだが、ムカデとなると事態はより深刻だ。なんせムカデは人を指す。どうやら相当痛いらしい。痛いのだけは勘弁してほしい。
ただただうろたえる俺をよそに、Kちゃんが意外なほど男らしい振る舞いで写真用のピンセットでサササッとムカデを捕獲してくれた。今夜のKちゃんは今までで一番格好いい。
それにしてもまだムカデがいたなんて。
去年の夏は室内で全くみなかったのでもう大丈夫だとばかり安心していた。そしたらよ。今年また来たよ。この間庭仕事したときにも3匹程捕まえたことを考えると、ひょっとして今年はムカデの当たり年なのかもしれん。どうしようもなく嫌。
引っ越したい。
思い返せば、前住んでいた家から引っ越した理由もネズミだった。
あらゆる生物が活発になる夏がやってきている。
夏を乗り切るにはもうバルサンしかない。

●もう動転しすぎて、写真をとることさえ忘れていた。
あくまで他人事のCはこんな写真をとって遊んでいた。

●今週なんか俺ついてる。
HDとんで、歌うたうようになったし。
ムカデがでて、みんなで盛り上がったし。
仕事一つなくなって、勉強になった。
がんばれ俺。
ありがとうスチャダラ。

投稿者 ta : 22:28

2005年6月22日 (水)

とんだ

●OSをタイガーにした。
話題のスポットライトが索引作成中、突然のフリーズ。しかたなく強制再起動。
再起動し終わった時には、既にそのハードディスクはマウントされない。
外付けハード160GBが飛びました。
mp3やその他データもろもろとともに仲良く飛んでいきました。
歌が聞きたくなったら歌えばいい。
曲が聞きたくなったら奏でればいい。

投稿者 ta : 22:16

2005年6月21日 (火)

キンヤとキムタク

●昨日の夜Nから電話があり、「エンジン」を録画しろ、と命ぜられたので急いで録画した。全然面白くないな?なんでこれが録画してまで観たいのか、という素朴な疑問がわいたくらいで大して気にもしてなかったのだが、今朝ビデオデッキからビデオを取り出して腰が抜けた。ていうか、それがNの罠だと初めて知った。
てっきり空ビデオに録画したものだとばかり思っていたのだが、そうではなかった。
空ビデオではなかったそのテープのラベルには「火まつり」と書いてある。
この間Kちゃんから借りた柳町光男の「火まつり」の上からダビングしてしまっていた。
こんな悲惨な失敗そうそうない。なんせ火まつりだ。なんせ欣也さんだ。
欣也さんかと思っていたら次のシーンからはいきなり小麦色のキムタクだ。熊野の深く青い空は次の瞬間に月9のサーキット場、キムタクの汗って格好いいね。そんな衝撃的な編集を俺は他に知らない。
Kちゃんにこのまま返したら欣也さんがキムタクに変わっていることに気がつくだろうか。
なんて言っている場合じゃない。早速ヤフオクで「火まつり」を探す朝。
本当にごめんなさい。

●天気がよかった。タイガーをいれることにした。
こういう作業はタイミングを待っていたらいつまで経っても始められない。
Kちゃん宅にお邪魔してCRTモニタを借りて古いマックもついでにセットアップする。
一日作業。やっと一段落。
これでやっと我が家のマックもタイガーだ。
かなり面倒くさいクリーンインストールしただけあって、ゴミが消えたのかOSがよくなったのか知らないが体感速度が相当あがった。スイスイ動くのが楽しい。ウィジェットも楽しい。
一日ぶりにメールチェックしたら、びっくりするくらいメールがきていない。
あれ?
まちがえてる?
消しちゃった?
出したのに何いってる?という方いましたら、メールもう一度お願いいたします。
出してないよ、という方ももう一度メールください。

●夜、KJから電話。最近引っ越ししたKJが新居に冷蔵庫と洗濯機を運ぶのを手伝う。
まあ想像通りだがやたら広くて綺麗でオシャレな部屋で、まあ想像通りだがびっくりした。
想像以上に駅から近くてびっくりした。

投稿者 ta : 23:26

2005年6月20日 (月)

走るのばす

●昼、作業。NのサイトをMT化する為に作り直そうとしたのだが、CSSでうまく下づきの画像表示ができなくて困っている。一日困っていた。もういくらやっても解決しないので、ちょっとデザイン変えることにする。

●Nから電話。
「今、家?9時からエンジン録画しておいてくれない?」
Nにはこの間もスマスマの録画を命ぜられた。俺は下僕か。絶対嫌だよ、しないよ、と言いつつも結局空のビデオテープを探すことになる。その様子を見ているSは冷ややかな視線で「そういうの良くないよ。」と言う。返す言葉もない。

●夜、鯖の味噌煮、野菜炒め、卵とじ汁。まずまずの出来。
いつまでたってえもレシピ無しでチョチョチョと作れるようにならない。冷蔵庫を覗いて余っている食材を確認した時点で、それらから出来上がる料理がパパッとイメージできるように何かなるのか。こういうのこそ経験か。昨日ご馳走になったMちゃんの料理は旨かった。ああ旨かったー。
例えばサッカーでも、今ここでパス出すタイミングというのは経験によってしか培われない。とすると、ヤナギサワの画面外での動きという物は、料理に置き換えてみると一体なんだろう。隠し味とするにはあまりにもフィーチャーされているし、メインとなる食材と呼ぶ程にはその能力が得点には繋がっていない。だいたいそこの置き換えという事自体が成り立つのか。
なんでヤナギサワはどんどん鼻の下が伸びていくんだ!?
料理とサッカー。前はそういう事柄は全て皮下部分で繋がっていると何ともなしに思っていたけど、最近はやはりそうは思えない。というかそうは思わないようにしようとする気持ちが強い。音楽のジャンル訳は無意味だという人がいるように、何かの目的の為に付加された事柄を必要ではないと自身の中で判断をする基準はもちろん必要だが、ソレら全てを取り払った何もない線上の上にだけあるものが美しいとは、「おめーそんな夢見心地でどうすんだよ?!」という小沢一郎の叫びが聞こえてくる。なんてことを自分に向けての建前として小沢一郎を盾にしてみたりもするのだけど、いかんせん矛がみつからない。結局肌の色が変わらないように、そういうこと思うのは結局建前なんだわコレ。そうなると、ここで言っている肌の色って、
「エンジンに出演していて久しぶりに観たキムタクはなんかイエローがやけに強い小麦色に変わっていたのだけど、そういう肌の色とは違うんだー!」
ということではなく、
「白人と黒人の肌の色の違いと、キムタクの小麦色の肌はやはり並列にならべなけりゃいけない。」
ということになる。
というような感じでmp3のジャンル分けする。定期的にジャンル分けをするのだけど、しばらくすると結局どこに何がはいっているのか分からなくなっている。そしてまたジャンル分けする。ジャンル分けする日々。
それにしてもエンジンってびっくりするくらい面白くない。なんで録画してまで。。

●夜、神田川沿いをジョギング。20分走って40分歩く。シャワー。まだヨガとは呼べないストレッチ。就寝。はやく「健康のためなら死ねる」と言いたい。

投稿者 ta : 22:50

2005年6月19日 (日)

お誕生会

●昼、仕事掃除洗濯ケーキ。

●夕方、自転車で高円寺へ。シャルルさんが出る12kのイベントへ。会場に入ると、KMSがいる。後からHNも来る。思ったよりも混んでいたので辛かった。座ってゆっくりみたい気持ちはあるのだけど、そうなると今度は寝てしまう恐れがあるので困ったジャンルだ。初めてみたクリストファーウィリッツという人の音(実際誰が音をだしているのかは不明)は気持ちよかった。よかった。

●自転車でそのまま下落合へ。以前住んでいたあたりなので懐かしい。Hの誕生会。2つ年上おめでとうの気持ちを込めてこの間失敗したスフレチーズケーキを焼いて持っていく。あとEさんが昨日置いていってくれたメロンを我が物顔で差し出してしまった。
ひさしぶりのK君に後からMちゃん、WM、Kちゃん到着。
Hの妹のMちゃんはフランス料理を勉強中らしい。かといって部屋の中はフランス語が飛び交っている訳ではない。あくまで日本語だ。ここは落合だ。青山だったら許しざるえないが、落合にフランス語は許さない。そんな俺の決意とは全く関係なく、食卓には見たこともない旨そうな料理が並んでいる。何が何やら何もわからない。とにかくカラフル。いつも俺が家で作っているような、よく分からないけど何か托鉢僧の料理っぽいものとは色から違う。もう何の褒め言葉にもなっていないが、何でも旨い!なんでも旨いよ!凄いよ。
ごちそうさまでした。おめでとう。

●一息着いた頃に、KJが来てくれたので自転車のせてもらってそのまま帰宅。家に着いてTVをつけると、ちょうど日本代表がギリシャに勝ったところだった。これで今度のブラジル戦を見る楽しみが2割くらいは増した。

●日記書いてヨガして寝る。ヨガなんて書いているが、まだまだ全くストレッチの域を出ていない。

投稿者 ta : 22:37

2005年6月18日 (土)

Radio Project

●夕方、NYから帰ってきているWと、Eさん来宅。Eさん主導のRadio Projectの打ち合わせ。Eさんはいろいろ精力的に動いていたようだけど、こちらは2ヶ月間ほったらかしにしていたので、いい加減という感じでいよいよ大詰め。
しかし何が問題って、Eさんが所用で少し留守にしている間に、俺とWはお好み焼きを食べに行ってすっかり酔っぱらってしまったことだろう。Eさんが戻ってきた頃には、ろくに話ができる状態になっていない。そんな訳でダラダラとサッカー日本代表ユースの試合を観ている俺を尻目にWはあっという間にストリーミングサーバーの設定を終わらせてしまったし、Eさんもプレイリストとテキストを作ってしまった。あとは俺がサイトつくるだけだあ。うわーい。びっくりだ。
とても素敵な主旨のサイトなので出来上がったらすごくいいわ、これ。

●Wと話す。三浦海岸や直島が日本の定住地の候補にあがっているらしい。
それ素晴らしい。三浦海岸であがったばかりの魚を朝食に食べるような生活がしたい。いしいしんじはそんな生活をしていると何かの雑誌で読んだ気がする。したいとは思うのだけど、実際のところ難しい。いや実際何も難しくはないのだけど、何だろうこの部分は。勢いだろうが何だろうが東京から出てみないと東京にいる不安感は拭えない。
って、それすげえ当たり前の事だった。びっくりだわ。

●三浦半島は遠いので、とりあえず我が家の庭にSが職場でもらってきたパパイヤの木とハバネロの苗を植えた。パパイヤの木は運が良ければ実がなるらしい。パパイヤはサラダ用。ハバネロは罰ゲームだ。今年の夏は主に罰ゲームをして過ごす。ここでいう罰ゲームとは、誰かが失敗したりゲームで負けた場合に行う罰ゲームではない。もう俺の家の玄関に入った途端に、それ自体が既に罰。なんでだよ?とみんな思うかもしれない。そんなことはハバネロ頬張りながら自分自身の胸に聞いてくれ。

投稿者 ta : 22:01

2005年6月17日 (金)

ゴーヤの味噌煮

●昼、仕事。延ばし延ばしにしていっても、結局困るのは自分だという事に気が付いたのが、今日の収穫。昔は7月中に夏休みの宿題を終わらせるタイプだったのに、夏休み最終日にまとめてやるタイプになってしまったのはいつからだろう。いつからビールをうまいと感じるようになったんだろう。
「酒が飲みたい夜は、酒だけではない未来へも口をつけたいのだ。」
Aが言うところの高田渡「酒三部作」は本当に聞いた方がいいと思う。酒がうまくなる。

●夕方、ゴーヤチャンプルー以外のゴーヤの調理方法はないのか、という疑問がふと現れた。
国中涼子の沖縄料理の本をめくってみると、ゴーヤチャンプルー以外のゴーヤ料理がゴロゴロ出てきた。試しに1つ作ってみる。
「ゴーヤの味噌煮」
食べてみると、なんだかみそ汁の中にゴーヤいれたらこうなるんじゃないか、というような味だ。
自分で作っておいて何ですが、材料を確認してみるとみそ汁を作るそれと全く同じだ。
そりゃみそ汁な訳だ!びっくりだ。
みそ汁を飲みたい人以外は作らなくてもいい。

●夜、仕事戻し。きっとこれで一段落。

投稿者 ta : 22:49

音楽バトン

totococo-RのTさんから音楽バトンがまわってきた。おひさしぶりですTさん。バトンどうもありがとうございます。バトンなんて生まれて初めてもらいました。
こういうときは恥ずかしげもなくちゃんと答えよう。

[今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量]
84.87GB

[今、聴いている曲]
フィッシュマンズ/宇宙
”ナイトクルージング”
最近Oyanにベスト盤2枚をもらったのでずっと聞いている。

[最後に買ったCD]
レイハラカミ/LUST
7月は2回もハラカミイベントがある。両方行っちゃったらどうしよう。

[よく聞く、または特別な思い入れのある5曲]
特別な思い入れの方で5枚。

○ビーバップ・ハイスクール高校与太郎行進曲のドーナツ盤
特に特別な思い入れはないのだが、生まれて始めて買ったレコード。俺は火の玉って呼ばれたかった。

○爆風スランプ/ランナー
これも特に特別な思い入れはないのだが、生まれて初めて詩を暗唱した曲。サンプラザ中野は中野サンプラザよりも前から存在する、ってずっと思っていた。

○ブーム/中央線
「ジャパネスカ」までのブームは大好きでもうずっと聞いていた。MIYAが異常な巻き舌で歌うようになる前。これは思い入れ。中央線を聞きながら東京にでてきたはずなのに、一度も中央線には住んでいない。

○小沢健二/ローラースケートパーク
ああ恥ずかしい。この間NYに旅行に行ったときに、念願だったセントラルパークでローラーブレードをしたのだけど、びっくりするくらい滑れなかった。小沢健二はそういうものだと思う。いつまでもこっそり聞いてやろうと思う。

○岡村靖幸/カルアミルク
マイケル・ジャクソンか岡村ちゃんだと思う。

[この人に紹介]
ホスピタル・グリーン (高校の友達)
シュフレアリスム (高校の友達)
からっぽの世界 (大学の友達)
fisheye2 (大学の友達)
X51.ORG (オカルトサイト)

というわけで、よろしくお願いします。

投稿者 ta : 12:42

2005年6月16日 (木)

暗室できたっ

●日記さぼっていた。再開。

●ついに暗室を完成させる。まだ遮光が完全でないため、夜にしか写真が焼けない。Sが遊びに来ているのだけど、そんなん写真焼くしかない。とりあえず最近撮った写真のベタ。楽しいわあ。自宅で写真焼くのなんて数年ぶり。いろいろすっかり忘れていてそれもまた楽しい。PCの作業に比べて、何もかもがあまりにも非効率的だ。でもそれがやたら楽しい。
しかも山崎から譲ってもらったカラー用の引き伸ばし機はモノクロも焼けることが判明。俺は、モノクロ用の引き伸ばし機も押し入れから出さなくてはいけない、と思っていた。よかったよかった。これで台所は調理スペースも確保したまま暗室として併用できる。人は真っ暗闇の中で写真焼きながら料理できるだろうか。現像処理にかかる45秒の間にタマネギをひとつスライス。ああ。早くも効率を考えはじめてしまった。よくない。

●夜、サッカー日本代表戦がTVでやっている。すっかり忘れていた。日本は予想通り負けてしまったのだけど、ヤナギが点をとっているのに驚いた。びっくりした。アナウンサーも言っていた。
「FWは点をとるものだ、と確信した柳沢は。。。」
って、平然と言っているアナウンサーは何だろう。おかしいだろそれ。

投稿者 ta : 22:32

2005年6月15日 (水)

チーズケーキ

●昼、作業。ダラダラと一向に進まない。

●夕方、新宿へ。ヨドバシで写真薬品買う。

●夜、チーズケーキ焼く。
レアでもベイクドでもない。スフレだ。チーズケーキはスフレって決まっている。焼き始めてから気が付いたのだけど、つなぎの牛乳と薄力粉を入れるのを忘れていた。そんなことを忘れていた自分に驚いた。
できあがったチーズケーキは何だか伊達巻きみたいな味だった。やけに卵。
これは近いうちにリベンジしなくては。

投稿者 ta : 22:45

2005年6月13日 (月)

アンさんの展示

●夕方、青山へ。Mちゃんと一緒に打ち合わせに参加。

●その後、Oさん、Mちゃんと一緒にゴールデン街へ。アンさんの展示が今日から始まるnaguneへ行く。
元日本軍の慰安婦達の証言をとったドキュメンタリー。前にも一度観たことがあるのだけど、何度観ても考えさせられる。考えることしかできない。
御飯を食べるために、近くにある沖縄料理屋を目指す。この沖縄料理屋は、2年くらい前にTさん達と一度だけ行っただけだったので、場所をちゃんと覚えているかどうか不安だった。それらしきビルの地下に入ると、三線の音が聞こえてきた。ちゃんと場所を覚えていた。
2年ぶりに再開したM君は相変わらず可愛い。ドラえもんを夢中になって観ている。
すっかり酔っぱらっている俺は、何故か店にいた沖縄の親父と一緒に「19の春」を歌ったりすることになる。その様子を面白がったOさんに写真撮られる。恥ずかしい。

●Oさん、Mちゃんと別れてnaguneに戻る。TやRさんと話していると、するとまたバッタリとJ君に会う。最近、ロフトで知り合ったWさんのダーリングのJ君。師匠の写真家がnaguneのDさんと仲が良いらしい。いろいろバッタリで面白いわ。

●終電で帰宅。ボケとしてたら明大前を通り過ぎて下高井戸に来ていた。歩いて帰る。
帰ると、俺の家にはKJ、Kちゃん、Oyanがいた。意味が分からない。

投稿者 ta : 22:16

2005年6月12日 (日)

2人負傷

●夜、千駄ヶ谷へ。今日もまたFちゃんは来ないが、Fちゃん会社のチームに交ぜてもらってフットサルする。皆勤賞のH、Sに加えて今日は驚くべき事にNも来た。Nが運動するなんて。

●で、いつもどおり楽しくボールを蹴る。
そして2時間のプレイ時間の中盤を少しまわった頃、気が付くと誰かが倒れている。みんなが駆け寄る。
「アキレス健切った。パッチーンって音がした。」
驚いた。
アキレス健て、切れるもんだとは知っていたが実際切れたところに遭遇したことはなかった。
会場のスタッフさんを呼び、足を固定してもらう。そして彼はそのまま救急車で搬送されていった。
Mヤンがいきなり言う。
「これで今日、救急車二人目だよ。」
ええ?!一人目っていつ?
話を聞くと、まだ俺らが会場に来る前の練習中に肩をやられた人がいたらしい。彼もまた救急車で運ばれていったとのこと。2時間のフットサルアワーの間に2人も救急車で搬送される。
いまだかつてこんなチームがあっただろうか。
こんなに激しくフットサルを行うチームがあっただろうか。
間違っても準備運動不足などではない。
ただただ俺たちのフットサル、激しすぎるだけだと思う。
もう本当に激しいんです。知らない人がみたら山下真司バリのラグビーかと間違われてもしょうがないと思う。意味が分からない。

●そんなこんなでヤケにハードコアなフットサルだった。怪我された方はどうぞお大事にして下さい。

●帰宅。仕事。ちょっとAに相談したいことがあるんです。

投稿者 ta : 22:58

ライフ・アクアティック

●「ライフ・アクアティック」観る。
ウェス・アンダーソンの前の2作は結構好きだけど、今作はいまいち好きになれない。海が舞台のくせに船にしても何にしてもやたらスケール感が小さく描かれていたり、海洋生物が可愛かったり、いちいち出てくるコネタなんかは、ピンポイントで良かった。面白かった。ビル・マーレーからオーウェン・ウィルソン、ケイト・ブランシェット、アンジェリカ・ヒューストン、ウィレム・デフォーの個々の役柄も本当好き。ちなみに音楽も凄くよかった。
でも何故かあんま楽しめなかった。
微妙ぅぅぅ。と言いたくなる。

投稿者 ta : 22:48

2005年6月11日 (土)

平行移動

●朝、明大前でMさん、Sと集合。訳あってMさんの実家の車を貸してもらう。なのに、俺は1時間遅刻してしまった。2時間じゃなくてよかった。それもこれも昨日の夜半すぎ、
「ワールドユース開幕!」
とメールを送ってきたHのせいだ。あの野郎。
また耳よりサッカー情報教えて下さい。

●八王子から中央道をひた走る。目的は主に他の車との平行移動をすること。
追い越し車線でスピードを落とし、左を走る車の横にベタづけ。これでこの車が黒塗りだったら俺らマフィアだわ。相手の車に申し訳ない。高速で他の車にピタリと横付けされて平行移動されたら相当嫌だろう。凄い迷惑だろう。
というか凄く危険だろう。申し訳ない。もうしません。
で、平行移動でひた走るのが目的だったので、車自体の目的地は何も決めていなかった。
とりあえず富士山5合目まで登って下りてきた。やたら風が強い。滞在時間わずか数分。

●一日付き合ってくれて本当にどうもありがとう!

●夜、家に帰ると家の前には見慣れた車が駐車している。
覗くと、中でKJがPCを慈しんでいる。
俺の家の無線を使ってPCを慈しんでいた。
微笑ましい絵だった。

投稿者 ta : 23:09

2005年6月10日 (金)

代官山

●昼、仕事。もう俺はマシーンと化している。さしずめDr.マシリトだろう。嫌だなあマシンは。

●夜、代官山へ。Aの事務所へ行く。打ち合わせ。主に雑談。

●最近、ヨガが気になっている。
身体の硬さならそこらへんの奴らには絶対負けないという自負がある俺は、もうそんな自負に嫌気がさしている。身体が硬いということはもう何をしていてもハンディキャップを背負っている。パソコンに向かっていても、フットサルをしても、料理をしていても、「ああ。もっと身体が柔らかかったら、きっともう少し良いものができるはずなのに。」ということしか考えられない。そんなことしか考えられないから、パソコンもフットサルも料理もあまり良くないのかもしれないとも言える。
つまりそう。全ての事柄はヨガで解決できるという結論に至った。当然だ。ヨガは宗教だ。解決できないわけがない。なんて危険な考え方だろう。ふふふ。
ここ数年、巷でヨガは人気らしい。フィットネスヨガ、パワーヨガとか何とか、セレブも御用達とか何とか。アホかと思う。そんなエアロビ的な「いい汗ながそうよ」といった類のもので問題が解決するわけがない。何度もいうがヨガは宗教だ。そう言い切っている、やりきっているヨガを体得しようと心に決めた。
そうしたら少しは身体が柔らかくなるはず。

●とりあえずヨガを始めるためには、人並みの柔軟性が必要だと思われる。そしてそのスタートラインに立つまでが一番辛そうだ。くじけそうだ。

投稿者 ta : 23:47

2005年6月 9日 (木)

舞踏

●昼、三田へ。慶応アートセンターへ行く。
Dさんに呼ばれてnaguneの新しい展示の企画3年がかりで暗黒舞踏30年史というびっくり企画の打ち合わせに参加。顔合わせというから、紹介されるだけかと思っていたのだけど、気が付いたらずっぽりインしている。恐れおののいた。
まず第一に暗黒舞踏について、大森南朋が麿赤兒の息子って事以外、何も知らない俺が何でここにいるのか。それに一番困っている。皆さんの会話が専門的すぎてあまりにも話すことがないから、危うくそんな事を口走るところだった。あぶねー。ああ緊張するなあ。
ともあれ折角の機会なので暗黒舞踏も学びつつ手伝います。
そして、その舞踏を夏のメタモルフォーゼでいかしていければなあ、なんてこと言おうものなら怒られるんだろうな。
Fさん、Mさん、Mさん、よろしくお願いします。

●帰宅。夜、仕事。マシン的ワークばかりの最近なので、もうとっとと暗室を完成させてパーッと賑やかに写真が焼きたいと思うのです。

投稿者 ta : 22:31

2005年6月 8日 (水)

ドイツです

●夜、サッカー観戦の為、H家へ。Sがスキンヘッドになって、格好いい。そんな頭でお絵かき教室の先生が務まるんだから東京、ここは千駄ヶ谷。にしてもスキンヘッドっていったらてっきりT字カミソリで剃るのかと思っていたらそうではないらしい。
こんなオシャレなアイテムが存在することを知る。
こりゃイイ。こんな素敵なシェイバーがあったら毎日頭剃るのだってきっと面倒じゃない。それにしてもこのインパクトは何だろうと考えてみると、このカミソリ自体の形状もさることながら、どう考えたってモデルの人間の肌の色だろう。インテル顔負けの青塗りに黄色に光るこのシェイバーが映えないわけがない。なんならスキンヘッドである必要も、このシェイバーも必要なく、人はただ青いのなら、それだけでもう十分だと思う。

●日本勝つ。本戦出場決定。記者会見での柳沢の発言に衝撃を受ける。
「得点の取れるFWであることが必要だと感じた。」
Hからもすぐにメールが。

ヤナギ、28歳にしてついに気づいた。長かったぁ。

気づくのが遅い。

●家に戻るとドイツFからメールが来ている。グッジョブ!って言われる。
開催国枠でもう本戦出場が決まっている上に、レベルがいくつも上のドイツ人に言われても素直に喜べない。

なんだか少し腹立たしい。もう戦いはこのあたりから始まっている。
余裕でおめでとうなんて言えるのも今のウチだよドイツめ。
なんせこっちはヤナギが「FWは点をとるものだ」と気が付いたんだ。

で、彼の用件は、まだワールドカップのチケットがとれていない。ということだった。
「俺も頑張るから、お前も頑張れ。」と言われる。
こっちは必死に頑張ってる。抽選はずれたけど。
何としても開催国枠のチケットゲットして下さい。お願いします。イッヒリーベ。

投稿者 ta : 22:03

2005年6月 7日 (火)

KJ

●昼、青山一丁目。打ち合わせ。ソバおごってもらう。ごちそうさまでした。

●家に戻ると、我が家の前にKJの車が駐車している。
意味が分からないのは、車は停まっているが本人はおらず、かつ俺のところに何の連絡も来ていないことだ。ここはいつから駐車場になったのだろう。でもそんなことで本人にわざわざ電話するのも何なのでここはやはり大人の対応だろう。
放っておく。
しばらくすると本人から電話。
「昨日の夜から電話かけていたんだけど、ずっと番号間違えていた。」
大人の対応しておいて本当よかった。

●KJ来宅。おかえりなさい。引っ越し先を探しているというKJは、ほどほどの距離のご近所さんになるかもしれない。よろしくお願いします。夜、Oも来宅。ハロハロ買ってきてもらった。ハロハロは旨いなあ。

投稿者 ta : 22:43

2005年6月 6日 (月)

暗室化

●折角植えたひまわりの種も今年は芽を出さない。
消費期限は過ぎていなかったものの、去年買った種を使ったのがいけなかったのか。種に消費期限を設けたり、今年とれた種を次の年に巻いても芽を出さないだとか、そういう操作でどうこうお金儲けって何かおかしい。だって種ですよ。
ひまわり、芽が出ないから今年はひまわり日誌作れない。もっともひまわりが全く出てこないひまわり日誌ならどれだけでも芽は出せる。

●梅酒の事が忘れられない。
昨日、漬け始めた梅酒を流しの下にいれておいた。梅酒は短くても半年、長く漬ければ漬けるほど旨いという。なので、忘れた頃に「おお!そういえば梅酒が。」という感じで飲みたいのだけど、今日、一時たりとも梅酒が頭から離れない。3時間おきくらいで台所まで様子を見にいってしまう有様。こんなことじゃ全然ダメ。正しい梅酒の作り方、忘れ方ができていない。

●台所暗室化計画がやっと動き出した。Yからカラー引き伸ばし機を譲ってもらったのは彼これ2月くらいだったかもしれない。なんだかんだで全然始められなかった。
それで動き出したのはいいのだけど、冷蔵庫をはじめ家具の配置から変えなくてはいけない。配置を考えるのは楽しいのだけど、結局最後は「なんとかなるだろ。」と配置がしっかり決まらないままに家具を動かしだすのだから大変だ。今、うちの台所はカオス。ゴアなんか行ってる暇があるんだったらウチに来い、とカオサン通りのアングロサクソンどもに伝えたい。料理はもちろん、冷蔵庫を開けるのもままならない状況になっている。デジタル全盛の昨今、いつになったらカラーが家で焼けるようになるんだろう。
もう疲れたので寝る。
明日起きたら絶対片づいてる。

投稿者 ta : 23:36

2005年6月 5日 (日)

リンク追加

●ついでと言っちゃなんですが、デイリーリンク追加。

fisheye2
Aのサイトの引越先。タイトルが全て2文字なのがいいといつも思う。

utako journal
Uのイギリス日記。パペットアニメ作ってる本人もやけにパペット風な声。

投稿者 ta : 23:55

シュフレアリスム

●Kさんが「ほ幅の速度」にリンクを貼ってくれた。嬉しい。どうもありがとう。リンクを貼ってくれる人が一人でもいるのなら、日記ああ続けよう。いなくても続けよう。

0523_hataori.jpg

●で、リンクを貼り返そうと思うのですが、吉田さん。いかんせん人の紹介がうまくできない。
紹介に際して、「吉田さん、仕事は何をしているのか。」なんてことは簡単に伝えられると思うのだけど、それじゃあ折角の友達ブログの紹介なのに、もったいない気がする。かといって、「吉田さん、この人はとても背が高い」と言ったところで、もしかしたらそれは棚の上の物を取る時にきっといいんじゃないか、という印象しか人に与えられないのだったら、それはそれでしめたものだ。

一体どうすればいいんだろう。どう紹介するのがいいのか。

とりあえず吉田さんは高校の先輩だ。恋の相談に乗ってもらったような気もする高校の先輩だ、文句あるか。実家に帰ると吉田さんとBが楽しそうに笑っている写真が全紙に引き延ばされて部屋に壁に貼ってある。

そんな吉田さんの人妻ブログはこちら
シュフレアリスム」。

あの当時、いろいろ事情があって北朝鮮土産のタラコが冷凍庫に充満していた我が家は…

って、それは一体どんな事情なのかがまず気になるわ。最近なぜかちょっと盛り上がっていたパーフリ話にも触れている。北朝鮮産のタラコと一体何の関係があるんだろう。

だいたい人妻ブログなんていうもんだから、京都からホットでピンクで人妻情報を毎日届けてくれるのかと思いきや、そんなこと言ってるのは俺だけだった。よく考えてみたら、ピンクな人妻はこんなタイトルつけない。もっと「シュフと吐息」とか「シュフ、シュフゥ」とかそういうタイトルになるはずだ。

吉田さんの日記は楽しい。
今では一年に一度会うか会わないか程度なのだけど、そういう友達が日記を書いていることがあまりないので、まずそれが嬉しい。それを差し引いても、「フットサルして足が攣らなくてよかった。」なんていうウルトラローカルな自身の話題だけで終わってるのではない。しばしば旅行に出かけている様子だが、基本は地域密着型。読む人に優しい。京都の人が読んだらもっと楽しい。おばあちゃん知恵袋的要素もあり。そういえばちょっとおばあちゃんみたいだわ吉田さん。
かといって京都の主婦がみんなこうだと思ったらそれはきっと間違いだ。きっと大半の主婦は機織りをしていないし、友達の家のドアノブに新巻鮭を掛けておいたりはしない。

遠く離れた友達の日常を知る意外にブログって何かの役に立っているのか?って思ってしまうくらいいつも楽しく読ませて貰ってる。本当に楽しいんだから不思議だ。日々を細やかに綴っている。面倒くさがらずに書いているところが、本当に文章が好きなんだと思う。

●全くなんて書いてよいのか分からず、緊張したわ。リンク貼れてよかったよかった。

●パパイヤの木を庭に植えた。
梅酒も作った。でも梅酒って漬ける漬けるほど旨くなるらしい。最低半年ながいと3年寝かせるとか普通みたい。それって今日作ったのに全然飲めない。はやく梅酒の事なんて忘れたい。

投稿者 ta : 23:14

2005年6月 4日 (土)

彼岸音楽会『誰そ彼 Vol.6』

●夜、Cちゃんと神谷町へ。

Oの知り合いがやっているというイベントに行く。Oというのは、よくこの日記に登場するモラトリアム120%の愛称で親しまれているOの事ではなくて、別人物。高校の同級生だったくせに当時は全然知らなくて、ついこの間NYで何故か知り合った。

彼岸音楽会『誰そ彼 Vol.6』

というイベント。彼岸音楽会って?という疑問とともに現地に行くと、会場は彼岸も彼岸、浄土真宗本願寺派の光明寺というお寺だった。ビルだらけの神谷町の駅前にポツリとあるお寺には木々が茂り、そこからは覗く空はやたら広い。東京タワーがすぐ近くに見える。とても素敵な会場だった。このお寺のお坊さんが企画グループの一員らしい。最近のお坊さんは凄いことしますね。
ジョン(犬)のライブを数年ぶりに観た。相変わらず犬でとてもよかった。でもジョン以外の時は、ほとんどの時間外でOやCちゃんと話していると演奏が終わってしまっていた。ビールやカレーなんかも売っていて、ちょっと夏先取りというような会場は本当良かった。眼下には墓地が広がっている。
次回のイベントは、総本山築地本願寺で行うらしい。お寺の世界は全くといっていい程よく知らないのだけど、それって大変なことなんじゃないですか。
とても楽しかったです。誘ってくれてどうもありがとう。今度帰国したらまた遊ぼうで。

●折角、神谷町に来たので、Wさんお勧めの食べ物屋に行こうとするも、電話してみるともうラストオーダー20分前だったので諦める。また来よう。

投稿者 ta : 23:04

2005年6月 3日 (金)

バーレーンのあの子

●いや名前は分かんないんだけど、バーレーンのあの子は本当よくやっていたと思う。もちろん日本を応援している身としても、あの子の動きには本当感動した。動きというか髪型なのだけど。あんな風になれたらいいな、とひそかに思っていただけなのに、横にいたHは言う。
「タケちゃんの髪型って、もうフォレストガンプ入ってるよね。」
以心伝心ってこういう事を言うのだろうな。

●そんな訳で日本が勝って、本当よかった。相変わらずFWは点を決めないし、アナウンサーはやたら柳沢の画面外での動きをベタ褒めなのだけど、TVの画面外での動きをいくら言及されたところでそれはTVでは伝わらない。ラジオで言えよ、そういうことは。画面の外の動きがいくらよくったって、画面に映ったときには
「ああヤナギ。肌の色が黒くなったし。髪型も変わったなあ。ダンスしそうな感じになってきた。」
ということしか分からないのだ。デジタル放送が進んで、イレブン全員に個々のカメラがつき、それをこちらで切り替えられるようになればいいな、と思う。そうならない限り、僕らにとっての柳沢はいつまでたっても「肌の色が黒くなった人」でしかない。

●サッカーの前、代官山のお知り合いの事務所へ。写真やらイラストやらのポートフォリオを持って行く。いろいろ為になる事を教えてもらった。こうやって人に作品を見せるなんて言うことは本当に恥ずかしいのだけど、それをすることによってしか自分の持ち物はよくなっていかないな、と今更ながらに本当にそう思う。人に見せないと、編集すらできない。

投稿者 ta : 23:20

2005年5月の写真

2005年5月の写真アップ。

●過去の写真はこちらから。

投稿者 ta : 22:12

2005年6月 2日 (木)

大学病院2

●朝、新宿へ。天気予報が雨なので今日は電車を使う。
大学病院へ昨日の診察結果を聞きに行く。特に異常はなかった。というか、「感染症だった可能性があるのだけど、今は快方に向かっているので気にする必要はない」と言われる。俺は感染症というもの自体よく分からないので、先生に聞いてみる。
「感染症って例えばなんですか?」
「南米旅行いってきたんですよね。向こうで性的関係を持ったことによるHIVなども、感染症ですね。そういう心配ありますか。」
いやいやないですけど。それよか南米行ったらもうHIVか。先生、そりゃ偏見だわ!とも思うのだけど、向こうで出会った幾人もの中年邦人の顔を思いだすと、それが偏見だとも言い切れない。売春宿に通うための長期滞在してる人がたくさん居た。あいつらいい顔してたわ。みんなチョコボールみたいな顔してた。それが悪いとは全く思わないが、そういうのでHIVに感染する奴がいっぱいいるから、この先生にも南米→売春→HIVという図式があるのでしょうきっと。
「セックス以外では感染症って何からなるのですか?」
「ウィルスをもった虫にさされる、などもあります。」
虫にはたくさんさされました。

●富士見町よってから、バスで永福町に帰る。この路線のバスに乗ったのは初めてだけど、意外によかった。本数も多い。そんなに必要か?っていうくらいの10分おきに永福ー新宿間を走っている。

●昼、仕事。

●夕飯を作る。さんま、麻婆豆腐、かぼちゃ、ほうれん草のおひたし。

●最近、台所と風呂場まわりにゴキブリが姿を現し始めた。凄く嫌だ。ゴキブリ自体は最近買っておいたゴキジェットで秒殺なのだが、その死体を片づける作業が嫌でしょうがない。子供の時、実家のお婆が傍らをサササと通り過ぎるゴキブリを素手で叩きつぶしていたことが忘れられない。この時に、「ああ。この人には一生絶対かなわないな。」と思った。

そういえば、この間Mさんが夜中に電話してきた。
「ゴキブリがいるんだけど、どうしよう。」
「捕まえなよ。」
「ツールがない!」
聞くところによると、まだ夏の準備が出来ていないMさんの家にはゴキブリ対策のゴキジェットはおろか、ハエタタキもないらしい。じゃあ手頃な大きさの箱を用意してとりあえずフタしておきなよ、と言うと、
「居間の天井にいる!椅子にのっても手が届かない!」
「じゃあもう見ないふりして寝るしかないんじゃ。でも暗くなるとゴキは動き出すよ。快活に。」
と教えると、

「ピクリとも動かないし、これもう死んでるのかな。」
と言い出したMさんは既に現実逃避を始めた模様だ。
これは困ったね。

数時間後、もう真夜中、Mさんからメールが届く。
「やっつけた!」
「え?どうやって?」
「シンナー。火炎放射で。」
すごいよMさん。
絶対ゴキジェット買いな。そのうち家燃えるよ。

投稿者 ta : 23:24

血と骨

●「血と骨」観る。

面白かった。ちょっと長かった。
たけしが俳優のみの映画出演十数年ぶりとかで話題だった。1920年代、子供の時に朝鮮から日本に渡ってきた金俊平という男の生涯を演じている。戦中戦後から現代までを通して、とくかくこの金俊平の生き様の話。で、この金俊平がすごい。悪党何だかどうかも分からない。とにかく暴力とセックス。実際はどうかしらないが、これじゃあ金俊平はただの狂っているおじさんだ。
思っていたよりもずっと軽い映画だった。話が軽いのじゃなくって。もっと重いトーンで描いても良かったはずなのに何でこんな中途半端な重さなのかが気になる。救いを一切いれずに金俊平を「とにかく凄い奴」として描いているのは分かるのだけど、それじゃあそれでなんで部分部分がポップな演出なのかが、意味がよく分からん。崔洋一はいつもこんな感じだったろうか。ただ戦中戦後の在日朝鮮人の世界が細かく描かれているのは良かった。これは大阪の話だけど、深川などでもこんな感じだったのだろうか。
鈴木京香にせよ、モダンチョキチョキズにせよ、脇を固めている俳優みんなよかった。

投稿者 ta : 23:08

2005年6月 1日 (水)

大学病院

●7時半起床。相変わらず早起き。
もう相変わらずと言ってしまうくらい、早寝早起きが板に付いてきたまだ3日目。

●午前中、仕事。

●午後、自転車で新宿へ。風を切ったおかげで25分で着いた。電車よりも何よりも早い。これからは自転車どこでも自転車で行くしかない。
大学病院に行く。去年南米旅行から帰ってきてからしばらく喉の調子が悪かったので、町のお医者さんへ行くと「リンパが腫れているのが気になる」と大学病院の紹介状を手渡されていた。すっかり忘れていた。折角紹介状を書いてもらったのに行かないのも悪いなあ、という事で大学病院、初来院。受付からもう殆どがオートメーション化されているそのハイテクぷりにびびる。ここに赤ひげはいないな。院内の天井をレールが伝い、そこを走る小さなボックスによってカルテまでも運ばれている。だから絶対ここに赤ひげはいないってば。
で、喉にジェルみたいなものを塗りたくられ、電動ひげ剃りのようなものを押し当てられる。これ超音波らしい。先生の前にあるモニターを覗くとできの悪いFAX画像のようなものがウニウニと動いている。これ俺の喉らしい。
なんだかよく分からないままに検査終了。結果は明日、主治医の先生に伺いにまた病院に来なくてはいけない。

●そのまま自転車で中野へ。カメラ屋覗く。そのまま中野富士見町経由で永福町へ戻る。

●夕飯作る。夜、SKY来る。Y先生に折り紙の折り方を教えてもらう。
「はい。先生、一度しか言いませんからねー。よく聞いてね。」
という言い方がもうこなれているY先生はとても格好いい。明日は上野動物園に遠足に行くらしい。手裏剣の作り方を教えてもらう。
で、俺もSもちゃんと作れたのに、Kはどうもダメ。何度も先生に聞く。さすがの先生もしょうしょうご立腹のご様子。だから先生一度しか言わないっていってるでしょう。俺もサーバーの設定一度しか言いませんからねー。よく聞いてね。

●5月の写真まとめないと。なんか5月はいろいろ出かけたわ。

投稿者 ta : 22:36