武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年5月31日 (火)

結婚

●朝8時起床。何だかいつもと寝起きの感覚が違う。こころなしか世界が爽やかな気がする。やはりこれは睡眠ゴールデンタイム(22時から2時)のおかげか。昼、仕事。ずっとレイハラカミの新譜を聴いてばかりいる。

●夜、渋谷へ。
3年前にしていた仕事でお世話になった方々、Iさん、Iさん、Sさん、Sさんと御飯。俺が大好きなEさんは家庭の事情で欠席とのこと。とても寂しい。で、そのうちの一人、Iさんが結婚したらしい。らしいっていうか、もう既に先週式を挙げた上に、お腹には7ヶ月が潜んでいる。Iさんが結婚すること自体には驚かないのだけど、その相手に驚いた。僕も一緒に働かせてもらっていたあのSさんですって!
あのSさん何ですってぇ、フロアの。
なんて言ってみたところで分かる人は皆無だと思う。
とにかく驚いた。ともあれ、おめでとうございます。
臨月までのスケジュールがバッチリ埋まっていると、笑いながらいうDのIさん。
大丈夫なのかそれって。

ごちそうさまでした。

●気が付くと23時を過ぎていた。まずい。
昨日から、今日のうちに寝る習慣を付ける、と決めていた。
1時間遅れで就寝。

●今日で5月も終わり。もう梅雨だ。
信じられないことに、まだ暗室を作っていない。
その事実にのけぞる。なんてダメなんだ。

投稿者 ta : 23:55

2005年5月30日 (月)

おかえりなさい

●朝、Mちゃんから電話で起こされる。NYから帰ってきたらしい。どうもおかえりなさい。
6月中旬金沢へ行く計画があるらしい。
それ行きたい。楽しそう。
でも6月中旬って言ったらきっと今やってる仕事忙しい時期の気がする。
でもやっぱりそれ行きたい。
能登半島行ったことないし。
日本海の海はきっと暗くていいんだろうな。

●昼、仕事。

●夜、この間M君が教えてくれた「とりあえずオイスターソースいれときゃ良い感じだよ。」ということで、とりあえずオイスターソースで豚肉と野菜を炒めてみる。こりゃ旨い。チンゲンサイをいれることによって、歯ごたえ、見た目が急に本物っぽくなる気がする。量を多めに作ってしまったので、Kちゃんよんで晩ご飯。忙しい時期がやっと一段落したKちゃん。どうもお疲れ様でした。最近会ったという可愛い姉妹の話を情熱的に語ってくれた。やたら情熱的だった。パッション。

●睡眠時間のゴールデンタイムは22時から2時ということらしい。
そんな時間がゴールデンでも一体誰がそんな時間を満喫できているのか疑問だ。22時は無理だが、やはりゴールデンタイムを少しでも満喫したいので、今日からその日のうちには寝ることにする。0時前には布団に入る。こんな時間に床に入ったこと自体かなり久しぶりだわ。
やっぱり全然寝付けない。
でも寝る。

投稿者 ta : 23:30

スパニッシュ・アパートメント

●「スパニッシュ・アパートメント」観る。
スペインに留学したフレンス人大学生が、各国から集まっているルームメイトやら人妻やらと織りなす物語。何もかもやたら大味に描いているのが楽しい。
話は甘酸っぱい青春群像。しかもあんま甘くない。酸っぱい。
だいたいこのフランス人はEU内で移住することに何でそんなにびびってるのかがよく分からない。
びびりすぎだわ。地続きだろ。と、一声かけてあげたくなる。
ただ海外を旅行していて安宿で一緒になった人たちと夜通し遊ぶような感覚は何となく分かるので、その雰囲気はよく伝わってきた。でも、ああそうだよねー、という意外にない。
あ。旅行行きてえ。

投稿者 ta : 22:49

2005年5月29日 (日)

ダーラダーラ

●昼、仕事。なのだけど、あまりにもダラダラしている。

●夕方、新宿へ。いい加減、暗室化計画を進めなければと思い何となくヨドバシに来たのはいいのだけど、暗室にしようとしている台所の小窓やらの採寸をしてくるのを忘れた。そもそもその前に、押し入れの奥深くに眠っている昔使っていたダークカーテンやらその他の機材を出して何が足りないかを見積もる作業が先だろう。やたら面倒。どうしていいのかもうあまり分からない。

●結局何も買わずに帰宅。

●飯作って食べる。最近、魚のホイル焼きに夢中。まず失敗しない上にやたら美味い。
冷蔵庫の上に山と積まれた牛乳パックをひたすらカッターで切り開く。かなりコンパクトになった。そして何の目的もないのに、何故か捨てずに貯めてあるその牛乳パック展開図もかなりの量になっている。展開された牛乳パックだけでこれくらいの厚みになってくるともう理由なしには捨てられないわ。

●夜、仕事続き。

投稿者 ta : 22:50

2005年5月28日 (土)

サーバー移行

●数時間ontoにアクセスできなかったみたい。
失礼しましたー。とりあえず移行完了。

ブラウズ、メールともに体感して早くなった。
快適だわ。

●もし新しいメールやftpの設定が届いていないonto利用中の人いたら教えてください。

投稿者 ta : 17:53

2005年5月27日 (金)

live loves

●一度帰宅後、Kちゃんと新宿LOFTへ。Wさんがメンバーのlive loves観に行く。ライブ情報をいつも教えてくれるのだけど、観に行くのは今夜が初めて。新宿LOFTに行くのも初めて。ひさしぶりに来た歌舞伎町は相変わらず何だか大変なことになっている今日は花の金曜日。ハナキンです。

●会場に着くと、とりあえずOがいた。サーファーズオブロマンチカとズイノシンの撮影に来ているらしい。おっすおっす。で、liveloves。AOAの人がいるというのでてっきりレイヴ仕様のバンドかと勝手に思っていたのだけど、全然違った。ブルースだった。リズムボックスにギター5人という編成で奏でるフレーズはブルース。さらになんだか緩い感じなのが、またよかった。
終了後、Wさん曰く今日は失敗してしまっていたらしいのだけど、そんなこと俺が気が付くはずもなく全然よかった。で、OやKちゃんを介してWさんと共通の友人がいるのが判明して驚く。

●ズイノシン相当面白い。

●Wさんの晴れ舞台も観られたし、もう満喫だわこれ。

投稿者 ta : 23:23

フィリップ・グラス・シネマ・コンサート

●昼、新宿で直しに出していた中盤カメラ、ピックアップ。オーバーホール完了。すげえ嬉しい。初代アサヒペンタックスのオーバーホール費用は中古で同じ物買うのと殆ど変わらず。

●家戻って仕事。

●夜、渋谷へ。S君がチケットをくれたフィリップ・グラス・シネマ・コンサートをSと観に行く。くれるようなチケットだから後ろの方だろうと思っていたら前から6列目。なんてお礼していいやらもう。どうもありがとうS君。
フィリップ・グラス・アンサンブルが古典映画にライブで音をつけるという形式のコンサート。昨日はコクトーの「美女と野獣」だったらしいが、今夜はベラ・ルゴシの「ドラキュラ」だった。ベラ・ルゴシって、名前は聞いたことあるけど実はよく知らない。映画はサイレントのものかと思っていたら、トーキーだった。
最初のうちは元の映画のセリフ、SEの音をやたら大きく感じてアンサンブルとのバランスが悪いかと思ったり、アンサンブルと映画とどちらを観ていいかも分からずとまどっていたのだけど、話が進むうちに夢中になって映画の方にのめり込んだ。というのも、指揮の人がスクリーンを観ながらタイミング合わせて指揮棒を振っている。アンサンブルが演奏する音楽が映画と完璧にシンクロしているので、もうもともとその映画についている素晴らしいBGMとしてしか聞こえなくなった。
素晴らしかった。
映画自体もよかった。ベラ・ルゴシの出演作もっと観たい。

投稿者 ta : 23:21

2005年5月26日 (木)

シェイシェイ

●夕方、C家へ。相変わらずとても忙しそうなHを捕まえて勉強会。ていうか俺がいろいろ教えてもらっただけ。どうもありがとう。

●四谷三丁目の中華料理屋で飯食う。仕事帰りのKちゃんも合流。
ここのオバサンはやたら日本語がうまい。日本人なのだと思うけど、もしかしたら中国人かもしれない。というのは、もう至って普通のイントネーションの言葉の中に、ことある毎に「シェイシェイ」と言うのだ。「シェイシェイ」とさえ言わなければ絶対に日本人だと思うだろう。それが「シェイシェイ」という一言だけで、例えそれがまんまカタカナ言葉だったとしても、「あれ?もしかしたら。」と興味を抱かざる得ない。それを見習ってという訳じゃないが、最近相づちを打つ時に「アイ・シー」と言うようにしている。これで俺もアメリカ人と間違えられるだろうか。間違えられて何かいいのか。JRのフォーリナーパスが買えるかもしれない。

●えっと先月くらいに悲惨なトラブルもあったので、いい加減今使っているサーバーを変えようと考えている。面倒臭くてなかなか手を付けてなかったけど今夜開始。データの移動とかは楽なんだけど、このMovableTypeの移行が面倒臭い。新しいサーバーってなんかPHPを使うための設定とかしなくちゃいけないっぽい。ああ面倒だ。管理って面倒だ。そして面倒だとか言っておきながら、自分はそういうのが好きだと自覚している弱み。管理人としてのスタンスを「めぞん一刻」を読んで勉強しようと思う。

投稿者 ta : 23:34

2005年5月24日 (火)

フォーメーション

●昼、Yちゃんと待ち合わせて六本木へ。
Yちゃんの高校の同級生が勤める職場へ仕事の話を聞きに行く。で、その職場というのが六本木一丁目駅に隣接するハイテクなビルに入っていたのだけど、そのビルがもうピッカピカでちょっとびびった。そういえばこんなでかいビルに足を踏み入れたこと自体、しばらくぶりかもしれん。とりあえずエレベーターが広い。この間、フットサルをしたビルのエレベーターとは大違いだわ。その漆黒の壁に覆われた近未来的なエレベーターにうっとりしてしまう。エレベーターに乗り込む人たちも、俺ら以外は颯爽としたビジネスマンだ。ブランドスーツが織りなすフォーメーションで固められている。そのフォーメーションはとても颯爽としている。香水の匂いが香ってきそうだ。それだけでもうおじけづいているのに、追い打ちをかけるようにYちゃんは言う。
「なんだか宇宙に行きそうだね。」
いや全くその通り、って颯爽としたビジネスマンに囲まれてるってのに何を言い出したんだこの子は。周りのビジネスマンに「違います。大丈夫です。本当です。いい子なんです。」と平謝りする。危ない危ない。あと少しだった。あと少しでフォーメーションが崩れてしまうところだった。
あっという間に目的階に到着。逃げるようにエレベーターから脱出。宇宙じゃなくてよかったよ。見晴らしがいい。回数にすれば8Fか9Fだったと思うが、やけに高く感じる。ここ最近5F以上の高さに来たことがなかった。久しぶりに高いところに来た。気持ちがいい。

●どうも初めまして。RさんOさんと打ち合わせ。よろしくお願いします。
そのオフィスがまたお洒落でドキドキだわ。永福町に帰るのが嫌になるわ。

●Rちゃん行きつけという、東急ハンズのはす向かいにあるニューヨーカーズ・カフェでお茶。なんでここが行きつけなのかが謎だ。
店内ではPCを開いている人がやたら多い。レジカウンターの横にyahooBBの無線LANルータがあるのに気がつく。ああ。ここタダでネットができるのか。それちょっといいわ。と自分のPCで試みるもうまくいかない。近くのマカーに尋ねると、YahooBBモバイルの契約をしていないとダメらしい。なんだよそれ。なんでここが行きつけなのかが謎だ。
時間をつぶしていると雨が降り出した。それもひどく。今夜は、神宮球場へヤクルト西武戦を観に行くはずなのに、これじゃあ中止だわ。ということで帰ろうにも、ひどい雨でカフェの入口から一歩も動けない。立ちすくむ。他の客はオシャレに着飾っているくせに、鞄から折りたたみ傘をサッと取り出し街へ飛び出していく。
「おいおいおまえら、そんなオシャレなくせに折りたたみ傘かよ!」
と根拠のない因縁を付けていると、それを見かねたカフェの店員さんが、「これ忘れ物ですから使って下さい。」と傘をくれた。本当に嬉しい。どうもありがとうございます。さすがRちゃん行きつけのカフェだと納得。
これから渋谷行ったらニューヨーカーズ・カフェに入ることにする。ていうかニューヨーカーズ・カフェでお茶するために渋谷に行こう。傘を返しに行こう。

0524 Harakamirei

●帰りがけにHMVでレイハラカミの新作「lust」買う。
帰宅。早速聴く。
びっくりするくらい特に何も変わってない。
前よりシンプルになった印象。いいわあ。やっぱりハラカミほんといいわあ。相変わらずだ。
今年のsonarに出演するらしい。行きたい。でもバルセロナ。

●夜、仕事。日記書いてる場合じゃなかった。

投稿者 ta : 23:26

2005年5月23日 (月)

ドイツ2006チケット

●とりあえずワールドカップドイツ2006のチケット一次抽選が外れたのだった。
今は既に2次販売が始まっているのだけど、今度はどうやら抽選ではないらしく。購入できる可能性がどんどん少なくなっていっている。というのも、もうランダムに会場と日時を選んで個別にチケットを買う方式はなくなり、TST方式(特定のチームを選び、そのチームが出場した場合ゲームのチケットを手に入れられる)のみでチケット販売が行われている様子。もちろん一次抽選では日本でTST方式のチケット抽選に臨んだのだが、外れてしまった。その上、現時点で強豪チームのチケットは既に完売しており、名前をきいたこともないような国のチケットしか残っていない。まだワールドカップの最終予選が終わっている地域はない。つまり、何処の国がワールドカップに出場できるのか、という予想の元にチケットを買わなくてはいけない。
英語なのでよく分かんないけど、多分そう。。。
(誰か本当のことを教えて下さい。本当にそう?)
なので、例えばバーレーンのTSTチケットは売れ残っていたとして、バーレーンが出場するとは考えられない。ていうか、それでワールドカップに行けても、という思いが強い。
ああ。どうすればいいんだろう。
折角この為だけにマスターカード作ったのになあ。

投稿者 ta : 23:55

2005年5月22日 (日)

死霊のはらわた

●「死霊のはらわたー20周年記念アニバーサリー」観る。
何が20周年記念アニバーサリーなのかも分からない。
気が付けば、このブログの映画カテゴリーも100を越えてる。載せるにはあまりにもオシャレ、もしくは意味不明で自分の言葉でコメントの書きようがない映画は除いているので、多分ここ一年で観た映画は130くらいか。
意外に観てない。社会人ってこういうことなのね。
さらにこの間、KMに「タケちゃんは映画何でも面白いっていうからアテにならへんわ。」と言われたので、これからは辛口でいこうと思う。
すごく面白かった。
絶対そうじゃなきゃダメっ!っていうカットの連続。この間のキャリーにひきつづき、「やっぱり女優って大変なお仕事ですね。」という感慨。グロテスクだけど可愛らしい色彩のコマ撮りアニメ。どれも最高だった。
よく分からないがとにかく祝20周年記念。
原題は「Evil Dead」。邦題つけた人、偉い。

投稿者 ta : 23:51

なんじゃもんじゃ博士

●この間、アマゾンギフト券で買った本が届いた。
長新太のマンガどうわ「なんじゃもんじゃ博士 ハラハラ編」と「ドキドキ編」。
ハラハラ編、ドキドキ編、もちろん何の違いもない。どちらもとにかく凄かった。
帯には「どこから来てどこへ行くのか」と書かれているので、てっきり小難しい内容に触れているようなものだと思っていた。読了後、それはある意味、長新太をなめていた、という事だとわかった。失礼しました、という気持ちになった。
見開き15コマの小品が永遠と続いていく。
内容は、博士とゾウアザラシが何かしたりしなかったりすることだけだ。
「どこから来てどこへ行くのか」
という帯の文字は文字通り、
「おいおいお前ら、何処いくんだよ?何なんだよ?」
という意味だった。
各話の横にちょろっとついている解説(らしきもの)がまたとても素敵なのです。

長さん、本当にいいわ。

●読みながら昼寝。4時間寝てやった。

投稿者 ta : 23:38

2005年5月21日 (土)

フットサル

●昼、バン練。歌ってどうやって歌えばいいのか分からない。

●夜、五反田へ。フットサルをしに行く。コンセントのフットサルに参加するのはかれこれ2ヶ月ぶりくらい。初回にだけしか参加してなかった。皆勤賞のHやSに会う。どうもおひさしぶり。Fちゃんはやはり初回以来不参加らしい。Fちゃんがいうその理由がよく分からない。
「ボールが俺にはでかすぎる。」
フットサル場は、駅近くの総合アミューズメント施設とは言い難いでも商業ビルの屋上にあった。階下のボーリング場は営業していないし。エレベーターのボタンはリアル・エンボス加工の昔懐かしい丸ボタンだし。最近こんなボタンあまりみない。なんだかとてもいい感じのところだ。
で、誰も場所を調べてこなかったので、たどり着くのに時間がかかり、着替えるやいなやすぐにキックオフ。アップする時間もない。アップしていたからってどうだと思う。2ヶ月も経っているともうすっかり身体が忘れている。
ここでこう!というようなイメージの動きができないまま時間終了。
参加している人数も増えて一人一人のプレイ時間が減ったので、足が攣ったりするようなことはなかったけど、にしても、逆に言えば短時間でも足が攣るくらい頑張らなきゃスタメンになれない不安。
スキルじゃない!やる気だ!フットサルは部活だってことを忘れていた。
きっと何処かでジーコが見ている。

●帰宅。
まだ筋肉痛は始まらない。明日起きたらきっとひどいんだろうな。
中学校の部活との決定的な違いはここにある。
いいんだか悪いんだかしらないが、練習が終わった後に、ストレッチをしなくても誰にも怒られない。
筋肉くらいは大人の自己管理がしたい。

●次回は6月上旬だそうです。

投稿者 ta : 22:21

2005年5月20日 (金)

けっこう移動

●昼、青山へ。
Oさんとランチ。トンカツ奢ってもらう。トンカツ奢ってくれるのなら、毎日だってお昼呼んでくれればいいのに、と思う。Oさんが、この間NHK教育で放送していたという「ノルシュテインのドキュメンタリー」をHD録画していることが判明する。今度貸してもらえることになる。ラッキーだわ。京都のSチンにも教えてあげなくては。

●ジャニスへ。
久しぶりの気がするのだけど、考えてみたらまだ間が一ヶ月も空いてなかった。CD借りる。ジェイムズ・チャンス&コントーションズが7月に来るという情報をKさんに教えてもらう。そういえばそんなこと聞いた気がするけど、すっかり忘れていた。予約しようかどうか迷う。

●外苑前。
Nとお茶する。新聞屋さんからまたもらったという来週のナイターのチケットもらう。この間に引き続き、いやいやどうもありがとう。

●帰宅。仕事。面倒な仕事にピリピリしている。
するとOが来た。DVDをminiDVにダビングさせてくれ、とのこと。
「ダビングだぁ!?こっちはピリピリしてんだよ!」
と言うと、ちょうど切らしていた麦茶パックを買ってきてくれた。
どうもありがとう。ダビング何本?

●Oが突然言い出した。
「僕のiPod、湯川潮音の”ランチ”だけ再生回数ダントツで。72回なんですよ。」
”ランチ”というのは、くるりの1stに入っている曲で、湯川潮音が自身のアルバムの中でカバーしている。あの曲本当に素晴らしいけど、いくら何でもそりゃ聞きすぎだわ。と言いつつ、自分のiPodをチェックしてみると、16回で俺のiPodでも”ランチ”は再生頻度が一番高かった。
でも72回には遠く及ばない。予想するに、きっと50回を越えたあたりからそろそろ”ランチ”の意味が変わってくるんじゃないだろうか。
Oは明日から撮影で新潟に行くらしい。いいなあ日本海。

●深夜、高円寺K邸まで自転車に乗って行く。 永福から高円寺まで20分強で着いた。あまりの近さにびっくりする。電車よりもバスよりも何よりも早い。高円寺に行くには自転車が一番早かった。

●朝、帰宅。寝る。

投稿者 ta : 22:28

2005年5月19日 (木)

プチトマト

●水をやろうと庭に出ると、この間岐阜からわざわざ持って帰ってきたプチトマトの苗が折れていた。この間の強風にやられたんだろうと思う。庭に植え替え、やっと馴染んできたかなと思った矢先にこの仕打ち。強風はひどい。落ち込むわあ。ひまわりも全然芽を出さないしさ。今年はもう何も育てられんのか。もしくはやっぱりサボテンミニマルの世界を掘りさげていくか。でもサボテンって一年で1cmしか成長しないんでしょう。毎日毎日コマ撮りしたら、一年かけて365コマのアニメーションができあがるのか。でも動いているのは1cm。アニメーションでそんなミニマルな事があってよいのか。凄くいいと思う。

●そういえば、1日1コマ自分の顔を撮っていって50年くらい撮り続けたら結構面白いポートレイト・アニメができるなあと初めて思ってから5年くらい経つのだけど、未だに着手していない。
365日x50年÷24フレーム=760秒=12分。
ある人の見た目に限りほぼ一生分が12分。いくら見た目だけといったって、そんな濃密な12分誰が観たいだろう。

●今日は凄く暖かい。暖かいとそれだけでもう眠たくなる。
30分と思って横になると4時間経っている。いや6時間じゃなくてよかった。

●やっとYが例の話"パーフリをやめたわけ"の続きを書きやがった。もう言及されるのも嫌そうなのでわざわざリンクを貼ってやる。そして日本国内、もしくはタイにまだいるであろう10万人のパーフリ少女のクレームを受け取って欲しい。
それにしても読んでるだけで恐ろしくなる。こんなことを書いてYはいつも闘ってるなあ、と感心する。それにしても一体何と闘っているんだろう。

投稿者 ta : 22:56

2005年5月18日 (水)

ラーメンズ

●昼、作業。
夕方、フィルムを受け取りに新宿へ。神様どうか真っ黒だけは勘弁して下さい。と祈るように受け取ったフィルムはピンも絞りも大丈夫だった。問題は視差だけだった、ってそれってかなり大事だ。やってしまった。
視差=ファインダーに見える範囲と写る範囲のズレ=パララックス。
ここでオシャレに、問題はパララックスだけだったよ、といってみたものの何の解決にもなっていない。慣れないカメラ使うとこういう事になってしまう。
もっと慣れよう。

●夜、Aが来る。すいませんでしたー、とフィルムと請求書渡す。もしも次があるのなら、もっともっと頑張ります私。

●Aが持ってきたラーメンズのDVD観る。
ラーメンズのコントをまとめてちゃんと観たの初めてかも。
面白いねえ。凄く面白い。
9割9分頭を使って面白いのだけど、たま〜にひょうきん族的な無茶なインサート的な笑いが入ってきて、それが異常にツボに来る。
それってラーメンズの楽しみ方として全然間違っていない。
それにしてもグッドデザインカンパニーやらティービーグラフィックスに脇を固められているラーメンズってイケメンだわ。

●深夜、作業続き。今週もまたまずい。
貧乏暇無しのくせに映画ばっか観てる。映画は楽しいなあ。

投稿者 ta : 22:09

2005年5月17日 (火)

フリック

●「フリック」観る。
開催中のカンヌ・コンペ部門に最新作「バッシング」が出品され話題の小林政広監督の前作。この監督の存在を知ったきっかけは、カンヌ出品が先か、高田渡が死んでしまったのが先だったのかは覚えていない。というのは、この小林監督は元々フォークシンガーでそれこそ吉祥寺界隈に居た人らしく、この「フリック」には特別出演として高田渡が出演している。映画のエンディングとして「ブラザー軒」が使われている。という情報をジャニスのWさんから聞いた気がする。
で、内容。
香川照之が異常によかった。久しぶりに香川照之を観た気がするのだけど、最初の登場シーンで「あれ?こんな人だったっけ?」と驚くくらい何だか雰囲気がある俳優になっていた。話の筋はあってないようなもので正直よく分からん。どこまでが妄想でどこまでが真実なのかが全く分からなくなるグルグルしたストーリー。表面的な筋だけを追えばただの夢落ち妄想系で括られてしまうかもしれない。
個人的に高田渡が旅館の主人役で出演していたり、エンドクレジットで本人が「ブラザー軒」を歌っているのは凄く嬉しかった。ただこの映画で高田渡や佐久間順平の音楽があっているかっていわれたらそれはちょっと。

投稿者 ta : 22:36

2005年5月16日 (月)

キャリー

●夜、Yちゃん来てプチ打ち合わせ。YYKと「キャリー」観る。何故かこのメンバーだと怖い映画鑑賞会ということになる。大勢で観るのは、やはりホラー映画じゃないと。友達と一緒に芸術映画を観たってどうしようという感じだわ。
で、キャリー。面白かった。最後の15分まで、これ本当に怖いのか?という感じだった。それまでは、80'sアメリカンな登場人物だったり、スモッグがかかった画だったり、意図的な編集がやたら面白い。みんなこういうのが大好きだわ。
だけど最後の20分。もう怖くてしょうがなかった。話が怖い、とかではない。キャリーが怖い。見た目が怖い。とにかく怖い。怖い怖い。そこからエンディングまでもう全てが最高だった。よかったよかった。

投稿者 ta : 23:02

空き部屋

●昼、引越先を探しているSがWEBで見つけた格安物件を観に行くというのについて行く。 その物件というのが信じられない。
「丸ノ内線方南町から徒歩10分の戸建て3K。家賃7万8千円。」
インターネットで格安物件はよく目にするが、こういうのは大抵客寄せの為の物であることが多い。その情報につられて不動産屋の事務所までわざわざ赴き、個人情報を提供してから、
「いやでもあの物件、半年後には取り壊しが決まってるんです。」
と言われる。俺にもそんな経験がある。かなり腹が立つ。
だからどうせこの物件もそうなんじゃないの、とあまり期待していなかったのだけど、いやそんなことはなかった。ちゃんと内見までさせてもらえることになる。
実際には方南町から歩いて15分くらいの入り組んだ住宅地の中にその物件はちゃんと存在した。ありえない金額のありえない戸建ては、みすぼらしいトタン屋根かと思っていたらそうではなかった。前面はレンガだった。2階建てだった。見た目もう普通の家。これには驚いた。でも何だかあまり気に入るような感じではない。Sも断っていた。安いし、問題も特になさそうなのに、何だかあまり好きになれない。こういうのってなんだろうか。
それにしても空き部屋みるのって楽しいわ。壁面や柱に人が住んだ痕跡がうっすらと残っている。その痕跡は「うっすら」というのがポイントだ。あくまで微妙な日焼けだったり、物を擦った跡ぐらいで止めておいて欲しい。間違っても、手の跡だったり、御札は、勘弁して欲しい。

投稿者 ta : 22:50

2005年5月15日 (日)

シャボテン公園

●撮ってみたい写真があったので、ドライブ、と銘打ってSに車を運転してもらう。高速にのる。折角なのでということで伊豆は伊東へ。Sが行きたいというシャボテン公園に行く。東京を出たのが2時過ぎだったので、着いた頃にはもう閉園5分前だった。
「サボテンがどうしても買いたいんです。」
というとタダで入れてくれた。シャボテン公園という割りには、動物から植物まで幅広い。そしてやたら広い。シャボテン公園をなめていた。そして園内には発情期を迎えた孔雀が所狭しと動き回っている。ちょっと怖い。園内にある温室サボテン売り場でサボテン2つ購入。のうちの1つは花麒麟。手塚治虫のSF漫画に出てきそうな奇妙な形がとても可愛い。

0515 Kujaku

●従業員の人たちがチンパンジーをおんぶしながら和気藹々と閉園後の掃除をしていた。とても楽しそう。80年代のムツゴロウ王国民のように彼らは輝いていた。結局、シャボテン公園には15分足らずしかいなかったけど、ここは一日楽しめることがわかった。また今度来よう。帰りは下道で帰ったらなんだかんだで4時間くらいかかった。

●4月末に種を植えたひまわりが、全然芽をだしてくれない。
今年はひまわり日誌できないのか。サボテン日誌にしようか。そんなミニマルな日誌いやだ。

投稿者 ta : 22:38

2005年5月14日 (土)

スタジオ

●三宿へ。スタジオでスチル撮影。ていうかスタジオ撮影なんてしたことない。もう何も分かっていないだけで申し訳ないのに、スタジオさんが2人もついてくれた。指示を待っている。なんて指示していいかも分からない。とりあえず謝っておいた。
モデルさんにはなんて声かけていいかもわからない。ここで
「その顔いいよー。いただきますっ!」
とか言えるようなカメラマンは格好いいなあ。
そんな勘違いまでしてしまうほどびびっていた。

●何とかなっていたかも分からないが、とりあえず撮影終わり。
ああ。このフィルムが真っ黒じゃなかったらいいなあ。と、切に願う。

●夜、高円寺へ。Kちゃんと赤天へ。餃子を食べる。すげえ美味い。さすがジョン・ゾーンから吉田達也までが常連っていうだけある。マスターがお話上手で本当に面白い。2人前14個からの注文なのだけど、気が付いたら4人前28個をあっというまに平らげていた。あと1人前はいける。ごちそうさまでした。
FCPの使い方を教えてくれ、というHに会う。おひさしぶり。元スタジオマンのHに今日の事を話すと、いかに俺がまずいことになっていたかが分かった。まずいね。まずいよ。恥は若いうちにかいておいた方がいい。よかったー。

投稿者 ta : 22:30

2005年5月13日 (金)

代官山

●夜、お洒落な代官山へ。来たの5年ぶりくらいかもしれん。Aが迎えに来るのを駅で待っているのだけど、周りを歩く人がみんなオシャレでどうにも落ち着かん。そしてなぜAがこんな町に通っているのかが不思議でしょうがない。チノパンにやぶれたネルシャツで迎えにきたAに違和感を。代官山のはずなのにこの人の周りにだけは、小平の空気が立ちこめている。落ち着くわあ。

●最近Aが所属したという事務所で打ち合わせ。Fさんはじめまして。びっくりするくらい本当に半人前ですが、頑張ります。

●帰宅。就寝。

投稿者 ta : 22:19

2005年5月12日 (木)

タカダワタル的

●夜、そのまま吉祥寺へ。

OAと一緒にバウスシアターで上映している「タカダワタル的」を観に行く。
60年代の中津川フォークジャンボリーか何処かの映像で、とにかく若い高田渡の「ごあいさつ」から始まり、ライブの様子と吉祥寺での日常風景をてんぽ良く織り交ぜたドキュメンタリーは、最近のスズナリでのライブのアンコール曲「ごあいさつ」で終わる。もう何も言うことはありません。ありがとうございました。
去年、テアトル新宿で上映していたときにみにいけなかったのは残念だけど、バウスシアターのPAで観ることができてよかった。音が良かった。ドルビーだとか何だかそういうハイテクぽい音の良さではなく、もちろんこの映画の内容ありきでだが、会場がもうまるでライブハウスのようになっていた。実際、一曲終わるごとに拍手をするお客さんもいた。いいよ。もうその気持ち凄くよく分かる。会場みんなその気持ち分かってはず。そしてエンドロールでは自然発生的に拍手で会場が包まれた。その拍手に紛れて缶ビールをあける音も聞こえる。もう本当に今夜観に来て良かったよ。
「よかったねえ。」と言い合いながらサンロードを歩く。Aが来るのはもう義務なのだけど、それにしてもOが来たのは意外だった。高田渡にそれほど興味があった訳じゃないOが、
「これは映画として、観れて良かった。」
て、言ってたよ。そんなOは、今日Sちゃんに「どエモ」の烙印を押されていた。どエムってなら別に何とも思わないが、どエモ。ちょっと羨ましかった。

投稿者 ta : 23:49

大学へ行く

●昼、仕事。全然おわらねえ。

●夕方、鷹の台へ。数年ぶりに大学へ行く。用事があって大学に勤めているSちゃんを訪ねる。
前日Oに会ったときに、「明日大学に行くこと」を伝えると、センチになりたい年頃のOは一緒に来た。鷹の台駅から上水沿いを通って学校まで歩く。
多分まだ2年ぶりくらいなのだけど、なんだか本当に久しぶりに感じる。センチだわ。センチ。こういうのセンチなんでしょうきっと。あがるわあ。
大学到着。とりあえず大学で働いているKに電話するも、「いやちょっと無理だわ。」と軽くいなされる。残念だわ。そして1号館の前には恐ろしく長い行列が出来ている。看板をみると久里洋二の作品上映会があり久里洋二本人もレクチャーに来るらしい。作品はDVDになっているものばかりだと思うので、こんなにみんなが並んでいるのは生・久里洋二が観たいからか。そんな観たいか生・洋二。まあ確かにあのソバージュ・ヘアはちょっと気になる。イメージライブラリー主宰のイベントだった。イメージライブラリー!もうそういう響きが新鮮です。あがるわあ。
研究室へ。Sちゃんは全然変わっていない。そこにバッタリU君も現れる。おひさしぶりですどうも。用事をすませてSちゃんの最近ワークを見せてもらう。大学でノホホンとしているかと思いきや、いろんな仕事が形になっていてびっくり。Sちゃんは偉いなあ。俺もがんばろう。もうアゲアゲ。

●吉祥寺で「タカダワタル的」観てから帰宅。

●で、全然終わっていない仕事の続き。とりあえず何とか一段落。
さもなきゃ今日の日記の内容は変わっているだろう。映画行ったなんて書けない。いや仕事先の人たちがこの日記を読んでいるかどうかも知らないのだけど、念には念を入れなくては。ぬかりなし。

投稿者 ta : 23:35

2005年5月11日 (水)

セットアッパー

●昼前、新宿へ。Dさんと打ち合わせ。

●その後、東急池上線旗の台へ。
Mの家にマッキントッシュセットアッパーとして乗り込む。数ヶ月前に一度光ケーブル開通予定日にも来たのだけど、その時はマンションの構造上の不具合のせいでケーブルが取り込めなかった。今回は外からではなく電話線口を利用して光ケーブルを取り込むらしい。
工事の人が来てから開通作業に2時間ほど要していた。

その間、先ほどタワーレコードで買ってきた限定500枚の追悼盤「タカダワタル的」をMにきかせる。「石入りケース」ときいていたので俺はてっきりでっかい石でも麻ひもでくくりつけられているCDboxを期待していたのだけど、実際のところは、小石が2つ透明ケースの裏側に転がっている感じだった。思ったよりも軽かった。そしてMは高田渡が死んだことを知らなかった。高校の時、Mの誕生日プレゼントに、アイスクリームの歌詞を友達3人で書きなぐった、畳一畳ほどのベニヤ板をプレゼントしてことがある。はっきりいって嫌がらせだよそれ。

渡さんが死んでしまったことを伝えると、
「ああ。あのアイスクリームの人。」
という返事。自衛隊でも自転車でもなく高田渡はアイスクリームの人でもあった。
そんなこんなで軽く2枚組を俺が歌い終えたところで工事終了。その後、ちゃちゃちゃとインターネットその他のセットアップおわらせる。それはいいのだけど、PCを初めて購入したMに使い方を1から説明するのはかなりの重労働だった。Mの質問が嫌だ。
「インストールって何?」
「ドラッグドロップって何?」
「パソコンでメールって何文字まで送れるの?」
しまいには、
「なんで英語ばかり使うの?嫌がらせ?」
とまで言われる。
いやそんなん言われてもこればっかりはしょうがないんです。
元々英語なのです。インストールは上戸彩の映画だし、ドラッグドロップはジャンボ鶴田だし、パソコンならメールは一度に1000文字までは送れるのです。頼むからそれくらい分かってくれ。

●帰宅。仕事する。すごくまずーい感じになっている。
夜、Oが来る。氷結を買ってきて飲み始めたOは仕事がないないとやけにうるさい。日記だけではなくどうやら本当にないらしい。
Kも来て、なぜかまた「アイデン&ティティ」鑑賞会となってしまう。
いやだから仕事なんだってば俺。

投稿者 ta : 22:44

2005年5月10日 (火)

ロボコン

●「ロボコン」観る。
「灼熱のドッジボール」「この窓は君のもの」の古厩智之監督。
でも「この窓は君のもの」しか観たことがないと思って検索してみると、青山信治の「Helpless」で助監督をしていたことをしる。そんなこと全然知らなかった。この映画もつい最近まで知らなかったのだけど、Oがスゲエいいと言っていたので、借りてみた。大抵の場合、趣味嗜好は全くあわないOなのだけど、青春映画と女性ボーカルだけは話があう。
なんて嫌な関係だろうか。
で、やっぱり面白かった。
最近の学園青春物では「スウィングガールズ」より面白かった。ロボコンみにいきたくなった。
チビノリダーを始めとした主演の4人がまずよかった。長澤まさみは「セカチュー(世界の中心で愛を叫ぶ)」の時は何とも思わなかったのだけど、この時はよっぽどいい。で、荒川良々は、既にずるいの域を超えていて、美しささえ漂っている。この前のヤジキタの時よりもこの映画での方が全然フューチャーされている気がする。

投稿者 ta : 22:17

2005年5月 9日 (月)

自転車にのって

●昼過ぎ、自転車に乗って西荻からSが来た。
永福町まで20分で来た、と豪語するS。そんなわけがない。俺が前に西荻のK邸に行ったときは、一時間近くかかった。「じゃあ今から40分で行って帰って来て。」と言ってももちろんやってはくれない。そんなん言われても俺だってやらない。
SのiBookの調子が悪いらしい。この間K邸でも直していたと思うのだけど、やっぱりダメらしい。ハードディスクをフォーマットしてOS入れ直してもやっぱりダメ。これはもうダメだ。ハード的な問題ぽい。ハード的な問題になると途端、もう周りの人間、誰の手にも負えなくなる。
かなり人ごとだが、そういうハード的な問題に出会うと、何となくほっとする。

●夜、宮古。飯食って飲む。グビグビ飲んでいたらまた酔っぱらう。家にもどってまたウトウトし始めてしまったところに、調布にいて帰るのが面倒になったというA来る。折角なのでAと一緒に「アイデン&ティティ」を観る。何回目だろう。さすがにもう泣かない。
「アイデン&ティティ」のDVDボックスを買い、それについていたSpeedway Tシャツをも何の恥ずかしげもなく着こなすAが言う。
「ちょっとセリフとか前倒しで言っちゃうかもしれないけど。」
それは嫌だ。そんな奴と映画は観たくない。
「言ってもいいけど、セリフ言った後、俺の方みないでね。」
と言っておいた。
Aはセリフは言わなかったが、DVD特典についていたインタビューからゲットしたという情報を逐一教えてくれる。面白かった。で、これまでは気が付かなかったのだけど、
・いくら美大だからってベンチに座って美術手帖を読んでいる学生はいない
・卒業してから状況は変われど、いくらなんでも「やっぱ女くどくにはベスト盤だろ?」という奴もいない
と思う。

●最近なんか面白い本あった?と聞かれたので、「博士の愛した数式」が面白かったよ、とAに言う。
本屋で「第一回本屋さん大賞受賞」という帯にひかれて買った。
本屋さん大賞は、きっといい賞だと思う。
で、実際面白かった。「妊娠カレンダー」も面白かった。
もっと読んでみたい。

投稿者 ta : 22:32

2005年5月 8日 (日)

ゴーグル

●「ゴーグル」観る。
テーマも話の内容も全く知らないまま劇場へ。ドメスティックバイオレンスをテーマにした映画だった。面白くなかった。トイレのシーンの音声だったり、ラストのトラックだったりとあれれ?と意図的にやっているとしか思えない奇妙な場面が多い。そういった気になる箇所が多い。でもその場合、なんでそれを意図的にする必要があるのかよく分からん。利重剛がよかった。

投稿者 ta : 22:05

たくさんで踊る

●Kちゃんと西荻からそのまま東中野へ。Kちゃんお勧めの映画を観る。

●浜松町へ。Nと待ち合わせ。1時間遅れてきたくせに、南口っていっているのに北口に出たあげく、「なんで今この目の前にあるでかいビルがわからないの?」と逆ギレしているN。なんて理不尽なんだろうこの人は、ともう感心する。
浜松町メルパルクホールへ。Mの通っているダンススタジオの発表会に行く。去年も来たと思っていたら、それはもう一昨年のことだった。びっくりだわ。この前観た時よりも映像が凝っていた気がする。なんにしても2階席からじゃ舞台が遠すぎて誰がMなんだか全然わからない。それもこれも全て遅刻してきたNのせいだ。俺がメガネを忘れてきたからじゃない。それにしてもみんな凄くよく動く。クラブやレイヴなんかでみかける「いかに動かずグルーヴするか」といった種類の踊りとは対局だ。2年前もそう思ったが、武富士だ。Mももう26なのだから、きっとダンススタジオでは御局の域にだろうな。練習後は、カバンにエレキバンとか貼られたり、アクエリアスの代わりに緑茶をもらったりしていじめられてるだろうな。ガンバレM!
疲れたらいつでも「いかに動かずグルーヴするか」の方に来たらいいじゃないと思う。

●帰宅。疲れたので寝る。

投稿者 ta : 22:00

2005年5月 7日 (土)

ピクニック

●ピクニックをやると聞いていて、俺はもうてっきりピクニックをやるものだとばかり思っていて楽しみにしていたら、天気予報で土曜は雨なのでピクニック昼の部は中止にして、ピクニック夜の部@西荻だけを行うということになったらしい。

そして土曜になってみれば昼から快晴だ。

一人一品持ち寄りだと聞いていたので昼から有本葉子の本片手にベトナム料理にはまるで見えないトマトの肉詰めをこしらえて、いさんで西荻に行くと駅を出たところでばったり会ったKは「家にあった」というオカキを持参していた。おいおい話が違うじゃねえか。そんなんだったら俺だって岐阜からお土産として持ってきていた味噌松風(凄くうまい)を持ってくるだけで済んだのかもしらん。

●酒を飲むとまた最初に寝てしまう。起きると人の数が半分くらいになっている。

●朝までダラダラしてからちゃんと寝る。

投稿者 ta : 22:51

2005年5月 6日 (金)

NY恋物語日記

●このNY恋物語日記に登場する奴らを知っている。
アートエキシビジョンはWrnで。
人生を熱く語るのはオカルトで。
髪がボサボサなのはオザケンだわこれ。
もう1つ付け足すと、ピアニストはきっとMさんの彼女だわこれ。
知ってるって!わかってるって!
何人あたってるんだろうか。
まあオザケンは間違いないのだけど。
Yは元バンドメンバーなのに、なんで声かけないのか不思議でしょうがない。
コメント、トラックバックをオフにしてるってのがもどかしい。
ホスピタルって名前なのに。

●そんな訳で東京に帰ってきた。
帰り際、俺が庭を開墾していることを知った幸子が、是非にと持たせてくれたのはプチトマトの苗。それも既になかなかの大きさに育っている。帰りの道中、プチトマトの苗が中央線に潰されるんじゃないかと気が気じゃなかった。
それにしたって幸子はおかしい。
もうこんな話何度してるか分からないが、かつてこんな事もあった。
冬の寒さが厳しくなってきた頃、「寒いでしょう」といって幸子が送ってきたのは使い古しのパンストだった。パンティストッキングだった。その時同じダンボールにカップリングされていた物は、豆まき用の大豆と、封が開いたきな粉だ。パンストと大豆ときな粉。そんなトリオ誰も知らない。それを俺にどうしろと。怒りで身体が熱くなった。
もちろんその冬はそのパンストをアウターとして履きこなしつつ、怒りと共に力一杯豆をまいた。あれは最高の節分だった。あんなこと後にも先にももうないことを祈ってやまない。もちろんその冬はそのパンストをアウターとして履きこなしつつ、もらったきな粉で安倍川餅を腹一杯作った食べた。あれは最高の安倍川餅だった。

●帰ってきて作業机に座った途端、モニタに貼られたポストイットが視界にはいる。
悪魔のToDoリスト。すっかり忘れてた。
やらないけないことが何だかいろいろある。

●東京さむいなあ。Tiger入れたいなあ。ガスヒーター片づけるんじゃなかった。

投稿者 ta : 22:42

2005年4月の写真

2005年4月の写真アップ。
今月はナイターを観に行った。その時古田はまだ安打0だった。

●過去の写真はこちらから。

投稿者 ta : 15:40

2005年5月 5日 (木)

幼なじみの近況

●昼、畑の草むしりやら昼寝やら。
一応、朝晩くらいはメールチェックもするしインターネットも見るのだけど、東京の外にいるとパソコンには向かいたくなくなる。送られてきている仕事にも早々着手する気になれず。折角早めに送って頂いたのにスミマセン。。もうグータラすぎだわゴールデンウィーク。そういえば体重も増えていたし。京都のU家には体脂肪から身体年齢まで測れるというハイテクな体重計があったので、測ってみた。前に測ったのがいつだったかも忘れたが、体重が2kgほど増えていた。それは全然問題じゃない。問題なのは体脂肪だった。体脂肪が17%あたりで、それはもうギリギリ標準のラインだった。あと一歩で「やや太っている」になってしまうところまで来ていた。運動不足な自覚はあったが、体脂肪がそんなところまで来ているとは自分ですら全然分かっていなかった。そんなわけでこれからは走ることにする。手始めに、ウォームアップとして岐阜から東京まで走って帰ろうと思ったのだけど、残念ながら指定席の手配をこれからするところだった。惜しい。あと少しだけ時間が早かったら。きっとこういうのを惜敗と言うんだろう。

●夜、京都から戻ってきているKさんとお茶する。Kさんも一年ぶりに会うのだけど、そのわりにはあまり久しぶりという気がしない。それはきっとKさんが最近始めたブログを読んでいるからだと気が付いた。あ。そういうことか。
Kさんはこの間までアメリカ東海岸の旅に行っていた模様。Hにも会ったらしいので、その話を聞く。NYではHと半日くらいだけ遊んだらしい。俺は行けなかったショウロンポウの美味い店に行ったとのこと。いいな。Hの近況には興味はないのだけど、ただ今やリアルアメリカンと化したH。帰国したらそのまま全日入りだろうか。

●そのまま中学の友達Uがやっている飲み屋へ。
CKMと飲む。といっても車で来ているので、一滴もお酒は飲まない。これは岐阜に限らず田舎全てに言えると思うのだが、車でしか来られない場所にあるような飲み屋って根本的に間違っている。
その「間違っている」とは関係なく、中学卒業してからかれこれ10年近く料理を作りつづけているUは本当に偉い、と思うのです。と思えば、Cもまた10月に結婚するっていうし、Nの子供の写真を見せられれば確実に成長しているし。
じゃあもう結婚していないのなんて、Kと俺だけじゃないと思わせておいて、Kは既にバツイチだった。会わせてもらえない子供もいるしねえ、とかそういうこと言って自分でそれを笑い飛ばすKはもう本当に演歌がよく似合う。演歌がたくましいという言い方が適当なのかどうかは疑問。そんなこといったらきっともっとたくましいのは、別れた奥さんであるMさんだろう。そして後から飲み屋に来たYちゃんという女の子は、そのKの息子が今通っている保育園で保母さんをしているという。
「本当にあの子はワンパクだよ!手が付けられない。でも凄く歌がうまい!」
というYちゃんからの、何の脈絡もない自分の息子情報に一喜一憂するKを見ると、こちらまで嬉しくなる。照れながら「いやアイツ、俺と一緒で絶対音感だから。」と、誰も得をしなであろう嘘をいうKを見てると嬉しくなる。そしてこういうことを言い出したらもう少しで悪酔いだコイツは。気をつけねば。そんなわけで、マイ・サンの様子を友達の保母さんを通して知るという状況にあるK。地元の連中の人間関係は新しい局面を迎えている。
にしても何だかみんなとてもちゃんとしていて、もうどうしようと思う。

投稿者 ta : 22:11

2005年5月 4日 (水)

真夜中の弥次さん喜多さん

●今日もまたリバーサイドモールへ。今日は「真夜中の弥次さん喜多さん」を観る。
面白かった。そしてとにかく出演者(名前を知っている有名人)の数が異常に多い。
その中で、古田新だけが異常に面白かった。あれは異常だった。あの古田新を観るためだけに劇場に行ってもいい気がする。
もちろん大人計画はオールスターだし、それ以外も楳図かずおだったり竹内力だったりと、次々と素敵な面々が出てくるので、それだけで大抵お腹いっぱいだわ。話題の「タイガー&ドラゴン」も観ていないのに何ですが、この映画が5週くらいに分けてTVのスペシャル番組なんかでやっていたらもうそれは面白いだろうと思うのです。劇場じゃなくてもいい。
あと麻生久美子はもちろん嬉しい。

作品名:真夜中の弥次さん喜多さん
カテゴリ:任侠/時代劇
公式サイト:http://yajikita.com/
製作年:2005
製作国:日本
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公開日:2005-04-02
スタッフ・キャスト:
監督・脚本:宮藤官九郎
出演:長瀬智也/中村七之助/小池栄子/阿部サダヲ/柄本佑/森下愛子/岩松了/板尾創路/竹内力/山口智充/清水ゆみ/ARATA/荒川良々/中村勘九郎/生瀬勝久
投稿者 ta : 22:20

幸子の母

●同じく帰省している姉夫妻とととも、母方のおばあを訪ねる。おばあは今お寺で暮らしている。といっても出家しているわけではなく(ある意味チャクラは全開だが)、我が母、幸子の姉はお寺に嫁いだので、そこの一部屋で住んでいるという訳だ。彼女はかなりぼけては来ているのだが、まだまだ元気。今日も訪ねると、ちょうどスイカを食べ終わったところだった。ただもう最近は俺の名前を思い出せない。納得がいかないのは、俺の姉の名前はすぐに思い出すことだ。なのに何故か俺の名前は全くでてこない。勝ち誇ったように姉は言う。
「愛の差だから。」
こんな姉を殴ってやりたい。
叔母の話によると、この間一度は死にかけたらしいのだが、また持ち直したらしい。そういえばお正月に来たときよりも、目の輝きが少し増しているようにも感じる。ここまできたら100才まで生きて欲しい。あと8年。100才になったからって何があるのか分からないが、とにかく記念だ。あと8年もあれば俺の名前を覚えさせることもできるはず。

投稿者 ta : 22:11

2005年5月 3日 (火)

コンスタンティン

M050333A 作品名:コンスタンティン
カテゴリ:ホラー
公式サイト:http://constantine.warnerbros.jp/
製作年:2004
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開日:2005-04-16
スタッフ・キャスト:
監督:フランシス・ローレンス
出演:キアヌ・リーブス/レイチェル・ワイズ/シア・ラブーフ/ティルダ・スウィントン/ブルイット・テイラー・ビンス/ジャイモン・フンスー/ギャビン・ロズデイル

●岐阜に帰っている。
例によってまたリバモでレイトショーの映画を観に行く。たとえそんなに観たい映画がやっていなくても1000円だったら全然観てしまう。
コンスタンティン」観る。

とりあえずキアヌは格好良い。冒頭を見る限り、キアヌがほぼマトリクスのネオ並みの特殊能力を持っている。格好もまあネオみたいな感じで。その固まっているイメージをそのまま使って何をしてくれるのかと期待していたが、特に何もしてくれなかった。天国地獄天使悪魔の描き方だったり、喫煙禁煙だったり、恋模様だったりエンターテイメントらしくいろんな要素を詰め込んでるのはいいのだけど、なんかあまり面白くない。全ての要素の共通項を言うとすると、それはもう「茶目っ気」で片づけられる。この映画に一貫して流れる「茶目っ気だして演出してみました感」が個人的になんかダメだった。

投稿者 ta : 22:30

実家に帰る

●朝、京都駅でU夫妻、Wと別れて、そのまま下る。京都はJRの駅から少しでも南にいくと途端に雰囲気が変わる。駅の北に広がる賑やかな地域からは想像もできない様子に様がわる。住宅地域といっても昨日歩いた下鴨のあたりなどの閑静な住宅風景とは違い、どこかしら下町ぽい。まず店がない。朝飯を食べていなかったので、朝飯食べるところを探してブラブラしたのだけど、びっくりするくらい何もない。マクドナルドと吉野家は発見したが、こんなところで食ってたまるか。折角なら、今はなきホワイトハウス並みの素敵な食堂見つけてやると息巻いたばかりに失敗した。数時間後、町の八百屋軒お菓子屋みたいな店の片隅で売られている菓子パンをかじるはめになる。にしても京都駅の南側、頭にタオル巻いている人率が高い。怪我をしているわけではない。とにかく頭にタオルを巻くのだ。

●東寺へ。
庭園があり、ベンチがあり、灰皿もある。
池があり、ほとりではたくさんの亀がひしめき合うように甲羅干しをしている。
午前中をずっと東寺で過ごす。
五重の棟の内部が公開されていたのでみてみると、内装がやたらサイケで驚いた。あまり公開されていないからなのかもしれないが、かなりの彩度を保ったままの極彩色のペイントが、柱から壁から天井までもに施されている。それら彩色を含めた内部装飾と中央にまつられている何体もの仏像がマンダラを構成しているらしい。らしいというのは、そう誰かが言っていたのを小耳に挟んだからだ。間違ってもそういう声が聞こえてきたとか、そういうのではない。

●午後、また鴨川へ。意味なく鴨川を上ったり下ったり。夕方あたりまでそんなことを続けたあげく、「こんなことをしていてはダメだ!」と奮起し、人でごったかえすJRを使い岐阜へ。夕方にもなると、車内はもうそれほど混んでなかった。外人一人旅という感じのアングロサクソンがずっと視界にいた。なぜ外人はリュックサックを片方の肩だけにかけるのか。両方の肩を使った方がぜったい楽だろう。教えてあげたい。

●穂積着。姉夫妻も大阪から戻ってきている。

●夜、Kの家へ。久しぶりに会うYと3人で飲む。中学校で先生をしているYは、しばらく会ってないうちに何だか大人になっている。今秋には結婚するらしい。

投稿者 ta : 22:00

2005年5月 2日 (月)

京都を歩く

●明日にはU夫妻はGWを利用した小旅行に出かけるらしいので、俺もその時に一緒に京都を出て岐阜に行こうかと思う。いや別に一緒に出る必要は何もない。他に泊まるところがないわけではない。
パワー系の男を一人知っている。でもその男Wは本当にパワー系だ。Wがどれくらいパワー系かっていうと、マレーシアか何処かのトライアスロンの大会に出場し、一種目目のスイミングで海に巣くう毒蛇に噛まれ、そのまま現地の病院に入院。はるばる日本から家族が駆けつけたときには、Wはベッドでの苦しみにのたうち回っている訳でもなく、ただへらへら笑っていたらしい。やはり海外なだけあって痛み止めのモルヒネが通常より多めに処方されており、危うく中毒になりかけていた。どこまでが本当の話なのかも分からない。ただそんな話をきかなくても俺が知っている限り、きっとどこまででも本当の話だろう。もうそれくらいパワー系の男。
その家には泊まりたくないなあ。
きっと寝る前に腕立て伏せとかやらされるだろうし。

●そんな訳で今日一日で京都を満喫しようと考えた結果、とにかく歩いてみることにした。
松ヶ崎から下鴨神社まで歩く。
下鴨神社から鴨川沿いを歩く。
ほんやら堂でカレー食べる。
荒神口のおいしいソフトクリーム屋は閉まっていた。
鴨川沿いでボケとする。川の対岸をジョギングしている人をデジカメのズームでパシャパシャ撮っていると、後ろで人の気配がする。振り向くと、外人が俺にカメラを向けている。やられた。俺は今「夢中になってパシャパシャ撮っている日本人」。最高の手みやげができたね。よかったねクリスティーナ。
御池で御池煎餅買って、三条境町のイノダっていうコーヒー屋へね。六曜社にも行こうと思い河原町に出るとあまりの人の多さに気持ちが悪くなる。六曜社はあきらめて鴨川上流に避難。そのまま出町柳まで歩いて、叡山電鉄で一乗寺へ。恵文社行く。何も買わない。
U夫妻に拾ってもらってそのまま猫町というレストランで食事。ここもまたうまい。
ビール買ってU家で飲む。
夜、パワー系の男W来る。来ちゃったよ。
マリオテニスでパワー系の男を叩きのめす。
さんざん歩いて疲れたので今日もまた早々に寝る。

投稿者 ta : 22:23

2005年5月 1日 (日)

京都にいく

●世間がゴールデンウィークということで、いいんだか悪いんだか僕も特に仕事がない。正確に言えば、仕事あるっちゃあるんだけどどうにもまだ開始する気になれない5月病の私。やはりフレッシュマンは辛いね。
友達と連絡がついたので京都に行くことにする。
朝一でそのまま新幹線に乗ろうと思っていたけど、気が付くと夕方。
なんだかんだで出発ってなかなかできない。

●新幹線に乗るとあっという間に京都だった。京都だよー!
一年ぶりの京都。京都は来るだけでもう嬉しい。

●車で駅まで迎えに来てくれたU夫妻と一年ぶりに会う。
U家に荷物をおいて御池のあたりにあるベトナム料理屋フォーンヴィエットへ。Mちゃんが「ここはうまい!」といって教えてくれたので是非行ってみたかった。うまかった。
にしても、一年ぶりに会うって、こっちとしてはそれはまあ新鮮な気持ちだってのに、向こうのテンションはいたって普通なのが納得いかない。ハグぐらいあってもいいんじゃないかしら。奴らが言うには、「武山の場合、日記読んでるから久しぶりって気がしない。」らしい。
これは喜ぶべき事なのだろうか。
それじゃあということで、ここはひとつ日記に書けない話でもしてハグをゲットしようと思ったのだけど、どうにも失敗した。リアルすぎた。というかベトナム料理屋でいきなり身体表現を駆使した説明を始めるとは思っていなかったらしい。

●酔っぱらった!カラオケ行く!
で、早々と飲みすぎで気持ち悪くなったもんで、まだカラオケ店なのにも関わらず早々に寝る。飲める!と断言して臨んだくせにダサい、とバカにされる。バカにするな。
ひさしぶりにカラオケに来た。ウガというカラオケは凄いよ曲数が。高田渡が10曲くらいはいっているのにびっくりした。じゃあこれはどうだ?と検索してみたが、ニカさんや湯川潮音は入ってなかった。入っていたところでどうにもならない。

投稿者 ta : 22:00