武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年5月 5日 (木) 

幼なじみの近況

[ くらす]

●昼、畑の草むしりやら昼寝やら。
一応、朝晩くらいはメールチェックもするしインターネットも見るのだけど、東京の外にいるとパソコンには向かいたくなくなる。送られてきている仕事にも早々着手する気になれず。折角早めに送って頂いたのにスミマセン。。もうグータラすぎだわゴールデンウィーク。そういえば体重も増えていたし。京都のU家には体脂肪から身体年齢まで測れるというハイテクな体重計があったので、測ってみた。前に測ったのがいつだったかも忘れたが、体重が2kgほど増えていた。それは全然問題じゃない。問題なのは体脂肪だった。体脂肪が17%あたりで、それはもうギリギリ標準のラインだった。あと一歩で「やや太っている」になってしまうところまで来ていた。運動不足な自覚はあったが、体脂肪がそんなところまで来ているとは自分ですら全然分かっていなかった。そんなわけでこれからは走ることにする。手始めに、ウォームアップとして岐阜から東京まで走って帰ろうと思ったのだけど、残念ながら指定席の手配をこれからするところだった。惜しい。あと少しだけ時間が早かったら。きっとこういうのを惜敗と言うんだろう。

●夜、京都から戻ってきているKさんとお茶する。Kさんも一年ぶりに会うのだけど、そのわりにはあまり久しぶりという気がしない。それはきっとKさんが最近始めたブログを読んでいるからだと気が付いた。あ。そういうことか。
Kさんはこの間までアメリカ東海岸の旅に行っていた模様。Hにも会ったらしいので、その話を聞く。NYではHと半日くらいだけ遊んだらしい。俺は行けなかったショウロンポウの美味い店に行ったとのこと。いいな。Hの近況には興味はないのだけど、ただ今やリアルアメリカンと化したH。帰国したらそのまま全日入りだろうか。

●そのまま中学の友達Uがやっている飲み屋へ。
CKMと飲む。といっても車で来ているので、一滴もお酒は飲まない。これは岐阜に限らず田舎全てに言えると思うのだが、車でしか来られない場所にあるような飲み屋って根本的に間違っている。
その「間違っている」とは関係なく、中学卒業してからかれこれ10年近く料理を作りつづけているUは本当に偉い、と思うのです。と思えば、Cもまた10月に結婚するっていうし、Nの子供の写真を見せられれば確実に成長しているし。
じゃあもう結婚していないのなんて、Kと俺だけじゃないと思わせておいて、Kは既にバツイチだった。会わせてもらえない子供もいるしねえ、とかそういうこと言って自分でそれを笑い飛ばすKはもう本当に演歌がよく似合う。演歌がたくましいという言い方が適当なのかどうかは疑問。そんなこといったらきっともっとたくましいのは、別れた奥さんであるMさんだろう。そして後から飲み屋に来たYちゃんという女の子は、そのKの息子が今通っている保育園で保母さんをしているという。
「本当にあの子はワンパクだよ!手が付けられない。でも凄く歌がうまい!」
というYちゃんからの、何の脈絡もない自分の息子情報に一喜一憂するKを見ると、こちらまで嬉しくなる。照れながら「いやアイツ、俺と一緒で絶対音感だから。」と、誰も得をしなであろう嘘をいうKを見てると嬉しくなる。そしてこういうことを言い出したらもう少しで悪酔いだコイツは。気をつけねば。そんなわけで、マイ・サンの様子を友達の保母さんを通して知るという状況にあるK。地元の連中の人間関係は新しい局面を迎えている。
にしても何だかみんなとてもちゃんとしていて、もうどうしようと思う。


投稿者 ta : 2005年5月 5日 22:11

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