武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年10月30日 (日)

轟音教室vol.2

●Sとムサビへ。芸祭に行く。
大学来るのかなり久しぶり。
轟音教室を観に来た。

・一楽儀光(「ドラびでお」として参加)
〔想い出波止場、I.S.O、ACID MOTHER TEMPLE〕

・砂十島NANI
〔ZUINOSIN、AMAZON SALIVA、Hydro-Guru〕

・植村昌弘
〔sim、GROUND-ZERO、渋さ知らズ、MUMU〕

・芳垣安洋  × 勝井祐二〈SPECIAL GUEST〉
〔DCPRG、ONJO、ROVO、Vincent Atmicus、Altered States、etc…〕


というもの凄いメンツで¥1800。大学って安い。
噂のドラびでお、ズイノシンの砂十島NANIが相当良かった。
砂十島NANI、しゃべりがむちゃ面白い。

●開演前に研究室いってSちゃんと話す。
設備使わせてとお願いする。
いつも無理言って本当すいません。
ありがとー!

●研究室でたところでCCにバッタリ会う。
ひさしぶりに会ったCCは、幾分若返ったように思われる。
きっとアレだな。アレ。ほら、周りが若いから。
自然と先生も若くなるってアレだ。

●在学中は分からなかったけど、
普段どこらへん歩いているの?
という格好の人がやたら多いことに気がつく。

投稿者 ta : 23:52

2005年10月26日 (水)

アレグリア2

●昼、家作業。

●夕方、買い出しとフィルム出しに行く。
買い物していると、Iさんから突然の電話。

「今、原宿でやっているアレグリアのタダ券あるんですが、行きませんか?」

アレグリア?
名前は聞いたことがあるのだけど、ソレが何なのかよくわからない。
サーカスだと聞いて、良く分からないままに行かせて貰うことにする。

仕事終わりのSと合流してアレグリアへ。
アレグリアは2だった。

サーカスと言ったら、昔、名古屋に来た木下大サーカスにホワイトタイガーを観に行った時以来。
何十年ぶりかもしらん。
とりあえず入口も客席も綺麗。
最近のサーカスは臭くないのか。動物臭も全くしない。

そして始まってみると、動物は出てこなかった。
大がかりなセットに生バンドの演奏。
豪華な仕掛けに見合う超人芸が繰り広げられる。

それがどんな芸だったのか、うまく説明できないが、もうぽかんと口をあけて
「おおー!すげえー!」
とだけを連呼していた気がする。

「はやい」「高い」「やわらかい」

要約するとそういうことだと思う。

申し分ない。
サーカスと聞くとついつい、こんな素晴らしい公演なのに舞台裏では「ベアーズキス」のような内部事情があるのだろうかと想像してしまうが、そんな想像も忘れるくらい素晴らしかった。
さすがにこんなにたくさんの有名人が見に来ているだけはある。

●帰宅。まだよくわからないアレグリアとは何かを調べる。
アレグリアはシルク・ド・ソレイユというカンパニーのプロジェクト名だった。
ちなみにサルティンバンコもキダムもシルク・ド・ソレイユの興行名らしい。
全然しらなかった。

Iさん、どうも有り難うございました。

投稿者 ta : 22:38

2005年10月25日 (火)

宝石

●昼、お見舞いに市民病院へ。
日本全国に存在する他の病院もそうなのか分からないが、岐阜市民病院では廊下に貴金属を売る店が出店している。といっても、食堂や雑貨店のようにちゃんとテナントを借りている訳ではなく、病院の廊下にそのまま簡易机を置き、その上にビロードのカバーをかけただけの露天だ。
センター街でインディアンジュエリーを売るラテン系の人達と何も変わらない光景がこの病院の1階には見られる。
その隣では巣鴨系の服を売る店も出店している。
もしかしたらこの2店は同じ業者かもしれない。
ちなみにそのさらに隣は、X線検査室だ。

百歩譲って、貴金属を売る意味を考えてみよう。
まあ考えられないこともない。

長い入院生活のマンネリで、いつも同じパジャマを来ているマダムがたまにはお洒落したくなる時もあると思う。気分転換にはとてもいいだろう。

誕生日を病院で迎えることになってしまった妻の為に、「お!こんなところに!」と優しいご主人が指輪を買って病室に行くこともきっとあるだろう。その夫婦の愛は不滅だろう。

でも、あきらかに入院患者ではないオバサンの首にネックレスをかけ、
嬉しそうに営業しているこの露天商とそのお客という図はおかしい。

0510 Hospital

●夜、帰京。

●東京、寒い。
この間片づけたばかりなのにもうそろそろガスヒーターかも。

投稿者 ta : 22:24

2005年10月24日 (月)

ルパン

●昼過ぎ起床。
昨日、2次会やら3次会やらで遅くまで飲んだ。
だるい。
犬の散歩をする。
かわいい。

ルパン

でもバカなんです。
ボールを投げても持ってきてくれない。
くわえたまま違う方向に走っていってしまう。
くわえたボールを無理矢理とろうとすると、威嚇してくる始末。

投稿者 ta : 22:35

2005年10月23日 (日)

かーめんの結婚式

●今日は、小中の同級生かーめん(男)の結婚式だ。
かーめんもいよいよ結婚かと思うと、こみあげてくるものがある。
教会で式をあげたあと披露宴。3回くらい衣装替えをしていた。忙しそうだ。
御祝いの席なので次から次へとお酒をつがれるかーめん。
かーめんは、もともと色黒なのだけど、時間が経つにつれて顔色がより黒くなっていた。
何も知らない人がみたら、
「結婚式どころじゃないよ。肝臓が悪いよ花婿!」
と119番してしまうだろう。
結婚式でつがれるお酒を花婿がつぎつぎと飲んでいては大変なことになってしまう、ということで、そういう場では大抵テーブルの下にバケツを用意しておき、そこにつがれるお酒をどんどん入れていく。というのが1つの方法となっているようだが、かーめんはそんなことはしない。
情にあついかーめんは、「いや折角ついでもらった気持ちだから」とつがれたお酒をどんどん飲み干していく。
格好いいよかーめん。
黒いよかーめん。
結婚おめでとうかーめん。

Camen

●で、例によってビデオ係を命ぜられた俺は、面倒臭くなってI君にビデオをまかせた。
デジカメはNにまかせた。
俺はフィルムで時々撮った。

投稿者 ta : 22:07

2005年10月22日 (土)

子どもと昔話

●新作「鈍行ブックモービル」も素晴らしかったfishing with johnさんのブログを読んでいたら、耳より情報が。

オザケンが小説書くらしい。
ドワッチャライク!以来の連載?
しかもエッセイじゃなくて物語り。
オザケンパパの小澤俊夫氏(ていうかその事実を知らなくてびっくりした)が責任編集の「子どもと昔話」という季刊誌の25号(10月20日発売)からオザケン連載が始まっているとのこと。
これは読んでみたいわ。

子どもと昔話 (第15号) (小沢昔ばなし研究所)

●という訳で実家に帰ってきている。
明日は友達の結婚式。
おめでとう。

投稿者 ta : 23:14

2005年10月21日 (金)

鈴木親写真展 「Shapes of Blooming」

●夜、S君に誘われて代官山へ。
待ち合わせの時間よりも30分ほど早く着いてしまった。何処かにコーヒーでも飲めるところはないものか、と探して駅の周りをブラブラ歩くも、そんなものは何処にもない。ここでいっているコーヒーでも飲める場所とは、ドトールのことであり、タリーズのことであり、スターバックスのことだ。なんならマクドでもいいし、ロッテリアでもいいくらい。
でもそんなものは何処にも見あたらない。
目に付くのは、ちょっと高そうなキャフェーばかり。
ドトールを探して歩いていると、気が付くと恵比寿の手前まで来ていた。
いかんいかん、と代官山駅に引き返したところでちょうど待ち合わせ時間。
代官山め。

●鈴木親さんという写真家の方の展示に行く。
今日オープニングということで、鈴木さんとこの間一緒に仕事をしたというS君に誘われた。
場所はtreesaresospecialという「ちょっとオシャレすぎやしないだろうかいや代官山だしこれくらいは全然普通なのかな」みたいな名前の服屋さん兼ギャラリーだった。ウェブを見る限り、ソニック・ユースやヤマタカアイや、マーク・ボスウィックも展示している。
で、オープニングイベントとしてライブも行われており、your song is goodやミネカワタカコが演奏したり歌ったりしていた。前に出てくるまで一体どの人がミネカワタカコか分からなかったくらい、会場は、おしゃれさんで埋め尽くされていた。
で、もともとこういうオープニングパーリーとかって居場所がなくて居づらいので苦手だ。
しかも周りは代官山のオシャレさん。どうしようもなく辛い。
途中でS君が大学の友達を見つけてくれたおかげで少し救われる。
小平出身が俺ら以外にも居たという安心感。
といっても状況はあまり変わらず。

で、悔い改めようと思う。
これまで幾度となく青山、代官山なんかをオサレ呼ばわりしてバカにしてきたアタシですが、実際「もう何もいうことはないよ。ていうか、言えない。みんな凄いよ。」と感動すらしてしまった今夜。
もうそういういうの辞めます。

S君、貴重な体験どうもありがとう。

お洒落虎の穴の中にあって、当の鈴木さんだけが普通にTシャツに穴とかあいていてよかった。

●夜行バスで岐阜に帰るため、そのまま東京駅へ。
集合場所である丸ビル入り口の郵便局前には、予想以上にたくさんの旅行者がバスを待っている。どうやら全国何処へ行くのもここが発着場所らしい。
安さに負けて選んだ、乗ったことのないキラキラ号とかいうバスは、一席の列が3列ある通常の高速バスではなく、2席が2列の普通のバスだった。
安いだけある。東京ー岐阜¥3700。トイレもない。
俺は偶然、隣がいなくて助かったが、となりに知らない人が乗っていたらと想像するとくつろいで寝られないだろうと思う。まだかろうじてキラキラだ。まあまあ熟睡。
7時間くらいかけて明朝、岐阜着。
すげえ腰痛い。

投稿者 ta : 22:39

2005年10月20日 (木)

ハトリさん

●リンクを貼る。
Rちゃんのお友達、ハトリさんのサイト
音楽の好みが結構かぶっているので、日記を読むのが楽しみだ。
ていうか、行きすぎじゃ?ていうくらいライブに通ってる。
日記も確か5年くらい書き続けていると思う。
そのうちの3年くらいは読んでいると思う。
もうずっと前にリンクを貼ってもらっていたのに、こちらから貼るのをすっかり忘れてた。
ごめんなさい。

投稿者 ta : 22:23

PowerBook

●appleから新しいPowerMacPowerBookが発表。
12inchのPowerBook買いたい、と期待していたのだけど、
なんと12inchだけ全くスペックアップされず。。。

PowerMacの方は、なんだかすごいことになっている。
2.5デュアルが2つ載っているクワッド。
とかいってCPUが4基搭載されているらしい。
もう意味が分からん。
Indexquadchip2001018

ほとんど自宅作業なので、デスクトップに戻すのもいいなあ。
ノートに比べたら、やはりデスクップかなりお買い得だ。
夢ふくらむ。

intelまで待てたら、偉いなあ俺。

投稿者 ta : 06:59

2005年10月19日 (水)

御飯会

●昨日、ポリスのせいで仕事がはかどらなかった結果。
寝たのは結局朝。
起きると既に昼過ぎだった。
仕事続き。

●夜、渋谷へ。某健康番組関係の人々との御飯会。
もうずっと前の仕事場なのに、半年に一度くらいの頻度で御飯会を催してくれるIさん。
紀の善のおいしい白玉を教えてくれたIさん。
どうもありがとうございます。
いつも嬉しいです。

今日はNさんが参加。
予想以上にキレていた。
かなり面白い。

カメラやパソコンの話をしていると、突然言う。
「私、メカに強いの。」
メカって何だろう。

帰り道、Iさんの携帯に、本日不参加のIさんからのメールが届く。
本日、無事出産されたとのこと。
おめでとうございます!
犬の方をないがしろにすると、赤ちゃんに嫉妬してしまうらしいので気をつけて!

●帰宅。仕事続き。

投稿者 ta : 22:16

2005年10月18日 (火)

ポリース

●昼、Cちゃん来宅。
作業すすめる。
先は長いわ。
頑張ろう。

夕方、Yちゃん来る。
来週の火曜から催される展示会に出す洋服作りがとても忙しいらしい。
がんばってー。

●夜、事件が!
少し長い。

●深夜、コンビニからの帰り道。
川沿いの遊歩道を歩いて家にむかっていると、
なにやらうちの方から不穏な明かりが明滅しているのが見える。
なんだか嫌な予感だわ。
と思いつつ角を曲がると、やはり。
家の前にはパトカーが赤ランプを回しながら止まっている。
「武山さーん。いませんかー?」
という声と共にドンドンッとドアをノックしている音が聞こえる。
少しコンビニに行っていただけなので、家の明かりはつけたままだ。
俺が居留守を使っているとでも思っているのだろう。

あきらめてパトカーに戻ってきた警官二人は、コンビニの袋を手に提げてこちらに歩いてくる俺に気が付く。車にゆっくり乗り込みながらジッと俺を見ている。目線が俺から外れない。

このプレッシャーは何だろう。

ここで、
「あれ?何かあったんスカァ?アァァン?」
とでも警官に絡んでみれば、今何が起こっているのかという状況は容易につかめただろう。

何もやましいことはない小市民の俺だ。
さあ立ち止まってそこにいる警官に話を聞いてみよう。

しかし何故か何も言わないままパトカーの横を素通り。
俺はその異様なプレッシャーに負けた。
結果、自分の家から遠ざかっていく。
俺は一体何をやっているんだ。
犯罪者か俺は。
でもここでUターンでもしようものなら、俺のエメラルドグリーンのフリースパンツは、より一層怪しい輝きを放つだろう。

で、そのまま振り向かずに、隣の棟に住むK家に避難。
あたかもそこが自分の家のよう。

K家には、新日本プロレスから所属がWWFあたりに移ったんじゃないか、というくらい一回り身体が大きくなった流しのPVディレクターことOZKが来ていた。

Kちゃんに事情を説明すると、なんと少し前にこの家にも警官が訪ねてきたらしい。
警官は、俺のアパートで女性の悲鳴が聞こえたとの通報により駆けつけ、部屋の明かりがついているKちゃん家に事情を伺いにきた。
ということだ。

なんかここらへんて、意外に物騒なのかしら。
よくパトカーが巡回しているし。
この間も家のすぐ裏のアパートにパトカーが数台とまっていたし。
この間の夏にはウチに滞在していたメキシカンのLがテロリストと間違えられ、私服警官3人来たらしいし。ああ。あれは思いだすだけで腹立たしい。
Kちゃんも職務質問されたことあるらしいし。

このあたりが物騒ならそれは何とかなる。気をつければよい話だ。
問題は、このアパートが何かのアジトだとでも疑われでもしていたらどうしましょう、ということだろう。

勘弁していただきたい。

だってKちゃんは、
警官が部屋のノックをする直前に、
インターネットでエロ動画を落としていて、
「それが原因で警官が来た!」
と本気でビクついたくらいのいい奴なのだ。

部屋にもどると、音楽が結構な音量で流れていた。
iTunesをシャッフルで再生したままコンビニに行っていたらしい。
まさかPatty Watersで通報されたことなんてことはないよ。
そんなことあるわけないよ。


Pattywaters

投稿者 ta : 22:37

2005年10月17日 (月)

品川シーサイド

●昼、青山へ。打ち合わせ。
その会社のフロアに足を踏み入れた途端、何か違和感を感じる。
考えるまでもなく、空いてる机がやたら目につく。
人が減っている。人員削減とのこと。
会社は恐ろしいところですね。

●その後、埋め立て地に立てられたマンションに最近引越たNの新居訪問。
大崎からりんかい線に乗り、品川シーサイドという変な名前の駅の町に行く。
人の生活している匂いが何もしない駅前にはジャスコ。
そのジャスコで全てがまかなえるらしい。
言い換えれば、ジャスコ以外何もない町。
シーサイドというわりに、見渡す限り海も見えない。

で、N。あなたいい部屋住んでるね。
家賃を訊いて納得する。
ウチの3倍だ。

家賃も高けりゃ、りんかい線ってJRなのになんであんなに高いのか?

●帰り道、雨がひどい。
懲りずにまた台風がきているらしい。
秋の雨は冷たくて嫌だよ。
こらしめるぞ!コイツゥー!

投稿者 ta : 22:46

2005年10月16日 (日)

ねずみ

●windowsのectoを使って、このエントリーを書いている。
相当つかいづらい。
macのectoは、それなしじゃ駄目だわ、
というくらい使い勝手が良いっていうのに、この違いは何だろう。
windows用の素敵なブログツール知っている方、教えてください。

●そういえば昨日、ねずみ駆除の業者さんが来た。
ここ数週間、何か天井裏で気配がするな、と思っていたのだけど、なるべく気にしないようにしていた。

ねずみには嫌な思い出(2002年11月4日の日記参照)がある。

前住んでいたアパートには、ねずみがいた。
と言いますか、俺がねずみを招きいれた。
台所の小窓を空けたまま帰省してしまったときに、運悪く台風が東京を直撃し、近くの川から逃げてきたねずみが我が家に逃げ込んだ。
ねずみにとっちゃ、天国の数日間だったろう。
米から水から石鹸から全てがそろっている台所。
しかも天敵であるだろう人間は岐阜に帰省中。
俺が戻ってきたころには台所は食い荒らされていた。
それから半年、ねずみと格闘したのだが、結局あきらめて引っ越した。
東中野の大家さん、すいません。
あのネズミたちを招き入れたのは僕でした。

そんな悲惨な出来事を思い出したくないという理由で、ここ数週間の天井裏の事情を無視していた。

だがそれを無視できない住人がこのアパートにはいたらしい。
管理会社に連絡をし、ねずみ駆除の業者さんがやってきた。

天袋から天井裏をざっと見渡した業者さんの判断では、ねずみはまだこの家に居着いてはいないらしい。
ねずみはいきなり大挙して押し寄せてくるわけじゃなかった。
最初のうちは夜のうちに様子を伺いに出入りし、快適な環境だと判断すると、大勢を引き連れて引越してくるらしい。
ということで、業者さんがねずみを捕まえる様を目にすることはできなかった。
いやそんな様子見なくてすんでよかったよ。
殺鼠剤を天井裏に撒き、ねずみが進入可能なアパートの穴を見つけて閉じる。
とりあえず2週間ほど、これで様子をみるらしい。

お願いですから、ねずみはもう勘弁してください。

それにしても、ねずみ駆除の業者さんが颯爽としていてやたら格好よかった。お茶をだした。

●夜、コンビニへ。
季節の移り目は、格好がおかしくなる。
足元はサンダルだが、頭にはニット帽。
コンビニの店員がいきなりこんなことを言い出したら面白いだろうな。
「それって、暑いの?寒いの?おしゃれなの?」
おしゃれです。

投稿者 ta : 22:09

2005年10月15日 (土)

きょうの猫村さん

●迂闊だった。
ぼけっとしていたら一日終わった。
気がついたら夜。

●昨日アマゾンから届いた本をパラパラみる。
「きょうの猫村さん」
ウェブで連載されているものをまとめたものらしい。
絵がゆるくて相当いい。
ゆるいのに何を描いているのかがわかるのって、うまいなあ。
いいなあ。

投稿者 ta : 22:49

2005年10月14日 (金)

模型

●Cちゃん来宅。
作業を進める。
最初は何をしていいかも分からなかったけど、なんとなく感じが分かってきた。
今日は人のアニメーションの実験。
俺やCちゃんの動き(ちょっとリズミカル)を実際にDVで撮り、それをトレースする。
面倒くさい。
これは何かうまい方法を考えなくてはいかん。
ていうか、そのトレース作業の過程で、初めて自分の動きを客観的に見てしまった。
こりゃまずいわ。
われながらなんて気持ちの悪い動きだろう。
ちょっとリズミカルな動きでこれだけ気持ち悪かったら、
レイヴとかで踊っていたら俺、よっぽど気持ち悪いんだろうな。
全身鏡を買おうと決意する。

投稿者 ta : 23:34

2005年10月12日 (水)

今、テンピュール

●テンピュールの枕を買う。

なぜ今、テンピュール?という疑問が俺自身にもない訳じゃない。

テンピュールとは低反発素材を使った枕で有名になったメーカーで、一昔前に結構流行った。
いやもしかしたら今も流行っているのかもしれない。
何故ならハンズに行くと特設コーナーが設けてあり、そこにはナビゲーターのお姉さんが常駐している。いわゆるテンピュールの女だ。枕だけじゃなく、テンピュール素材を贅沢に使ったやたら高いマットレスやら、それって?というようなテンピュール素材を大胆に使ったアイマスクまで売っている。アイマスク。そこに低反発は必要か。
だからテンピュールは、きっとまだ流行っている。

だがテンピュールが流行っているとなれば、それは困った状況だ。
寝具業界では、ラテックスなど、高反発素材の寝具もまた巷で幅をきかせ始めているからだ。
低反発のテンピュール、高反発のラテックス。
俺たちは大いに悩む。
夜も寝られない。
一体どちらの素材がより身体にいいんだろう。

どちらでもいいから早く寝るに越したことはない。

●この間、Aがくれた「団地ともお 第一巻」を読んだSは、2巻から5巻までを買ってきた。
「新品でコミック買うの十年ぶりくらいかもしれん。」とSは言う。
「十年ぶりって、、そんなことはないだろ。」と思うのだけど、とにかくそれぐらい「ともお」は素敵な漫画だわ。A、どうも有り難う。

投稿者 ta : 22:27

2005年10月11日 (火)

打ちあげ

●夜、代々木上原へ。
イベントが一段落したということで、Atmteの打ち上げに参加。
少しの間働いていた俺にもお呼びがかかる。
働いていたっても延べ7日くらいしか働いていないと思う。
ありがとうございます。

進行のTさんが実は音楽家だということが判明したばかりか、
知り合いがなんか微妙に繋がってそうで、嬉しいような。

ここぞとばかりにビールをたくさん飲んだら、
ひさしぶりにフラフラになった。
気持ち悪い。

Oさん、Tさんとの帰り際、下北で井の頭線に乗りかえるのだけど、
このまま乗ってしまったら、車内で粗相をしてしまう不安が、というか確信があった。
俺、少し休んでから帰りますね。
と言い、とりあえず目についたベンチに座る。

気が付いたら小一時間寝ていた。
だいぶ回復したようなので、再び家路につく。

家に着いたら着いたで、
今度はしゃっくりが止まらない。

投稿者 ta : 22:14

2005年10月10日 (月)

2005年9月の写真

2005年9月の写真アップ。
今月も東京の写真がないわ。
台北の写真のみ。
道行く人がみな香港映画の登場人物のようだった。よかった。

●過去の写真はこちらから。

投稿者 ta : 22:16

2005年10月 9日 (日)

連休中日

●昨日も今日も、終日作業。
世間は連休らしい。
知らねえって言うんだよ、そういうの。

追い打ちをかけるように、
山形映画祭に行っているTからは、賑やかな席から賑やかな電話がかかってくる。
俺はてっきり、
「今すぐ山形に来い!」
というお呼びの電話かと思ったら、
「現地でT達がやるパーリーの為の音源を何か送れ」
という指令だった。
だから、知らねえって言うんだよ、そういうの。
パーリーぽい音って言ったら、ジャックスだろうなあきっと。

●よく分からないけど、悔しいのでこちらもフットサルに行くことに。
こんな時に3ヶ月ぶりのフットサルを企画してくれるなんてMヤン、ナイス。
千駄ヶ谷へ。
雨上がりの人工芝はかなり濡れている上に、人数もそんなに集まらなかったのでかなりゆるい感じのフットサル。
ひさしぶりにやるにはこれくらいでちょうどよいかも。
また定期的にフットサル催して下さい。
お願いします。

●ジャニスよってCD返してから帰宅。作業。

投稿者 ta : 23:04

2005年10月 8日 (土)

いけまさ亭

●デスクトップにずっと放置されていた画像をアップ。
京都は錦市場にある素敵な料理屋いけまさ亭。
見た目ただの八百屋だが、無雑作におかれた台所机に客を迎え入れてくれる。
京野菜をメインに使った素敵な小料理とお酒が飲めるお店。
2年くらい前に京都に遊びに行ったときにUちゃんとKさん、Nやんが連れて行ってくれた。

先月、京都に遊びに行ったSちゃんに教える為にスキャンしたのだけど、折角なのでアップしてみる。

どなたか京都に行く予定がある方は是非。
アフィリエイトではない。

Ikemasa02

Ikemasa01-1

投稿者 ta : 22:53

2005年10月 7日 (金)

白玉うちどめ

●もう今年は紀の善の白玉が食べられない。
この間、京都からUちゃんが来ていたとき、是非にと思って神楽坂の紀の善まで連れて行った。行った時間が少し遅かった。閉店直前で白玉は既に売り切れていた。その時に店員さんが、今期の白玉販売は明日で終了、という事を教えてくれた。
白玉に季節があるなんて知らなかった。
明日と言っても今日の明日ではない。
数週間前の明日なのだから、もうとっくに白玉の季節は終わっている。
俺は今無性に白玉が食べたい。
玉三のではない。紀の善の白玉が食べたい。
来年の白玉シーズンが来るまで、この思いが頭を離れなかったらどうしよう。
白玉の事を考えながら、食欲の秋。
白玉の事を考えながら、クリスマス。
白玉の事を考えながら、除夜の鐘。
白玉の事を考えながら、花粉症。
これぐらいのイベントを乗り越えればまた紀の善の白玉が食える!
すぐだわ。これ。

●明け方、A家から帰宅。
ひさしぶりにこんな時間まで起きている。
まだ眠たくならないのでそのまま作業。

投稿者 ta : 22:29

団地ともお

●「団地ともお」(小田扉)読みながら寝る。
Aが間違えて2冊買ったということで、第一巻をくれたのだ。
ずっと前からAはことあるごとに「団地ともお」を絶賛していた。
「すぐ買え。いますぐ買え。」
と何度言われたことか分からない。

読んでみると実際面白い。
不思議な漫画だわ。
感想をうまく伝えられないのはいつもの事だけど、
この漫画はいつにもましてうまく伝えられない。

登場人物は共通で個々の話は一話完結。
だけど、話がちゃんとオチない気持ちよさ。

とでもいえばいいのかしら。
子供の頃は団地に住んでいる友達が羨ましかったよね、とAと話をしたのだけど、この漫画を読むと、また団地に住んでいる友達が羨ましかった思いがよみがえる。というか、今うらやましい。

●と、そんな「ともお」に夢中になっている場合じゃない。
夕方いきなりの電話でいきなりの打ち合わせ。新宿へ。
いきなりのイラスト仕事。
それもかなりの急ぎ。
かなりの量。
そしてかなり安い!
うわーい。
桝野さんのイラスト描いて以来の絵が描ける仕事。
嬉しいよ。

●なんか今月は忙しそうな予感がして嫌だ。
山形映画祭行きたかったなあ。行けなそうだあ。

投稿者 ta : 22:17

2005年10月 6日 (木)

ダーツ

●昼、自宅で仕事。

●夜、用賀のA家に行く。
Aの紹介で作ることになった、シンガソングライターMちゃんのWEB打ち合わせ。
最初はてっきり友達ボランティア仕事かと思っていたら、
スポンサーがいるMちゃんから何と制作費が出るらしいとのこと。
死ぬほど嬉しくて死ぬ。
ありがとうございます。
俄然やる気だ。
現金ですいません。

●打ち合わせ終了後、用賀のダーツ・バーへ。
Aはここ数年ダーツにはまっているらしい。
俺はダーツなんてしたことがない。
最近ダーツが流行っているという話は、何かの噂かR25か何かで耳に入っていたが、自分でやろうなんてことは全く思わなかった。
だいたいスポーツか何か分からない。
ビリヤードやボウリングのような爽快さとも無縁の気がする。
だいたいダーツをやるような奴は、口にバラを加えているスペイン人だけだと思っていた。
そうじゃなかったのにまず驚いた。
どうやら口にバラを加えていなくても矢を投げてもいいらしい。

それで実際に1ゲームやってみた。
480点くらい。
A曰く、第一回目でこれは相当いい点数らしい。
それで調子に乗った俺はダーツが俄然面白くなる。

最初は4人でゲームをしていたのだけど、
しまいには、順番がまちきれずただひたすら一人でゲームをし始めた。
もう夢中。500点越えを狙って、永遠一人プレイを続ける。
ブルやトリプル20点に決まった時の爽快感。
気持ちよくて死ぬ。

結局500点越えは叶わなかったが、
マイ・ダーツが欲しいとまで思った26の夜。

投稿者 ta : 22:43

2005年10月 5日 (水)

ジオラマ

●昼、吉祥寺集合。Cちゃんと会ってから、ユザワヤへ。
なんでユザワヤカードって、いつも忘れるんだろうか。
もっと薄くしてくれれば財布に常駐させておけるのにねえ。

●帰宅。作業続き。
ジオラマを作っている。かなり面白い。
電車は走らないジオラマだ。

電車のジオラマを作り、レールをしいて、電車を走らせる。
そういう人を鉄道ゲージマニアというかどうか知らないが、
これまでそういう種類の人達があまりよく分からなかった。
といっても、「電車でGO!」とか、そういうのはまだ分かる気がする。
実際に存在する鉄道と電車を慈しむというのは、きっと鉄道と電車を使って地図をなぞりたい。という思いがどこかに介在している気がする。人はいつだって地図をなぞって確認したい。
地図上の点と点を繋いで、頭の中でそれを3Dに置き換える。
その行為はいつだって面白い。
それは縮尺どうこう地図の中に今ここに自分がいるという確認の作業ではない。
地図をなぞりながら、きっと地理上の何かではない自分の位置を確認したいのだ。

で、だからこそ「ジオラマを作り自分だけの町に電車を走らせる」という行為の意味が分からなかった。ジオラマで自分の町を作る以上に、そこに電車がある意味が分からない。シムシティなどの人がいるものを作りたいという思いは理解できる。でも鉄道ゲージのジオラマの中に人の模型は全くいない。架空で無人の町の中をただ電車だけが走っている。
その状況はかなり不安定だと見ているだけでやや不安。

だったのだけども!

そうでもなかった。

自分でジオラマを作って初めて分かったのは、
地面に木を植えたり、川をつくったり、草を植えたり。
その行為が単純に面白い。
ガーデニングじゃないのかこれは。
箱庭を作って自分の中に「ナチュラル・オーガニック・スペース・スローライフ・キノコスモ・UBATMA.COM先生」を作りだし、バランスをとろうとするようなものと一緒じゃないか。

例えば、自然と戯れるといって富士サファリパークを作るようなことに比べたら、
こちらのジオラマの方が、自分たちにとっては、よっぽどリアル富士サファリパークなのだと思う。
かといって、そういう現状が全く病んでいないわけではない。

●ひさしぶりに仕事以外での制作をしていると、とても楽しい。

投稿者 ta : 23:40

2005年10月 4日 (火)

ハウ・ゲルブ@公園通りクラシックス

●昼、家で作業。
模型作ったり、色を塗ったり。
にしても、模型が分からん。
例えば円錐を作りたい。
自分で「こんなもんだろ?」と予想してマック上で描いた展開図をプリントアウトするわけだけど、それを切り貼りしてみると、やはり望んでいた形にはなってくれない。それは異常に低い円錐だったりする訳だ。
こんなことならもっと手作業の勉強をいろいろしておけばよかった。
とりあえず本屋にいって「夏休みの自由工作」とかから勉強しないといけないのか。
あああ。楽しみだ。

●夜、渋谷へ。PARCOで開催中の活版印刷の展示即売を覗いた後、公園通りクラシックスへ。
楽しみにしていたハウ・ゲルブ来日公演を観に行く。フロントアクトのトクマルシューゴとキセルもライブは一度も観たことがないのでかなり嬉しい。会場にはいるとKさんやらTさん、Tさんと、ジャニスの面々に会う。少し遅れてSも来る。

トクマルシューゴは予想以上によく話す人だった。ギターとディレイだけでの構成される楽曲が素敵だわ。ディレイだけであんなことできるのね。感動。音源より声も大きくなっており、ついつい歌詞を追ってしまう。

キセルはずっと観たかったのだけど、やっと観られた。
高田渡の「鮪と鰯」を歌ってくれてもう感無量。
いきなりこんなものが聴けるとは思わなかった。
ホクホクしていると、Kさんは「ペラ子のうた」を歌ってくれなかったのが不満らしい。
「いつもペラ子を楽しみに来るのに、どうして歌ってくれないの?!」
と嘆いている。
そういえば生ペラ子はいたのだろうか。

で、ハウ・ゲルブ
よかったです。本当よかったです。
土臭いのが大好きだ。
バックルがやたら大きかったり、SPACE!ってエコーかけて叫んだりしていた。
とだけ書くとまるでキノコスモかと勘違いされてしまいそうだが、そんなものではない。

●10月ですね。久しぶりに日記を書いた。
モラトリアム期間が終わりつつあるので、
ぼちぼちまたモラトリアム日記を再開していこうかと思ってます。

投稿者 ta : 22:05