武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年2月28日 (月)

フリーダ

●「フリーダ」観る。メキシコの画家フリーダ・カーロの半生を綴っている。
もっとずっと重たい映画かと思っていたのだけど、そうでもなかった。結構ポップ。パペットアニメなんかも挿入される。それのおかげでどういうテンションの話何だかよく分からない。
確かこの映画が公開中に丁度文化村か何処かでフリーダ・カーロ展も行われていて、ちょっとしたフリーダブームみたいになっていた覚えがある。その展示にも行ってないし、映画もまだ観てなかった。眉毛つながった自画像は有名だけど、映画の中でフリーダを演じているサルマ・ハエックもずっと眉毛が繋がっている。デスペラードなんかに出ていたウルトラホットなサルマ・ハエックが眉毛を繋げている。それでもホット。


●昼、自転車にのって出かける。小田急線沿線まで行ったのだけど、予想以上に近かった。20分くらいでついた。Nに2年ぶりくらいに会う。一年半ほど行方をくらましていたこのアホは一体何やってたんだとあきれるのだけど、まあ元気そうでよかったわ。相変わらずだった。

●下北沢の無印へ。無くしてしまったために再発行をお願いしていた自転車の鍵を取りに行く。これでやっと人並みに盗難対策ができるようになった。これで今夜から、この自転車をコタツの横のぬくいスペースにも置かずに済む。玄関先に自転車があると、「お。ちょっと乗っていこうか。」という気持ちにもなる。きっとなる。
そして問題は動かなくなってしまったスーパーカブC100をどうするかだ。京都のSチンから譲って貰ったこのバイクにはかなりの愛着がある。どうするか。

投稿者 ta : 22:05

2005年2月27日 (日)

二階堂和美@ガボウル

●6時半起床。昨日の夜ちょっと仮眠と思ったが最後、気が付いたら今朝だった。
やっぱり仮眠をとると体調がよい。日本はサマータイムを導入するかどうかで議論してた気がするが、サマータイムはもちろんのこと、シエスタも導入した方がいいと思う。かといって、ラテン諸国のように真っ昼間から世間公認の昼寝タイムがあっても、有給休暇と一緒であまり活用する人はいなそうだ。なので昼夜を問わないシエスタを導入するべきだと思う。シエスタ・フレックスとか言っておけば誰かがきっとアディダスの新しいスニーカーと間違えて買ってくれるんじゃないか。

●昼間、ゴリゴリ仕事。

●夜、渋谷へ。二階堂和美さん@ガボウル。DVDの発売記念ワンマンライブらしい。WEBを作っているYちゃんの計らいでゲストで入れてもらえる。Yちゃんどうもありがとう。
なんだかんだでこの2月、3回目の二階堂さんライブ。我ながら行きすぎだと思う。この間の渋谷毅さんとのライブも素晴らしかったけど今回もよかった。ほんとよかった。二階堂さんの声は、風邪ひいてるらしく少し枯れていたのだけど、それがよかった。ほんとよかった。2時間半近く歌いっぱなし。自分の曲から、「赤いスイートピー」。果ては、曲名知らないけど渡哲也の歌まで。
途中、走っている車のフロントガラスからの風景を撮っている映像も一緒に流れていたのだけど、意図せずシンクロする時が多々あり。シンクロっていっても、もちろんテクノみたいなシンクロじゃない。それが異常に綺麗だった。前に止まっている車のウィンカーが点滅している時とか。
アンコールはイルリメと一緒に。イルリメほんとやばいわあ。素敵だわ。
というわけで久しぶりに大満足。
前にYちゃんが買ったDVDを見せてもらっていたのにも関わらず、自分でもDVD買ってしまった。やった。

Cn0003
"Nikaidoh Kazumi US tour 2003" (二階堂和美)

●ほくほくで帰宅。仕事残っていること思いだす。とりあえず仮眠をとりたい。

投稿者 ta : 22:36

2005年2月26日 (土)

はっさく

●最近、八朔ばかり食べている。
気を抜くと日がな一日コタツで八朔ばかり食べている。気を抜いてない場合は、仕事机で八朔ばかり食べている。この2月、特に何かスキルが身に付いたなんて胸をはって言えることは何もない。でも八朔をむくのだけは相当巧くなった自信がある。胸をはって言える。
同じような姿形をした柑橘類では他に、伊予柑やぽんかん、デコポンなんかが近所のスーパーには並んでいる。全て試食(ちゃんと買って食べました)した結果、やはり八朔じゃないとダメだということになった。重要なのは酸味と皮離れだ。
伊予柑は果肉の具合がオレンジよりなので皮離れがあまりよくない。これは皮と一緒に食べるもんだろうきっと。そうじゃないと身を取り出すときによっぽど気をつけないと、果汁があたりに飛び散っている恐れがある。ぽんかんはちょっと甘すぎる。デコポンは名前の割りにちょっと値段がたかい。いや名前からは何であるかも想像できないから、値段も何もない。デコポン。
という訳でやはり八朔だ。
美しく八朔を食べ終えることができたときの喜びは大きい。去年今年と続けて還暦を迎える両親に、子供からの御祝いとして本当はそういうことだけを伝えてあげたい。わざわざ実家に帰って目の前で八朔をむくだけ。そういう喜びを伝えるのが本当の御祝いだと思うのだけど、そんなことされても向こうもたじろぐだろうから、なんかこうジャケット買ったりショールを買ったりしてお茶を濁してしまう。

●Yから譲ってもらったカラー引き伸ばし機を置く場所が決まらない。台所を大改造しないとその為のスペースが得られない。台所だと油がとんだりしそうなのでそれも心配。かといってコタツの部屋はやはりコタツの部屋として残しておきたい。悩む。自分の欲張りっぷりに悩む。

●もうすぐ2月終わる。花粉まだ大丈夫。

投稿者 ta : 22:11

2005年2月25日 (金)

とにかく寒い

●もう3月だってのにこの寒さは何だ。
ここに来てあほみたいに寒くなっている。昨日降った雪はまだ溶けない。「レフトアローン」を観に行きたかったが、あまりの寒さと眠さで断念。終日コタツでダラダラ絵を描いたりする。俺の68年革命っていったらそんなもんか。

●折角買った自転車も乗っていない。鍵を紛失してしまったのと、この寒さとで、奴はずっとコタツの横でぬくぬくと過ごしている。
最初からこんな調子だと自転車もきっとダメな自転車に育ってしまう。本来の仕事を忘れ、「私の仕事はコタツの横に佇むことだわ」と勘違いしてしまう恐れがある。なぜ自転車が女言葉なのか。
ここがフジワラヒロシの部屋だったら自転車の役割もただ佇むということだけで解決するかもしれないが、ここは生憎フジワラヒロシの部屋ではない。しかもお前はお洒落なブランド自転車でもない。ただの無印。自転車はタイヤの溝がなくなって、ヒーヒーいってブレーキが摩耗するまで乗り潰される運命にある。かわいそうに。早く春来い。
といっては、自分のなまけっぷりを自転車に押しつける金曜日。ハナキンだよ。コタツぬくいよ。

●玄関先の梅が咲き出した。
いよいよ春が近づいてきた。っていうほど、季節の実感を感じない。
感じない、っていうのは正確じゃないが、梅が咲き出したっていう事実よりもニュースで観る「桜前線」情報や花粉情報の方が自分にとってより分かりやすい感覚で肌に春を感じさせる。
と書いたりすると、きっと「異常」とか「それは寂しいね」とか「パソコンしすぎ」ということで片づけられる。でもその「パソコンしすぎ」を認めた上でさらに「春」について考えていく必要がある。この状況は薄々気が付いているけど、そんなのはやっぱり認めない、認められない、のでいつまでもそっぽを向いて、「あー自然っていいね。」なんて言ってたらダメよきっと。そのそっぽを向いている方に自然はない。
って自分に言う。まだ花粉は大丈夫。
でも一週回って「自然っていいね」という逃げ道がまだ残されている。
でもそれ回ってないこと知ってる。

投稿者 ta : 22:11

2005年2月24日 (木)

ボーン・スプレマシー

●「ボーン・スプレマシー」観てきた。
血あり愛あり爆発ありそして車もビュンビュン走る、のいつも通りのアクション大作。面白かった。前作の「ボーン・アイデンティティー」は観ていないのだけど、話は分かった。
やっぱりマット・ディモンはどの映画でも大学生にしか見えない。今作でも筋肉ムキムキつけてある程度はスパイっぽくしているつもりかもしれないが、走っているところがゴアの海岸だからまあいいものを、例えばこれがマイアミビーチだったら、どうみてもアメフト部の大学生にしかみえてないと思う。それがいいんだと思う。

●ジャニスへ。CD借りる。
カナリア」のサントラがとてもいい。
とてもいいので映画も観たくなる。

●確か「レフトアローン」の第一部が明日まで。行きてえ。

●夜、T来る。確定申告の書類作り。もう今年で何回目かなんだけど、やっぱり面倒臭い。面倒臭い。聞くとこによると、WEB上で全ての手続きを終わらることも可能らしいのだけど、そのやり方を探すのが面倒なのでやっぱり手書き。
明大前の宮古行く。Tは飲んべえなので、泡盛の一升ボトルをキープする。
今夜はとにかく冷える、と思っていたら雨が雪に変わった。牡丹雪。

投稿者 ta : 23:12

2005年2月23日 (水)

初恋のきた道

●「初恋のきた道」(チャン・イーモウ)観る。
かなりよかった。
ちょっと勘弁して欲しいくらい最初から最後まで泣きどおし。こういう「感動作!」というようなうたい文句があるのは大抵観る前に構えてしまって面白くないのだけど、何故かもう最初から最後まで入りっぱなし。まだ出てこられていない。もう何でだか分かんないが、最後にはチャン・ツィーのもっさいもんぺ姿と変な走り方ですら泣いている。
前々から薄々気にはなっていたが、やっぱり今年の冬はもんぺだわ。

●小春日和。風も思っていたほど強くない。なので下北沢へ。
無印の安い自転車買いに行く。輪っかタイプの鍵付き錠も一緒に購入する。家まで乗って帰る。15分かからないくらいで家に着いた。近い近い。帰宅して施錠しようとすると輪っかに鍵が付いていない。どうやら帰りの道程の何処かで落としてきたらしい。まだ買ったばかりそれもスペアキー2つも一緒に付いていた。さっそくまとめて鍵をなくした。
もう一度、下北沢までの道のりを鍵を探しながらゆっくりと戻る。
見つからない。
なんでだか、「輪っかタイプの鍵は輪っかを閉じた状態にしておけば鍵はとれない」と勘違いしていた。だから下北沢からの帰り道、鍵をそのまま付けて走っていた。考えてみればそんなことはない。輪っかが繋がっていない状態だと鍵はとれないのであって、輪っかが繋がっている状態で鍵がとれなかったらかなり問題だ。それは既に盗難防止でもなんでもない。
落ち込みながら帰宅。
とりあえず自転車を家の中に入れる。
受け取った保証書の中に「鍵の番号」という物があったので、無印に電話して聞いてみると、
「鍵だけを紛失された場合、無償で再発行いたします。」
とのこと。とても親切で有り難いのだけど、かかる時間が結構長い。2週間ほどもかかるらしい。2週間も自転車が室内にあるのは嫌だ。部屋が狭い。しょうがない。鍵が届くまではなるべく部屋に自転車を置いておかないように、いろいろ出かけることにする。でも出かけていては、自転車がない部屋の広さをしることができない。
どうすればいいんだろう。

投稿者 ta : 22:56

2005年2月22日 (火)

パピヨン

●「パピヨン」観る。面白かった。
スティーヴ・マックイーン主演作。
スティーヴ・マックイーンの存在を知ったきっかけは、「大脱走」でも「荒野の7人」でもなく、プリファブ・スプラウトのセカンドアルバムである俺は、なんならマックイーンはミュージシャンなのかとしばらく思っていた。そんなマックイーンにリアルタイムで思い入れがある訳じゃないのだけど、もうこの格好良さは何だろう。
内容は、「大脱走」みたいなノリの作品かと思っていたら、全然違う。終わってみると、そのかなりミニマルな展開にズッポリしていた。いろいろせつない。

●で、今日はいい映画を観た。が、ダメな一日だった。主に無気力、寝正月。
夜、Oyanが物を取りに来たので、神戸ラーメン食べに行く。その後、漫画喫茶に行く。特に読みたい漫画がない、ていうか、いっぱいありすぎ。大分前に読んだ「20世紀少年」の続き読む。もうすっかり以前のストーリーを忘れているのでほとんど話が分からない。困った。早々に出る。

●帰宅。仕事せねば。

投稿者 ta : 22:04

2005年2月21日 (月)

高田渡トリビュート

●「高田渡トリビュート」が素晴らしい。高田渡の唄なんて高田渡が歌うのがもちろん一番いいに決まっているのだけど、それとはまた違う。まずライナーがいい。参加しているアーティストたちが高田渡に向けて一文こさえている。その締めとして最後の曲を高田渡本人が歌う。そしてこの文章が泣けてしまう。

母が亡くなったのは、僕が8歳で母は49才だった。母の歳はなんとか越えた。父が亡くなったのは、62才の少し前だった。僕は18になっていた。この頃、ギターを持っていた。あっという間だった。父を越える事はできないが、もう少し何かをしたいと思っている。
病気のくり返しなのに、反省してない。そんな僕に、僕が想っているだけかもしれないがとてもステキな友人がいる。
そんな友人達が「トリビュート」をつくってくれた。
本当にうれしく思っている。僕はまだ元気なのだが...。
これなら生前葬で前金もらって、「いつかきっと死ぬから一口以上でよろしく...。」と元気でいます。
死ぬまで生きます。

CCCDだとかmp3だとか言ってる場合じゃないよ。 と思いつつも、やっぱり普通に暮らしてたらそんなこと言っちゃうのはしょうがないな、という姿勢に無理せずなれる。ほんと元気でいてください。

●ジャニスのWさん情報によると、「タカダワタル的」が東京で再上映されるらしい。去年の公開中に観られなかったので、今度こそ。

●夕方、ほとんど寝ないままに青山へ。打ち合わせ。帰り渋谷ビッグカメラに寄る。DVDプレーヤーを物色する。家のDVD/CDプレーヤーは壊れてしまった。マランツに見積もりを聞くと、修理作業代だけで一万円も取られると言うし、交換部品があった場合はそれ以上の費用がかかる。高いよ。じゃあ新しいのを買った方がいいかもしれん。
誰かDVDプレーヤー余っていたら譲って下さい。
タイダイのカーテンと交換でもいいですか。

投稿者 ta : 22:14

2005年2月20日 (日)

フットサル

●夜、くそ寒い中を調布へ。Fちゃん会社の人たちがフットサルをするというので、混ぜてもらう。
調布駅でHSSFに会う。何が納得いかないって、みんな私服で来ていることだ。俺だけが家からトレシュー履いて、フリース上下で来ている。さらに明大前までジョギングしてアップも万全。なのに、こいつらときたらそのまま「トニー滝谷」が観に行けるようなオシャレな私服だ。ちくしょう。俺だってフットサルよりも「トニー滝谷」を観に行きたい。
2年ぶりくらいにMヤンに会う。2年程前、Mヤンの元で携帯サイトの画像作るバイトをしていた。で、これからサイトが始まるというときに沖縄に逃亡した。来る前に代々木B&Dでサッカー用具一式を買いそろえてきたというMヤンはおおよそサッカーするようには見えない。至極個人的な思いだが、Mヤンはバレンタインがよく似合うと思う。

●約半年ぶりくらいのサッカー。思っていたよりも身体が動いた、というのは足がもつれて転んだりということがなかったというだけの話で、身体が希望通りの動きをしてくれた訳じゃない。このフットサル定期的に続けばいいなあ。そしたら多少ましになってくるかもしれん。

●終わった頃にOヤン合流。御飯食べてそのままウチへ。まだ仕事が残っているのでノーアルコールで朝まで談義。談義というかF講習。ひさしぶりにF講習を受けた気がする。相変わらず勉強になった。例えば、イギリスから独立したシーランド公国の存在を教えてもらう。驚いた。バスケットコート程の領地の国で世界中を相手に情報ビジネスしている。ていうか1968年にイギリスがこの公国の存在を認めたのが凄い。当時はフラワー公国でも作るつもりだったのだろうか。フラワー公国だったら移住したい。

投稿者 ta : 22:44

マッハ!!!!!

●「マッハ!!!!!」観る。
凄かった、という感想しかない。
ムエタイ・アクション物で、
・CGなし
・ワイヤーなし
・スタントマンなし
・早回しなし
という決め言で作られたらしい。
観賞後に、WEBをみてその決め言を知ったのだけど、全部CGかと思ってた。信じられません。観たことないけど、きっとサルティンバンコより凄い。
映画自体はジャッキーの様なコミカルさもなし。そんな格好いい人も出てこなければ、そんな可愛い人もでてこない。ストーリーも面白くない。なのに、最後まで全然観れてしまう。なんていっても主役のトニー・ジャーが凄い。のアクションのみが凄い。観ていて痛い。熱い。どうしようもない。観たほうがいい。

投稿者 ta : 16:30

2005年2月19日 (土)

下妻物語

●「下妻物語」見る。面白かった。監督は一緒かどうか知らないが、まさにIWGP系の作品。フカキョンは全くいつもどおりという程、フカキョンのいつもを知っている訳ではないものの、特に変化はない。それがピッタリの役設定。にしても、土屋アンナが凄かった。これで初めて土屋アンナという人を知ったのだけど、この映画を観ている時に隣の部屋にいたkちゃんがふと、 「土屋アンナって結婚したんだよね。」 と言ったのには驚いた。なんで上戸彩知らない人が土屋アンナは知っているんだ。

●そういえば散髪した。坊主1mmの状態から多少伸びて坊主1.5cmくらいになっていた。家のバリカンでKちゃんに切ってもらう。
俺は、
「ミルコ・クロコップのイメージでお願いします。」
と言ったつもりだったのだけど、あがってみたら、ほとんど知久寿焼みたいになっていた。でもまあこれもいいかということで結構気に入っている。どうもありがとう。月曜に仕事先に打ち合わせにいかなければならないことを除けば、問題ないと思う。

●夜、帰る予定だったのに一日昼寝していたKJとラーメン食べに行く。明大前、甲州街道沿いにある神戸ラーメンい最近とてもよく行く。うまいうまい。冬はラーメン食べたい。

投稿者 ta : 22:26

2005年2月18日 (金)

ディズニーランド

●父親からメールが来た。
簡潔な内容だ。

君は、ディズニーランドへ行ったことはあるのか。教えて下さい。
ディズニーまでの道案内など円滑に出来るか、知りたい。

意味はわかる。でもなぜだか分からない。
行ったことはある。でも案内できるだろうか。今までは、道案内くらい簡単だとしか思っていなかった。でもここまで直球で尋ねられると途端に不安になる。果たして俺はディズニーランドまでの道案内を円滑にできるだろうか。いや、父親が尋ねているのは地図上に存在する「ランド」ではなく、ディズニーだ。何故か2行目は、ディズニーランドじゃなくディズニーだ。これはただ略しているだけなのか、「ディズニー」という資本システムの概念についての道案内を求めているのかが定かじゃない。
千葉のディズニーランドの入口まで連れて行っていきなり叫ばれたらどうしよう。
「これは俺が知りたかったディズニーではない。」
俺も父親がビッグサンダーマウンテンに並んでいる図が想像できない。
かといって、資本システムとしてのディズニーが知りたいと言われても、そんなこと俺が知っている訳がない。自分の財布の中身さえも覚束ないような奴がディズニーの資本をしっていてどうする。そんなこと勉強する前にスーパーのチラシを見て安い品物を探す方が地に足がついている。

そんなわけでひさしぶりに悩んでいる。

●夜、昨日のカレーの残りをKちゃんと食う。俺のお皿のルウが多かったので、Kちゃんのお皿にルウを分けているところにKJ来る。嫌なところを見られた。KJも言う。
「まずいところ見ちゃったかな。」
見てねーよ!

●すごく寒い。雪が降っている。
ONJEと湯川潮音、降神の回のライブビートを観に行くために、往復ハガキを出す。ひさしぶりにハガキを書いた。行けるといいな。でもONJEの正式メンバーになったカヒミ・カリイで希望者多そう。行けなかったらカヒミのせいだわ。カヒミを憎むわ。

投稿者 ta : 22:30

2005年2月17日 (木)

Vicks加湿器

●7時半起床。世界の爽やかっぷりに驚く。
掃除。滞っていた模様替えも一気に終わらせる。あとは引き伸ばし機を設置する場所を作るだけになった。あまりにも爽やかなので加湿器も綺麗にしようと思い立ったのがまずかった。

●かれこれ2年ほど、KAZ社のVicks加湿器を使っている。これは普通のスチーム式の加湿器とは構造が若干異なる。いや他のスチーム加湿器のことは何も知らないがきっと違うはず。炭素棒を水の中に直接突っ込んでそれを熱することによって蒸気を発生させている。そしてその蒸気量の調節に塩を使う。水にどれだけ塩分を入れるかによって、炭素棒との反応具合が変わり、スチームの量が変化する。塩をたくさん入れると、これでもかというくらいの蒸気が噴き出す。いつも走り出すんじゃないかと思う。

そして今朝、あまりにも爽やかなので加湿器も綺麗にしようと思い立った。この炭素棒には塩分との反応で付着物がどんどん溜まっていくので、定期的に掃除しないといけない。
で、そもそも「水をどんどんつぎ足していく」という間違った方法(本当は毎回タンクを洗わないといけないらしい)で使っていたのが原因なのだけど、フタをとり中を覗くと大変なことになっていた。仰天した。

0217 Kaz

なんだかドロリンとしている。
水が腐ってドロドロになっているのではない。電源と炭素棒との接触部分が真っ黒になってその周りにプラスチックが溶けている。どうりで最近こいつが「ボフッ」とか「ゴホッ」とか変な音をたてているな、とは何となく思っていた。あとどうしたって蒸気の出が異常に多かった。これが原因だった。そしてもっと言えば、水を換えずにどんどん継ぎ足していった結果、水道水に含まれる塩分がどんどん溜まっていったのだろうか。とにかく溶けている。おそろしい。

●もうこれは使えない。折角の機会だから他の加湿器 "キリー・ポッター"を買おうかとも思ったが、見た目がかわいいのでやはりこれが使いたい。それに"キリー・ポッター"はやはり嫌だ。日本でのKAZの販売代理店を調べて連絡すると、もの凄く親切な対応。タンクを覗く上部の部分だけ代引きで発送してくれるとのこと。2100円。これは嬉しい。どうもありがとう日本ゼネラルアプライアンス

●ジャニス行く。山本精一&PHEWがとてもよかった。あと持っていたのにどこかに行ってしまったメイヨ・トンプソン借りる。きたる来月レッド・クレイヲラの予習。

●カレー作って食う。

投稿者 ta : 22:05

2005年2月16日 (水)

俺と生活サイクル

●結局、昨日の夜から今日の夕方まで仕事する。寝てない。
そういえば明け方、地震に見舞われた。けっこうな揺れだった。とりあえず作ったばかりの本棚が倒れでもしたら悲惨なことになるので、揺れを感じている間中ずっと両手で本棚を支えていた。まあそんなことしなくてもL字金具で頑強に固定してあるので大丈夫だということは知っているが、要は気持ちの問題だ。本棚に対する愛の真価が地震によって証明された朝。なんか感傷的な一面を垣間見せてしまったようで、ちょっと恥ずかしい。

●そんなこんなで夕方まで起きていたので、今日こそはこのまま寝ないでいこう!と決意し「殺しの烙印」を見始めたが最後、あっというまに寝ていた。いつも蝶のところで寝ちゃうんだ。
Yちゃんからの電話で起きる。そんなこんなで夜、仕事先から安く売って貰ったというパワーブックを抱えてYちゃんが来る。セットアップ手伝う。ていうかほぼ俺がやる。Yちゃんはたまにパスワードを打ち込む時だけ働く。そんなことを数時間繰り返していっぱしのパワーブックになった。アルミのパワーブックを初めてちゃんと触ったのだけど、いいな。早いのがいい。
Oヤン来る。Oヤンはこの寒いのにラスタラインのジャージで来た。そんなのおかしいよ。
どうやらYちゃんとイルリメトークで盛り上がっている。

●ライブビートに湯川潮音が出るという情報をOヤンからゲット。大友さんのジャムジャム日記を読むと、ONJEも同じ日に出るらしい。これは往復ハガキを買わなくてはいけない。何が何でもみたい。いざとなったらID忘れてしまいました作戦で潜入しよう。
カヒミ・カリイはONJEの正式メンバーになったらしい。ならんでいいのに。

●夜半過ぎ、みな帰宅。
で、結局寝てない。
だけどまだ三時。
今すぐ寝ることができれば俺たちまだ明日からやり直せる。

投稿者 ta : 22:40

The JUON 呪怨

●「The JUON 呪怨」ハリウッド版観る。
まず重要なのはこの映画の不可思議な設定に慣れるということだと思う。
「ロケ地は日本版と同じ、登場人物も日本人。でもひどい目に遭うのは日本在住の外国人。」
これに慣れて、ところどころで出てくる外人向けの説明セリフを無視しなくてはいけない。これらの事がクリアできれば、日本版ビデオ、劇場版2作のオールインワンであるところのハリウッド版がちゃんと恐がれる。これ一本観とけば他の日本版はみなくてもいいという優れもの。

投稿者 ta : 14:47

2005年2月15日 (火)

二階堂和美&渋谷毅@荻窪グッドマン

●起きたら夕方5時。まだ部屋が暗いので明け方かな、と思う。早起きしすぎた、というわりに昨日寝たのは明るくなってからだった。意味が分からない。そして隣の部屋へいくとKちゃんもコタツでうたたねしている。うたたね、と書くと何か可愛い感じに聞こえるかもしれないが、まあ結構かわいい。でも川内倫子の写真集にKちゃんがインしていたらと考えると、ますます意味が分からない。あれもこれも全て遮光カーテンのせいでしょう。

●荻窪へ。KMYと二階堂さんと渋谷毅さんのライブを観る。遅れてしまったわりには行ってみるとまだMちゃんしかいない。もう長蛇の列ができていると思っていたのに。
Yちゃんは、昨日誕生日だったという二階堂さんにプレゼントを買ったという。出し抜かれた。ていうか緊張して挨拶もろくにできません。Yちゃんは普通に話していて凄いな、と感心しぱな。二階堂さん、Nと同じ誕生日だ。

ライブ。素晴らしかった。全てよかったのできりがない。渋谷さんのピアノがよかった。そして、客ほぼ全員が「一年生」で泣いていた。渋谷さんのピアノと二階堂さんの歌による「一年生」なんてそうそう聞けない。ほんとうよかった。

●駅前でおばちゃんお勧めのもやしラーメン食って帰る。

●帰宅してメールチェックすると予想通り仕事が来ている。あいかわらずという程いつもではないがやっぱり無茶な事をおっしゃる。夕方5時起きのくせに、実は今日から早寝早起きにしようと思っていた。全然寝られない。どのみち眠くない。

●部屋もまだまだ片づいていない。
いらない棚がさらに出そう。
Nさんどうですか?

投稿者 ta : 22:11

2005年2月14日 (月)

だから部屋の片づけ

●だから部屋の片づけがいっこうに終わらない。
昨日購入した遮光カーテンの恩恵を受け、生活サイクルはいよいよおかしい。
朝3時起き。
夕方、Kちゃんが作業している横で昼寝していると、YCが来た。バレンタインチョコを持ってきてくれたのだけど、寝ていた。YCはチョコを配って歩いているらしい。カメラをまわしていたことは覚えている。なんで撮影?撮影もなくチョコを配るのは意味がないことだろうか。道ばたで知らない人にも配るのだろうか。どうもありがとう。食べました。

●模様替えの最中で携帯のACアダプタを紛失した。もう充電できない。もうバッテリー残量もほとんどない。そして模様替えの勢いが衰えてきた。このまま勢いが枯れてしまうとかなりまずい。なんせ充電できない。いらない棚もたくさん出てきた。棚はともかくいらない板も大量にある。板は誰も貰ってくれないだろうな。ただの板だ。

●今週は仕事がいろいろまずいことが予想される。明日明後日あたりから一気に来そうな気配。そうなる前になんとか模様替えを終わらせないといけないのだけど、なんせ遮光カーテンだ。そこだけ最初にリニューアルしてしまったのは間違いだった。どれだけでも寝られる。コタツにも食われる。

●Nが今日、誕生日。おめでとう。

投稿者 ta : 22:10

2005年2月13日 (日)

Mr.インクレディブル

●「Mr.インクレディブル」観る。
面白かった。いい話だった。それにしてもこの間の「ハウル」もそうだけど、話の展開がはやくて、気を抜くとどうもついていけない。気が抜けない。粘土のような質感のCGに驚く。おちおち驚いてもいられない。

●新宿。遮光カーテン買う。今までは部屋の一番大きい窓のカーテンが遮光じゃなかったので寝られなかった。寝られなかったというかすごく寝ていたのだけど、そんな明るい部屋なのに普通に寝られるようになっているのがちょっと嫌。これからはちゃんと暗い部屋で寝ることにする。

●帰宅。暗い部屋で寝る。

投稿者 ta : 22:49

2005年2月12日 (土)

LittleWings@シェルター

●夜、KKYと下北沢シェルターへ。Kちゃんは行く予定じゃなかったのだけど、無理矢理連れてきた。little wingsのライブに行く。ゲストでニカさんも歌うらしい。かなり楽しみ。結構前にダニエル・ジョンストンの前座で観ていらい、LittleWingsが好きで仕方ない。彼のドロウィングも好きで仕方ない。
LittleWingsを観に来たのに、彼の出番は何故か一番最初。モールスまつりというイベントなのでモールスがトリらしい。
LittleWings。凄く良かったのだけど、前に観たときよりも何か真っ当な感じになっている。弾き語りには違いないのだけど、前見たときはもちょっとサイケな感じだった気がする。前の方が良かった。
ニカさんはいよいよビョークに見えて仕方ない。終演後、ニカさんWEBを作っているYちゃんに連れられ紹介される。異常に緊張する。とりあえず今度の西荻グッドマンでの渋谷毅さんとの共演も行きます、ということだけ伝えておく。すごく小さい会場らしい。すごく早く行って並ばなきゃいけないかもしれない。握手をちゃんとKKに分けてあげる。

●下北沢から歩いて帰宅。30分くらいで家に着いた。意外に近い。

●Ymrが来る。Ymrの自転車が気になっている。最近自転車が欲しくてしょうがないので、どんなものがよいのか友達自転車をいろいろ試乗している。Ymrの自転車は変な形だった。人間工学的に疲れにくい構造になっているらしい。変な形の割に乗り心地はよい。背もたれまで付いている。変な形というところで、まあ人間工学的な身体は疲れないかもしれないが、気持ちの問題でいろいろ疲れそうだ。実際、Ymrはその自転車に乗っているとき、路上で急に外人に呼び止められ、走行を止められたあげく
「グッドバイク!」
というような事を言われたらしい。そんなことちょっと言われてみたい。
結局、安い無印MTBになるのかしら。

●部屋の模様替えは全然おわっていない。

投稿者 ta : 22:11

2005年2月11日 (金)

もようがえ

●昨日の深夜から部屋の模様替えを始める。これまでにない規模の大移動。Nにもらって使っていなかった本棚を部屋の壁一面に作る。ここに全てのものを収納させる試み。その本棚を作るのはいいのだけど、それによって移動させることになる他の家具がうまくおさまってくれん。いつもは部屋の各家具を縮小サイズで紙にかいて切り出し、それを部屋の間取り図の中で並べながら考えるのだけど、今日は思いつきで始めてしまっていた。大変なことになる。まったく解決の糸口が見えない。やっぱりちゃんと計らないとダメだ!

●そんなわけで解決しないままに夕方、西荻へ。

Yに引き伸ばし機を譲って貰う。Mさんに手伝ってもらって車で運ぶ。引き伸ばし機を置くために、部屋の模様替えをしたのだけど、その結果として運んできた引き伸ばし機を置いておく場所もない状況になっている。とりあえず台所の片隅にスペースをつくる。はやく部屋かたづけてはやく焼くよ。

●そんなこんなで約束してた近美ツアーに行けなかった。ごめんなさい。

●部屋は全然片づいていない。ベッドの大きさを見誤った。これじゃ半身ぐらいでしか寝られない。

投稿者 ta : 22:57

2005年2月 9日 (水)

ハウルの動く城

●新宿へ。Hと「ハウルの動く城」観に行く。
周りの友達の間でこの映画の評判は何故かあまり良くない。みんな口を揃えて、
「いや面白くない訳じゃないんだけど…」
という。その真意を確かめるべくいざ劇場へ。チケット売り場で、「一般2枚下さい。」というと、
「男2人ですか。」
「男2人ですか。」
と2回聞き返された。そうか今日は水曜日。水曜日に男2人だったらどうなんだ。
公開から2ヶ月以上が経ち、平日の昼だというのに映画館は3分の2くらい人が入っている。平日の昼間からなんでこんなに人がいるんだろう。
で、肝心の内容はよく分からなかった。クライマックスで寝てしまったから。
クライマックスまで行く前で思うに、キムタクの声はよかった。そしてみんなが「うーん」という理由も何となく分かる。なんか違和感がある。キムタクが声をやってる事に対するサービスショットが多すぎたり、最近の宮崎アニメの壮大っぷりを引き継いでいてなおかついつもより問題テーマが多い気がする。登場人物もなんかやたら多い。登場人物が5人を越えるともう覚えられない。
だいたい寝ちゃったし。
もう一回行こうかな。

●H家へ。H、Kとワールドカップ最終予選の応援をする。Hの部屋の窓からは、パブリックビューが行われている国立競技場が見える。プライスレスなフェイスペイントまでしておいて、にもかかわらず、国立には行かず室内観戦。時折とられる川ぐっさんのいい表情の他は、結構地味な試合内容。
いやあ。でも勝った。勝ったよー。ほんとよかった。
これで負けてたらドイツ2006のチケット申し込みの為だけに、マスターカード作ろうと思っていたのも考え直さないといけなくなる。

投稿者 ta : 22:22

2005年2月 8日 (火)

コタツに食われる

●珍しく昼前起床。徐々に遡っていく形で生活サイクルを戻していく決意。
こういう場合、徐々に起床・就寝時間を遅くしていくことでサイクルを戻していこうとしがちだが、それはまずい。だいたいサイクルが先に200°くらい回転して健康な時間サイクルに戻ったとしても、そこでとどまれる訳がない。回転を先にまわせばまわすほどそれに比例して順転サイクルは加速していく。それで、最後は5フレーム前後の短い周期で回転するようになって「それって回ってるのかどうかよく分からない、なんかとびとびだよ。」ということになってしまう。それはおそろしいよ。
逆送りを徐々に進めていって健康なサイクルのあたりで順転になるのが望ましい。健康なサイクルまでの道のりは長いが、途中にはきっとパーリーだとか映画鑑賞だとか無茶な納期の仕事だとかのトラップがあることが予想されるので、そういうものにもひっかかりつつ、牛歩で行く。

●が今日、ついにコタツが登場した。まずい。分かっていたのに押し入れからコタツを出してしまった。そしていきなりのトラップにひっかかり、昼前に起きたくせに夕方時2時間くらい昼寝してしまう。
まあ、でも、牛歩ですから。良しとする。
でもコタツは人を食うんだよ。
そういう妖怪が水木しげるの著作の中にいてもよさそうだ。いるかもしれん。

●夜、仕事終わりのYちゃん来る。Kちゃんと3人で神戸ラーメン。で、仕事する。お酒のむ。話す。歌わない。Yちゃんが酔った勢いかどうか知らないがドメインゲット。YちゃんWEB楽しみだわ。なんだかんだでもう朝7時。わーい。朝日をあびながら床に入るのはとても落ちる。

投稿者 ta : 22:00

2005年2月 7日 (月)

はぎれ

●模様替えのことしか考えていない。
Nからもらった本棚は3連にできる優れものなのだけど、現状では1つ1つの棚が違う場所に位置している。これをいかに3連にするか、その為のスペースをいかに作るか。ということだけを考えていていたら一日が終わった。というのが理想なのだけど、そんな素敵な日はそうそうあるわけでもなく、その他いろんなことのはぎれを寄せ集めていたら、ああ今日もまた午前4時です。

●ポートフォリオのページを作り直すことしか考えていない。
このページは今表にでているサイト内のコンテンツでは最古参なのだけど、フレームゴリゴリに切ってあったり、CSSとかもよく分かんないまま作っているというか殆ど画像なのでこれもまた直さないといけない。さっき久しぶりに自分でみてみると、もう意味不明な落書きとかをこれみよがしにアップしている。恥ずかしい。ポートフォリオとか言っているけども、だいたいこれを使ってどうしたいのかが全然わからん。自分で作っておいて全然わからない。仕事が欲しいのか、自分の作品をみせたいのか。まさに両方が混沌と一体化しているかなりダメなポートフォリオだ。で、気が付いたのは写真の作品を全くアップしていない。Nに借りているフィルムスキャナーで昔の写真をアーカイヴ化する作業の事を考えるだけで、もうそんなことは考えたくなくなる。いや。いやいや。頑張るぞ。

●コタツはマスト。もう最近はかなりだめな生活サイクルなのだけど、こうなったら電気療法でどこまでだめになれるかを試してやる。そしてその為にコタツは必ず必要になる。

●iTunesパーティーシャッフルで音楽ながしていたら、今の今、急にフリッパーズギター「サンバパレード」が流れてドキッとするした。すぐにforwardボタンを押す。隣の部屋で作業しているKちゃんは無反応だったが、果たして気が付かれているだろうか。そんなドキドキしてまでHDにフリッパーズギターを忍ばせておく必要があるのか。

投稿者 ta : 22:23

2005年2月 6日 (日)

インファナルアフェア

●で、今朝そのままH家で寝てしまっていた。そして昼過ぎほぼ夕方起床。起きると、Hが既にいない。そういえば「仕事わかんないところあるからFちゃんちに行ってくる。」というような伝言を残して出て行ったような気がする。枕元には鍵がおいてある。人の家で起きた時、誰もいないとなんだか違和感がある。違和感があるっていうか、ここは俺の家じゃないかと思う。あやうくHの自転車に乗って帰ってしまうところだった。ちゃんと施錠してからH家を後に。
Hのマンションは屋上に出られるのがとてもいい。国立競技場も東京タワーも見える。
駅まで歩く途中、線路沿いに目立たなく作られている小さな公園のようなところがある。その公園の一角に布団一式が敷いてある。ご丁寧に掛け布団、枕までもちゃんとある。ホームレスの物にしてはその周りには何も生活用具がないし、ましてやわざわざこんな線路沿いのうるさいところに寝泊まりするとは思えない。そしてもっと意味がわからないのが、その布団類のすぐ脇に青白パワーマックG3が本体だけズデンと放置されている。特にゴミの放置場所という訳でもないのに何故かマックが。その公園には子供も居なく人も他にいない。ただ布団とマックが置いてあるだけだ。意味がわからない。とりあえずマックの中身をチェック。メモリでも付けたままだったら貰って帰ろうかと思ったら、やはりマックの中身は綺麗にからっぽだった。
千駄ヶ谷、日曜日、公園、ふとん、マッキントッシュ。
意味は分からない。でも何かありそうな気がする。そしてきっと何もないことも分かっている。

●帰宅。「インファナルアフェア」観て、御飯食べてから作業。
ウェブを観て、初めて「インファナルアフェア」が3部作だったことを知る。今日俺が観たのは1部だと思う。思っていたよりも全然面白かった。2も観よう。

投稿者 ta : 23:34

Quasi-Spam Filter Plugin

●最近またスパムがひどい。今まではコメントだけだったのに、最近はスパムトラックバックがやたら多い。トラックバックされることなんて滅多にないので「最近のトラックバック」という項目を設けていないから見た目には分からないが、俺のメールボックスはスパム通知でいっぱい。腹が立つ。
と、この間KJに教えて貰ったQuasi-Spam Filter Pluginを入れたらスパムがすっぱりなくなった。素晴らしい。自分でスパムキーワードを入れられるのがとても素敵。とても助かる。多分作者の小川さんに感謝する。

投稿者 ta : 23:20

2005年2月 5日 (土)

寒波

●これはもう寒波だわ。寒波がやってきた。
スキマ風がふーふーだから家の中にいてもよく分かる。もの凄く寒い。そしてKJが山への修行に戻ってしまい寂しい。しかも寒波。家の中でこんだけ寒いんだから外でてもそう変わらん、と思い立ち千駄ヶ谷へ。Hと会ってホープ軒でラーメン食べてからH家へ。同じガスヒーターを使っているくせにマンションC家はそんな寒くない。うらやましい。

●Hは仕事flashで困っている。困っているので、俺は最近手に入れた「ダンス甲子園WEST」のビデオ見る。ものすごい懐かしい。コケッコッコー鹿島とイマキタ加藤の対決。メロリンキュー。インペリアル。ああ、いたわー!、という人の連続。「L.L.Brothersのダンス教室」というコーナーを見ながらウェーブダンスの練習。
「Graffiti Rock」のMr.Wave程の創造性はないが、それにしてもLL弟の動きはかなりいい。ハンドウェーブという名前の手を触れたところがどんどん波打っていくのおもしろい。いいなあ。ウェーヴィーな動きがしたいなあ。

●で、俺もそんなことをしてる暇はなかった。月曜までにやんなきゃいけない事がある。けっこう急ぎ。
そして来週末にはYからカラー引き伸ばし機を譲り受けるのでそれに向けて部屋作りもしないと。うへえ。数年ぶりに暗室復活。嬉しいよ。いっそのことモノクロ引き伸ばし機も引っ張り出してこようか。

●ワールドカップ2006のチケット抽選が始まっている。
Hに教えてもらって思いだした。
数週間前、ドイツFが「チケット抽選始まるけど、どうする?」とメールしてきていた。とりあえず「とれるだけとっておいてよ。」と言っていたのだけど、今しがたそのサイトを覗いたらやはりパスポートNo.が必要だった。適当なのはダメじゃないか。で、急いで自分でフォーム入力。同時に申し込める上限3人分の住所、国籍、パスポートNo.までも苦労して書き込んでから判明したのは、振り込み方法がMasterCardのみということ。さすが公式スポンサー。ああ。ほんとうにMasterCardってプライスレスなんだ。 俺はVisaしか持っていない。 そんなわけで折角、入力した情報も無駄になり、早々にワールドカップの為にだけMasterCardを作らないといけない。それにしても無所属無保証の人間がMasterCardを作れるのか。
というようなことをHに言うと、「俺はMasterだよ。迷ったときにワールドカップ公式スポンサーっていうだけで、MasterCardにしておいた。」と言う。こんな近くにワールドカップチケをゲットできるプライスレスな友達がいた。

投稿者 ta : 22:38

2005年2月 4日 (金)

2005年1月の写真

2005年1月の写真アップ。
年も変わったことだし、いい加減この写真のページもリニューアルしたい。flashで更新楽にしようかなと思ったのだけど、ちょっと調べてやり方よく分からんから断念。残念無念。もうしばらくこのまま。

●過去の写真はこちらから。

投稿者 ta : 23:14

湯切れ

●昼すぎ、ほぼ夕方、KJとKと神保町へ。古本や巡り。

KJは、狂ったんじゃないか、というくらいの勢いで本を抱え込んでいく。あんま事細かに書くと怒られそうなので書かない。ていうか間違いなく怒られる。でもKJが両手に紙袋一杯の本を抱えて、どうしようもなく重たそうにしているその様子そのものがオカルトだった。こちらの収穫は2冊、
「カラー決定版 切手大図鑑」
「奈良原一高/ポケット東京」
いい買い物をした。
西荻貴族が何を買ったかは不明。なんで俺の周りの奴らは謎に包まれているのか。

●帰り、千川にある温泉へ。
「千川 ゆけむりの里」という一見旅館のような綺麗な建物は入ってみると、情緒も特になく人で溢れていた。大人気ゆけむりの里。いい湯だったのだけど、ひさしぶりに室内があったかい風呂に入ったもんだから早々にのぼせる。
KJとKが出てくるのを待つ。
マッサージ機というものを使ってみる。昔からマッサージ機を気持ちいいと思ったことがあまりない。部分部分で痛い。昔、タイでタイマッサージをやってもらった時は終始笑ってしまって大変だった。その時はなんでこのタイのオバサンは俺の身体を変な形に曲げているのか、が面白くてしょうがなかった。そして今日も部分部分で笑ってしまう。だって機械なのに動きが機械こえてる。音波かよっ!っていうほどのもの凄い叩きっぷり。タイで笑ってもそれほど問題じゃないが、千川ゆけむりの里のマッサージ機で一人笑っているのはまずい。こらえる。そんなことしてたら、ふくらはぎと腰を痛める。
そして喫煙所には温泉には付きものの強面も多少いる。例え顔が強面じゃないとして、奴らがそれ系かどうかはすぐに分かる。ベンチ式の椅子があるにも関わらず、なんで奴らはその上でうんこ座りをするのか。なんで湯上がりのくせに髪がピンピンしてるのか。謎はつきない。なんで俺の周りの奴らは謎に包まれているのか。

●そして今日はついに電気ポットを購入した。
「とく子さんコース」で名を馳せているタイガー製のポットにした。銀色のかわいい奴。これでウチの給湯事情も劇的に変わるはず。とりあえず使ってみる。
ボタンを押すだけでスムーズにお湯が。
こんな簡単にお湯いただいていいんでしょうか、って恐縮してしまうくらいスムーズに。
で、一番驚いたのは湯切れのよさ。お湯を出した後、ボタンを離すとピタッとお湯が止まる。水道その他いろいろに接してきた今までの感覚からいくと、ここで1,2滴はお湯がもれるはずだ。なのに、「とく子さん」はピタッとお湯を止める。これには驚いた。
そしてこれは素晴らしい技術なのだろうけど、なにか気持ち悪い。そんなにピタッって止めてどうする。

投稿者 ta : 22:33

2005年2月 3日 (木)

なんでんかんでん

●ジャニスへ。CD返しに行く。で、また借りる。また借りてしまった。

●夜、KJとなんでんかんでんにラーメン食べに行く。食べるの初めて。名前だけはずっと前から知っていた。ここの社長はやり手として「マネーの虎」にも出ていた気がする。とりあえず店の周囲5mくらいから既に臭い。何の臭いだろう。ちょっと不安。
3バカラーメン。1000円。
1000円はちょっと高い。
で、話に聞いてびびっていた程、油はぎとぎとではなかった。
でも臭い。
一回でも食べておかなきゃそうは言えない。
もう来ない。

●Sが来る。
Sが帰るのと一緒に西荻K邸へ。終電がなくなったもんだから、久我山から西荻北まで歩く。思ったほど遠くない。ジムに通おうとこっそり目論んでいる俺にとってはこれくらいなんてことはない。

投稿者 ta : 23:18

2005年2月 2日 (水)

ガチャピン チャレンジシリーズ

●昨日より外に出なかった。KJは毎日どこかに颯爽と出かけていくのだけど、こちらは家でグッダグダだわ。2月だし。

●用事があって昔一緒に働いていたIさんとMさんに電話かける。よかったよかった。忘れられてなかった。

●Kちゃんに借りた「ガチャピン チャレンジシリーズ」DVDを観る。
ポンキッキーズのガチャピンがフリークライミングからスキューバダイビング、スノボからスキージャンプまであらゆるスポーツをこなしていく。さすが恐竜なだけあってもの凄い身体能力だ。モトクロスなんて何かの大会で6位入賞してた。人をなめている。俺がモトクロスをしているときに、もし飛び入り参加のガチャピンに負けたらもうモトクロスはやめざる得ない。いや勝ったとしても続けるかどうかは分からない。一度でもガチャピンと一緒に走ってしまったら、もうその後何をしても答えは二択しかない。
「ガチャピンに勝った」
「ガチャピンに負けた」
すごい出会いたくないわガチャピン。俺がよく行くジムとかプールとかで会ってしまったらどうしよう。終わりだわ。でも会ってなくてももうこのビデオをみた時点でやっぱりもう二択しかない。
「ガチャピンに会った」
「ガチャピンにまだ会ってない」
ガチャピンに怯える日々がこれから始まる。そのことを思うと気が重い。2月だし。
なんでKちゃんがパッケージでこれを持っているのかが知りたい。

●夜、作業。Yちゃんのお手伝い。久しぶりにblogのコーディングしたらすっかり忘れてる。

●ガチャピン、タッチタイピングには挑戦しないのか。

投稿者 ta : 22:23

2005年2月 1日 (火)

2月

●昼、2005年2月になったのでTとモスバーガーに行く。ハバネロフォカッチャが辛くて完食できなかった。でもTが試しに頼んでみた匠味レタスは、ハンバーガーですらなかった。おかずらしい。白米持ち込み可らしい。

●夕方、Kちゃんの新居に行く。
大方かたづいている。元々物が少ないだけに、相当広い。フットサルできる。
問題は暖房器具がないに等しいことと、ネット環境がまだないこと。その為、Kちゃんマックだけはまだウチにある。ウチからながーいながーいLANケーブル伸ばしてみようか、という計画も少しだけ考えたのだけど、建物と建物の間に溝を作って人にばれないようにしなければいけないし、そんな長いLANケーブル買うお金もばかにならんだろうからやめる。でもそんな理由よりももっともっと前。だいたいそこまでしてKちゃんとローカルネットワークを組む必要があるのか。

●夜、KJ再来。
そういえば一年くらい前、KJが同じように来ている時、日記をblogにしたりmoblog付けたりしてた。で、一年経った今も状況の変化は特にない。一年前と同じように、二人いるのに大方の時間お互い無言でPCに向かっている。よい時間だわ。変わったことと言えば、一年前はKJがwinとmacのダブルモニタで作業しているのを見て「これだからオタクは恐ろしいよ。」と言えたけど、今は俺もwin使って作業してる。しかもKJから譲り受けたwin。
時々、わからないことを聞く。すぐに答えが返ってくる。素晴らしい。でもすぐ答えが返ってくると、自分で調べなくなる。

●今日もまたオークションで電気ポットを探している。なかなかいいのがない。まあ中古でもいい、っていうか安い中古を探している。ウチの炊飯器だって大学一年の時に近くのゴミ捨て場で拾った物ですし、と今日Tに言ってみたら本気でひいていた。もうウチの飯は食わん、と言われる。そんなに拾った炊飯器はダメなのか。だって五合炊ける。

投稿者 ta : 22:53