武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年2月17日 (木) 

Vicks加湿器

[ くらす]

●7時半起床。世界の爽やかっぷりに驚く。
掃除。滞っていた模様替えも一気に終わらせる。あとは引き伸ばし機を設置する場所を作るだけになった。あまりにも爽やかなので加湿器も綺麗にしようと思い立ったのがまずかった。

●かれこれ2年ほど、KAZ社のVicks加湿器を使っている。これは普通のスチーム式の加湿器とは構造が若干異なる。いや他のスチーム加湿器のことは何も知らないがきっと違うはず。炭素棒を水の中に直接突っ込んでそれを熱することによって蒸気を発生させている。そしてその蒸気量の調節に塩を使う。水にどれだけ塩分を入れるかによって、炭素棒との反応具合が変わり、スチームの量が変化する。塩をたくさん入れると、これでもかというくらいの蒸気が噴き出す。いつも走り出すんじゃないかと思う。

そして今朝、あまりにも爽やかなので加湿器も綺麗にしようと思い立った。この炭素棒には塩分との反応で付着物がどんどん溜まっていくので、定期的に掃除しないといけない。
で、そもそも「水をどんどんつぎ足していく」という間違った方法(本当は毎回タンクを洗わないといけないらしい)で使っていたのが原因なのだけど、フタをとり中を覗くと大変なことになっていた。仰天した。

0217 Kaz

なんだかドロリンとしている。
水が腐ってドロドロになっているのではない。電源と炭素棒との接触部分が真っ黒になってその周りにプラスチックが溶けている。どうりで最近こいつが「ボフッ」とか「ゴホッ」とか変な音をたてているな、とは何となく思っていた。あとどうしたって蒸気の出が異常に多かった。これが原因だった。そしてもっと言えば、水を換えずにどんどん継ぎ足していった結果、水道水に含まれる塩分がどんどん溜まっていったのだろうか。とにかく溶けている。おそろしい。

●もうこれは使えない。折角の機会だから他の加湿器 "キリー・ポッター"を買おうかとも思ったが、見た目がかわいいのでやはりこれが使いたい。それに"キリー・ポッター"はやはり嫌だ。日本でのKAZの販売代理店を調べて連絡すると、もの凄く親切な対応。タンクを覗く上部の部分だけ代引きで発送してくれるとのこと。2100円。これは嬉しい。どうもありがとう日本ゼネラルアプライアンス

●ジャニス行く。山本精一&PHEWがとてもよかった。あと持っていたのにどこかに行ってしまったメイヨ・トンプソン借りる。きたる来月レッド・クレイヲラの予習。

●カレー作って食う。


投稿者 ta : 2005年2月17日 22:05