武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2004年1月31日 (土)

巻上公一

●で、引き続きビックリハウスのイベント2日目のお手伝い。
●今日の出演アーティスト
・ポカスカジャン
・大槻ケンヂ
・セロファン
・巻上公一
●今日のラインアップで楽しみなのはなんと言ってもヒカシューです。生ホーミーが聴けるなんて大変たのしみ。
で、実際すごかった。口琴からホーミー、宇宙語、名曲「パイク」まで。ていうか、壮絶。まったく素晴らしい。昨日のムーンライダースの衝撃をはやくも超える。
声もすごいが、動きも凄い。リハ前とか本番前とかずっと太極拳の様な体操してるし。ああ。
どうやら今年の夏の踊りの目標が掲げられました。
●あと、MCのおすぎが良かった。良かったって言うか、もう。彼(彼女?)が座っている前を通ろうと、
「失礼しますー」
と右手を前に出し横切ろうとすると、手を握られる。
誘導される。ちょっとドキドキ。
ていうか、カメラまわってないところでもサービス心があるのですね。

●帰宅。
もらってきたスミノフとビールでKちゃんと乾杯。どうもお疲れさまでした。あいかわらずKちゃんは飲み過ぎている。
「なんで今日はこんなにも飲めるんだろう?」と飲み続ける彼。
いや、いつもそんなだよ。あんた。

●寝ようと思ったら、もう2月。
2月になっている。
ジャニスウェブ更新。

●ここ3日間のイベントで、それぞれとても素敵な人を見つけてしまう。Snowsuit、ムーンライダース、巻上公一。なんて有意義な週末。

投稿者 ta : 23:38

2004年1月30日 (金)

ROVOよりムーンライダース

●渋谷へ。ビックリハウス関連のイベント、ライブ。Kちゃんとともにお手伝いで参加。おもに雑用。楽器の搬入出からスクリーンの上げ下げまで。ひさしぶりに力仕事をしたもので、またもや背中を痛める。一昨年の大阪の悪夢がよみがえる。あれは辛かった。
でも今回はそこまでひどくない。
●何にしても、豪華な面子。しかも、自分でお金をはらって絶対みたい!というわけではないが、でも一度は観てみたいというようなラインアップ。これはかなり嬉しい。
・パール兄弟
・セロファン
・内田春菊
・山口小夜子
・ムーンライダース
●山口小夜子の生西康典映像チームとしてYちゃんも来ていた。奇遇です。
●特筆はムーンライダース。はちみつぱいから「アニマルインデックス」くらいまでしか聞いていないのだけど、音源から想像していたイメージと全然違う。もっと、なにかこうインテリくさいすました感じのバンドかと思ってました。勝手に。すいません。
実際のライブは全然違った。
素晴らしく。素晴らしい。ていうかレイヴバンド?と勘違いする様なパワー。四つ打ちの曲、多し。鈴木慶一さんが格好よくってもうどうしようもない。あんなおじいちゃんがいるのが信じられない。

●ああ。本当、よかった。ムーンライダース。これはライブ行くわ。間違いなく。

投稿者 ta : 02:37

2004年1月29日 (木)

Snowsuit

●昼、またもや派遣登録。
もう断言します。趣味です。登録が趣味です。今までは趣味の欄に「サッカー」だとか「読書」だとか書いていた気がするのですが、もうそんなものは趣味と呼べません。派遣登録が趣味です。
ごめんなさい。

●六本木へ。Yちゃんとお茶する。タリーズからエクセシオールをハシゴ。
今日は、六本木SuperDeluxeでイベントがあるのです。1000円の格安イベント。この間しりあったタカ・イシイ・ギャラリーのJが主催。
Jは、Yちゃんの友達のT君、Rちゃんの友達だったことが判明。世間はやっぱり狭いです。だてに世間じゃないです。
●で、イベント。サンフランシスコからSnowsuitという一人ユニット。
これがかなり良かった。その壮絶なパフォーマンスに心が洗われました。しみじみしました。CD買っちゃいました。家に帰って聞いたら8分しか音が入ってませんでした。また心が洗われました。

snowsuit

snowsuit2

投稿者 ta : 02:00

2004年1月28日 (水)

経費外のケーキ

●昼過ぎ、まだ先ほどねむりについたであろうKを尻目に家を出る。オカルトハンターは本当、昼夜逆転。こっちでアメリカ時間、アメリカでは日本時間で生活している。

●田町にある派遣会社に登録。なんだか登録するのが趣味みたいになってきた。それはまずい。少しキューンとする。

●お茶の水ジャニスへ。昨日、CDの査定をお願いしていたので、それの結果をききに行く。売る、と即決。別に査定金額が高くなくても売る。生活苦。
廃盤は貴重とか、ジャケットを持っておきたい、レコードの方が音が良い、というような思いは全くない。なので、MP3にしておければいい。聴ければいい。
フェアポート・コンベンションからフリッパーズまでまとめて売る。フリッパーズを売って、なんだかある種の呪縛から逃れた感じ。心なしか肩も軽い。でも五つの赤い風船や高田渡は売らなかった。

●飯田橋へ。イラストの印刷ラフがあがったので、打ち合わせ。今日が最後の集まりということで、打ち合わせ後、関係者のみなさんとお食事会。制作委員会に属していないのに、ごちそうになってしまった。その上、委員長のK先生には何故かケーキまで奢ってもらう。年齢をきかれたので、つい最近誕生日だったということをいってしまう。そしたらケーキを買ってくれた。経費外のケーキ。
K先生をはじめかなり迷惑をかけてしまったのだけど、ともあれなんとか終了してよかった。ありがとうございます。
あ。でも、まだ少し直しがある。

●帰り道、明大前の駅でAにバッタリ。
どうも久しぶり。
髪型変だよ、と言おうと思ったのだけど、僕の方が変だと気がついたので止める。かれこれ半年以上、散髪にいっていない。確実に後ろ髪がまずい。後ろ髪が確実にまずい。フミヤばりに結べてしまう。結んだ方がいいんだろうか。

投稿者 ta : 02:32

2004年1月27日 (火)

映画美学校

●目が覚めるのがだんだん遅くなってきた。Kのペースに浸食されつつある。これはまずい。オカルトハンターと一緒の生活スタイルになってたまるか!

●お茶の水ジャニスへ。CD返して借りる。また借りてしまう。

●渋谷ユーロスペースへ。
Mちゃんが出演している映画がレイトショーで上映されると言うことでそれを観に行く。映画美学校の作品。Mちゃんが出ている「緑色のカーテン」という作品と「海を探す」という作品を見る。どちらも16mmで30minくらい。フィルムで撮っている自主映画をひさしぶりに観た気がする。
内容はどちらの作品にも共通項として裸体。前者に関しては、それに血・暴力といったキーワードも加わる。
いつも思うのだけど、なんでそんなに脱がせたいのか。とりあえず。自主映画で脱ぐというのは、そうとう難しいと思う。(役者が脱ぐ行為が難しいのではなく、脱いでいる行為そのものから何もこちらに感じさせないようにすることが難しいと思う。)脱いでいることからこちらが何かを感じてしまったら、それはもうただ単純に脱いでいるということではなく、脱がせたかったという濡れ衣を被ることになる。いやそこで「僕は脱がせたかったのです!」とアピールするような作品もあるし、それはそれで心地よかったりするのだけど。たいていの場合、脱ぐ場面がある作品に限って、それに様々な意味を付与しようとやっきになっているんじゃないかという様な演出がされている。
●Mちゃんが脱いでいた訳じゃないんですけど。
●なんだか久しぶりに映画館で映画を観た。最近はハリウッド映画をよく観ていたので、それもあって凄く新鮮。リフレッシュされました。

●えと。
映画に出ていない方のMちゃんとは今日でお別れ。気を付けてNY行ってきてください。ナウでビビッドなNYスタイルを届けてくれるだろうと期待しつつ。

投稿者 ta : 05:14

2004年1月26日 (月)

Mを囲む会

●身体の調子は大分よい。インフルエンザじゃなくて一安心。

●新宿。バイトの面接。

●渋谷。H、J、Mと今月末からNYへ行くMちゃんを囲む会に参加。NYへ行く友達が最近やたら多い。
で、この前まで下見というかそんな感じでNYにしばらく滞在していたMちゃんはW君とともHと会ったらしい。Hは僕の高校の同級生。さいきんクイーンズの地下からマンハッタン・チェルシーへ引っ越した男。
マンハッタンへ引っ越すこと自体、かなりのランクアップだと思っていたのだが、さらに驚愕の事実が。Mちゃんから聞くところによると、相当いいマンションに引っ越したらしい。ドイツギャルと部屋をシェアしているとの未確認情報まで飛び込んできた。聞いてない。そんなこともっと早く教えてくれないと。もう。僕はもうお金さえあれば今すぐにでもドイツ人ギャルの部屋に行きます。
でもHが住んでいるのは、その立派な部屋のちょっと広めのクローゼットらしい。よっぽど広いクローゼットだよ、それ。クローゼットに人が住める国アメリカ。アメリカが広大な国なのか。Hが小さいのか。
Hが小さいということはあまり考えられないので、やっぱりアメリカは広い国なんだろう。

●帰宅。
Kがいなくなっている。車も荷物も何もない。部屋は綺麗に片づけられている。
家無しの彼は一体何処へ行ったのか?
と思っていると、
しばらくしてから、車も荷物もそのまま持って帰ってきた。
かなり可笑しい。
タバコ買ってきてくれる。
最高。

投稿者 ta : 05:13

2004年1月25日 (日)

MT

●昨日の夜からKが来ている。昨日の深夜、急に来た男。一時帰国中のK。年末のオカルトOFF会には参加できなかったので、かなり久しぶり。どうも。変わってないな、それにしても。相変わらず100kg超を維持してる。アメリカ行って150kg弱にならなかったのは偉い。
外国の話を聞くのは面白い。で、自分ももの凄く行きたくなる。そんな訳でお金を貯めると決意。激務をこなすと心に誓う。
ところでKは、アメリカ帰りなだけあって、頭にバンダナ巻いていたりとか、色々書きたいことは山とあるのだが書けない。
風邪をひいているから書けないのではなく。
「書かないで。頭にバンダナ巻いてるって。」と釘を刺されたから書けない。言葉の暴力だ、とまで言われる。
そこまで言われては、さすがに頭にバンダナ巻いてるなんて書けない。

●風邪をひいた。久しぶりのことで、ちょっと新鮮。一日ゆっくりしていたら大分よくなった。でもまだ本調子ではない。本調子なら、Kは頭にバンダナまいてるということだけじゃなく、財布についているストラップはDefJam製なことまでちゃんと書けるはずだ。

●家でゆっくりまったりMovableTypeいじる。今月中に公開できるのか。幸いKはMTマスターなので、これを機に一気に進めてしまいたい。彼のまいているバンダナに負けないくらいのMovableTypeにしたい。

●そんなこんなで25歳になった。風邪ひいてるし。

投稿者 ta : 05:12

2004年1月24日 (土)

頭痛

●二日酔い。初めてかもしれない。頭が痛い。

●そういえば、最近デジカメが壊れた。気がつくと、カメラ背面にあるメニューを表示するボタンが潰れている。押せない。シャッターは問題なく切れるので、撮れないことはないのだけど、メニューが出せないと、画質を変えたり、ホワイトバランスをとったり出来ない。なにかと不便。
このデジカメも2年間使い倒した。何枚くらいとったのか数えてみたい気もするけど、そんなの面倒。

●夕方近くになっても、まだ頭が痛い。二日酔いだと思っていたが、ひょっとして風邪かもしれない。風邪かあ。流行っているらしいし。嫌だわ。酒さえ飲んでなければ、二日酔いかそうじゃないかすぐに分かるのに。酒なんて飲むもんじゃない。あれは飲み物じゃない。

●Nと下北沢でお茶。クレヨンと木の実、そしてとてもかわいい家をもらいました。どうもありがとう。

●今夜はP3 cafeで大友良英 with the "blue" bandのライブがあったので、是非行きたかったが断念。だって風邪か二日酔いか分からないのです。頭痛いんです。

ーー
●風邪だったし。最悪だ。
熱はかってしまった。

投稿者 ta : 05:11

2004年1月23日 (金)

茅場町から新大久保

●O君から突然の電話。茅場町へ。>タカイシイ・ギャラリーに行くことになる。以前は大塚にあったこのギャラリーは、小山登美夫ギャラリーやギャラリー小柳とともに茅場町に移った。古いビルにいくつもギャラリーが入っている。
初めて来た。えらくお洒落。でも住所が茅場町というところで調度よいバランスが保たれているのかもしれない。現代美術のギャラリー群が、これが、青山あたりにあったらちょっとヒく。でも、それを見越して茅場町あたりに居をかまえるところが、やっぱりお洒落。軍配はオシャレにあがった。
あ。でもそんなこといったら、代官山にはギャラリーがたくさんあった。あそこにはたくさんあった。表参道しかり。
別にヒかないな。

"茅場町から新大久保"の続きを読む
投稿者 ta : 05:10

2004年1月22日 (木)

免許更新

●朝、駅前の銀行へ。三井住友の口座をつくる。
バイト先の振り込みや家賃振り込みが自分が利用している銀行とは異なる。家賃に関しては、かれこれ1年以上ほったらかしにして他行から振り込んでいた。倍近く振り込み手数料が違う。アホだった。
なんでこういう事は異様に面倒くさいのか。昨日の抱負じゃないけど、とりあえずそういうところから。ちゃっちゃと。
100円で普通預金開設。

●その勢いで府中へ。府中自動車免許試験場へ免許の更新に行く。中央線からバス。にしてもなんで試験場はこんな不便なところにあるのか。
●久しぶりに来たのだけど、試験場は何もかわっていない。相変わらず駅前で献血もしている。この間来たときは、免許の筆記試験の結果待ち時間に献血したな。あれ以来、血を抜いてないし、流してもない。
地元にいた頃は、それはもう毎日血みどろの生活だったのに、それも今思えば懐かしい。あだ名は、火の玉だったな。それで相棒のあだ名が狂犬病だったよ。
そろそろまた血が見たくなってきた。
また献血しよう。
●ところで、献血は身体にいいって誰かが言っていた気がする。本当なのか。
基本的に火の玉とか呼ばれる様な生活を送っていない限り、血を流すことはそうそうない。身体の中の血は、もちろん循環しているがずっと同じ。献血することによって、失った分の血を新しく身体がつくる。なので、献血は身体にいいらしい。
というようなことを、つい最近誰かが言ってた。
●で、府中。初回更新なので2時間の講習を受けなくてはいけない。異様にハイテンションな職員さんが、異様にハイテンションに話し続ける。講習というよりむしろ講演?
誰も、お前が一日どれだけ酒飲むかなんて知りたくない。
どんな種類の酒が好きかなんて知りたくない。

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●で、やっぱり免許試験場は面白い。それも、すごく面白い類に入る。
ここまで様々な種類の人間が入り乱れているところが他にあるだろうか。大人になってから、教室みたいなところでその雑多な種類の人たちが隣り合わせに座っている。もうそれだけで笑える。
ソリコミのヤンキーと、ノートPCを小脇にかかえるビジネスマンが仲良く並んで座っている喫煙所。ヤンキーがどのタイミングでビジネスマンに殴りかかるのか。
「すかしてんじゃねーよぉー。パソコンもってんじゃねーよぉー。」
僕はもう気が気じゃなかった。
僕をはさんで反対側では、
「おれ、この間パンチ力390でちゃったよぉー。でもオレの弟、もっとスゲえんだぜ。」
やっぱり世界はパンチ力だと確信する。
免許どころじゃなかった。府中はパンチ力。
●それだけじゃない。
何から何まで府中試験場は、ちょっとふざけている。ふざけている、というと悪意があるようにも感じるが、そうじゃなく、オフザケ?といった類の理解不能の数々。

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●バスで三鷹へ。K家で作業。ちょっと進む。
夕ご飯ごち。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
今度は一品持ち寄りで。
スフレのチーズケーキを作ります。

●月末から始まる予定だった定職がダメ。また探さないと。うきゃー。

投稿者 ta : 05:06

2004年1月21日 (水)

ねむてえ

●ここ最近なんだか眠い。眠たい目をこすりながら、家で作業。まだぜんざいは食べられていない。

●本当は郵便局に行ったり、買い物に行ったりするような予定だったが、もう寒いな寒いな、と考えていて。気が付くと日が暮れていた。このあいだMさんからも言われた言葉が頭をよぎる。
「一日を何だと思ってるの?」
この微妙な疑問形が心に響く。何だとおもっているのだろう。気が付くと日が暮れている、というような自体に見舞われるあたりを考える限り、それほど大事なものだとは思っていないのかもしれない。
そしてそんなことでは駄目。もうもっとガチャガチャと物事をこなしていく姿勢をもつ大人になると決める。掃除、洗濯、料理、仕事をバランス良く。主夫か。洗濯機をまわしているあいだに、どれだけのことをこなすのか、ということに重きをおいておきたい。洗濯機なんてほっておいても回っているのだし。
もう、一日一日バタバタとする、というのを今年の抱負に、ということで、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

●眠たくて、もうちょっと訳が分からない。

投稿者 ta : 04:56

2004年1月20日 (火)

自然薯

●ここ一週間くらい手が荒れている。右手の甲。マウスを持つ方の手。
先週H家での新年会の準備中、イモをおろした。すり鉢で自然薯をおろした。素手でおろした。それから水疱瘡のような斑点があらわれ、ただひたすらにかゆかった。かゆみもおさまり、今は問題はないのだけど、はしかの後のような様子になっている。
みなさんも今度山芋をおろすときは、ビニル手袋なりをしましょう。手を守りましょう。

●スーパーでぜんざいが安売りしていたので、まとめ買い。明日あたりに今年初ぜんざいです。おしるこよりもぜんざいです。断然ぜんざいです。

●NY在住のKからメール。前はクイーンズのチャイナタウンの地下の一室で中国人家族達と仲むつまじく暮らしていたはずなのに、どうやら引っ越したらしい。新居はマンハッタンはチェルシー。すんごいレベルアップじゃないですか、あなた。
そのレベルの基準をどこにおくのかでまた変わってくるとは思うが、とりあえずオリコン的にはかなりのランクアップ。ランク外からランク内へ、くらいかもしれない。
もうKは、アメリカいってタバコもやめたらしいし。
会計事務所でインターンするらしいし。
がんばって。めざせ白人!ビッグマックとダイエットコークだ。

投稿者 ta : 04:36

2004年1月19日 (月)

ファミレス

●昼過ぎ、ジャニスへ。CD返す。で、また借りる。いつになったら、返して借りるというこの循環から抜け出せるのか。もう返さない!と断言するしかないと思う。
「何があってもCD返しませんから。」
そう言おう。今度借りるときはそう言おう。

●帰宅。庶務雑用。

●Cちゃん来る。作業。
進まねー。
びっくりするくらい進まねー。
●駅前のファミリーレストランへご飯を食べに行く。といっても、ロイヤルホストやガストなどのチェーン店ではなく。家族経営の普通の洋食屋。しかし店先には大きく「ファミリーレストラン」と看板を掲げている。
ファミリーレストランというと、いわゆるガストなどを想像しがちだが、それはあくまで総称であることに気が付く。ファミレス=ガストとか、ではなかった。波消しブロック=テトラポッドなのだ、という思いこみと一緒だ。
そんな些細なことに気づかせてくれた駅前のファミレス。ありがとう。
ほんと、どうでもいい。
●餃子味のハンバーグ定食。なんで?なんで餃子味?
口に入れたとたん、中華の匂いが口の中に広がるハンバーグを初めて食べた。
●そしてマスターと呼ばれるご主人が面白い。
「お水ください」と普通に声をかけると、
「兄ちゃん、すごい声だねー。拡声器もってんの?」
と言われる。
ぜんぜん意味が分からない。
なんで餃子味なのかも説明して欲しい。

●今月中に計画していたウェブリニューアルはどうにも辛そうな様相です。

投稿者 ta : 04:43

2004年1月18日 (日)

助手展

●ムサビへ。
Mさんと助手展を観に行く。お目当ては今年で任期がおわるMさんの作品。写真。グラデーション。綺麗。Mさんの作品を見たことは過去に数える程しかないと思うのですが、あれ、でもこんなストイックな感じだったっけ。インクジェットでプリントしているのに驚く。やっぱりみんなデジカメ→プリントアウトという流れなのですね。こんなときにカラーの引き延ばし機と現像機がどうしようもなく欲しい、とかいっているような奴は駄目でしょうか。

●帰り、MMKと吉祥寺でご飯。MMKといっても、モテテモテテコマッチャウと一緒にご飯食べた訳ではないです。仕事帰りのKちゃん合流です。
今年の計画などを話すも、ボスのYがいないのでどうにも進まない。っていうか、話進めてもYがこの場にいないと、次にまた話を壊されるのは目に見えている。なので、あえて進めない。
はやく風邪なおしてください。>Y
Mさんのおごり。ごちそうさまです。

●Mさんの車は禁煙車。
タバコ吸うのに、禁煙車にしているのはちょっとねえ。ダメだねえ。

投稿者 ta : 23:45

2004年1月17日 (土)

Dr.コトー診療所

●私事ですが、最近はもっぱら「Dr.コトー診療所」のドラマを観ている。最近といっても今日一日のことなのだけど、ビデオで借りてきて一気に第8話まで観る。
きっかけは原作漫画の作者が同じ高校出身だということが分かったから。そんなよく分からない理由でレンタルビデオ屋さんで手に取ってしまった。
もうコトーこと黒板純がずるい。純が大きくなったようにしか思えないDr.コトー。「北の国から」では、小さいときからずるがしこい子供だった純君が、お医者さんになって改心している。もうとにかくいい奴だ。まずもうそこで泣ける。
●舞台設定としては沖縄・与那国島ということもくそもない。標準語を話すか、もしくは変になまっているという口語。やけにみんなお洒落だし。でも人物設定がみんなあいまいなのがとても素敵。先週はちょっといい奴だったりした奴が、今週ではちょっと嫌な奴になったり。で、そんななかでも大人になった淳君は改心したままいい奴なのが、泣ける。
●明日あたりには全部みおわる予定。と思っていると、どうやら新年にTVスペシャルが放送されたらしい。ショック。見るすべがない。

●気が付いたら一日終わってる。Dr.コトーで一日が終わった。びっくりだわ。
そして今夜はすごく寒い。
どうやら雪がふっているようです。
雪を見がてら、スーパーに買い物。

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投稿者 ta : 00:39

2004年1月16日 (金)

ビックリハウス 2日目

●2日目にして早くも遅刻。本当にすいません。
ビックリハウスのオープニング。人がたくさん。人がたくさん居るのは、渋谷だし当たり前なんだけど、その人がもうみんな著名人ばかりでびくつく。ビクビクしていたら、オープニングが終わる。

●帰宅。既にスタンパっていてくれたKCUがたこ焼きを焼いていてくれる。新年会という訳ではなく、たこ焼きパーリー。いや、ほんと帰宅が遅くてすいません。

●そんなわけで。何だか怒濤の2日間でした。明日からは、というか今日からは、自分のことをちょっと集中してやる予定。

投稿者 ta : 02:40

2004年1月15日 (木)

ビックリハウス

●四ッ谷のH家で起床。ビルの10階。あたりはビル群が立ち並んでいる。そう遠くないところに六本木ヒルズも見える。ビルの10階で寝起きしている生活もあるののですね。そんな世界があることをもう今の今まで全く知りませんでした。なんか新鮮。

●朝、渋谷パルコ。
パルコ・ミュージアムで17日から始まる「ビックリハウス」の展示設営のお手伝い。ダンボールハウスの組み立て。
定型のダンボールハウスにいろいろなジャンル(ビックリハウス関係)のアーティストの方々がペイントなどをするという展示。総勢100強のダンボールの家がたちならぶ。参加アーティストも糸井さんから田名網さん、久里さん、日比野さんなど様々。カウパレードに参加したKちゃんは今回は参加できず。残念。
●こうやって展示としてポスター、雑誌、単行本がズラリと並んでいると、ビックリハウスというか榎本さん周りの影響力の凄まじさを知る。凄いわ。

●ていうか、久しぶりに外で働いた。身体を動かした。

投稿者 ta : 02:47

2004年1月14日 (水)

のぼる

●四ッ谷H家にて、新年会。
Nさんにも久しぶりに会えた。相変わらず豪快だわ。

●明日は朝からバイトなので、夜帰宅するつもりが何故かそのままダラダラと。

●宣伝します。前売り買って下さい。
Hちゃんが働く会社が配給する映画「ヴァンダの部屋」が3月に公開されます。まだ自分が観ていないこの映画の宣伝するのもどうかと思うのですが、観てください。去年の山形ドキュメンタリー映画祭でグランプリ受賞しています。
宮沢章夫さんの日記でプッシュされていたりと、何かと話題の映画です。
パー券売りかよ、と勘違いされそうですが、こちらまでメール頂ければ、前売り売ります。
よろしくお願いします。

投稿者 ta : 03:27

2004年1月13日 (火)

(^o^)

●昨晩からの作業終了。
朝、これから大宮に帰るMと一緒に、ドトールでコーヒー。
最近ここのホットサンドツナチーズばかり食べている気がする。そのせいか、こころもち体調も良い気がする。そんな訳はないにしても、このサンドでかなり気分的なバランスは左右される気がする。なぜかというと、ドトールしかり、マクドナルドしかり、こういうファーストフードの類にはいるお店で出される食べ物っていったら、大抵簡単に作れる。(逆にそういうところ以外で勝負をしてみたモスにはちょっと偉い。たべたことないけど。高い奴。)ドトールもこれまでは、大抵、「速い・簡単」の2拍子が揃ったメニューしか置いてなかった。でもこのホットサンドツナチーズの登場によって状況は変わった。
●テクが必要なメニュー(以下・要テク)が登場した。
いや、このツナチーズもレシピとしては、簡単だと思う。ただ時間が多少かかる。きっとそれも店員の焦燥感をあおっているのだろう。そしてポイントは焼き上げた後のパンを紙で包むその動作にある。チーズが垂れない様に、ツナがはみ出さない様にうまくパンを包まなくてはいけない。しかもマニュアルには、どうやら「包む際は、トング(あのはさむやつ)を使用すること」と書いてあるらしい。かならずそれを使っている。大変使いにくそうだ。手でやればもっと巧く包めるだろうに。
●こちらの心構えとしては、多少時間がかかるからといってあまりイライラしないこと。イライラが相手に伝わると、チーズはおろか、ツナまでもがあふれこぼれている、という結果になってしまう。どんなひどい見てくれであろうと、それを渡される。
なので、なるべく「時間なんて気にしてないよ」風。おいしそうなチーズだね、風。な雰囲気をかもしだそう。
で、ほら。
いつも僕のホットサンドツナチーズは、ひどい有様だ。
●そんなわけで。
もう、店員は自分がカウンターに立っているときに、ホットサンドツナチーズの注文がきたらどうしようと、ドギマギしているはずだ。その証拠に、注文するとき、試しに、「ホッ」とか「ツッ」とか「チッ」とか言ってみるといいと思う。
「えっ」
って言われると思う。

●本当にどうでもいいことでした。すいません。

●作業を終えたデータをもって広尾へ。提出。一安心。

●帰宅。ジャニスウェブ・プチ更新。

●夜。この間の鍋で大量に余った白菜がいたたまれない。調理。

白菜料理2品
・ナムル
・豚肉の甘辛いため
春菊のおひたし(若干、細かい。食べやすい。)

ウマー(^o^)
(って、使い方はこれでいいのか?)

●「猟奇的な彼女」観る。
いろんなところで面白い面白いという声を聞いた作品。レンタルビデオで借りたのだけど、ダビングしただけでずっとほっておかれていた。最近、友達の日記で褒められていた気がするので、それをきっかけに観る。
で、かなり良かった。ちょっと泣くよ。
2時間強にもかかわらず、あという間。あのかわいい主人公は一体だれだ。で、男の方もかなりいい。顔がいい。

●夜、Nの作業手伝い。
今日提出したデータの直し。早速ですよ。

投稿者 ta : 23:03

2004年1月12日 (月)

いきつけの不動産や

●終日、自宅作業。

●夕方、昨晩忘れていったCDをとりに来たMさんと明大前でご飯。彼女が部屋を探しているというので、それにもつきあう。行きつけの不動産屋を紹介する。行きつけっていうくらいだから、もうその不動産屋とのつきあいは結構深い。僕も含め、その不動産屋で物件を見つけた人を3人知っている。4人目なるか。
10人くらい集めたら、その不動産屋から表彰されないだろうか。
不動産屋もヤフーBBのようにお友達紹介キャンペーンてなものをすれば、ちょっと売り上げが伸びるのではないかと思う。

●帰宅。
ヤフーのトップニュースで面白い記事を見つける。

12日午前2時ごろ、神奈川県鎌倉市材木座の海岸で遊んでいた15〜18歳の少年が3隻のボートに乗って沖にこぎ出し、5人が乗った2隻が行方不明になった。県警と第3管区海上保安本部(横浜)がヘリコプターや巡視艇で捜索、2人が乗った1隻を海岸から約1キロの沖合で発見し、同7時すぎに保護。もう1隻も同8時半すぎ、沖合約5キロで見つかり、3人を保護した。少年らは海岸で遊んでいたが「アメリカに行こう」と悪ふざけし、じゃんけんに負けた者がボートに乗り込んだ。「無謀なことをして申し訳ない」と話している。


この記事からわかることは、
18にもなって何やってるんだ、という憤りでもなく。
5キロかよっ、という失望でもない。ここからわかることは、

やっぱりアメリカは遠かった

という事実である。
インターネットで世界が繋がっている昨今、鎌倉に住む少年達はじゃんけんでアメリカまで行けると思った。インターネットで世界は繋がっているんだから、なにかの弾みでアメリカくらい行ってしまいそうな気もする。
でも、やはりアメリカはちょっと遠かった。世界はやっぱり広かった。
前、三輪眞弘か誰かが、なにかのインタビューでこんなことを言っていた。
「世界は意外に狭いんじゃなくて、世界は確実に狭いんです。」
その時も、何言ってやがるんだ、というような気持ちになったのだけど、今夜この記事を読んで、やっぱり何言ってやがるんだ、という気持ちに再度なった。そんなこと言うもんなら、じゃんけんボートでアメリカいってみろっ。

そういう意味で、世界の広さを身にしみてしった若者5人は、国見の平山とともに、もう期待の星ですよ。もう。

●夜、終電を逃した大宮在住のMが来る。

投稿者 ta : 03:30

2004年1月11日 (日)

ミーティングが

●昼、作業。

●夜、Voyageのミーティング。のはずが、Oが病欠で中止。
急遽、鍋ということになる。

●アンコウの肝で出汁をつくった牡蠣鍋。うまい。

●このメンバーだといつも大抵「おわらい漫画道場」ゲームとかをすることになる。なんだかやってる本人達が「なんでこんな辛いことしているんだろう?」と自問しながらやるような、よくわからないゲームだ。
でも今夜はもっとひどかった。
チームに別れて、漫才もしくはコントをする。という芸人をなめているようなゲームをすることになる。ネタもその場で考える。

これ。すっげえ。すげえ辛い。
きっとみんなが逃げ出したかったに違いないと思う。

でも頑張ってやりきりました。いや、やりきれていたかどうかは分からないけど。もう結構頑張った。

●いろいろ勉強になりました。どうも有り難うございました。

●って、そんなことをしているのだけど。
火曜までにあげなきゃいけない仕事があるのでした。わーん。

投稿者 ta : 03:32

2004年1月10日 (土)

続ホーミー

●昨晩からの続き。
朝からKとホーミーの練習約2時間。ちょっとコツがわかるようになってきた。
って、ホーミーとか言って、今頃盛り上がっているのもかなり奇妙な図なのですが、面白いのだからしょうがない。
2人とも「ホーミーの基本」的なものを全く知らない。なんとなく舌をまるめて、のどで音を出すと、倍音が生まれるらしい。というくらいの知識しかない。なので、ウェブでホーミーを検索することにする。

凄いサイトを早速見つけた。

「江戸屋なめ猫(“江戸家”でないのがミソなのだ)」さんのサイト。ホーミーの発声法からモンゴル見聞録まで、見応えたっぷりの2時間サイト。このサイトのおかげでホーミーについて、モンゴルについて、そしてなめ猫さんについてまで、ちょっと詳しくなったのです。

●Kとドトールへ。道を歩きながらも、またホーミーの練習。二人いるので心強いのだが、それにしてもすれ違う人が変な視線でこちらをみる。それもそうだ。向こうからしてみれば、
「ウー」とか「アー」とか唸っているちょっと心配な2人がいる、
という風にしか見えないだろう。なめ猫さん直伝のホーミーの練習をしているとは、だれが想像しようか。
●そうそう出会うことはないが、でもたまには
「口笛を吹きながら散歩しているおじさん」
は、やっぱり居ると思う。神田川沿いの遊歩道などいかにもそんな人がいそうだ。でも、
「ホーミーをしながら、散歩しているおじさん」
は、なかなかいない。もうホーミーをしながら散歩している時点で、それは既に散歩の域を超えていると思う。きっとその人は散歩以上のそれを散歩に求めていると誤解されても仕方がないと思う。ホーミー。それはきっとちょっと誤解されやすい。

●ちょっと歩きながらとか、夜中に一人で、とかは止めた方がよいと思う。

投稿者 ta : 03:36

2004年1月 9日 (金)

森ビル

●初めて森ビルの中へ入った。
モリアートミュージアムへ「ハピネス展」を観に行くのです。すっげえ。高い。展望階と美術館の階が同じ。そんなことをしらない僕は、最上階に着くなり美術館そっちのけで展望台を楽しむ。楽しい。高い。富士山見える。

mori_b1.jpg

mori_b2.jpg

●肝心のハピネス展。
なんか、もうオールスターというか、よく分からない。見ることができることが楽しい作品がいっぱい。でも楽しいは楽しい。六本木ヒルズにある美術館として素晴らしい展示という感じ。
ルフの写真が綺麗でびっくり。

●渋谷へ。
派遣登録その3。かれこれ3つめの派遣会社登録。これだけ登録しとけば、もう十分なんじゃないか。
「もう十分だよ。おまえはよくやったよ。」
きっと、みんなもそう言ってくれるだろう。もう働かなくてもいいんじゃないか。
●まあそんなこといっても、今月末からは定期収入をゲットしないとやばいので。

●夜、KKと打ち合わせ。そしてホーミーの練習へと移行していく。誰がやりだしたかしらないが、今、ホーミーが相当熱い。トライバルブームも去った今、今頃なにいってるんだと言われても仕方ないかもしれない。しかし、ホーミー面白い。
●打ち合わせはボチボチ前進。

投稿者 ta : 03:41

2004年1月 8日 (木)

もう寝てない。

●都庁へ。
免許の更新に行く。ついこの間、免許を取得したばかりだと思っていたのだけど、どうやらもう更新。免許を取ってから3度目の誕生日がもうすぐ来る。嫌だよう。
都庁の免許センター。入り口に中年の警官がたっている。
いきなりだ。
「おーっ!免許の更新かあ!」
なんなら語尾に「ぼうずっ!」とでも付けそうな勢い。とても元気が良い。
いつも思うのだけど、なんで中年の警官(とくに運転免許系)は、こんなにもなれなれしいのか。いや警官だけに限らない。教習所の先生もそうだ。あいつらは何をそんなにいばってるのか。学校の先生が少し子供を叱ったからと、親に訴えられるこの時代に、何とも頼もしい存在だ。やっぱり先生はそうでなくちゃ。
彼らの様子を遠くから見てるのは楽しい。でも今回の様に、そのなれなれしさが自分に降りかかってくると、やっぱりちょっと嫌。
「そうなんすよぉー。更新なんすよぉー。ここで、オレ、いいんですかね?オレ、まちがってないっすか?ども。ども。」
と、言うと、彼はとても嬉しそうだった。
「おうっ!間違ってないよ。おまえは間違ってない!」
●でも、最初の免許更新は府中にいかなきゃ駄目でした。
なんなんだアイツらは。

●ジャニスへ。CD返して、借りる。更新するところを聞く。

●明大前。ぐずぐずでNとご飯。なんだかんだでやっぱりぐずぐずには良く来る。たいして安い訳じゃないのに。そして特に美味くもない。でも、やっぱり良いところです。ぐずぐずは。

●帰宅。とりあえずジャニスの更新。
そして既存の作業にさらに臨時アルバイト。やばい。寝られない。
明日は森ビルにハピネス観に行くってのに。

投稿者 ta : 03:42

2004年1月 7日 (水)

国見

●プチバイト。テキスト起こし。
ビデオ起こしならまだ分かるが、テキストからテキストをおこさなければいけないのが、何だかひっかかる。なんで手書きでテキストつくるのよ。最初からデータにしろよっ。打ち込めよ。人差し指タイピングででも打ち込めよっ!
って、バイトだからいいんだけど。

●並行して、イラスト仕事の仕上げ。明後日までに終わらせなくては。

●それでテキスト打ちながら、サッカーの高校選手権を見ていた。毎年のことだけど、国見おかしい。絶対変。190cmて何だ。
岐阜工業を倒した筑陽も決勝に進出。あのフリーキックは美しかったな。決勝は是非筑陽に勝って欲しい。もう完全に高校生枠じゃない奴らの集まり国見を是非倒して欲しい。
今サバよんでる奴らっていったら、国見かジャニーズか。
国見の監督。あれ、絶対、名古屋章だし。死んだと思ったら、こんなところでサッカー教えていたとは。

投稿者 ta : 03:44

2004年1月 6日 (火)

art-life vol.2 鈴木康広/山極満博展「行方不明」

●寝てない。辛い。
派遣登録用のポートフォリオつくってたら、結局寝られなかった。
夕方、赤坂へ。
某派遣業者への登録。2人に面接されて緊張した。派遣会社の人達はみんな優しい。

●その後、表参道へ。
鈴木康広さん、山極満博さんの展示のオープニングへ。NにDMが届いたらしく、誘われたので来たのだけど。これがかなり来て良かった。
今まで鈴木さんの作品を実際みたことはなかったのだけど。これがかなり良かった。
木の葉のエンボス加工がされた紙に、閉じた目と開いた目がそれぞれ片面に印刷されている。それがスパイラルの高い天井に次々と吹き上げられ(この木の葉の補充は人力。全員参加。これが楽しい。)、きりもみ上に落ちてくる。
まばたきしながら落ちてくる。

spiral01.jpg

spiral02.jpg

spiral03.jpg

●Y氏曰く、キーワードはエモーショナルな展示。エモーショナルとかそういう言葉は結構苦手なはずなのだけど、どうにもかなりのピンポイントでヒット。いいです。天井が高く、閉じていないスパイラルの会場にも合うような造形自体も良かった。

●久しぶりにY氏に会えたり、siteのSさん、Oさんにも会えたり。偶然Dちゃんにスパイラルの前で会えたり。以前僕がジャニスでバイトしていた時の会員さんと話ができたりと。いろいろかなり楽しかった。

●誘ってくれてありがとう。
最近なんだかありがとう付いている。ありがとうは続きます。
ああ。もう。ほんと。ありがとう。

●そして明日からは去年からやってるイラスト仕事のラスト仕上げ。やっとですね。

投稿者 ta : 03:47

2004年1月 5日 (月)

掃除機ゲット

●三鷹K家へ。
掃除機をもらうのです。かなり嬉しい。もらうのはキャスターが付いている普通の掃除機なのですが、これが今まで我が家にはなかった。東京に来てからの6年近く、ずっと小さいハンディタイプのもので頑張ってきた。

●これまではそのハンディタイプのもので十分事足りた。部屋が異様に広い訳でもないし、潔癖なわけでもない。しかし、最近問題にぶち当たった。
圧縮袋を購入したのです。
衣類や布団が、元の3分の1ほどの大きさになる袋。これは凄い。もう単純に考えて部屋の大きさが3倍になるんじゃないかと、胸が弾んだ。圧縮袋を即購入し、スキップしながら帰宅。そして途方に暮れる。
空気を抜き出すのに、掃除機が必要だった。
圧縮袋は、本体からチューブがでている普通のタイプの掃除機が、必ず必要な構造。そんなことは圧縮袋の裏面を購入前に読めば、簡単に分かることなのに。部屋の大きさが3倍になる、なんてことに興奮してそんなこと気にしてもいなかった。

と、ここまでがかれこれ3ヶ月まえくらいの話。
圧縮袋の存在すらも忘れた頃に、K家がサイクロン掃除機を購入。今まで使っていたものがいらなくなったとのことで、それをもらえることになる。

●ホクホクです。

●キッチンハウスという素敵な食堂で美味しいご飯も食べる。
今夜はもう遅いので掃除機を使うことは出来ないが、明日はいよいよ僕の部屋の広さが3倍になるはずだ。3倍になったら、もうビリヤード台でも置いてやろうかと考えている。
ホクホクです。

●掃除機どうもありがとう。

投稿者 ta : 03:49

2004年1月 4日 (日)

東京にもどる

●昼、東京に戻る。

●部屋がきたない。わすれていた。
年末、騒いだ後に後かたづけも適当なまま帰省していた。けっこう汚い。そして結構危ないかもしれない。ガラスが落ちているかもしれない。そんなこともあった。面白かった。
とりあえず掃除する。
●そのままの勢いで本棚を組み立てる。
これもまた年末にNからもらったのだけど、組み立てないでそのまま放置されていた物。とりあえず組み立てたのはいいが、かなり大きい。
いや、かなり大きい。
部屋の配置替えを多少なりともしないと、うまくまとまらない。
それを考える。
夕方、Nと晩ご飯食べる。明大前、ぐずぐずに行く。初ぐず。今年もここには良く来ることになりそうです。
●帰宅、さらに配置替えを考える。
もうほとんど考えてないのかもしれないが、とりあえず考えてるという形で、プロレスみたり、本を読んだり。
●中邑シンスケ23歳が高山(デカイ)を倒して統一王者になる。
でも、どうも納得がいかない。この中邑というのは、プロレスラーというのを売りにしているものの、やっていることが全然プロレスじゃない。総合格闘技(K1とかプライドみたいなもの。異種格闘技。)にも出ているらしいのだけど、プロレスの舞台でも、やってることはそれと一緒。関節技で勝とうとする。プロレスやらずに総合だけやればいいのに、と思う。プロレスやるならやるで、ちゃんとプロレスらしくエンターテイメントして欲しい。
にしても、永田の流血は凄かった。あれは血糊だった、と思いたいくらい。プシューッ。エンタメしてるわあ。
●冬休み最終日。
世間は明日から仕事始めなので、僕もそれに併せてキビキビ動こうと心に誓ってみる。誓ってみよう!

●配置替えも終了しないまま、洗濯物に埋もれて寝る。すきま風が寒い。

投稿者 ta : 04:16

2004年1月 3日 (土)

行ったところのない

●岐阜に帰ってきているKと遊ぶ。
岐阜めぐり。行ったことのないところに行く会。
生まれ育った場所のことは、大抵よく知らない。
とりあえず冬の薄墨桜を見に行こうという計画だったのだが、もう日暮れ近かったこともあり断念する。岐阜市内をまわりましょう。

●とりあえず問屋町街の屋上。かなり良い感じの建物群。もうブレードランナーそのままの世界が昼間から展開されている。

tonya.jpg

kasshi.jpg

●金華山ドライブウェイをブンブンすすむ。時速20kmでアウト&イン&アウト。ブンブンです。斎藤道三の稲葉山をとなりに望む水道山の展望台。

scape.jpg

●山を下りたところにあるわらぶき屋根の珈琲屋さん。みため、ただの民家。

samu.jpg

●少し進むと、そこには京都と東京が隣接している。とても近い。

hotel.jpg


ホテル京都の存在は、国道沿いに看板が出ているので知っていたが、その隣にホテル東京があるなんて思いもしなかった。かなり面白い。Kが駐車場まで入ろう、というのでドキドキしながら中へ。モーテル風になっている車でそのまま部屋の下へはいっていける構造。ここもまた近未来風だ。

hotel2.jpg

写真を撮りながら、キャッキャと盛り上がっていると、中年夫婦が一室から出てくる。かなり気まずい。しかし、むこうにしてみれば、きっと僕らはこれからホテル京都に入ろうとしている男2人。その衝撃たるや、こちらの比ではないだろう。岐阜はきわめて保守的である。新年早々気まずい思いをさせてしまった。

●その後、ウグイス谷トンネルを抜けて、稲葉神社のちかくのカフェへ。左岸という名のちょっと高級ぽい素敵なコーヒー屋さん。

sagan.jpg

●という感じで、かなりローカル満喫な一日でした。
とても面白かった。今度、岐阜に帰ってきたときは、犬山の日本モンキーパークとそこに隣接するリトルワールドに行かなくては。

投稿者 ta : 04:27

2004年1月 2日 (金)

新年早々

●1月中にはウェブをリニューアルしなくては。
そうしないと今月分の日記へのタブがなくなってしまうので。
とりあえずMT2.65はインストールしたのはいいが、いろいろ設定がやっぱり面倒。全然わかっていないのに、さわるもんじゃない。でもさわってみないと、やっぱりよく分からないまま。
今年はかぼちゃの煮物もたくさん作る予定です。

●抱負。人の日記とかを見ると、新年の抱負とかが述べられていたりするのに気が付く。今年の抱負を考えていませんでした。
今年の抱負を考えます。

「セレクトショップを立ち上げる」

"新年早々"の続きを読む
投稿者 ta : 02:30

movable type 2.65

とりあえず、MT2.65にアップデート。
2.64をインストールしてからかれこれ3ヶ月。なんにもいじってなかったな。
年も変わったことですし、これから日記はこれで書いていきます。

投稿者 ta : 00:36

2004年1月 1日 (木)

新年です

004.1.1.Thu   謹賀新年

●あけましておめでとうございます。

●とりあえず12月の写真アップ。

●年が変わって、日記やら写真のページにまた新しいタブをつくったりしなきゃいけないのが面倒。すごく面倒。なので、これを機会にこのウェブもまたリニューアルしようかどうか。迷うところだ。10月くらいに一度挑戦して、そのままほったらかしになっているMovableTypeもちゃんとしたい。リニュするなら、MT導入だわ。いい加減。日記なのに意味なくblogツール使う。使ってみたい。腹が立つくらい無意味なサイトを。

投稿者 ta : 02:25