武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2008年10月31日 (金)

今日の発見

今日の発見。

入江雅人のブログ、タワーレコードで蚊に刺された夜には何を聴こう?
ひそかに好きなオクダエリカブログで知る。

ケンコバがJUNKゼロでラジオはじめてた。
TBS RADIO 954 kHz|JUNK ZERO ケンドーコバヤシのテメオコ
とりあえずポッドキャスト聞く。いきなりおもろい。

楽しいなあ。10月終わるなあ。

投稿者 takeyama : 05:08

2008年10月30日 (木)

第15回 原子力の日ポスターコンクール

こないだジャニスS社長の千葉の家に遊びに行ってきた。あいにくの天候で船で海釣りはできなかったが、港内でもアジがバカスカ釣れた。楽しかったなあ。また行きたいなあ。

でもその日一番の衝撃は、釣りでも社長のマンションでもなく、とあるポスターコンクールだった。その日の朝、集合場所の東京駅京葉線へ続く地下通路を歩いているときに、壁面に飾ってあった十数枚のポスター群。おおざっぱな輪郭で遠目からでも子どもの絵と分かるそれらをてっきり「あ。また何かやってる。敬老の日ポスターの取り残しか。そういえばいつかみたフンデルトヴァッサー展での小学生の展示はすげえ良かったなあ。」なんて思いながら近づいてみるとそんなもんじゃなかった。

原子力の日ポスターコンクール

なんじゃこりゃ。こんなコンクールがやってるなんてちっとも知らなかった。

そして素晴らしい受賞作品が並んでいた。


200810310450.jpg

受賞作品のコピーを並べるだけですごい迫力だ。

「知っていますか?こんなに身近な原子力」
「明るいくらし 原子力ありがとう」
「1つが1つが地球のためにみんなのために」
「これからもずっとそばに。」
「原子力で地球を肥やそう。」
「原子力は明日の地球の力」
「明るい生活」
「心と生活を照らす原子力」

という感じで名コピーがならんでいるわけだが、審査員も凄かった。
過去の審査員には、大林宣彦やら永井一正、モンキー・パンチなども名を連ねている。

自分が子どもの時にはこんなの書いた覚えない。今年が第15回なので当然だが。
いや知らない間にハイカラな世の中になってるなあ。 ガクガクブルブル。

投稿者 takeyama : 23:00

2008年10月27日 (月)

お食い初め

リコッタのお食い初めDAY。

地元から父母に来てもらう。
お食い初め用の漆器も買ってくれた。
ありがとうございます。

Sも、お宮参りした神社に前もって石を拾いに行ったり、
今日は今日で朝から赤飯炊いたり、料理作ったりと大活躍。

俺は写真担当。

お食い初め

リコッタは最近ずっしり重くなってきた。
すくすく育ってちょ。

1年前の今日は、ちょうどイギリス旅行してました。
大英博物館でこんな写真撮ってました。
この変化に驚くわ。

IMG_2894.jpg

で、この1年前の旅行日記が途中でとぎれていたことに気が付いた。
思いだして書き足しとこう。

投稿者 takeyama : 20:56

2008年10月23日 (木)

こんにゃくゼリーと野田聖子

地元なだけに微妙な心境だわ。ソースが2chなのでいまいちな感じだけどコピペ。

マンナンライフの蒟蒻畑を不当圧力を使って発売停止にさせた岐阜県出身の野田聖子の地元から発馬されている蒟蒻畑と同じ種類の蒟蒻ゼリー蒟蒻効果がマンナンの蒟蒻畑を撤去したお店の陳列棚に異常な量で入荷され販売されている。 自分の地元では大手のドラッグストアーやディスカウントショップを見ると以前はマンナンの蒟蒻畑が置いてあった場所に撤去後は岐阜県のメーカーが発売している蒟蒻効果を販売しているお店が8割近くある。以前は見かけた事がない蒟蒻効果と言う商品が今では8割も入荷され山積みにされて販売されているのは普通なら考えられない。 普通に考えると蒟蒻効果を売りたい岐阜のメーカーが蒟蒻ゼリーの元祖であり知名度も全国区のマンナンフーズの蒟蒻畑の評価を落とす為に同じ地元出身の野田聖子に不当圧力を使って販売停止を依頼したと考えるのは自然な事だろう。 なぜマンナンフーズだけが販売停止になり販売停止後に今まで販売されているのを見かけた事がない蒟蒻効果に一斉に切り替わったのか。 これは政治圧力を利用した食品業界に対してのテロ行為だ。
こういうあからさまな既得権益横取り40万みたいな状況は珍しいかもしれないけど、でもこんなことってそこら中にころがってるんじゃない?

マンナンライフだけを叩く野田聖子だけが槍玉にあげられている感がある。2chやらゴシップNEWS系では署名活動まで始まって大々的に叩かれているこの問題ですが、大体この浪速製菓がある本巣市ってついこないだまで本巣郡本巣町だったのよ。かなりの奥地ですよ。多分、社員の大多数は、家族揃ってコタツを囲んで紅白みながら年越してますよ。カウントダウンイベント@横浜アリーナとか、今年の正月はモルジブでとか、そういうのじゃないっすよ。そんなところにある中小企業まで、あたかも野田with悪の枢軸企業みたいな感じで、法人税殆ど控除されているような大企業とフラットな線上に立たされてしまうインターネット。やっぱり良くも悪くも恐ろしいですね。

ていうか、ずっと同じ事繰り返してないか。

で、この後にはきっと他の菓子メーカーの「蒟蒻工場」って商品が市場に並ぶんだわ。

この不毛なループから抜け出す方法を考えた人はきっとノーベル平和賞。

投稿者 takeyama : 22:32

2008年10月22日 (水)

2008年10月21日 (火)

新宿伊勢丹BabyGapがアツい

朝から自転車でビュンビュン移動。笹塚S社初訪問。新宿のビル群が一望できる眺めが最高の事務所が素敵だ。素敵だ。打ち合わせした後、笹塚商店街のスペイン料理屋でランチごちそうになる。話しが予想以上に盛り上がり、気が付くとランチ時間オーバー。楽しかったです。ごちそうさまでした。

こっちの方に来たらと言うことで、永福K家に顔を出す。少しまったりしてから新宿へ出発。甲州街道から一本脇に入った水道道路を通る。水道道路は、片側一車線にしては道幅が広く自転車走行にはもってこいの道だったのだけど、知らない間に「自転車専用道路」と名付けられた専用レーンが道の脇に現れていた。こんなの前からあったっけ?ご丁寧にアスファルトに色まで付いている。すげえ快適ライドで新宿へ。Y社打ち合わせ。

壊れてしまった自転車のフロント用のLEDライトを購入。Y'sBike楽しい。その後、伊勢丹へ。6F babyGapで、H夫妻への出産祝いを買いに来た。かわいいスタイと、かわいい冬服があったのでそれにしようと店員さんに声をかける。そしたら接客してくれた店員さんがあからさまにオネエで驚いた。赤ちゃん用品店でオネエは珍しいかも、なんて思いながら、プレゼント用に包装して欲しい旨を彼に伝える。で、驚いたのは、他の店員さんもオネエなのだ。2人とも目がキラキラだ。新宿伊勢丹BabyGapの店員はみんなオネエなんか?

2丁目が近いからかな、という一番自然な理由で勝手に納得。やっぱり新宿あつい。
ていうか、新宿伊勢丹BabyGapがアツい。

投稿者 takeyama : 22:24

2008年10月18日 (土)

ハヤトとユッキン結婚おめでとう

すげえ更新とどこおってた。相変わらずバタバタの日々が続いている。

先週末、ハヤトの結婚式に参列してきた。とてもいい式でした。おめでとう。

数ヶ月前スライドビデオの制作を命ぜられ、素材写真の提供を受けていたオレは、例によってほとんど制作のモチベーションがあがっていないまま気が付けば本番一週間前。いやモチベーションが上がった時もあった。その数日前には、CMディレクターとしても活躍中、ウェディングビデオ制作をさせたら右にでるものはいないAの西荻愛の巣まで夜中にチャリとばして、参考作品をみせてもらいにまで行った。で、そのあまりのクオリティの高さに嫌気がさし、結局何も手つかずのままだった。本番一週間前の週末、新郎自ら我が家に来てケツ叩かれたのでやっと作り始めようかなという雰囲気が漂い始めた。そこで新たな事実が告げられる。そもそも披露宴の食事中にダラダラと人知れずながされる予定だったそのビデオは、どうやら友人代表の余興にランクアップしたようだ。音大卒の新婦の友人達のたっての希望により、グランドビアノ生演奏生歌という余興レベルMAXのパフォーマンスが行われることになったため、それへの返答として新郎側もパフォーマンスを行う必要が出てきた。しかしシャイなガイ揃いの新郎側、もちろん誰もやりたがらない。で、苦肉の策として、スライドビデオが余興レベルに昇進したらしい。そんなこと知らないよ。

という訳で、当日の朝までかかって何とか制作。寝ないで新幹線。新神戸へ。

駅横の立派なホテル、クラウンプラザ神戸へ。

初めてあったハヤトのお父さん。どうもはじめまして。いきなり酔っている。

ホテル内のチャペルで式を挙げた後、屋上庭園で記念撮影し、披露宴へ。ハヤトはそつなくタスクをクリアしていく。何か面白いことないのかなと思っていると、友だちのM君のスピーチが相当面白い。やや硬直ぎみだった空気をいっきにほぐしたM君。さすがだ。さすが生コン会社の社長じゃないね。会うのは、いつかのメタモルフォーゼ以来の2回目でした。

やはり素敵な生歌披露の後、ビデオ上映。ビデオ上映はまあまあ良かったけど、その前の制作者紹介でのオレのスピーチがひどかった。一人で話して一人で笑っちゃう感じ。会場はシーン。そうあれ。あれやっちゃいました。

で、そのまま二次会@三ノ宮。三次会@秋篠宮も泊まったとか泊まらなかったとかいうホテルのスウィート。

結局ほとんど寝られてないままなので本当疲れたけど、とても楽しかった。おめでとう。

あと来月には東京でも二次会があるらしいので、みんなで行・こ・う!


20081011-R0013565.jpg
投稿者 takeyama : 23:12

2008年10月17日 (金)

クドカンドラマ 流星の絆

ひさびさのクドカン脚本ドラマ「流星の絆」始まった。第一話観る。こりゃひさしぶりにドラマ観るかも。

原作、東野圭吾。東野圭吾って「レイクサイドマーダーケース」しか読んだことないけど、多分原作とは全然違うんだろうな。いつものクドカンのコメディになっている。それとサスペンスがちゃんと並列で並べるのかどうか。そして、TBSのサイトと第一話を見る限りでは、ひょっとしてあの人でもう犯人決定?!とか思うんだけど、いやそんな訳はないでしょ。きっとあの人はただ発見してしまっただけで、きっとあの人とあの人のあの意味のないセリフを交わしたあのシーンが何らかの伏線になって、やっぱりアイツが怪しいな。とか、ひさしぶりにサスペンスみると楽しい。

相変わらず脇を固める大人計画の面々が素晴らしい。IWGPキングの彼女。

最初、関ジャニも戸田恵梨香も誰?って感じだったが、第一話目見終わる頃には早くも好きになっている。奥さんに言われてはじめて気づいたが、戸田恵梨香はデスノートのミサミサらしい。そういえばって、全然おぼえてねー。

投稿者 takeyama : 23:37

2008年10月 7日 (火)

ダークナイト

ダークナイト観た。いや面白かった。
凄い凄いとはいたる所で聞いていたので期待値だけは相当あがってたけど、それ裏切るどころか期待以上の作品だった。二時間半を全く感じさせない。素晴らしい。ひさしぶりに100分以上の作品で長いと思わなかった。

なんだかんだでクリストファー・ノーラン作品って「フォロウィング」から全部観てる気がするけど、「ダークナイト」は完全にぶっちぎってる。バットマンビギンズの時、クリストファー・ノーランがバットマンを撮る!なんてニュースを聞いた時は、ああ結局こんな超大作撮っちゃうのね、なんて若干冷ややかな目で見てしまった。ごめんなさい!超大作エンターテイメントでちゃんと「フォロウィング」してました。

ゲイリーオールドマン、クリスチャン・ベールを完全にくっちゃてるヒース・レジャーのジョーカーがもの凄い。ジョーカーっつたら、ジャックニコルソンだったんだけど、もうそれを思い出せないくらい。合掌。

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Bravo

投稿者 takeyama : 22:51

2008年10月 5日 (日)

キングオブコント2008決勝

朝、来週末に結婚式を控えたHが来る。披露宴で流すビデオを作ることに。
作ることにっていうか、それは相当前から決まっていたにも関わらず、殆ど動けてませんでした!
いよいよ今週末ですよ!やるっきゃない!という心構えだけは構えました。
昼、MどんやらOがリコッタに会いに来た。
御飯食べたり、ビデオに使う写真を選んだりしてたらあっという間に夕方。

夕方、赤坂TBSへ。キングオブコント2008の決勝。
約半年、WEB全般担当させてもらっていた。最初はちょこっとだけやるはずだったのに、大会の名前変わったり、リリースが延びたり、企画が増えたりと予想以上に大変な仕事に。。それも(ほとんど)今日で終わり!
普段は薄暗〜い部屋で一人もそもそと仕事しているので、TV局ってだけでドキドキするわ。
生ダウンタウンみられて幸せでした。
関係者の皆様ありがとうございました。このような案件に末席ながら参加できたことを感謝します。

初代キングはバッファロー吾郎!
天然素材の頃から好きなバッファロー吾郎が優勝したのに感動。
個人的には天竺鼠がやっぱり大好き。

家に帰ってニュースみると、さらに衝撃のニュースが!
覚せい剤・大麻 俳優の加勢大周容疑者を逮捕 自宅で所持(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
家が近所やなあ。

投稿者 takeyama : 22:46

2008年10月 4日 (土)

たぬき先生

昼間、Kさん夫妻が一ヶ月検診が終わったばかりのK君連れてやってくる。生まれた直後に会ったときはまだ本当小さかったのに、たった一ヶ月でもう殆どリコッタと変わらないくらいの大きさに成長しているK君に驚く。さすが男の子。お土産に大量のアイス。みんなで食べる予定だったのだけど、ついうっかり出すのを忘れてしまい、そのまま大量のアイスがウチの冷蔵庫に眠ったままだ。どうもです。

夜、Mさん夫妻とご飯食べる。ブリしゃぶ。最近、ブリしゃぶが流行っている。Mさんとこの子どもは一歳半のC君。Mさんにカリスマ小児科医師のたぬき先生こと毛利子来(たねき)先生について教えてもらう。実際に神宮前にあるというたぬき先生の医院に通っているというM夫妻に、たぬき先生の素晴らしさについて色々おしえてもらう。へえー、そんな人がいるのねえと感心していると、ウチの奥さんはその人の著書を既に図書館でかりて読んでいた。不勉強ですみません。あ。俺もこの装丁だけは知っていたわ。森本千絵氏の素敵な本だ。読みたくなる。

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で、直接たぬき先生が関係ある訳じゃないが、それで最近ウチにもリコッタの予防接種の案内が送られてきたわけですが、予防接種一つでこんないろいろな問題があって考えさせられるとは思いもしなかった。予防接種なんて、ご飯を食べると同じくらい当たり前の事かと思っていたら、そうじゃない現実もあってそれには別の選択肢もあるのね。予防接種がどうこうではなく、いちいち意識的にならないといけないわ。そんな当たり前のことを再確認。さいきん再確認が多いわ。

久しぶりに週末らしい土曜。

投稿者 takeyama : 22:36