武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2004年9月30日 (木)

とりあえず

●これまでになかったくらい日記が溜まっている。

●業務終了。短い間でしたが、お世話になりました。いろいろすんごいトラブっていて、システムの人達はもう目が4分の3いってしまっているような大変な時に一抜けしてしまってほんと申し訳ないです。浮浪者のような身なりなのにも関わらず仕事させてもらってありがとうございました。

●で、もう終電ない。H家までタクシー。歩いていこうかと思ったが、今日くらいはタクシーで。でも深夜の青山通りはなかなかタクシーがつかまらない。たまに見かける空車にもことごとく乗車拒否。なんだかんだで表参道近くまであるいてやっと捕まえる。ここまで来たらもう歩いていっても全然よかったのだけど、なんせ今日くらいはタクシーで!という気持ちが強いのだからもう何が何でも乗るしかない。近距離にもかかわらずタクシーのおじさんは優しかった。

●H家到着。Hも仕事が一段落したようで、よかったよかった。まったりサッカー。まったり。

投稿者 ta : 23:07

2004年9月27日 (月)

ラストスパート週

●ラストスパートの週なので、いろいろおざなりにしてきたことをやる。
まずはなにをおざなりにしてきたのかを思い出すところから始めなくちゃいけないところが辛い。
とりあえず1年分近くたまっている乾かそうとおもって平積みにしてある牛乳パックを切る。なんとしても切る。切り刻んで紙を作る予定なのです。ロボットでもいい。リサイクルに出してもいい。とりあえずそれを切りさえすれば可能性は無限にひろがる。なのに今は、キッチンの棚の上にかなり微妙なバランスでうずたかく積まれているだけ。無限の可能性どころか、時々夜中にくずれたりしてビクッとしてしまうくらいですよ。

投稿者 ta : 23:10

2004年9月26日 (日)

●夕方、恵比寿へ。KCOとMちゃん姉妹の展示「山分け姉妹展」に行く。姉のMちゃんがグラフィックやアニメーションをやっていることは知っていたのだけど、妹さんまで染織科とは知りませんでした。おそれいりました。展示のDMにもおそれいりました。

作品よかった。テリーギリアム並みに素敵なアニメーションをみた。2回みた。他にも素敵な出し物で盛りだくさん。山分けどうもありがとう。メールに添付されていたこの画像にはのっていないのだけど、家に送ってきてくれた方のDMにはもうSちゃん顔負けのラブコメイラストが描かれていて相当よかった。

●帰り、オシャレなカフェで御飯食べたら、気持ち悪くなった。展示でビールをたくさん飲んでしまったのです。決してオシャレなカフェに気持ち悪くなったわけではないのです。もうあそこには行かないとは思います。







投稿者 ta : 23:20

2004年9月25日 (土)

西荻

●夜、高校の同級生、Wさん来る。今度やるイベントのフライヤーを書いたというので、それをスキャンしに来た。まだウチおハードにデータが残っているので、宣伝もしてみる。どうぞみなさん。行こう行こう。

05_web.jpg

最近、仕事やめたWさんはすこぶる元気。僕も今月いっぱいっす。うわーい。

●西荻へ。シャープ宅へ行く。
ひさしぶりのシャープ宅は相変わらず良かった。相変わらずそこらへんにいる猫に家を開放しているシャープ。お菓子とかを食べ始めでもしようものなら、気が付けば目の前には猫。

投稿者 ta : 23:41

2004年9月24日 (金)

サッカー

●最近、H家に通っている。 ここ最近ふたたび、ていうか3度、4度目くらいのサッカー旋風が僕の中で巻き起こっている。この間あたらしく発売されたウィニングイレブン8はちょっと凄い。このゲームをしらない人にはもう何のことだかさっぱり分からないだろうけど、8でフォルネンダーが引退してしまった。マスターリーグにはデフォルトで必ずいるディフェンダーのフォルネンダーだ。このゲームシリーズが発売されてきた歳月とともにリアルタイムで歳をとっていく選手もすごいが、引退してしまったといって感慨深くなっている俺らもかなりまずい。俺らっていうくらいだから、僕だけじゃないはずだ。Hはもちろんのこと、フォルネンダーの引退に涙しているユーザーは全国に五万といるだろう。 いるかなあ。

●で、サッカーの合間に仕事直しと、ジャニスウェブ更新。 ジャニスがバイトを募集するらしい。あそこはみんないい人ばかりだし、バイトをするととてもよい特典も付いてくるので、興味があるかたは是非どうぞ。で、面接にいったあと、結果の連絡が全然こなかったらこちらから「どうなんですか?!」って3回くらい電話をするのがいいと思う。

投稿者 ta : 23:04

2004年9月22日 (水)

徒歩で

●ジャニスへ。去年は朝霧ジャム行ったTさんにテントを貸した。そのお礼としてタワーレコードのポイントカードを5枚くらいくれたTさん。あれはかなり嬉しかった。
ギフト券って意味なく嬉しい。誰かに500円もらえるとして現金か図書券かって聞かれれば、間違いなく図書券を選ぶだろう。普通に考えれば現金の方が用途が広い。でも本しか買えない図書券の方が嬉しい。あれは何だろう。でもギフト券っていっても、京王ストアの500円券じゃあ駄目なのです。少なくとも全国クラスの認知度を持っている券じゃないと駄目。そしてさらに本やレコードにしか使えないといった制限でもあろうものなら、それこそ嬉しい。要はやっぱりブランド好きってことですか。
で、この間ジャニス行ったとき、テント今年も借りるかも、というようなことを言っていたので、僕はもうてっきり今年も貸せるもんだとばかり思ってた。なのにどうやら今年はもう大きいテントは必要ないらしい。もう僕のテントは必要ないらしい。とても悲しい。
「じゃあテントは貸さないから今年もタワレコのカード下さい。」と言ってみた。
言ってはみた。

●渋谷H家へ。サッカーをやりに来たら、そこにはOヤンの姿が。今、現在もっぱらレスラー系の体格になりつつあるOヤンがマスクの研究っていったら、そりゃ人がルチャ・リブレ?って思ってしまうのもしょうがない。実際僕はそうだとばかり思っていた。でもどうやらそのマスクではないらしい。Oヤンがマスクマンになるわけではないらしい。PV制作においてのアフターエフェクツでのマスクの研究でした。僕はマスキングとかよく分からないので、何の助言もできないのですが、Hはいろいろ教えていた。きっとタイガーマスク顔負けのカラフルで素敵なマスクが縫い上げられることでしょう。

●終電を逃す。家が近所のOヤンと一緒にタクシーで帰ろうということになる。
じゃあここで乗ると高くつくから、NHKの方まで歩いてそこで拾うことにする。NHKの井の頭通りまで歩いた時点で既にお互いテンションが高い。じゃあ山手通りも超えて、上原のあたりで拾おうか、ということになる。
そしてそれが間違いだったことに気が付いたときには既に手遅れ。タクシーがつかまらない。反対車線を走るタクシーはことごとく空車。よく考えれば、山手通りをこえて世田谷・杉並方面に向かうタクシーに空車があるわけなかった。どこのタクシードライバーが深夜2時に住宅地の方面に客をさがして流しているだろうか。ロバートデニーロ並みに狂ったドライバーがいるか、もしくは、ジョディ・フォスターの様な女の子がこちらにいないと駄目だろう。となりにいるのはOヤンだった。惜しかった。そんなことをいう自分はどうなんだって言われれば、僕は喜んでランニング姿。で、片手にはエビみりんやき、もう片手には2リットルの十六茶をかかえている。この2人じゃ例え空車のタクシーが通りかかったとしても乗車拒否ですよ。
俺なら乗せない。
そんなわけで途中で空車のタクシーを探すのもあきらめ、ふたりでトボトボ明大前まで歩く。とても楽しかった。

●帰宅。仕事メールきてる。やろうとするも、足がもう痛くてだめ。マウスが持てない。

投稿者 ta : 22:35

2004年9月21日 (火)

わん

●渋谷へ。2年くらい前の仕事先のみなさんと一緒に御飯食べる。
春の長野へお花見に行こう会にも誘ってもらったにも関わらず、不参加だった私。今回こそはと意気込んで1時間遅れて乗り込む。みなさん、おひさしぶりです。ひさしぶりなのに髪の毛のびっぱなしですいません。Eさんを筆頭に、みなさん変わりなく元気でやっていらっしゃるようで何よりです。なんていうととても偉そうに聞こえるが、本当にそれが何よりなんだからしょうがないじゃない。

その時やっていた仕事はよかった。今会っても、みな一様に口を揃えてそれを話題にする。このメンバーで共有している情報はその仕事の事しかないので、当然と言えば当然かもしれないが、それにしたってあの仕事は本当に良かった。隔週で日本全国を回って、業務は朝6時から昼過ぎまで。後は主に自由時間。その時間をつかって、水族館にいったり、鎌倉のお寺にいったり、果ては仕事が終わってから東京にもどらずに北海道を小旅行したりしていた。大阪に行ったときは、僕以外のスタッフはUSJにまで行っていた。僕は運悪く肋間神経を痛めてUSJに行けなかった。代わりにホテルにお見舞いにきれくれたUちゃんと一緒に背中を痛めながらも、珍しいキノコ舞踏団の踊りを踊ったりしていた。とても楽しかった。
僕以外のみなさんは今も割と近いところで仕事をしている。今は僕だけ全く違うことをしているのにも関わらず、何かあると今も声をかけてくれる。とても嬉しい。昨晩一睡もしていないので、実は寝てしまわないか多少心配だった。しかしそんな心配をする必要は全く、美味しい楽しい。

Iさんは今、魔裟斗に夢中らしい。K1を観に行ったばかりに、魔裟斗の波に飲み込まれてしまったらしい。いくらビッグウェーブだからって、魔裟斗がよく来るらしいよ、という焼き肉屋にわざわざ行くのはどうだろう。そして4時間、焼き肉をつついたあげく、魔裟斗があらわれないからって、それについて店のマスターに聞くのもまたどうだろう。
マスターはこう答えたそうだ。
「ああ。ムサシならよく来るんだけどねー。」
おしいっ!

●それにしてもSさんの写真がいい感じだ。
こんないい顔は「カオをしる」初めて以来じゃないか。CGじゃないですよ、あしからず。

投稿者 ta : 23:06

2004年9月20日 (月)

26th

●家から一歩も出られない。
別に内に閉じているわけではない。
終わる気がしない仕事をしている。
それで何が面白くないって、友達のライブにいけなかったことだし、SやCちゃん、Eっちの誕生会にも参加できなかったこと。いや誕生会が開かれているのかどうかも知らないのだけど。3人そろって9月18日って。もう昨日のことですが、お誕生日おめでとー。そろそろ歳を気にする年齢になってきたかもしれないのでそこらへんは気を使っておこう。
日曜、月曜ともに友達が出演するライブがあった。片方スーパーデラックス。片方リキッド(?多分)。ああどっちも観たかったー。ああ悔しい。
そんなことにワラワラしながらも、終わる気がしない仕事をしている今日は敬老の日。

●「缶詰かよっ」と言ってみたい気持ちを抑えながら、スーパーに買い物に行ったり洗濯物を干したりしている。一歩も出られない訳じゃなかった。

投稿者 ta : 23:42

2004年9月18日 (土)

メッセンジャー

●Hのマックをみていて気が付いた。常にメッセンジャーが立ち上がっている。
そういえば僕は殆どメッセンジャーを使ってない。初めてマックを買った当初、5年くらい前にはそういえばよくICQを使っていた気がする。家にいる間の大抵の時間はマックに向かっているのだから、メッセンジャーの一つや二つくらい立ち上げておいたら便利なんじゃない?これは便利になるんじゃない?
と思い、Hの使っているメッセンジャー「Adium」を観て驚いた。かわいいのにも驚いたのだけど、そんなことよりも最近のメッセンジャーは大変なことになっていた。一つのソフトで全ての種類のメッセンジャーのアカウントが扱える!以前なら、ICQならICQ。ヤフーメッセンジャーならヤフーメッセンジャー。MSN、AIMなど、アカウントごとにそれぞれのソフトを立ち上げなければいけなかったのに、今ではAdium、もしくはProteusを使えば、ほとんどのメッセンジャーのアカウントを一括で使える。これはすごい!

●そんなわけでメッセンジャーをインストール。Adiumがかわいいのでこれを使うことにする。フリーだし。
そんなわけであなたのID教えて下さい。もしくは僕は登録してください。
yahooJ:takeyama_tadashi
AIM:ta1979dashi
です。よろしくお願いします。

●そんなことしてたら半日つぶれた。非常にまずい。仕事すすんでない。

投稿者 ta : 22:09

2004年9月17日 (金)

連休前

●まずい。こんなはずじゃなかった。3連休はゆったり過ごす予定だったに。急な仕事のお誘い、もうやたらめったらな状態になってしまっている。断ろうかと迷ったのだけど、やっぱり背に腹は代えられない。しかも今月いっぱいでいくつかの定収入源がなくなる。そんなわけで仕事貰えるうちが花。やりまーす。
で、まだ金曜の夜なので、金曜の夜をつぶすわけにはいかない。だってハナキンなんですよ。
渋谷H家へ。サッカーする。

●借りているのだけどまだ観ていないビデオが3本。どうしろってんだ。

投稿者 ta : 23:19

2004年9月16日 (木)

エアチケット

●旅行に向けていよいよいろいろ準備をしていかなきゃいけない。っていっても、きっと今月いっぱいは全然それどころじゃないのだと思うのです。そして来月にはいったらはいったで、いろいろ用事があったりして、結局出発前日とかにパッキングという、ああやっぱりほんといつもそう、という状況だけは避けたい。この間、誰かが言っていたけど、
「旅行の達人は準備に一年を費やす」
らしい。
一年は費やしすぎじゃないかと思う。だいたいここで言っている達人ってのは、どういう旅行に関しての達人なのか。ビジネスマンの様な旅行をすればそれは準備期間は長い方がいいだろう。分単位で観光地を巡るためには、なんなら現地の電車の時刻表も出発前に調べておいた方がいいかもしれない。
それともこの達人は、準備期間の一年の間に、ちょこちょこ小旅行に出かけて、徐々にモチベーションでもあげていっているのだろうか。となると、旅行に際してのモチベーションってそれは何だ。旅行にモチベーションは必要ない。旅行している間は、何をしていても心が潤っている。有名な観光地を巡れば巡ったで、「あーこれが有名なマーライオンか。」という感じで盛り上がるし。日がな一日何もしずに宿でダラダラしていたとしても、それはそれで「あー。旅行にきているってのに、今日は何もしなかった。ゆっくりしちゃったなあ。」という感じで盛り上がる。つまりどうしたって、盛り上がってしまうのは避けられない。ああ。おそろしい。盛り上がっちゃったらどうしよう。旅行は怖いよ。
何が怖いって、旅行に行く前に盛り上がっちゃうのが怖い。

投稿者 ta : 22:22

2004年9月15日 (水)

むちゃヒッピー

●ジャニスに行ったあと、神保町でTと飯食う。数年前にネパールで知り合ったT。旅行先で知り合う人はとりあえず連絡先の交換なんかはするのだけど、そのあと帰国してから会ったりすることはまずない。Tは今もたまに連絡をとる数少ないうちの一人。数年前にカトマンズで知り合った後、偶然カオサンでまた会った。で、その後どういう訳か我が家に2ヶ月くらい居候することになった男T。よくわからん。タイ料理に行こう行こうと言って、行ってみたら、「おれ、辛いの駄目やねん。」て、やっぱりよくわからんよ。

●ところでTの弟はむちゃヒッピーらしい。兄がそう言うんだから間違いないだろう。むちゃヒッピー。携帯で写真をみせてもらったけど、やっぱりむちゃヒッピーだった。ダモ鈴木かと思った。
確信がある訳じゃないが、ヒッピーには高円寺系と武蔵小金井系がいると思う。一見彼らは同じ界隈の人たちだと勘違いされがちだが、その間には確かな断絶がある。その断絶は白金台の住人から見れば、全く分からないことかもしれない。どちらも「なんか汚い人」でしかないと思う。でも、それはきっと俺がプロゴルファー片山晋呉と丸山茂樹の違いがわからないのと同じくらいのこと。テンガロンハットをかぶり颯爽とプレイする片山は、きっとゴルフを嗜む中年男子から羨望の眼差しを浴びているだろう。「いやー。アイツはいけてるよ。」と言われてるだろう。かたや丸ちゃんは、丸ちゃんだよ。きっと「人気はあるけどさ。なんか太ってるよ。CM出過ぎだよ。」とか言われてるかもしれない。俺からしてみれば、どちらもトッププロですよ!
というように、その違いはわずかなものなのかもしれないが、確かなものだ。
それでヒッピーに話を戻すと、高円寺にいるそれ風の人はまだまだオシャレしてる。ドレッドだったり、やたら蛍光色だったり。で、「ヒッピーでしょ?」って聞くと、多分こう答えるはずだ。
「違うよー。やめてよ。」
そしてちょっと照れくさそうに笑うのです。
でも武蔵小金井系の彼らは、そんなでは全くない。彼らは自分たちがヒッピーだと自覚している。服装もいたってシンプル。蛍光色はない。あくまでナチュラル色のモノトーン。気を使ってわざとナチュラル色にしている訳ではない。蛍光色なんて、きっと彼らの瞳孔にはまぶしすぎるだけだ。好きなブランドはグンゼかヘインズ。

Tは弟に冗談交じりにこう訊いたそうだ。
「ヒッピーやろ?」
「ヒッピーやで。」
躊躇なくそう答えられたTは、本気でちょっとへこんだらしい。
弟がヒッピーじゃなくてよかった、本気でそう思った。弟いないし。
姉がヒッピーじゃなくてよかった、本気でそう思った。

●そういう訳で今日はもっぱらTでした。

●やった。やっと日記が追いついた。日記に追われる日々。日々メタル。

投稿者 ta : 23:31

2004年9月14日 (火)

ドッペルゲンガー

●今頃なんですが、「ドッペルゲンガー」(黒沢清)観る。DVDを借りてきたのだけど、それがなぜかうちのプレーヤーでは再生できない。disk errorと表示されてしまう。しょうがないので、MacからTVに出力。思ったよりも全然綺麗に写る、ていうかプレーヤーから出すのと変わらない。プレーヤーいらないんじゃない。

で、本編。
黒沢清ぽくない作品だった。その”ぽい”っていうのはどこらへんが黒沢ぽいというのか、と言いだしたらよく分からないのだけど、とりあえず今作はなんとなく説教くさい感じがする。だからといって面白くなかった訳ではなく、なんなら説教くさいのは大好きなので、実のところかなり楽しめた。やっぱり柄本明と役所広司はもう最高だし。そして予想外にユースケが相当よかった。永作は言うまでもなく常にいい。

投稿者 ta : 23:48

2004年9月13日 (月)

綺麗

●家に帰ってびっくり。台所が綺麗になっている。ついでに庭の雑草もなくなっている。さだまさしの気持ちが一瞬分かった気がした。S、どうもありがとう。お礼といったらなんですが、僕にはモロヘイヤ納豆を振る舞うことくらいしかできません。

●そしてついにカンフー大会に出場した。例のサントリーウーロン茶iPodプレゼント。実際のところまだ8本くらいしか飲んでいなかったのだけど、今夜一気に8ポイントゲット。ゲットっていうか、Sがくれた。サントリーのそのシールがSの手帳にはビッシリ貼ってある。7月のキャンペーンスタート時から飲み始めてるのだけど、まだ一枚もつかってないらしい。ウェブすら見ていないらしい。そんな人もいるのですね。俺なんて一本飲めば、飲んだそばからログインしてポイント増やしてたよ。絶対金持ちになれないタイプだ。
「まだ家にもいっぱいあるからさ。あげるよ。」
なんて太っ腹!仕事場のゴミ箱あさって、ウーロン茶のペットボトル探してる俺って。。。仕事場だからまだましだ。これが公園のゴミ箱だったら、もう完全に職務質問の対象だわ。どうもありがとう!
お礼といったらなんですが、やっぱり僕にはモロヘイヤ納豆を振る舞うことくらしかできません。

で、大会。
あっというまにLose。なんならちょっとへこむくらいあっけない大会だった。
もう一回くらいチャレンジする。それで駄目でもiPodは一生買わない!これでiPodを買ってしまおうものなら、それはもう情けないくらいアップルとサントリーにやられてる。こんなページを見つけてる時点で既に全く転がされてるのだけど。ああ泳がされてるさ!

投稿者 ta : 22:11

2004年9月12日 (日)

照焼き

●うちの母親は料理が得意ではない。彼女の誇りのためにあえて言うが、彼女は料理をしない訳ではないし、できない訳でもない。ただ得意ではないだけなのだ。もしくは、照焼きなのに照らないだけだ。彼女の作る照り焼きが照らないことはもうみんな知っていることだからあえて言う必要もないと思ったのだけど、よく考えたら、照り焼きが照らない事実をちゃんと言っておかないと、それはもう照り焼きだということすら認識してもらえないかもしれない。だから、僕はただそれを照り焼きだと知ってもらいたいだけなのです。そのためだけに引き合いに出されてしまったウチの母親にはホント悪いと思うのだけど、しょうがない。照っていないのだからしょうがない。
そんなわけで、母親にブリ照りとは何であるかを教えたり、母親が家庭菜園で育て上げたびっくりするくらい大きいゴーヤーでチャンプルーを作ったりした。

●お見舞い行ってから、東京に戻る。移動は疲れる。実家に帰ったり、東京に戻ったりする時毎回思うのだけど、移動は疲れる。何にもしていないのに疲れる。例えば車内でスクワットをしたり、それともなにか新幹線の座席特有の機能をいかした筋トレでもしていようものなら、それは疲れるよ。そんなことしていたら筋肉が疲れるのではなく気疲れすると思う。
で、そんなことはもちろんしていないのに、300kmは疲れる。時速か。速さに疲れてるのか。なんかそれちょっとオシャレっぽい。流行らんかな。

●先月いっぱいで仕事辞めた岐阜の友達Sが来た。一週間くらい東京にいる予定らしい。どうぞどうぞご遠慮なく。

投稿者 ta : 23:09

2004年9月11日 (土)

誰も知らない

●昼、おばあのお見舞いに病院へ。この間帰ってきたときよりも全然元気そう。一安心。まだいつ退院できるかは分からないのだけど、そう遠くないうちらしい。

●岐阜にかえってきたら、リバーサイドモールで映画を観る。まちがいなく観る。
そんなわけで「誰も知らない」を観に行く。この間、渋谷で観ようとしたときは、満員で入れなかった。リバーサイドモールにはそんな事態は起こりえない。すばらしいぞ岐阜。
予想してたよりも全然良かった。「幻の光」は観ていない。そして「ワンダフルライフ」「ディスタンス」はどうにも好きになれなかったのだけど、今作はかなり良かった。あっぱれさんま大先生に出てきそうな子供達の演技(?)ていうか、演技がすんごくいいし、何よりもYOUがいい。話は実話を元にしているらしいと、事前情報を知ってしまっていただけに、どうしても設定過多のような気がしてしまうのだけど、でもそれにしたっていい話だった。ただ「実話を元にしているのですが、細部などの殆どはフィクションです」という旨のテロップが最初に流れるのだけど、それは一体どういう意味なのかよく分からなかった。

●夜、IとMと遊ぶ。ちょうど3年前の今日も、Iと岐阜で遊んでいた。遊んでいたら、母親から電話がかかってきた。
「戦争が始まるよ!早くTVつけなさい。」
実際戦争は始まったのだけど、そのくらいからかもっと前から、TVはあまり観なくなった気がする。

投稿者 ta : 22:15

2004年9月10日 (金)

人生は、時々晴れ

●「人生は、時々晴れ 」(マイク・リー)観る。
とても良かった。話自体は、ほんとに暗い。もう観ているのも辛い。どうしようも救いがない設定の中で落とすところまで落とされる。そしてちょっとちょっとだけあげる。普通に考えれば、そのちょっと上向きになっただけでは、ひいて見ればもう何も変わってないというのに等しいのだけど、そこにこそ素晴らしい感動がある話。でもそれだけでは終わらない娘の表情とともにエンドロール。
それよりも出演する人、みんな素晴らしい。巧すぎ。巧すぎっていうか、息子役の彼とか絶対本物だと思う。「八日目」を見たときも、「あの主人公の人上手すぎ」と思っていたら、後に彼は本物だということが分かって衝撃だった。

●岐阜に帰る。到着したらもう深夜だったので、今夜はもう病院には行けない。

投稿者 ta : 22:59

2004年9月 9日 (木)

オシリペンペンズ

●夜、S来る。ジャニスでWさんに薦められて借りたオシリペンペンズのビデオ「大阪国立天然大学卒業制作」観る。とりあえず何も前知識がないオシリペンペンズ。知ってることと言ったら、このビデオに収められているタワーレコード・インストアライブのおかげで、タワレ出入り禁止になったってことぐらい。どんなインストアライブすれば、出入り禁止になるんだろうか?オシリペンペンって?大阪国立天然大学って?興味は尽きない。

で、ビデオ衝撃でした。

店の片隅、エスカレーターの横に組まれたセットでドラムとギターの2人が演奏を始める。まだここまでは多少変。ドラムの人は裸だし、ギターの人はやたら細いし、といった感じで気になる部分はあるのだけど、音は普通に格好いい。あれ?全然オシリペンペンじゃないぞ。と思った矢先、客席から上半身裸で傷だらけのボーカルが一升瓶ぶんぶん振り回しながら登場。すごいテンション。一升瓶割るわ酒こぼすわ天井の梁に上るわ、とところ狭しと暴れ回りながら彼は歌う。

「はずかしいことがなくなっちゃった〜」

衝撃。
ドラムの人もギターの人も歌詞もオシリペンペンズというその名前も、そのボーカルの全身の傷によって負のパワーに変換されている。すっごい。このバンドのライブ観にいきてえ。

すっごい観に行きたいんだけど、ちょっと本気でこわい。
エンドクレジットを観てしったのだけど、アルケミー系のバンドでした。なんとなく納得。

●で、そのあと再放送の「マンハッタン・ラブストーリー」を観て、還元しました。それにしても、松岡はやれてない。クドカンのドラマ出たアイドルは、長瀬にしても岡田君にしても最初はやれてない。しかし回がすすむにつれ、もう大人計画の人?というくらいの勢いを得てくる。特筆すべきは伊藤英明なのだけど。彼はやれてた!篠原涼子と彼はよかったー。ああよかった。

投稿者 ta : 22:50

2004年9月 8日 (水)

EastWorks

●ジャニスへ。CD返して借りる。入り口のところで「日本のジャズ-EastWorks-特集」が組まれていて面白かった。パネル貼りされていた相関図をみると、ほとんど少人数で構成されている。ナルナルはとりあえずたくさん登場していた。高野文子がジャケを描いていたWarehouseとかを借りる。いいわあ。
Kさんとラーメン食べる。Kさんは、亡くなった吉村弘さんの作品集をまとめるために、毎週休みをつぶして広尾に通っているらしい。それでこの間、広尾のオシャレなカフェでお茶をしてたら、目の前に中井貴一が居たらしい。ボルボに乗っていたらしい。
「ふぞろいの林檎だよっ!林檎がいたんだよっ!」
いやあ。観てないから、ふぞろいの林檎と言われても。。。観た方がいいのか。「ふぞろいの林檎たち」と「SEX AND THE CITY 」は観た方がいいのか。

●明大前、Mさんと会う。絵本コンテ受け取る。いかした構図のSF絵本になりそうな感じ。がんばってー。
って、人の事行ってる暇があったら、自分の方もすすめる!

●帰宅。地球の歩き方を観ながらほくそ笑んでいる。

投稿者 ta : 23:12

2004年9月 7日 (火)

サントリー

●小学校の時に少年ジャンプの懸賞にはまって以来かもしれない。十数年ぶりに懸賞にはまってしまった。
サントリーのウーロン茶を買うとiPodが当たる。このキャンペーン自体は7月くらいから始まっていたみたいなのだけど、僕が知ったのはつい昨日のこと。U山(今はもう結婚して名字が違うはず)から借りっぱなしのサントリーウーロン茶のCMソングコンピレーションを聞いていて、なんとなくウーロン茶のサイトに飛んでしまったのが、このウーロン地獄を引き寄せることになるとは。もう昨日からウーロン茶しか飲んでない。16本飲んで、やっと一回抽選をする権利を得られるらしい。もっともサイト上ではカンフー大会に出場して勝てばiPodが当たる、と銘打っているがそんな訳はない。この世のどこかでカンフー大会なんてやっているはずがない。と思いつつも、もしかしたら、という思いで「カンフー大会」でグーグル検索してみる。やっぱりこのサイトリーのカンフー大会が列挙されるだけだった。
別にiPodなんて40GBの方を自分でお金貯めて買えばいいじゃないか、という向きもあるだろうが、問題はそこじゃない。もうiPodなんて既に今の時点でどうでもよくなってる。16本飲んで、カンフー大会に出場してみたいだけなのです。この世の中にはもう存在しないカンフー大会に出てみたいだけなのです。
まだ5本しか飲んでない。
あと11本も飲むのか。先が思いやられる。っていうか、後2日くらいで飲んでしまいそうでこわい。

●新宿でTと待ち合わせ。待ち合わせのメッカ、ルミネのABCなき今、必然的にその後のテナントに入ったブックファーストが待ち合わせ場所になる。で、いくら店内を探してもいるはずのTがいない。いない。いない。数十分後、お互い違うブックファーストに居たことが判明。ルミネ1と2、どちらにもブックファーストが入っている。知らなかったよそんなこと。
御飯食べながら計画を練る。ちょっと練られてきた。

投稿者 ta : 23:53

2004年9月 6日 (月)

図書券

●ひょんなことから手に入れた図書券7000円分を持って渋谷ブックファーストへ。ウハウハ。
2時間くらい迷う。迷うといっても、どの本を読もうかということだけについて迷っているのではなく、「この本、気になる。あれ?でも読んだかも。家に持ってるかも。」というポイントで迷っているんだから我ながらあきれる。そして、そんな悩みを解決するために、小説なんか買うよりももっとこう医療本とかのコーナーに行った方がいいんじゃないかとふと考えたりしてしまって、違う階に足を運んでいるのだからもう2時間どころか、何時間あっても私には本なんて選べません。
で、結局Flashのマニュアルと文庫本数冊購入。PCのマニュアル類はずるい。なんかこうマニュアルを買うことで、もう既に学んだような錯覚におちいる。とりあえず何かっていいか分かんないときにちょっと買えてしまう。そしてちょっと買えてしまう割には異常に値段が高い。ああ。ちゃんと勉強しよう。
こうしてまた未読本の山の上に新たな未読本が積み重ねられていく。

●帰宅。10月からの予定を考える。
でも全然決まらない。でも決めないといけないのです。鬼門はマンスリー内職。

●そういえばこの間、青山で近田春夫を観た。近田春夫っていったら、ビブラトーンズなんだけどいつのまにかアゲアゲのチャクラ系になりはてているあの彼です。先週末のANOYO@新島でもきっと彼の勇姿は拝めたはずでしょう。問題は誰が彼を拝みたいのか、ということだと思うのだけど、そこまで言うほど僕は彼のことを嫌いでもないし、好きでもないということに気が付いた。つまりよく知らない。ということは、つまり近田春夫をみたなんていうことはほんとわざわざ書かなくてもいいことだった。
見てないよ。春夫なんて見てない。

投稿者 ta : 23:16

2004年9月 5日 (日)

スキャナーズ

●「誰も知らない」を観に行ったのだけど、渋谷の映画館は人で溢れていた。シネアミューズはイースト、ウェストの2館で上映されているにも関わらず、20分まえに行くともう立ち見でしか観られないとのこと。急いで新宿へ。タイムズスクエアでやっている最終回に間に合うように走る。しかしここも既に満員。こんなにも凄い人気だなんて全然知らなかった。
しょうがないので新宿ツタヤでビデオかりて家で観る。
「スキャナーズ」デビッド・クローネンバーグ観る。
大学に入ったころにKちゃんに借りて観た覚えがあるのだけど、ほとんどストーリーを忘れている。この間、P-Kが
「あの血管、うどんなんだよ。」
って言ってたのを聞いて以来、それが本当かどうか気になってしょうがない。
で、すんごい面白い。もう殆ど全部つまってる。電話回線から進入するのとかマトリックス。
で、問題のうどんの件なのですが。
結論。
あれはうどんじゃない、と思う。
だってどんどん膨らんでいくよ。
あれがうどんだとしたら、すごいコシですよ。

投稿者 ta : 23:06

2004年9月 4日 (土)

東京ゴッドファーザーズ

●「東京ゴッドファーザーズ」観る。
最初の15分くらいはなんかいまいちだなあと思ってみていたのだけど、意外に楽しめた。脚本がいい。今敏の作品は見終わった後いつも、これアニメじゃなくてもいいんじゃないか、と思う。ていうか、でも実写よりもアニメで作られていた方がリアリティを感じるとか、言ってみたそばからリアリティって言葉になんか後ろめたさを感じるような世代にはやはりアニメで作られていないと駄目なのか。今敏は職人っぽい。っぽい、じゃない。それは絵がうまいとか動きが細かいとかそういうアニメーター的手作業の部分についていっているのではなく、アニメとしての劇的なるものが何もない物語をアニメーションで描くことについての必要性を要所要所で感じさせている、という部分において彼は職人ぽい、ぽいというか全く職人。マッドハウス。そういえば確定申告に阿佐ヶ谷歩いていたら雑居ビルの一室に「マッドハウス」が入っているのを見つけて。あー、こんなところで作っているのか。と感動した覚えがある。それにしてもオープニングとエンディングのクレジットロールはいまいちだった。

●土曜。出かけようと思っていたのだけど、雨がたくさん降りだした。
一日中、家でゴロゴロする。雨降ってるのに洗濯機回す。ビデオみたり本読んだり。

投稿者 ta : 23:55

2004年9月 3日 (金)

yasmin@青い部屋

okuno●夜、Tと青山「青い部屋」へ。
Oが踊るというのでそれを観に行く。青い部屋に来たのは初めて。なんだか麗しの…といった感じの店内。Sも来ている。
バリダンスをしていた時の踊りは観たことがあるのだけど、ベリーダンスを始めてからのOの踊りは初めて観る。といっても、会うたびにくらいの勢いで彼女はいつもお腹をブルブルしているので、だいたいどんな踊りかは知ってる。と思っていたのだけど、実際始まってみると全然違った。ちゃんと衣装を着て、ちゃんと音楽があって、照明なんかもちょっとあたっているような状況でみるOのベリーダンスはすさまじかった。すんごい素敵。もうずっとブルブルしすぎ。

会場盛り上がる。戸川昌子も楽しそう。で、戸川昌子について誤解していた。なぜか僕は勝手に彼女は戸川純の姉だとばかり思っていた。なんでかはよく分からないけど、名字が一緒だしねえ。Sに訂正される。「戸川姉妹との繋がりはないよ。」

●終演後、渋谷いって御飯。
Oは帰っていったけど、僕の「帰って戻しをチェックしなきゃ」という要望は聞き入れて貰えなかった。のこった3人でなぜかカラオケ行くことになる。そんなわけで3人で朝までフリータイム。カラオケ来たの久しぶりだわ。マイクスタンドまで借りて、もう楽しい。それにしても最近のカラオケは凄い。高田渡も「鉱夫の祈り」「生活の柄」なんかまで入っている。嬉しい。マイクスタンドを使って五輪真弓を歌うSの姿を是非とも披露したかったのだけど、あいにくOの踊りでデジカメのメモリー使い切ってしまっていた。だから35mmで撮っておきました。それにしても3人で5時間はさすがに疲れた。
●始発で帰る。メールチェック。戻しなし。よかったよかった。

●て、Tから来週から始まる「山形映画祭 in Tokyo」の詳細を教えてもらった。宮沢章夫さんの対談は森達也の予定だったのだけど、それがなくなり残念に思っていたら、なんと変更された対談相手は井土紀州らしい。それは是非とも観てみたい。観てみたいのだけど、来週末は実家に帰る予定だったー。実家を今週末に変更するか。っていってももう土曜の昼だし。カラオケ行っちゃったし。うがあ。

投稿者 ta : 22:29

2004年9月 2日 (木)

華氏911

●「華氏911」観てきた。
観た直後は、あんまどうという感想もなかったのだけど、反復しているうちにふつふつとこみ上げてきた。
この映画で言ってることは、既にそこらじゅうで騒ぎ立てられてることだったり、ムーアが著書で既に書いていることだったりするんだけど、そんなことは関係なしに観てよかった。既知の事だから観ないとか、意味ないとかそういうそこらへんのサブカルトークと一緒に片づけられては困るのですよ、この映画は。じゃあ何がそこらへんのサブカルトークと違うの?という人はきっとそれがそこらへんのサブカルトークとは違うと既に知っているからあえてそう言ってしまうのであって。かといって絶対観なきゃ駄目とかそういうわけでもなくて。そこから目をそらしても全然うまくやっていけると思うし、うまくやっている人も実際いるんだろうけど。うん。サブカルトーク好きな人はとりあえず観て。でもとりあえずサブカルトークはコンパのネタにしかならないだろうけど、華氏911はコンパのネタにもなる!という優れものということ。それにしてもサブカルトークって何だ?それにしてもコンパってやつに一度くらいは行ってみたいものだ。
という話で思い出したというか、無理矢理繋げたというか、先々週あたりに電話があったことを思い出した。2年くらい前の職場でお世話になっていたディレクターのUさんから突然電話がかかってきた。Uさんはいきなり言い出した。

「ひさしぶり。明日コンパなんだけど、人数足りなくてさ。武山君、来ない?」

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投稿者 ta : 23:22

2004年9月 1日 (水)

2004年8月の写真

8月の写真アップ。
今使っているデジカメが壊れて早半年。電源がついたりつかなかったり、勝手に解像度設定されたりと散々なんだけど何とか使ってる。でももういい加減あたらしいのが欲しいのです。コンパクトタイプ買うか、一眼タイプ買うか、それともカラーの引き延ばし機買ってデジカメはやめるか。すげえ迷う。もう3年くらい迷ってる気がする。でもカラーの引き延ばし機かってもデジカメをやめなくてもいいんじゃないか、別に。

投稿者 ta : 22:47