武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2006年4月16日 (日) 

高田渡一周忌

[ わすれない]

今日は高田渡の一周忌だった。
早い。Aと武蔵小金井へお別れ会に行ったのがまだつい最近のことのよう。

あまり関係ないのだけど、
最近、永福町駅界隈でやたらベンガルを目撃する。
ここ一週間に一度くらいのペースでみている。
昼間から飲んでる風だった。

全然知らなかったけど、息子の高田漣との共作がリリースされていた。 そうとう聞きたい。
すぐに注文。


"27/03/03" (高田渡/高田漣, 高田渡, 高田漣)

いつも困るのが、こういう場合の名前の書き方だ。
全く何の面識もない尊敬している有名人。
尊敬をこめて「さん」付けでもいいのだろうけど、
それはきっとちょっとおかしい。

例えば、友だちと昨晩のドラマの話題で盛り上がっている時、そいつがいきなり言い出した。

「昨日の妻夫木さん、よかったよね。」
「うん。昨日の妻夫木さん、よかったよ!」

こんな会話聞いたことないが、とにかくこういうのは嫌だ。
だから俺は呼び捨てを通す。
普通に「さん付け」で呼んでいたこともあったかもしれない。
ていうか、過去の日記を振り返れば普通に「さん付け」だろう。


投稿者 ta : 2006年4月16日 23:47

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