武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年9月 3日 (土) 

大勢が踊る

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●夜、外苑前へ。
日本青年会館という岐阜市民会館のような建物でおこなわれるダンスの発表会がやるというので、観に行く。
てっきりまたMが出演するものとばかり思っていたら違った。
Mのスタジオの先生の公演だった。
ダンスといったら、普段レイヴでよく見るような「夜明けと共に虫のようにうごめく動きをする輩」しかしらないもんで、こんなちゃんとしたというかなんていうか、ヒップホップダンスといっていいのかしらないが、ちゃんとした振りつけがあり皆がそろって武富士のように踊るダンスというものが新鮮で楽しい、とM関連のダンスを見に来るたびにそう思う。

例によって暗闇に弱く、意気地もないもので、前半は熟睡してしまった。

後半はちゃんと観た。
こういう大勢が同じ振り付けをそろえて踊るというのは、やっている本人達は一体どういう気持ちでやっているのかとても気になる。
クラブやレイヴで自由気ままに踊るのとは全く違う心持ちなんだろうなきっと。
一人で勝手に踊ってるうちは、ビートに対して裏打ちで踊ってみたり、泳いでみたり、4つ打ちを勝手に3拍にして踊ってみたりと、いろいろな楽しみ方があるわけですが、こういう風に人と足並み揃えて踊る楽しさがまたあるのだろうか。いや見た目には大勢がバシッと同じリズムで同期してたらそりゃ爽快だ。みていて楽しい。凄いよ、と単純にそう思う。
あ。そうか。踊って自分だけが楽しいわけじゃなくて、それ以上にみている人を楽しませたいのか。
素晴らしいなエンターテイメント。
と書くと、それを皮肉と受け取る人もいるんじゃないかという恐れもありますが、もう大人なのでそんなことはいちいち恐れない。9月だし。

友達の間(2人くらいだけど。。)で大評判のマイケル・シューマッハの公演が楽しみでしょうがない。きっと観ても楽しいし、それ以上に本人が楽しんでる踊りを見せてくれるはず。

MとMの友達と飯食ってから帰宅。楽しかったわ。ありがとう。

●夜、来ると言っていたTが来ないで、山から下りてきたKJが来た。
何やらまた長期旅行の計画立てているらしい。おいおい勘弁してよ。
そんなの俺だって旅行行きたい。


投稿者 ta : 2005年9月 3日 22:00

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