武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年4月 5日 (火) 

チョコレート

[ みる]

●「チョコレート」観る。 面白かった。画が綺麗。
内容全然しらなかったのだけど、チョコレートとかいうから、てっきり「ショコラ」みたいなお話かと思っていた。
全然ちがった。人種差別を主題にした映画だった。けっこう重たい。
ハル・ベリーが黒人女優初のアカデミー最優秀主演女優賞とったのが話題だったのを覚えている。ビリー・ボブ・ソーントンは格好いいし、ハル・ベリーもかわいい。そのオスカーとったっていうR指定の演技も凄い。そこらへんのAV越えてる。でもこの映画でそのR指定は必要かっていわれるとそうでもない気もする。凄かったけど。
で、子役がほんと救いがないくらいのデブなんだ。この子が一番リアルだったわ。
終わり方が好きだ。


投稿者 ta : 2005年4月 5日 23:25

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