武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年4月 4日 (月) 

コンフィデンス

[ みる]

●「コンフィデンス」観る。

犯罪物。詐欺師の話。面白くなかった。

なんかビデオ屋に騙された感が強い。
というのも、俺が通っている近所のビデオ屋はツタヤなどの大型店ではなく、とても小さい町のビデオ屋なのだけど、なぜかこの映画の入荷本数が多かった。ビデオ2本、DVD3本くらいで面陳されていた。それってこのビデオ屋の規模で考えると、ハリーポッターと同じくらいの扱われ方だ。聞いた事もない映画があたかも売れ線のように店に並べられている。しかも大好きな犯罪映画もの。これは観ておかなくては、と借りてしまった。
というわけで騙された。
なんでこれをそんなに大量入荷しているのか意味が分からない。

ていうほど、ひどい映画でもない。話も画も普通に最後まで観てしまう。
ただ見終わった後に、何も残らん。ただただ何も面白くない。

●夜、Yが来る。macを買ったらしい。ここでもまたセットアッパーとしての任務が。。。人のMacばかりセットアップするのに飽きてきた。自分のMacをセットアップしたい。
で何に驚いたって、Yが買ったというMacはノートじゃなかった。あのお弁当サイズのMac Mini。Yが買ったのはiBookか何かだと思っていた。人の家にセットアップしにくるのに、デスクトップってことは考えも付かない。
これなら持ち運べるね、と冗談で言っていたけど、実際に持ち運んでいる人がここにいた。
ていうか、それなら液晶も常に携帯しろ、と言いたい。
訪問先のモニターはもれなくこのMac miniに繋がれてしまう事になる。
でもこれはいい。ちっちゃくて静か。

●Aの父親がなんだか大変な事になっている事を知る。
電話をかけてきた彼はいきなりこう言ったらしい。
「30万かしてくれ!」
俺が自分の父親にそんな事言われたらちょっと嫌。ていうかおののくよ。
いや何とかそんなAを慰めなくては!
「でも自分の子供を売ってしまうような国もあるんだから。」
とAを慰めようと思ったが、慰めになっていない事に気が付いた。
何も言えない。
ひさしぶりにスピッツを聞く。


投稿者 ta : 2005年4月 4日 23:59

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