武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2007年9月 8日 (土) 

新浦安旅行

[ くらす]

二日酔いだ。
練馬S邸に自転車おかせてもらってそのまま大江戸線にのる。練馬から、有楽町線を終点の新木場まで。そこからさらにJRに乗り換えて新浦安へ。
二日酔いで声も枯れ枯れの身体には、ちょっとした小旅行なみの移動だった。

今日は、5年くらい前の仕事場のみなさんとIさんの新居訪問。
IMさんとそのお子さんのS君、そしてお久しぶりのEさんと新浦安前で待ち合わせてバス移動。新浦安に来たのは初めて。ディズニーランドのとなりの町なんていう認識しかなかったからなのか、バスが動き始めると街並みに驚いた。埋め立て地特有のだだっぴろく整然とした感じ。街路樹は何故か椰子の木。都内から河一つ隔てるだけでこんな景色だなんて想像してなかった。
後からIさんに教えてもらうところによると、新浦安という街は全国で平均年齢が一番若いんだそう。言われてみると、街をあるく人は大抵の場合、小さい子連れか妊婦のどちらかだ。そして彼が住むマンション群が軒を連ねている。

新浦安

Iさんちの前に到着。向かえに来てくれたIさんの臨月間近の妊婦姿にまず驚いたが、新居マンションの高級ぷりにも驚いた。4LDK。3人でキャーキャー言いながら各部屋探検。人の家みるのって楽しいわあ。
ひろーいベランダからは海が見える。
海の手前にはまだ開発されていない原っぱが広がっていて、そこが寂しいような何とも不思議な雰囲気をかもしている。

新浦安

広い部屋にもおちついたら、風通しがいいリビングでお茶とお菓子たべながら世間話。

ランチのはずが気がついたら19時。
居心地がいいってこわいわ。

また来まーす。


投稿者 takeyama : 2007年9月 8日 22:50