武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2007年8月 7日 (火) 

夏のコップの水滴

[ くらす]

毎年のことだが、夏はコースター選びに悩まされる。
氷がはいってキンキンな麦茶が注がれたコップは、エアコンがない仕事部屋の熱気を、ものすごい勢いで結露させる。コップから滴り落ちた水滴は、コースター上だけに留まらず、机の上をじわじわと浸食してくるのです。麦茶を飲もうとコップを持ち上げるタイミングで、運が悪いと滴り落ちた水滴はキーボードやマウスの上に落ちてしまうこともしばしば。

今年の夏はワラを堅く編んだようなコースターを使っていた。これはなかなか良かった。水滴がコースターに染みこむので、机を浸食してくることもない。こりゃいいや、とご機嫌だったのもほんのつかの間。

カビてる!

今日、気がついた。コースター、カビてる!

驚いてコースターを持ち上げてみると、机には見慣れぬ模様が。そのコースターの模様が白い机にうつっている。何なんだワラ。

水滴のこらない、カビない、長期利用可能、それで可愛らしいコースターは何処にあるのか。探してる間に夏終わるわ。


投稿者 takeyama : 2007年8月 7日 23:26

関連する記事