武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2007年8月 4日 (土) 

世田谷区民祭りからビアガーデン(バニー)

[ くらす]

昼、自転車で馬事公苑へ。
やけに人がいる。自転車置き場が自転車と人で溢れかえっている。自転車置き場が渋滞している。これいくら土曜だって多すぎだろ、と近くの係のおやじに尋ねると「今日は、世田谷区民祭りだよ!」と、ゴキゲンにおやじ答える。さすが祭りだ。祭スタジオだ。
で、一周したところでこれは寂しい祭りだ。ということに気がついた。
まだまだ昭和、日本の夏だ!と頑張る世田谷区の各地域商店街が設けている金魚すくいやスーパーボールすくい、射的などよりも、区が行っている生活相談、防犯相談のテントの方が賑わいがある。なんだこのダウナーな祭りは。日本社会の現状を考えると、それは至極当然な気もするし、祭りで様々な防犯キーロックを並べている会社を非難する気もない。ただなんだこの憤りは。

と、思いだしてみると、祭りなんて結構こんなもんだったかも。

地元の祭りとかもこんな感じだったかも。汽車祭りとか。
だいたい汽車祭りとか言っておいて汽車あったっけ?
祭りになると商店街のオモチャやもブースを構え、特に安くもなってないのに、子供は熱気に釣られ買ってしまう。ロケット花火じゃんじゃん買って、ロケット花火戦争。

いつのまにか祭りはこうあるべきと思いこんでいた節がある。隅田川花火だの三社祭だの夜店はこうで、花火はこう、とにかく祭りはああじゃなきゃダメ。そんなの既に祭りじゃない。

夜、九段会館ビアガーデン行く。
バニーガールがウェイトレスというキーワードに釣られて来た。

大人になった。

そのまま代官山UNITへビル・ラズウェルを観にいこうという事になる。
とりあえず恵比寿TOKIYAで一休みしようと店内に入ると、客はおらず、厨房ではYとT君が踊っている。何しとんじゃ。
一休みしてるうち、段々と眠たくなってきたので結局UNIT行かずに帰宅。

ビルみたかった。


投稿者 takeyama : 2007年8月 4日 23:51

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