武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2006年4月21日 (金) 

photoshop CS2の最適化

[ まくる]

オークションで購入したG5は快調に動いている。バルーンが回って待たされることも殆どない。

それにしてもPowerbook G4を使っていたときはひどかった。
フォトショップで1ピクセル、画像を動かそうと矢印キーを叩こうモノなら、もうバルーンがグルングルンとまわりだす。それも一瞬とかそんなレベルの時間ではない。バルーン表示の間に漫画を読んだり米を研げるくらいの長さだった。
まあ前の遅さがそれほどだったので、今はもうほぼストレスフリー。

だったはずなのに、やっぱり人間の欲には果てがないようです。
どうやらもう今のスピードに慣れてしまいました。
テキストをいじっているときに時々まわりだすバルーンを憎む気持ちが出てきました。よく回る。
なんなんだ。そんなに重いのかPhotoshop CS2。

こうなると人はさらに快適な環境を望みます。
ボロい家に住んでんだから、モニタの中くらい快適だっていいじゃないか。

なんとかならないものかと調べると、微妙なTIPSがありました。本当に微妙です。

[226170]1 GB 以上の RAM を搭載したコンピュータにおけるパフォーマンスの最適化について(Photoshop CS2)

早速ためしてみました。
本当に微妙でした。

今日は、家で作業したり、自転車で上原いったりと忙しかった。
疲れた。


投稿者 ta : 2006年4月21日 23:49