武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年7月28日 (木) 

南米以来

[ あう]

●昼前、打ち合わせ。今日も暑い。

●ジャニス行く。オクノ修を借りる。京都は六曜社の地下店舗のマスター。
10年以上前だと思うけど、姉が六曜社でバイトしていた時に、マスターが歌を唄う人だという話を聞いていた気がする。そんな事はすっかり忘れていたのだけど、この間帰省し車に乗っていたとき、俺のiPodをクルクルまわし見ていた姉が突然言う。
「この古里おさむっていう人、六曜社のあのマスターのことかな?」
いや違う。ていうか、自分が働いていたとこの店長の名前忘れんなよ。
でもその一件で忘れていた事をいろいろ思いだした。
この間でたen-taxi(このweb告知で宮沢章夫さんの漢字が間違っているのが気になる)の高田渡追悼の特集にその名前が載っていたかどうか覚えてないけど、とくにかくオクノ修という名前を思いだした。
借りてみた。
とても良かった。

ちなみに古里おさむは、おされなノイズマッカトニーからのアーティスト。




ロードショー (古里おさむ)

●夜、阿佐ヶ谷へ。IさんMさんと焼き鳥食べる。
二人とは去年の秋に南米で知り会った。クスコの八幡で会った後に、リマの沖縄でまた再会。その時、二人は車中盗難に遭った直後で、辞書、ガイドブックの類を失ってしまっていた。ちょうど俺は南米を出る前だったので、歩き方とスペイン語辞書を譲ったのだ。いやもちろんいい値で売ったのだ。
そんな出来事の事はおろか、もう南米の暑さも匂いもすっかり忘れていた先週あたり突然お二人からメールが届き、御飯でも食べようということになる。
阿佐ヶ谷の美味しい焼き鳥やさんへ連れて行ってもらう。
なんだかんだで3月末まで旅行していたという中南米の話を聞くのはとても面白かった。中米でUFOを二回みたらしい。二人そろってみたというのだから信じないわけにはいかない。そして日本での仕事も遠からずという感じで、確定申告の賢いやり方なども少し助言もらう。うへへ。これはいいことをきいた。
南米の光や匂いを少し思いだす。
南米はなんか臭かった。

辞書のお礼ということで、IさんMさんが奢ってくれた。どうもありがとうございます。
途中で寝てしまってすいません。今度は万全の体調で臨むのでまた是非。


投稿者 ta : 2005年7月28日 22:09

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