武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2004年5月23日 (日) 

なべ結婚式

[ おめでとう]

●始発で岐阜へ。米原駅で乗り換え。この駅で電車を待っている人達は大抵つぶぞろい。いつもどおりいい顔している人がたくさんいる。今日は中学の友達Nの結婚式。
会場に着くと、知っている顔がたくさん。みなさんどうもおひさしぶりです。
新郎新婦はお人形のように椅子に座ってただただ写真を撮られている。挨拶する間もなく新婦のお兄さんからビデオカメラを手渡される。
「よろしくお願いします。」
例によって僕はまたビデオ係のようです。このあいだのNの結婚式の時はビデオだけじゃなく写真も撮らなくてはいけなくて、忙しかったが、今回は式場お付きのカメラマンがいるので一手間らく。そのカメラマンが一緒に頑張りましょうと声をかけてくる。
「はい!がんばりましょう!」と意気投合。
ほんと映像科卒業してて役に立つ時といえば、友達の結婚式の時でしょう。

●式始まる。なぜか教会式。

●披露宴始まる。なぜかディズニー調の会場。聞くところによると、新婦さんが大のディズニー好きらしく、入籍した日はディズニーの誕生日だとかなんとか。各自の席の背もたれには風船がくくりつけてある。椅子に座ると風船が頭の上にふわふわとしている図はかなり愉快。何も考えてきていなかったKのスピーチがあったり、ライブがあったりとかなり無茶な感じの披露宴。

●2次会。2次会以上に同窓会な様相。10年ぶりに会う人がたくさんいる。なぜかスピーチを命ぜられる。新郎の母からの手紙を僕が読むことに。幹事のKもよく分かっちゃいないと思う。そんな泣ける手紙を読ませるにはもっとも適していないだろう僕に、なぜそんなことをさせるのか。ほら。その手紙を勝手にアレンジして読み出してしまった。そしてNの名前を間違えてしまう、それも3回くらい間違えた。ごめんなさい。お酒を飲み過ぎる。ひさしぶりに視界が明滅した。

●ともあれ、おめでとうございます。子供は予定通り10月に生まれるそうです。


投稿者 ta : 2004年5月23日 23:58