武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2009年6月 5日 (金)

俺。。緑のカーテン作るんだ。。

[ たがやす]

桜新町の保育園への通う道に園芸屋さんがあるもので、ついつい買ってしまう。ちょこちょこいろんな植物が増えていく。

ひさしぶりにプラント熱が上がっている。毎年毎年やろうやろうと思い続けて、時期を逃し続けていた緑のカーテンづくりに着手した。とりあえずゴーヤとヘチマとアサガオの苗ゲット。植えたる。100円ショップでもろもろの園芸用品もゲット。100円ショップで相当そろうわ。

それにしても久しぶりだわ土いじり。前のアパートに住んでる時はプチ庭があったので、大量にヒマワリ育てたりしてた。井の頭線から見えるヒマワリ畑を目指して、鍬買ってきて庭掘り起こしてた。またヒマワリ育てようかなあ。今住んでるところは、庭があるんだけど、基本的に立ち入り禁止になっている。でもこないだ岡部さん達が、すごい勢いで庭を開墾して畑化してたので、多分大丈夫だろう。怒られたら、いや向こうで畑作ってる人がいたのでヒマワリもOKだと思いました、って言おう。それにしても最近、その畑進展してないな。楽しみにしてるのに。

それにしても誰が言い始めたんだ緑のカーテンて。緑のカーテンて、改めて考えると緑色のカーテンだよね。緑のカーテンがエコ的産物だという予備知識が全くないくらい自然いっぱいのところに住んでる人と、緑のカーテンを葉っぱの集合としか認識できないくらいの都会育ちの人が話したらずれないのかな。

A:「俺、ついに今年は緑のカーテン作り始めたよ」

B:「。。へえ、そうなんだ。」(何かの隠語かな?)

A:(反応うすいな。。)「多分初夏くらいにはいい感じになってくると思うよ。遊びにおいでよ」

B:(え?勧誘?宗教的なアレ?)「初夏かあ。まだ大分先だね。」

ていうか、緑のカーテンなんかなくても、今週末はみんなタイコクラブ行って、森林を満喫してくるんやろうなあ。いいなあ。


投稿者 takeyama : 04:25

2005年3月13日 (日)

庭と誕生会

[ たがやす]

●午前中から昼過ぎにかけて庭の草抜き。
今年はある程度食いがいがある物を育ててみたい。ひまわりもいいけど、去年は結構がんばったわりには、浅く痩せた土のせいかなんかもやしっ子みたいなヒマワリしかできなかった。それとも土のせいじゃなく、ペットと同じように育て主に似てくるんか。じゃあ今年は俺が筋トレでもしようものなら、ムキムキのヒマワリになるっていうのか。
なったらどうしよう。。ムキムキにもなれるし。。一石二鳥だよ!
オクラやモロヘイヤはもちろん、トマトくらいなら全然いける、という何の根拠もない自信ならある。夏のことは野菜に聞いてほしい。

Kちゃんも昼過ぎから手伝ってくれたので、意外に早く草抜きが終わる。
一休みしていると雪がちらついた。ほんの少しちらついただけなのに、あっという間に撤収。
コタツに潜り込む。なんて薄い意気込みだろう。

●夜、Tの誕生会。Hちゃん企画でTをビックリさせて泣かせてやろうという会に参加。
こういう種類のパーリーを今まで周りの人は誰も企画していなかった。言い出しっぺのHちゃん偉い。
等の本人は泣いてはいなかったが100万ドルの笑顔だった。よかったよかった。おめでとー。
で、パーリーでひさしぶりに会ったMちゃんが手伝っているという映画の宣伝。石井聰亙の新作「kyoshin」が今月末に5日間だけラフォーレミュージアム原宿で上映されるとのこと。絶対行こう!

Kyoshin-Xx

●そうそうに帰宅。
絵本の話考えるけど、どうも全く考えられん。わーん。


投稿者 ta : 22:33

2004年4月24日 (土)

ステンレスくわ

[ たがやす]

●昼、Kちゃんと高円寺、中野へ。Kちゃんが携帯買うのに付き合ったりする。
店員さんにお願いして、骨伝導携帯というものを試させてもらう。たしかに携帯をあてているほうとは反対側の頭の中で音がなっている。おもしろい。でも実用性はなさそう。頭の中に音を響かせるために頬骨とこめかみの間に携帯を位置させないといけないのだけど、どうもその位置がかなり微妙。そんな微妙な場所を探っている間に静かな場所に移動した方がいいと思う。
Kちゃんの新しい携帯はかなりお洒落な奴だった。めかしこんできた。

●もう最近ずっと鍬が欲しい。
家の横にある土の部分にひまわりをずらっと植えるにあたってのネックは土が悪いことだ。踏み固められて相当に堅い。去年はそこに無理矢理植え付けたのだけど、その痩せた土では成長しなかった。まあ僕が面倒もみずにほったらかしていたのもあるのだろうけど。なので、今年こそはまず土づくりから!ということで鍬が欲しい。別に鍬じゃなくてスコップとかでもいいのだろうけど、どうせなら格好つけたいので、やはり鍬だろう。
それにしてもどこに行けば鍬は売っているのだろう。東京で鍬をみかけたことがない。家のとなりでは大家さんがしばしば鍬で畑を耕している。でも大家に「鍬を貸してください。」とはちょっと言えない。何を始める気だろう、と不安にさせてしまうかもしれない。

K家のマックで鍬を検索。インターネットと鍬。大概この二つの単語は結びつかない。鍬の必要性を感じている人がインターネットを利用するとはあまり考えられない。ヤフーオークションで調べると、50件ちかくのヒットがあった。その殆どが古民具という分類の古いさびた鍬。なおかつ高い。さびているのに。しかし数はすくないが、新品のステンレス鍬などを出品している業者もあった。鍬がステンレスな時点でもうちょっと違うと思う。そしてそれをインターネットで買う人がいるのだろうか。今の時代において鍬がステンレス化してきているのなら、あと数年もすれば鍬業界もまた鋳鉄化していくのだろうか。「こっちの方が土にいいです!」「土のことを本当に考えるなら、やっぱり鍬は鉄!」とか言い出すんだろうか。だいたい鍬業界なんてあるかどうかもしらないけど、でもあらゆるものに業界は絶対あるはず。日本鍬協会とかもあるはず。
「この鍬ちょういいよねー、たけやまちゃーん。」
とかいっているセーター肩掛けの男はどこかに絶対いる。絶対あいたくない。

中野のホームセンターシマチュウへ。すごい盛況ぶり。春の週末、っていったらみんなDIYなのかやっぱり。売っているとは思っていなかったのだけど、鍬はそこの売っていた。しかも3種類。
「開墾鍬」
という名前に惹かれてつい買ってしまった。だって開墾したいのです。1000円。

●新宿へ。今度また職務質問でもされようものならなんて言っていいか分からないほどの存在力をはなつ鍬。それを片手にPC屋へ。WINにつなげる為のPS/2キーボードを買う。DOS/V系の店にはまったく無縁だったのだけど、行ってみるといいもんだった。店内も、MAC売り場のような余計な装飾はまったくなく、ただ雑然とPCパーツが積まれている。全体的に薄白い店内。

Kちゃんとも話していたのだけど、鍬のパワーはちょっとすごいんじゃないか。
実際に土を耕すときにパワーがあるのは間違いないが、普段でも片手にちょっと持っているだけで、プチオシャレとしては絶大な力があるということが分かった。もうその存在感ははかりしれない。何を着てようが、何をしていような鍬を片手に持っている時点で、もうその人は鍬以外の何者でもない。実際に今日は、小脇に鍬とPS/2キーボードを抱えて新宿を歩いたのだけど、こんな恥ずかしいことはなかった。吉田カバンにならぶよりも恥ずかしいオシャレが世の中にはあった。

●明大前でうまい広島風お好み焼き食べて帰宅。眠たい。


投稿者 ta : 23:35