武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2008年1月 5日 (土) 

バカロボ2007に初音ミク参加してた

[ くらす]

昼、神保町へ。ほとんど寝てないもんで眠くてたまらない。朝から出かけていたSと合流。マンダラでカレー。今年初カレー。初ナン。うまい。そのあとジャニスにCD返しに行く。またCD借りようと思っていたものの、人が多すぎる。ほとんど歩けない。年明け初日で長期レンタル返却日&金券全額バック(借りた金額がそのまま金券でもどってくる)なんていうキャンペーン中だからしょうがない。

そのあと吉本神保町花月へ。今日はYOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜の中の作品である明和電機の「バカロボ2007」の上映初日。Tが誘ってくれた。去年の秋にルミネで行われたバカロボというオバカロボットのコンペの模様をまとめたドキュメンタリー作品。予想以上にくだらなくて面白かった。でも劇中に登場した数々のバカロボのくだらなさよりも、審査員で参加していたしりあがり寿先生の辛辣なコメントよりも、今日の土佐社長の舞台挨拶よりも、エンドロールでTがプロデューサーに名を連ねていたことよりも、何より衝撃だったのはヲノサトルさん作曲のテーマ曲に初音ミクがコーラスで参加してたこと。あと鳩が飛んだりするジングル的な映像がよかった。

同時上映していたのはフットボールアワー後藤が監督した「ニュース」。コントだった。劇中でデブな女性を演じていたっていうかデブなんだけどその竹屋なか子という人はもの凄かった。衝撃。

にしても神保町花月、入口わかりにくい。


投稿者 takeyama : 2008年1月 5日 23:38