武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事はデザインとイラスト、WEB、映像など。デザインとイラストの株式会社机やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。
2008年7月に娘生まれました。

2007年4月16日 (月) 

モラトリアムなオリーブ親父

[ くらす]

引越完了。
といってもまだ荷物運び込んだだけに等しい。
まだまだ未開封のダンボールが山積みだ。
引越屋の力強かった二の腕を覚えている内に一気にあけてしまわないと、
次の引越まで中身の確認をしないダンボールが出ることも十分にあり得る。
じゃあそんなに必要じゃない物しかはいってないその箱を空ける必要があるのか。
そもそもなんでそんな箱はこんできたんだ俺。
「イリュージョン」とか「ONE」とか「カモメのジョナサン」とかはいってる本のダンボールとか。
はい。捨てられません。モラトリアムオリーブ親父まっしぐらだわこりゃ。
モラオリとかいって流行らんかな。


投稿者 takeyama : 2007年4月16日 23:39

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コメント(2)

>「イリュージョン」とか「ONE」とか「カモメのジョナサン」
あああ、それはそれは。
はいはいはいはい。
開けないけど捨てられない気持ち、実によくわかります。
引越しのたびにそういった本の重さに「なぜだ!?」と思います。

モラオリ親父はなんとなくアリじゃないでしょうか。
おばさんでそれやると痛いかしら。
気をつけないと。

いやあ。
オヤジはまずいですよ。
おばさんもまずいですよ。
とにかくまずいですよね。
わかっちゃいるけどやめられない。