武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2006年11月19日 (日) 

わんにゃんワールド多摩

[ でかける]

ほんとに自慢にならないが、週末わんにゃんワールド多摩に行ってきた。
京王線に揺られ、多摩センターへ。どうでもいいけど、ベネッセのビルでかい。

わんにゃんワールド多摩

犬もいます。猫もいます。
お目当てはもちろん犬です。
わんにゃんワールド、入口部分はただのペットショップだが、奥にひろがるワールド部分が大変なことになっている。とりあえず大人1200円て、どんだけのもの見せてもらえるのかと、不安になるような金額設定だ。

とりあえずワールド入口付近にいたグレートデンのでかさにのけぞる。
グレートデンが欲しい!「どんな犬か知ってみよう」

グレートデン(ドイツェ・ドッゲ)

原産国:ドイツ
体高:約80cm前後ぐらい
体重:60〜80kgぐらい
寿命:10年前後
*上記はJKC基準ではありません。このぐらいの子が一番多いという大体の見当です。もちろんこれよりも小さな個体、大きな個体も居ます。

分類:超大型犬。ワーキングドッグ(作業犬)
用途:猟犬・護衛犬・護身犬・番犬

歴史など:イノシシ狩りの犬として作りだされました。その後、囚人を見張ったり、お金持ちのステータスシンボル、過去には闘犬などにも使われたこともあります。

性質:自分の元に来た者を守る(保護する)意識が非常に強いので、子供や他の動物とも仲良くやっていくことができます。家を守る意識も強く、番犬としての仕事もしますが、直接攻撃に出る様な交戦的な性質はありません。物静かで非常に甘えん坊。マイペース。

体重60〜80kgて。
いくら甘えん坊だろうが、マイペースだろうが一体何の関係があるのか。

ワールド内部へ。

「小型犬とふれあえる部屋」というようなものがある。
保育園の教室ほどの室内には犬が10頭ほど放たれており、訪問者は壁際に並んでいる椅子に座って犬を愛でる。
という至極気持ちの悪い部屋だった。
そしてここにいる犬が凄かった。
人間慣れした犬は撫でられて喜ぶだとか、尻尾をふるだとかいった行動は全く見られない。ただ義務的に各人間の足下をぐるぐるまわり、人撫でされては次の人間へ。人撫でされては次の人間へ。と、ただただ働いている。
え?キャバクラですか。
そして何故か俺の所には、どの犬もよってこない。
なんだかとても寂しい気持ちになった。

多摩わんにゃんワールド

そしてそんな状況の部屋に新たに入ってきたお客さんは、なぜかデフジャムからリリースしてそうなかっぷくの良いブラザーとその娘。英語で何やら話しながら「小型犬とふれあえる部屋」へ入ってきた。
と思うと、この部屋では立ち止まらずそのままスルー。
次の部屋である「中型犬とふれあえる部屋」へ向かっていった。
ちなみに「大型犬とふれあう部屋」というものはなく屋外だった。
大量の大型犬をみると、流れ星銀を思いだすのは俺だけか。

銀牙 -流れ星 銀- - Wikipedia

それにしても犬の部屋くさかった。
に比べて猫の部屋はほぼ無臭と言ってもよいくらい匂いは気にならなかった。
猫でもいいな、と少し思った。


投稿者 takeyama : 2006年11月19日 23:12

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