武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事はデザインとイラスト、WEB、映像など。デザインとイラストの株式会社机やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。
2008年7月に娘生まれました。

2006年2月18日 (土) 

はじめてのネカマ

[ はしる]

●私事で恐縮ですが、本日ネカマデビューいたしました。
昨日からやたら立ち上げているスカイプの事情を知った。どうやら女性でプロフィールを登録していると次から次へとコンタクトが来たり、着信があったりするらしい。
俺は当然ですがプロフィールが男性なので、これまでのところ誰からもコンタクトがない。WEB上でオンラインだよっ!と声高々と叫んでいるにも関わらずだ。
なので、試しに女性でプロフィール登録をしたアカウントを作ってみた。
するとものの1分もしないうちにチャットのお誘いがくる。
正直、びびった。世界はネカマ中心にまわっていた。
チャットだからまあいいか、と「どうもー!」と返信してしまったが最後、それから不毛なチャットを10分近くもするはめに。
なぜか俺は女子大生だった。
相手の名誉のためにチャットの内容もIDも明かさないが、俺はとにかく女子大生だった。
そして落ちた。

顔文字とか分からない奴が、ネカマにだけはなるもんじゃない。

「年いくつなの?」

「えっとぉ。18っていうかあ。-|- ;」

俺、努力はしたよ。
嘘をついているから、とかではなく、自分で打った顔文字で落ちたわ。

警告とは言いませんが、
世の中の男性(特に団塊の世代)の皆さん、
ネット上にいる全ての女子大生は俺だと思った方がいい。


投稿者 ta : 2006年2月18日 22:11

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コメント(2)

朝起きたら友達がおれのアカウントでネカマになっていた…なんてことが昔あったなぁ…

俺は自発的になりました。