武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年7月19日 (火) 

ブラックジャックによろしく

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●このところぐずぐずに通い詰めている。
ぐずぐずというのは明大前にあるカレーとハンバーグの店なのだけど、名前どおりぐずぐずな感じでとても落ち着く。マンガ喫茶のはしりかどうかは知らないが、店内には諸星大二郎から大島弓子、ねこじる、タッチ、ブラックジャックによろしく、までが無雑作に堆く重ねられた壁一面に広がる棚に収納されている。
で、先日お茶を飲みに来たときに、たまたま「ブラックジャックによろしく」を読み出したら止まらなくなった。
そんな訳で、今日は昼ご飯も夜御飯もぐずぐずだった。
いやまいったまいった。カレー辛い。

●その「ブラックジャックによろしく」というこのマンガ。
ストーリーも内容も特に奇抜でもなんでもないし、どうしても次を読まなきゃダメなんていう要素はどこにもないんだけど、読んでしまう。一気に読んでしまった。面白いわ。あと病気・病院事情が意外に勉強になる。
踊る大走査線、医者編みたいな感じだろうか。熱い男が出てくるマンガが大好きだ。魁!男塾とかよかったわ、ほんと。ああ今ごろは何処にいるんだろう卍丸。

●あと「失踪日記」(吾妻ひでお)は、相当面白い。
この本、Aに借りっぱなしだ。返さなきゃいけない。


投稿者 ta : 2005年7月19日 23:13

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