武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2005年7月 5日 (火) 

ルイス、メイドカフェに行く

[ くらす]

●お昼時、青山へ。打ち合わせ。

●その後、茅場町の駅前でLと待ち合わせ。時計もガイドブックも携帯もないLは、俺着いた時には既にプロントで普通にコーヒー飲みながら文庫本読んでいた。アジア初めて来たって、嘘じゃないのか。
タカイシイギャラリーへ。あいにく展示はやっていなかったのだけど、JがいたのでL紹介。Jからフライヤーもらう。今年の夏もアーティストをよんで音楽イベントを催すらしい。そりゃ楽しみだわ。今週の金曜から森山大道展が始まるらしい。観たいわ。

●月島歩いた後、秋葉原へ。仕事終わりのS合流。SがLに「ディス・イズ・ジャングル・オブ・デザイアー」とドンキホーテを紹介していた。俺もそういう気の利いた事を言いたい。

●で、メイドカフェに行くことにする。
メイドの格好をしたウェイトレスがいるというメイドカフェ。話だけは聞いていたが実際に行ったことはなかった。せっかく秋葉原だし、ディープジャパンを紹介しなくてはという責任感が強い俺は、歌舞伎よりも相撲よりもメイドを選ぶ。
といっても場所が分からない。Cに聞いてみたりしながら、散々歩き回ったあげく見つけたメイドカフェ。
何に驚いたって行列が出来ている。そこは聖地だった。
もちろん並んでいる人達はみんなスタメン。いい顔がそろっている。
俺たちが並んでいるときにレジで支払いを済ませて出てきた人は、何故かまた俺たちの後ろに並び始める。制限時間があるのだろうか。ここはただの喫茶店のはずなのに制限時間があるのだろうか。
入ってみると予想以上にチープな店内。スカートの短いメイドがいるというだけの店内はなんとなくピンク色。特にこれといって面白いこともない。むしろ店員よりも客に注目するべきだと思うのだけど、OTAKUという単語を使わずに如何にLにそれを伝えるかが難しい。ナードと言ってみた。あってるのだろうか。
やっぱり歌舞伎や相撲の方がいいと思う。

●帰宅。夜、OKS来る。
Kがメキシカン・オカルトシーンの話題でLと盛り上がっていた。
チュパカブラって何?


投稿者 ta : 2005年7月 5日 23:06