武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2004年8月26日 (木) 

市民病院

[ くらす]

●朝、母親を仕事場へ送る。
そのまま岐阜市民病院へ。6階の病室へ。
おばあは思ったよりも元気そう。
よかった。

●看病に来てくれていた叔母2人と話す。
いとこのY君は、就職で来年から東京に住むらしい。
「いろいろ宜しくお願いしますね。」
「はい。できることがあれば。」
と、いってはみたものの、就職もしないでダラダラ生活している僕に、新卒パリパリである彼の役に立てるところがあるのか。ないだろうなあ。ないだろうよ。こんな髪型だし。安い部屋をさがすくらいなら役に立てるだろうけど、それにはまず「築30年、ムカデもたまに出るよ」といった住環境が大丈夫なのかどうかを彼に聞いてみないといけない。もしそれがOKなら話は早い。でももしダメだった場合、ちょっと考えなくちゃいけない。
行ったことも住んだこともない白金界隈で、あたかも知った風な顔をして「ほら。あれがシロガネーゼだよ。」と言ってみたり。
開け方もわからないオートロックのマンションなんかに連れて行って、「開けなくてもいいよ。勝手に施錠してくれるんだから。」と意味不明なことを言うしかないのか。池袋などにいるいろいろなスカウトの人達も、夏休みを利用して東京に遊びに来ている10代の少女達を、そうやってだましているんだろうか。そうやって?どうやって?
間違っても、ひまわりの育て方とかを教えられないな。


投稿者 ta : 2004年8月26日 23:46

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