武山忠司。1979年岐阜生まれ。武蔵野美術大学卒業。仕事は沖縄と東京でウェブとデザインとイラストの株式会社机(沖縄 デザイン)やってます。お仕事のご相談24時間365日受付中。

2004年4月15日 (木) 

はかどらん

[ くらす]

●昼間おでかけ。
実家からお米と黒豆ココアが送られてきた。
うちの母親に「入り用」の物を発送させたら右にでるものはいないとおもう。
数年前の秋、もうそろそろ肌寒くなってきたかな、というようなタイミングで母から電話。
「さむくなってきたねえ。ちょっと着るものとか送ったから。」
僕はもうその電話の優しい言葉に泣きそうになりました。荷物がとどく。
そして、その小包の中にはいっていた使い古されたパンティストッキングに実際泣いた。

本当の話です。

今回は、パンストは入ってなかった。さすが母だ。わかってる。これから夏がやってくるってことが。

黒豆ココアを初めて飲む。甘すぎる。最初からはいっている砂糖の量が多すぎる。
ハウスのバカ。または、バカじゃねえのハウス。

●夜、バイト。一つの作業に時間がかかりすぎている。それは主に集中力とスキルの問題でしょう。
ああ。全部自分のせいだ。人のせいにしたい。

●そろそろ庭いじりはじめないと、夏にひまわりが咲かなくなる。でもちょっとした豪邸の我が家は豪邸なだけあって、庭も一人でやるにはちょっと頑張らないといけないほどの広さがある。誰か手伝ってください。
いや、そんなことは傲慢だ。手伝ってなんて言いません。
全部やってください。


投稿者 ta : 2004年4月15日 23:03

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